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こんにちは、拙作ブログのご紹介です。このブログは河原健次がお届けしています。大分市出身、木更津市在住です。すでに半世紀以上も生存しています。その長い歴史から、日常生活や人生に参考になりそうな情報を提供しています。読者のみなさんに役立つことを願っています。

愛情ある厳しさは人を育てる

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こんにちは。
拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。


今回は新聞記事のお話です。

 

新聞を読んでいて、
少し気になったので、拙作ブログに掲載させていただきました。

 

今後も、
気になるような記事は掲載させていただこうと思っています。

 

今回のテーマは「家庭の躾(しつけ)」です。

 

というと、

少し古くさい言葉のようですが、
とても大事なことです。

 

むしろ今だからこそ、

この「家庭の躾(しつけ)」を

見直さなければいけないと思っています。

 

親が子供に暴力をふるう。

 

逆に子供が親を殺す。

 

肉親同士のこのような事件は悲惨です。

悲しいです。

 

このような事件の背景には、

「家庭の躾(しつけ)」があります。

 

今だからこそ、

「家庭の躾(しつけ)」を見直さなければ

なりません。

 

 

 

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1.掲載新聞

この記事が掲載されていた新聞は下記です。

 

1)新聞:東京新聞

2)日付:2018年11月20日(火)朝刊

3)ページ:5面

4)紙面タイトル:「発言」

5)記事:家庭のしつけ 親の責任重大

 

2.投稿要旨

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投稿要旨を紹介しておきます。

 

投稿者は、
肉親同士が殺傷する悲劇に心を痛めています。


肉親が肉親に命を奪われることほど悲しいものはありません。

そこで、
どうしたらこんな悲しい事件をなくすことができるか。

投稿者は主張は下記です。

 

1)家庭内のしつけが大事。

2)家庭内のしつけは親の役割。

 

そして、こう結んでいます。

1)人間としてお互いを大切に。

2)明るい社会を築いていきたい。

 

3.私の感想

投稿者のおっしゃるとおりです。

 

ただ、肉親同士の事件が、
家庭内のしつけだけで、
解決するとは思えません。


ほかにも原因があるようです。


3-1.なぜ肉親が肉親を襲うのか

まず「なぜ肉親が肉親を襲うか」ですが、
それは、襲いやすいからです。


相手は身近にいますし、
こちらを信用していますので、
「無防備」です。


警戒していません。

また、
肉親には憎悪が向きやすい存在です。

憎悪は、愛情の裏返しです。


「溺愛」が憎しみに変わる
ことはよくある話です。

 

「うざい」もそのひとつです。

 

愛情が深いほど憎しみが大きくなる
ことはよくある話です。
これほど皮肉でショッキングな話はありませんが。

 

3-2.その対策は

肉親同士の争いの原因は、加害者、被害者両方にあります。

 

加害者:一言でいって「我慢」が足りないと思います。

被害者:加害者との接し方に問題があったのではと思います。

 

この、
「加害者との接し方」のひとつが投稿者がおっしゃっている、

「家庭内のしつけ」

だと思っています。

それ以外の接し方としては、
やはり、心配り、気配り、目配りが足りなかったと思います。


加害者側に一方的な、

「押しつけ」や「無理請い」があるようです。

 

よって、
対策としては、
普段の接し方しかないと思います。

この接し方に
「家庭内のしつけ」も含まれます。

 

4.父親の存在が大きい

次に家庭内のしつけについて考えてみます。

私は常日頃、「父性の復権が大事だと思っています。

 

といっても、

昔のように父親が威張り散らすというものではありません。

 

ひとことでいうと「威厳」です。


その生き方や経験から裏付けされた「オーラ」のようなものです。
父を尊敬し、生き方の手本にするような子供であれば、
素直な子供が育つと信じています。

 

もちろん「反面教師」という言葉もありますが、
「反面教師」が上手くいくのは、
あくまでも相手(子供)がしっかりしているときだけです。

 

5.愛情ある厳しさは人を育てる

そこで、今回のテーマです。

愛情ある厳しさは人を育てる

です。

 

今の家庭を見ると、

どうも
「仲良しクラブ」になってしまった

ようです。

 

厳しさが足りません。


1)他人に迷惑をかけない。

2)暴力をふるわない。

 

こんなのは当たり前です。


こんな当たり前のことができないのは、
困ったことです。
情けないです。

こういうのは、いたってあたりまえのことです。


人間としての良識です。


これらは、
人に教わらなくてもできなければなりません。

 

1)お天道様に恥じない。

2)高いほこり。

 

 この二つを徹底的に醸成して欲しいのです。

 

高い美意識を持たせるのです。

 

「電車の中で化粧して何が悪いの」

「人に迷惑かけてないもん」

と、言わせる自分が恥ずかしくなければなりません。

 

「人が許しても自分が許さない」

 

こんな人格を形成して欲しいのです。

 

6.まとめ

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今回のテーマは「家庭のしつけ」です。


投稿記事のテーマそのものですね。

 

家庭は社会の縮図です。

 

ということは、
家庭でも一定の「秩序」が必要です。

 


その「秩序」を統括するために、


卓越した「リーダー」が必要です。

 

その「リーダー」となるのが、
お父さんだと思っています。

 

お母さんは愛情を注ぐだけで手が一杯です。

 

お父さんが家庭内の秩序を統括するのです。

 

これこそが「父性の復権です。


「父性の復権こそが、

投稿者がおっしゃっている、
「家庭内のしつけ」の要(かなめ)
となるものではないでしょうか。

 

そういうと、次のような意見が聞こえてきそうです。

 

父親のいない母子家庭はどうするの?

 

そのときは母親が父親の代わりをするしかありません。
(たいへんでしょうが)

 

それだけ親の役割があり、
それぞれが大事だということです。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

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※更新履歴※

【更新】2020年3月25日、8月2日
少しだけ校正させていただきました。

【更新】2019年11月19日
「目次」を追加しました。
これで少しは読みやすくなったと思います。

【更新】2019年6月7日
タイトルと中身(文章)を更新しました。

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