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こんにちは、拙作ブログのご紹介です。このブログは河原健次がお届けしています。大分市出身、木更津市在住です。すでに半世紀以上も生存しています。その長い歴史から、日常生活や人生に参考になりそうな情報を提供しています。読者のみなさんに役立つことを願っています。

改めて新聞の良さを考えてみた

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こんにちは。
拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。


今回は新聞記事のお話です。

 

新聞を読んでいて、
少し気になったので、
拙作ブログに掲載させていただきました。

今後も、
気になるような記事は掲載させていただこうと思っています。

 

今回のテーマは「新聞」です。

 

新聞記事を紹介しながら、

新聞をテーマにするのは、

少し変な感じですが、

こういう機会です。

 

改めて新聞の良さを考えてみるのも

良いのではないでしょうか?

 

インターネットが普及した今の世の中において、

あえて活字(新聞)の良さを考えてみます。

 

 

 

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1.掲載新聞

この記事が掲載されていた新聞は下記です。

 

1)新聞:東京新聞

2)日付:2018年11月17日(土)朝刊

3)ページ:5面

4)紙面タイトル:「発言」

5)記事:毎朝届く新聞 配達員に感謝

 

2.投稿要旨

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投稿要旨を紹介しておきます。

 

投稿者は、新聞記事の

「離島では、新聞は毎日届くとは限らない」

を見て、改めて

新聞が毎日届くことに感謝

の気持ちを持ったとのことです。

 

3.私の感想

私もこの投稿者と同じ気持ちです。


新聞のありがたみを噛みしめています。

 

とくに新聞配達員さんには頭が下がります。


毎朝、
夜が明ける前に、
きまった時刻に新聞を届けてくれるからです。

 

ポストに新聞が入っているのが当たり前のようですが、
陰では、大変な苦労があるのだと思います。

この投稿をきっかけに、
そのことを考えました。

 

4.新聞が家庭に届くまで

新聞が各家庭へ届くまでの流れを簡単に紹介しておきます。


4-1.大きな流れ

①取材
 ↓
②記事出稿(原稿書き)
 ↓
校閲(編集会議)
 ↓
④紙面レイアウト
 ↓
⑤印刷
 ↓
⑥発送
 ↓
⑦配達

 

4-2.各工程の概要

①取材

新聞社には「編集局」があります。
そこには、専門分野ごとに「部」があり「記者」がいます。
記者が取材するのは様々です。

事件・事故や政治・経済、文芸、スポーツ、学校など

 

②記事出稿

取材してきた内容を記事にします。
だれが(Who)いつ(When)どこで(Where)何を(What)なぜ(Why)どのように(How)したのか、
5W1Hを念頭に、正確に伝えるよう努力します。

記者の書いた原稿は、デスクがチェックします。

 

校閲

記事に言葉や漢字の間違い、
読んだ人に嫌な思いをさせるような
表現がないかチェックします。

 

④紙面レイアウト

新聞紙面をレイアウトします。
そのためには記事の価値を判断する力が求められます。
重要度によって、
紙面上の扱いや見出しのつけ方が変わってくるからです。

 

⑤印刷

紙面のレイアウトは、輪転機で印刷します。
最近の輪転機は用紙の裏表両 面を一度に印刷でき、
しかもカラー面と白黒面のような組み合わせも可能です。

 

⑥発送

刷り上がった新聞は、専用の機械がカウントして、
販売所ごとに梱包します。
各地の販売所までトラックなどで運びます。

 

⑦配達(販売所→各家庭へ)

販売所では、届いた新聞に折り込み広告を挟んで、
各家庭のポストへと配達します。

 

5.改めて新聞の良さを考えてみた

そこで、今回のテーマです。

改めて新聞の良さを考えてみた

です。

 

新聞の良さ思いつくままにあげてみました。

 

1)一覧性がある。

2)いつでも読み返すことができる。

3)重要なニュースが見つけやすい。

4)質の高い情報が得られる。

5)活字で脳が活性化する。

 

いずれも、
テレビ、ラジオ、ネットと比較してみれば、
その効用が実感できると思います。

 

5-1.リアルタイム性は欠けるが・・

たしかに、新聞はリアルタイム性は欠けます。
(ニュースの伝達が遅い)


このリアルタイム性だけを取り上げれば、
テレビ、ラジオ、ネットのほうが上です。

 

5-2.大事なのは「質」

私が一番重視しているのは、情報の質です。

 

この情報の質において、
新聞にかなうものはないと思っています。

 

他のメディア(たとえばインターネット)は、
今ひとつ信用できません。


まず見出しを見てください。
大袈裟な見出しが多いと思いませんか。

これは視聴率やPV
(ページビュー (Page View)・・ネットの視聴率みたいなもの)を
意識した結果です。

 

つまり、
読者への「受け」を狙っています。

 

中身より「受け」狙いです。

「商売至上主義」とまではいいませんが、

どうも、
うさんくさを感じてしまいます。

 

その点、新聞はまじめです。

 

ただ、
新聞も新聞社によって、クセがありますので
要注意です。

 

「そうか、こんな見方もあるのか」

 

と、勉強する気持ちで読むぐらいがちょうど良いでしょう。

 

6.まとめ

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今回のテーマは「新聞の効用」です。

 

新聞記事から、
ふとそのことが思い浮かびました。

 

ネットによる情報収集も良いのですが、
新聞には、新聞にしかない良さがあります。

 

そのことを再認識していただければ幸いです。 

 

と同時に、
いつも新聞配達をしてくれる人たちへの
感謝の身持ちを忘れないようにして欲しい。

 

毎日当たり前のように目にする新聞ですが、
それが発行されるまでの苦労にも目を向けて

欲しいものです。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

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※更新履歴※

【更新】2020年3月22日、7月31日
少しだけ校正させていただきました。

【更新】2019年11月17日
「目次」を追加しました。
これで少しは読みやすくなったと思います。

【更新】2019年6月2日
中身(文章)をマイナー修正しました。

 

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