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こんにちは、拙作ブログのご紹介です。このブログは河原健次がお届けしています。大分市出身、木更津市在住です。すでに半世紀以上も生存しています。その長い歴史から、日常生活や人生に参考になりそうな情報を提供しています。読者のみなさんに役立つことを願っています。

ノンバーバル・コミュニケーションと気遣い、今こそ本当の開国を

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こんにちは。
作ブログをご覧いただきありがとうございます。


今回は新聞記事のお話です。

 

新聞を読んでいて、少し気になったので、
拙作ブログに掲載させていただきました。

今後も、
気になるような記事は掲載させていただこうと思っています。

 

今回のテーマは、

ノンバーバル・コミュニケーション

です。

 

これは、

非言語的なコミュニケーションのことです。

 

つまり、

言葉ではない言葉を使ったコミュニケーションの

ことです。

 

ちょっとややこしいですが、

日本人なら日頃からよく使っていることです。

 

この言葉でないコミュニケーションについて

考えてみます。

 

 

 

 

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1.掲載新聞

この記事が掲載されていた新聞は下記です。

 

1)新聞:東京新聞

2)日付:2018年11月19日(月)朝刊

3)ページ:5面

4)紙面タイトル:「発言」
5)記事:外国人労働者 大事な仲間に

 

2.投稿要旨

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投稿者は46歳の主婦です。

 

投稿記事のポイントは、
外国人労働者との付き合い方です。

 

1)外国人労働者を仲間と思う気持ちが大事。

 

2)外国人は文化も常識も違う。

 

3)日本的なノンバーバル・
コミュニケーションは通じない。

 

今まさに本当の開国のとき。

 

「空気を読む」

という、
外国人には難しい感覚を
止めるいい機会である。

 

3.私の感想

投稿記事は、

外国人労働者受け入れの

核心をついている

と思います。

 

キーワードは下記です。

◇仲間

◇開国

◇ノンバーバル・
コミュニケーション

 

外国人を「仲間」と思うことが大切です。

 

そのためには、
島国根性」をなくさなければなりません。

 

鎖国をなくし、
真の「開国」をしなければなりません。

 

日本特有の「ノンバーバル・コミュニケーション」では、
外国人には通じません。

 

育った環境や文化が違うからです。

 

その環境や文化の違いを認めて、
外国人とつきあう必要があります。

それが本当の「開国」です。

 

4.ノンバーバル・コミュニケーションとは

ノンバーバル・コミュニケーション(nonverbal communication)とは、

「非言語コミュニケーション」のことです。

 

非言語コミュニケーションとは、
言葉以外の手段によるコミュニケーションのことです。

人間はコミュニケーションを行う時、
言葉を使い、
互いの感情や意思を伝えあっています。

 

ですが、

「目は口ほどにものをいう」

といった諺にあるように、


言葉よりも、
顔の表情視線身振りなどのほうが、
より重要な役割を担っていることがあります。

 

身振りなどの非言語コミュニケーションの多くは、
文化によって異なりますが、

人間の基礎的な感情である、
怒り、失望、恐怖、喜び、感動、驚き
などに対する
表情は普遍的なものとされます。

 

つまり、
ノンバーバル・コミュニケーションは、
以下の2つを持っています。

 

1)その国、固有なこと・・身振りなど

 

2)万国共通なこ・・喜怒哀楽などの感情表現

 

5.ノンバーバル・コミュニケーションと気遣い、今こそ本当の開国を

そこで、今回のテーマです。

ノンバーバル・コミュニケーションと気遣い、
今こそ本当の開国を
です。

 

5-1.ノンバーバル・コミュニケーションの利点は多用

ノンバーバル・コミュニケーションといっても、
利点はあります。
つまり、
喜怒哀楽などの感情表現は万国共通ですので、
ここは、どしどし使いましょう。
(投稿者も同じ意見だと思います)

 

5-2.国ごとの異なる文化に関わるところは注意を

一方、国ごとに異なる文化に関わるところは注意しましょう。

 

例.「親指を立てるポーズ」

アメリカなどでは「Good!」「素晴らしい!」を意味します。
日本でも時々同じような意味で使うことがありますよね。

一方、
イランでは最もタブーとされる仕草です。

意味としては「Fuck you」と同じ意味の、
最大級の侮辱の意味を持ちます。

こういうふうに、
相手の文化まで気遣うことが、

投稿者のいう、
本当の開国
だと思います。

 

6.まとめ

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今回のテーマは、

「外国人とのつき合いかた」です。


新聞記事から、ふとそのことが思い浮かびました。

 

日本には、多くの外国人が訪れています。

それは、観光だけではありません。


労働力不足解消のために、
外国人に頼る時代です。

 

外国人労働者が増えています。

 

島国だからといっている場合ではありません。

 

相手国の言葉が話せればベストですが、


言葉が話せなくても、
ノンバーバル・コミュニケーション
で何とかなります。

 

ただ、そこで注意したいのは、
相手国の文化を気遣うことです。

 

そうすれば、
本当の「おもてなし」ができるでしょう。 

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

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※更新履歴※

【更新】2019年11月18日、2020年3月25日、8月2日
少しだけ校正させていただきました。

【更新】2019年6月6日
タイトルと中身(文章)をマイナー修正しました。

【更新】2018年12月23日
一部文言を見直しました。 

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