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こんにちは、拙作ブログのご紹介です。このブログは河原健次がお届けしています。大分市出身、木更津市在住です。すでに半世紀以上も生存しています。その長い歴史から、日常生活や人生に参考になりそうな情報を提供しています。読者のみなさんに役立つことを願っています。

小さなことでも大きな喜び、だから感謝だね

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こんにちは。

拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今回は新聞記事のお話です。

 

新聞を読んでいて、
少し気になったので、拙作ブログに掲載させていただきました。

今後も、
気になるような記事は掲載させていただこうと思っています。

 

今回はハロウィーンを通して知り合った、

子供たちと主婦との温かい交流のお話です。

 

本当に心が温まります。

 

それではさっそく見ていきましょう。

 

 

 

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1.掲載新聞

この記事が掲載されていた新聞は下記です。

1)新聞:東京新聞

2)日付:2018年11月17日(土)朝刊

3)ページ:5面

4)紙面タイトル:「発言」

5)記事:ハロウィーン「いいな」実感

 

2.投稿要旨

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投稿要旨を紹介しておきます。

 

ハロウィーンの日に
近所でよく挨拶する小学生が
投稿者の家に来ました。

「トリック・オア・トリート」

「えっ?」

「お菓子ありますか?」

 

「おまんじゅうでいい?」

「はあーい」

と言って、
ていねいに挨拶して喜んで帰って行きました。
それを見て、投稿者も嬉しくなり、

ハロウィーンっていいな。

と思ったそうです。

 

3.私の感想

投稿記事では、ハロウィーンの出来事を綴っています。


投稿者と子供たち(4人)の会話です。

 

些細(ささい)なやりとりですが、

ほのぼのとした温かさが伝わってきます。

 

子供たちもそうですが、

投稿者の優しさが感じられます。

心温まる記事です。

 

4.トリック・オア・トリート

トリック・オア・トリートという言葉、
実は私は知りませんでした。


それで、早速ネットで調べました。

『魔女やお化けに仮装した子供たちが近くの家を1軒ずつ訪ねては「トリック・オア・トリート(Trick or treat. 「お菓子をくれないと悪戯するよ」または「いたずらか、お菓子か」)」と唱える。


家庭では、カボチャの菓子を作り、
子供たちはもらったお菓子を持ち寄り、
ハロウィン・パーティを開いたりする。


お菓子がもらえなかった場合は報復の悪戯をしてもよい、
とされている。


玄関のライトを点けていると、
訪問してもよいという意思表示になっており、


それにもかかわらず断る家主とは、
悪戯の攻防戦が繰り広げられる。


これはあくまでも電気が点いている家に対してであり、
そうでない場合は、
がっかりして立ち去るのがほとんどである。』


出典:ウイキペディア

 

因みに、このときの答え方は下記のようです。
Happy Halloween!
(ハロウィンおめでとう)

 

5.小さなことでも大きな喜び

そこで、今回のテーマです。

小さなことでも大きな喜び

投稿者は、
ハロウィーンの日の出来事が、本当に嬉しかったのでしょうね。
だから、わざわざ投稿までしてくれたのでしょう。

投稿者は71歳ですので、
家に訪問してくれた小学生は、
「ひ孫さん」ぐらいでしょうか?

ここのやりとりから、
「おばあちゃん」と「小学生たち」の
温かい心が伝わってきます。


小さなやりとりですが、大きな喜びです。

「おばあちゃん」にとっても、「小学生たち」にとっても。

こういう心のふれあいを
大事にしたいですね。

 

6.まとめ

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今回のテーマは「喜び」です。

 

新聞記事から、ふとそのことが思い浮かびました。

 

喜びは、「小さい大きい」は関係ありません。

 

ましてや、「理屈」ではありません

 

心から「いいなぁ」と感じる。

 

そこから始まります。

 

だから、受け止める人の人柄が問われます。

 

6-1.生きていることに感謝を

人間一人では生きてはいけません。

このことは、言い古された言葉ですが、
それを実感する場面は少ないようです。
(残念ですが)

 

とくに、世代の違う者同士では、
「つながり」を求めるのが難しくなりました。

 

しかし、
よく考えて見てください。

 

異世代の「つながり」のチャンスは
いくらでもあります。

 

高齢化社会になり、お年寄りは周りに沢山います。

 

バスや電車のなか。

スーパーでの買い物。

階段の上り下りや道路の横断。

 

そんななかで、
あなたにできることは沢山あります。

 

まずは、

困ったお年寄りに気づいてください。

 

困ったお年寄りに気づいたら、
何かを手伝ってください。

 

最初の一歩は勇気がいります。

 

ですが、困っている人を助けるのに、

恥ずかしがることはいりません。

 

「手伝いましょうか?」

「その荷物、持ちましょうか?」

「よかったら、この席使ってください」

「何かお探しでしょうか?」

「どちらまで行かれますか?」

 

恥ずかしがることはありません。

 

むしろ、
気づいていながら、
何もしないことこそが、

恥ずべきことです。

 

人助けの一歩。

 

その一歩を踏み出せば、
そこには大きな喜びが待っています。

 

生きていることの素晴らしさに気づきます。

 

それが、いつしか「感謝」に変わります。

 

生きているということは、
そういうものなのです。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

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※更新履歴※

【更新】2020年3月21日、7月29日
少しだけ校正させていただきました。

【更新】2019年11月16日
「目次」を追加しました。
これで少しは読みやすくなったと思います。

【更新】2019年5月31日
タイトルのマイナー修正と、
「6.まとめ」を充実させました。

 

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