知って得・あなたの生活をもっと豊かに!

こんにちは、拙作ブログのご紹介です。このブログは河原健次がお届けしています。大分市出身、木更津市在住です。すでに半世紀以上も生存しています。その長い歴史から、日常生活や人生に参考になりそうな情報を提供しています。読者のみなさんに役立つことを願っています。

何気ない暮らしの中に人々の営みが、私流の写真撮影(その2)

こんにちは。
拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今回は私流の写真撮影(その2)」です。

 

今後もこのシリーズを続けるつもりです。

 

私はカメラが好きです。

カメラというより、
写真といったほうが正解でしょうね。

 

今、手元にはデジイチ(デジタル一眼)が2台あります。

 

1)昔は銀塩カメラ

昔はデジタル一眼とかはなかったので、

銀塩カメラでした。

いわゆるフィルムカメラですね。

その「フィルムカメラ」を持って、
よく写真を撮りにいったものです。

 

2)被写体は何でも。

被写体ですか。

被写体は何でもありです。

風景から、そのへんに咲いている草花など・・。

とにかく何でも撮りまくりました。

 

3)フィルム時代が懐かしい。。

ただ、フィルムですので、その場で確認できないのがつらかった。

お店で現像、焼き付けをしてもらっていましたので、

最低でも1週間ぐらいはかかっていました。

その間の長いこと。

しまいに、

シャッターを押したときの感動が
薄くなっていきます。

 

ただ、

その待つ時間も悪くはありませんでした。

出来上がりを見たときに、

別の感動がわき上がってくるのです。

あるいは、


「なあんだ、
ちっともよくないじゃん」

 

となることもあります。

冷めた気持ちで被写体を見るからでしょうね。

 

4)デジイチは勝負が早い。

その点、デジイチは勝負が早い。

その場で確認ができるからです。

ただし、カメラのモニターは小さいので、


確認するといっても、

写っているかどうかぐらいです。

 

それでも、

家に帰ればPCモニターで確認できますので、
ピントの精度まで見ることができます。

おかげで、

デジイチになって
撮影枚数は飛躍的に増えました。

その膨大な写真のなかで、
私なりにピックアップさせていただきました。

しかも解説付きです。

 

5)小難しいのは大嫌い。

ここでお断りしておきます。

私、小難しいのは嫌いです。

というか、

性(しょう)に合っていません。

 

だから、
このシリーズも「普段着」でいきます。

 
1.スタート(運動会)

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2017年6月10日 真舟小(木更津)にて


徒競走のスタートです。


ピストルの合図で一斉に飛び出しました。


みんな、なかなかいいフォームですね。


写真だけだと
プロのアスリートです。


写真でなくてもプロ顔負けですよね・・失礼

 

(写真) 2017年6月10日 真舟小(木更津)にて撮影

 


2.みんなガンバレ(運動会)

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2017年6月10日 真舟小(木更津)にて


徒競走ですね。


みんな必死に走っていますね。


チームのため?
自分の名誉のため?
家族が見ているから?


そんなのどうでもいい。


とにかくゴールを目指してガンバレ!

 

(写真) 2017年6月10日 真舟小(木更津)にて撮影

 


3.小学1年生の徒競走

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2017年6月10日 真舟小(木更津)にて

可愛いですね。
小学1年生の徒競走です。


まだ勝ちたいという欲がないみたい。

 

前を向かず、
友だちのほうを見ている子もいます。
無邪気ですね。


でも走るのは好きみたいですね。

 

(写真) 2017年6月10日 真舟小(木更津)にて撮影

 


4.チーム対抗リレー

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2017年6月10日 真舟小(木更津)にて

リレーは運動会のです。


走るほうも、見るほうも興奮します。


ポイントはバトンタッチですよね。


ここで順位が変わります。


バトンを落としたりしたら大変。


慎重に、でも急いで。

 

(写真) 2017年6月10日 真舟小(木更津)にて撮影

 


5.後ろからランナーが

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2017年6月10日 真舟小(木更津)にて


運動会のリレーです。


チーム対抗のようです。

 

チームの勝利がかかっています。


後ろの黄色チームが
猛然と追い上げています。


赤、ピンチ。
黄色、がんばれ。

もう少しだ。

 

応援の声がピークに達した。

中には悲鳴の声も。

 

(写真) 2017年6月10日 真舟小(木更津)にて撮影

 


6.ダンス入場(小学校の運動会)

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2017年6月10日 真舟小(木更津)にて


小学生低学年のダンスです。


両手にきれいなポンポンを付けていますね。


可愛いですね。

 

ちょっと足並みが合っていないみたい。

 

大丈夫かな。

先生もなんだか心配そう。


さあ、これから
どんなダンスを見せてくれるのでしょうか。


楽しみです。

 

(写真) 2017年6月10日 真舟小(木更津)にて撮影

 


7.二人三脚(小学校の運動会)

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2017年6月10日 真舟小(木更津)にて


これは運動会の定番、
二人三脚ですね。


しかもリレーです。


二人三脚は「走り出し」がむずかしい。


「中側の足からね」


と決めていても、
そのタイミングが合わないと
うまくいかない。


練習でうまくできていても、
いざ本番となると、
あせってしまって・・。


走り出しに成功すれば、
あとはピッチを上げるだけ。


でも、ピッチを上げすぎると、
足がもつれる。


しかも、コーナになると、
内と外で走る距離が変わるので、
速度合わせがむずかしい。


ほら、
後ろから追い上げてきているよ。

 

(写真) 2017年6月10日 真舟小(木更津)にて撮影

 


8.開会式の準備(幼稚園の運動会)

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2012年9月29日 つくし幼稚園(木更津)  請西小学校にて


幼稚園の運動会です。


子供たちもそうですが、
親たちも緊張します。


慣れていないのもありますし、
相手が小さいので、

体力が心配です。

 

何が起きるか心配です。


先生たちも心配。


みんな、みんな大変です。

 

段々と緊張感が高まってきました。

 

いったん始まると何でもないのですが、

この始まる前が一番緊張するんですよね。

 

(写真) 2012年9月29日 つくし幼稚園(木更津)
 請西小学校にて撮影

 


9.可愛い開会宣言(幼稚園の発表会)

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2012年12月7日 つくし幼稚園(木更津)  木更津市民会館にて


幼稚園の発表会です。


毎年の行事のようです。


この発表会も、
運動会と同じように、
力を入れて準備してきました。


上の写真は開会宣言の1シーンです。


少し緊張気味なところが可愛いですよね。


写真ですので声が入っておらず、
迫力に欠けますね。

(ごめんなさい)


歌や踊りなどは、
ビデオがよいのは分かっていますが、

写真には写真の良さがあります。
(これ強がりです)

 

(写真) 2012年12月7日 つくし幼稚園(木更津)
 木更津市民会館にて撮影

 


10.木更津甚句(小学校の運動会)

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2017年6月10日 真舟小(木更津)にて

小学校5、6年生のダンス
「木更津甚句」です。


元気のよいかけ声が聞こえてきます。


「ヤッサイモッサイ~」

 

元気いいですね。

 

その元気につられて、
砂塵が舞っています。


おっと、
こちらまで浮き浮きしてきました。

 

こうなったら、
写真どころではありません。

 

体が自然に動いてきました。

 

(写真) 2017年6月10日 真舟小(木更津)にて撮影

 

 11.まとめ

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 どうでしたか。

 へたな写真と解説では、
面白くなかったでしょう。

 

ごめんなさいね。

 

1)普段の生活

私がいつも狙っているのは、

「普段の生活」です。


その「普段の生活」を、

写真というかたちに切り取っています

 

写真ですので、

 

動きもなければ、
音も声もありません。

 

その一瞬の中から、
生活感を出すのです。

 

簡単そうですよね。

 

でも、実際は難しいんですよ・・。

 

2)大事なのは、写す人の感性

写真はカメラのシャッターを押せば、 

誰でも、なんでも写せます。

 露出も、ピントもすべて「自動(オート)」です。
いわゆる「バカチョン」です。

 

だから誰でも写せます。

あとは、
何を、どのように写すかです。

 

そこに、

写す人の「感性」
必要になってきます。

 

3)生活密着型

私の場合は、冒頭にもご紹介したように、
普段の生活が被写体になっています。

 

この「普段」「生活」がキーワードです。

 

ようするに、

「かたぐるしい話抜き」の世界です。

 

「泥臭い」

 

これが、私の目指すものです。

 

「ああ、今生きている」

 

と実感できる光景が好きなのです。

 

今回ご紹介した写真からも、

そのような
「泥臭さ」感じられたら
嬉しい限りです。

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

 

高校球児の素顔を追う、私の見た高校野球(その2)

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こんにちは。
拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「私の見た高校野球(その2)」です。

 

今後もこのシリーズを続けるつもりです。

 

私がやってきた野球取材の総括です。

取材期間 :
 2000年~2014年(15年間)

その間に撮りためた写真が、
100万枚を超えました。

 

この写真1枚1枚は
高校球児たちの歴史と同時に、

私の歴史でもあります。

 

写真ですので、

その瞬間、
高校球児たちと同じ場所に
いなければなりません。

 

その時間と空間の中から、
私の感性で切り取ったのが、

この写真集です。

 

だから、
この写真の中には、
私の気持ちが入っています。

 

それは「こだわり」と
いったほうがよいかもしれません。

 

その「こだわり」を集大成したものが、
今回のシリーズ
「私の見た高校野球」です。

 

なお、素材は下記HPからの抜粋となります。

 

高校野球私設応援団

 


1.力をためす

 

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練習試合の1シーンです。

練習試合ですが必死です。


それもそのはず、
「レギュラー」がかかっているからです。


自分の力を示す。
自分の力を試す。


その絶好のチャンスがやってきたのです。


必死になるのも当然です。

 


2.紅葉

 

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すみません。


練習試合の撮影に来たのですが、
バックの紅葉のほうに目がいきました。


でも、
この大自然高校野球はよくあいます。


特に練習試合はピッタリです。

 

本人達は真剣なんでしょうが、
大自然のなかでは、
何故か「のどか」に見えます。

 

「早く大きくなれよ」
「立派になれよ」


と、大自然から、
そんな激励の声が聞こえてくるようです。

 


3.渾身のシャッター

 

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真冬の早朝練習を撮影させていただきました。


使ったレンズは「標準レンズ」です。

F値1.4の明るいレンズです。

 

しかし、
焦点距離が短いので遠くからは写せません。


そこで、
監督さんに許可をもらい、
グランドに降ろさせていただきました。

 

早朝ですので、
照明があっても辺りは暗く、

通常のレンズでは撮影困難です。

 

ここは最高の明るさを誇る、
標準レンズの出番です。


もちろん、
絞り全開(開放)です。

 

近くまで寄れますので、
選手たちの息づかいまで聞こえてきます。

 

ファインダー越しの選手たちは、
苦しさにじっと耐えています。


こちらまで息苦しくなります。

 

選手たちが必死ならこっちも必死です。

 

選手たちにまけず、
こっちも渾身の力をこめて
シャッターを押しました。

 


4.高校生ラグビー

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ちょっと変わったところで、
ラグビー」などはどうでしょうか。


実は私、専門はラグビーなんです。


でも、ラグビーも野球も同じです。


両方とも、
チームプレーを重んじるスポーツです。

 

ラグビー」の特徴は下記になります。


・1チーム15名と、
 集団スポーツのなかでも、多いほう。

 (7人制ラグビーもありますが)
・手も足も使ってよい。
 (サッカーの場合は手はダメ)
・パスは前にできない。
 (横か、後ろのみ)
・タックルはボールを持っている人のみ。
 (ここがアメフットと違うところです)
タッチダウンラグビーでは「トライ」)
しても、
決してガッツポーズをしない。

最後の「トライしても決してガッツポーズを
しない」
は最近は乱れてきており、
残念でなりません。

昔は、トライした本人は頭を下げて、
申し訳ない素振りを見せたものです。


「おいしいところをもらってごめん」

 

まさに、
「ワン フォア オール」の精神です。

 

野球でも同じです。

 

「みんなのための一人」

「一人のためのみんな」

 


5.自主練

 

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朝の自主練です。


2時間も早く登校しての自主練です。

自主練ですので、義務はありません。


ただ、野球が好きなだけなんです。


野球がうまくなりたいだけなのです。

 

神様は見ています。

練習は裏切りません。

努力は報われます。

 

もし報われなければ、
努力が足りなかったと思いましょう。

 

 

6.アウト、セーフ

 

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練習試合の1シーンです。


ピッチャーからのけん制で、
二塁に慌ててもどる走者。


走者への素早いタッチは、
アウトかセーフか。


練習試合といえども
気が抜けないプレーが続きます。

 

練習試合は、
自分の可能性をためす絶好の機会なのです。

 


7.ホットに、ほっとする

 

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しゃれではありませんが、
朝練のあとのホットコーヒー
(ホットココアかな?)で、
「ほっと」一息。


心も体も癒やされる瞬間です。

 

これから寮に戻って朝ご飯でしょうか。


そのあとも、
練習メニューが待っています。


今日も、
また長い1日になりそうです。

 


8.「ごめんな」

 

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地獄の早朝練習です。

とっくに限界は超えています。

 

「苦しさ」の極(きわみ)です。


ファインダー越しだと、
その苦しさだけしか見えず、

こちらまで顔をしかめてしまいます。


そのカメラを向けるのが、
気の毒なような気がします。

 

自分だけ楽をして申し訳ない。

 

誤解しないでね。

 

人が苦しんでいるのを
楽しんでいる訳ではありません。

 

こちらも、
一緒に苦しんでいるのです。


「ごめんな」

 

と、心で叫びながらシャッターを押す。

 

 

9.まとめ

 

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 どうでしたか。


今回も厳粛な思いを込めて、
私の見た高校野球(その2)
をお届けしました。

 

どの写真も思い出深いものです。

写真ですので、
その瞬間に私(カメラマン)が
そこにいたことになります。

 

つまり、
球児達と、時間と場所を共有したのです。

 

しかも、
その瞬間は永遠にとまったきりです。

色あせることもありません。

その瞬間が永遠に存在するのです。

そう考えると、
そこに居合わせたことに感謝しなければ。。

そう思いつつ、本稿を閉じます。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

球児達に贈る(その6)、私の野球取材生活を総括する

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こんにちは。
拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「球児達に贈る(その6)」です。

私がやってきた野球取材の総括です。

取材期間 :
 2000年~2014年(15年間)

その間に撮りためた写真が、
100万枚を超えました。

その中から、印象に残るものをピックアップしました。

私の独断と偏見です。

このへんができるのがブログの良いところですかね。(笑)

よって、読者の皆様には、

「物足りない」

と感じるかもしれません。

そのへんのところは、ご容赦ください。

1)球児達に贈る(その6)。

本稿の球児達に贈る(その6)は、
下記HPからの抜粋となります。

 

高校野球私設応援団

 

 

1.緊張感

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志學館 ミーティング

今日もグラウンドは、
緊張感に包まれていました。


誰一人私語を話すものはいません。


聞こえるのは気合いの声と、
大きな返事のみです。


きびきびした動きがいい。

 

ぴんと背筋を伸ばした姿勢がいい。


挨拶が監督、部長、コーチにだけでなく、
選手同士で交わされる。


学ぼう、学びあおうとする、
その気持ちが伝わる。


礼に始まり礼に終わる。


やっぱり、
グラウンドは道場です


(写真)2002年1月5日 志學館にて撮影

 


2.がんばれ高校球児

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志學館

必死にバットを振る姿がいいですね。


高校生らしくて、爽(さわ)やかです。


自分を信じて疑わない。

その澄んだ目がいい。


思いやりのある優しい人柄は、
疑う余地はありません。


いえ私には、
そう断言できるのです。

 
そして無性に、
エールを送りたくなるのです。


(写真)2002年1月5日 志學館にて撮影

 


3.筋力トレーニン 

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志學館

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志學館

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志學館


滑稽(こっけい)に見える格好ですが、
これも立派な筋力トレーニングです。


腰を落として、前後左右に歩行します。


あっという間に、
太ももがしびれ感覚がなくなってきます。


これを何度も繰り返すとは、
恐るべき精神力です。

 

(写真)2002年1月5日 志學館にて撮影

 


4.ダッシュ

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志學館


いろいろなスタートから
短距離を全力で走り切る。


ショートダッシュ


しかも競争ですから、
自然と力が入ります。


ハードな練習なんですが、
何故か楽しそうですよね。


でも、
決して手抜きはしていません。


こんなところにも、
信頼関係が感じられて・・。

 

見ている方も楽しくなってきます。


(写真)2002年1月5日 志學館にて撮影

 


5.ボールへの執念

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2002年1月12日 千葉県ラグビー場にて

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2002年1月14日 志学館高校にて

種目が何であろうと、


大切なことは執念ではないでしょうか。


チームの期待に応えたい。

 信頼を裏切りたくたい。

 


ただそれだけのために、
燃やす執念


小難しい理屈なんていりません。


執念さえあれば、
いくらでもうまくなれる

もっと強くなれます


(写真上) 2002年1月12日 千葉県ラグビー場にて撮影
(写真下) 2002年1月14日 志學館にて撮影

 


6.時には厳しく、時には楽しく

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2002年1月14日 志学館高校にて

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2002年1月12日 志學館にて

 

 時には厳しく 時には楽しく。


それは、
野球に限らず、
何事でも必要なことです。


教育の場であるグラウンドでもそうです。


そして忘れてはならないことは、

 

それが、
厳しい本人の律する心と、
崇高な教育理念の上に
成り立っていることです。


(写真上)2002年1月14日 志学館高校にて撮影
(写真下)2002年1月12日  志学館高校にて撮影

 


7.誠実

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2002年1月14日 志學館・中山くん

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2002年1月20日 志學館・森くん


真剣に指導者の話を聞く。


誰も見ていなくても、
グラウンドをいたわる。

 

そこには、
いつも真面目に野球と取り組む姿があります。


誠実で優しい心は、
きっと花開く時が来ます。

 

高校球児たちよ、
野球の大道を歩んでくれ。

 

(写真上)2002年1月14日 志學館・中山くん、
(写真下)2002年1月20日 志學館・森くん

 


8.大学受験でもベストを

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2001年7月7日 木更津高校 池田くん

大学受験シーズンです。


元高校球児達も
それぞれの進路を目指して
受験することでしょう。


後輩の球児達のためとは言いません。


ただ、
自分のためにベストを尽くしてください。


今ここに示して欲しい。

 

練習でくたくたになり、
勉強もままならない毎日でしたが。


それでもやれる、
いや、だからやれるんだと。


それを忘れないで欲しい。


君が持っている素晴らしい財産を。


それは、
誰もが及ばない、
グラウンドで見せた、あの燃える闘志です。


(写真)2001年7月7日 木更津高校 池田くん

 


9.放課後の練習

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2002年1月19日 志學館にて撮影

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2002年1月19日 志學館にて


キャッチボール、階段登り。


いずれも、
よく見かける光景です。


でも、
それを平凡な光景だと
片づけないで欲しい。


基本に忠実に捕球する真剣なまなざし。


必死に階段を駆け上がる息づかい。


日々成長する姿が、
そこにあります。

 


(写真)2002年1月19日 志學館にて撮影

 


10.手術後のチーム復帰

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2002.1.20 志学館高校にて撮影

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2002年1月20日 志學館にて


昨年暮れに手術して久しぶりのチーム復帰。


もちろん、
激しい運動は厳禁です。


それでも、
黙々と階段の上り下りを繰り返す。


眼下では仲間たちが、
元気に練習をしています。


うらやむ気持ち、
あせる気持ちはよく分かります。


でも、
今は我慢のしどころです。


1日でも早く
一緒にプレー出来ることを待っています。


このグラウンドが。

仲間たちが。

 

(写真)2002年1月20日 志學館にて撮影

 


11.マネージャーさん

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2002年1月20日 志學館にて

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2002年1月20日 志學館にて

 感謝しても感謝しつくせません。


荒っぽい男たちにまじり、
ひたすら自分の仕事を果たす。


素朴で、けなげで、
それでいて粘り強い。


縁の下の力持ち。
というと、
月並みすぎるでしょうか。


その彼女たちから
いつも発せられる言葉があります。


「部員さん」

 

選手達を呼ぶ言葉です。


マネージャーさんの
一歩下がった奥ゆかしさが伝わってきます。


目立たず、
飾らず。


部員さんに尽くす。


世の中に
これ以上の美しいものがあるでしょうか。

 

(写真)2002年1月20日 志學館にて撮影

 

 12.まとめ

どうでしたか。
今回も厳粛な思いを込めて、
「球児達に贈る」のその6
をお届けしました。

どの写真も思い出深いものです。

写真ですので、
その瞬間に私(カメラマン)が
そこにいたことになります。

 

つまり、
球児達と、時間と場所を共有したのです。

 

しかも、
その瞬間は永遠にとまったきりです。

色あせることもありません。

その瞬間が永遠に存在するのです。

そう考えると、
そこに居合わせたことに感謝しなければ。。

そう思いつつ、本稿を閉じます。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

職人さんたちに見る作業の基本(その2)

こんにちは。
拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は作業の基本について考えてみたいと思います。

といっても、
決して堅苦しくありません。
おつき合いください。

 

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タイル貼り

掲載の写真は、我が家でのリフォームしたときのものです。
リフォームは5~6回ほど行ったのですが、
その都度、いろいろな職人さんを見て来ました。

①大工さん
②土木やさん
左官やさん
④塗装やさん
⑤配管やさん

どの職人さんたちも、
自分の仕事に誇りをもっていました。

それは当然といえば、当然なのですが、
それがとにかく、やることなすこと、まさにプロなのです。
私はその職人さんの作業じっと見てきました。

ずっとみていても飽きないのです。
1日中見ていても飽きないのです。

なぜなんでしょうね。

その作業の一部始終が、感心の連続なのです。

そこで、ある共通点を見つけました。

 

①服装が作業にぴったり。
②道具を丁寧に扱う。
③作業の途中でこまめに清掃する。
④使った道具は、
その都度きちんと整理整頓する。

 

いやー、実に勉強になりました。
この職人さんたちのやることは、
我々の生活に活用できるのではと思いました。

 

というか、
見習うべきだと思ったのです。

 

そのへんのところを書いてみたいと思います。

 

 

◆職人さんの見習うべきところ。

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門扉の撤去

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土間のコンクリ張り

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コンクリート流し込んだところ

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仕上げ(刷毛引き)

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仕上げ(鏝さばき)

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タイルの目地仕上げ

どうですか。
上の写真を見て気づくことがありませんか。

 

1)作業が丁寧。

2)殆どしゃべらない。

3)服装が、ばしっと決まっている。

4)段取りにムダがない。

5)道具が整理整頓されている。

6)周りが片付けられている。

7)切りの良いところで休憩を入れる。

8)仕事が終わって帰るときは、
ゴミひとつ残していない。

 

 

以下順に見ていきます。

※1)~4)は「その1」で記載ずみです。

 

職人さんたちに見る作業の基本(その1) - 知って得・あなたの生活をもっと豊かに!


よって、本記事では5)~8)を記載します。

 

1.~4. : 「その1」で記載済み。 

職人さんたちに見る作業の基本(その1) - 知って得・あなたの生活をもっと豊かに!

 

5.道具が整理整頓されている

職人さんが使う道具は、自分の手のようなものです。
ですので、手入れが行き届いています。
そのうえ、ねんきが入っています。
まさに、自分の手のようなものです。

 

1)手入れが行き届いている。

たとえば大工さんが使うノミです。
自分の手に合ったものを、いつも研ぎ澄ませています。
多分、毎日研ぎ石で研いでいるのでしょう。


もちろん、年季が入ったものですので、
見た目には古いですが、
それが逆に美しく見えるのです。


手に持つところが光っています。


使い込んだ輝きです。

 

2)置き場所も決まっている。

たとえば、車のなかを見てください。
普通車のバンでも、軽トラックでも、
車の中には特注の道具棚があります。


そこに道具や材料(ネジ、ビスなど)が整然と
保管されています。

それは見事です。

一目で何がどこにあるかが分かるのですね。

 

3)作業中でも丁寧に扱う。

その整理整頓は作業中でも同じです。


ゴミなどが出ると、
かならず作業中でも片付けます。


ゴミが散らかっていると、
作業に影響が出るからなのでしょう。

①安全重視:ゴミに足を取られないように。
②道具の置き場所確認:ゴミにまみれて道具を見失わないように。
③美観:気持ちの良い職場。

 

6.周りが片付けられている

作業中にも整理整頓と清掃を欠かしません。
それは、自らの経験から、
体に覚え込ませているようです。

すべての動作が自然に出るのです。

 

1)効率重視。

周りが片付けられているということは、
効率に深い関係があるようです。
作業がスムーズに進むのです。
段取り通りに、確実に作業が進みます。

 

2)安全重視。

周囲が整然と片付いていると、
当然ながら、ケガや事故が防げます。


たとえば、可燃物を散らかしておくと、
ちょっとした火の気で火事になることが、
あります。

 

◆塗料は風下に。

特に塗料の取扱いには注意が必要です。


保管場所:風下に。
作業
:風上で。
可燃ガスや有毒ガスへの配慮です。

 

7.切りの良いところで休憩を入れる。

休憩の取り方も絶妙です。

 

1)基本は無理をしない。

作業にもよりますが、
2時間以上は作業はしないようです。


疲れへの配慮からです。


肉体的な疲れもありますが、
むしろ、
精神的な疲れへの配慮のようです。


無理をすると、体を壊すだけでなく、
作業にも悪影響するからです。

これも長年の経験から体得した知恵ですね。

 

2)休み時間をムダにしない。

たとえば、塗装やコンクリート打ちの場合は、
休憩時間を
塗装やコンクリートの乾燥時間に
あてています。

 

3)作業の確認時間にあてる。

また、休憩中に作業の確認にあてています。
現行の作業結果とこれからの作業の段取りなどの確認です。
さらに材料(ブロックやタイル、煉瓦)の残量確認などです。

もし材料が足りないようであれば、休憩時間を使って、
追加注文します。

 

8.仕事が終わって帰るときは、
ゴミひとつ残していない

 ここが見事なのです。
職人さんの車には掃除道具が搭載されています。

 

①ほうき
②ちりとり
③ゴミ袋

 

これらを使って、
作業中に出たゴミを全部持って帰ります。

もちろん、
作業中にも清掃を行います。(前述)

 

1)清掃することによって、
その日の作業が確認できる。

掃しながらその日の作業を確認します。
清掃と作業確認の一石二鳥ですね。

 

2)忘れ物にも気がつく。

清掃をすると、忘れ物にも気がつきます。


それでも、
忘れて帰る職人さんもたまにいます。

忘れるのは、
小物よりは大きなものが多いようです。

ボールペン、ドライバー類 : ○(忘れない)
スコップ、ハンマーなど : △(忘れがち)

意外ですね。

 

9.まとめ

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屋根の防水処理

どうでしたか。

見れば見るほど職人さんてすごいですよね。
私もこの記事を書きながらそのすごさを再認識しています。

 

1)徹底したプロ。

職人さんは基本的には個人経営です。
ボーナスもなければ、有給休暇もありません。
自分の腕だけが頼りなのです。

 

2)急がば回れを地でいく。

職人さんは、
効率化の本質を分かっているようです。


一見遠回りのようなことを、
こつこつとするのです。

私なんかのド素人が見ていると、
イライラしそうなことを、
こつこつとやります。


たとえば、地ならしです。
もうそのへんで止めたら、
と思うのですが、
何度も何度も地ならしをしています。


そこで聞いてみみました。
すると、こんな返事が返ってきました。

「地ならしをきちんとやっておかないと、
表面がひび割れなどをおこして、
やり直しになることがあるんです」


なるほど、
だから入念にするのですね。


先を見て、今の作業をするのですね。

そのほうが、
長い目でみたときに効率的になるのですね。

 

3)頭が下がるほど寡黙。

作業中は殆どしゃべりません。
決められたことを淡々とします。
作業は、基本的には一人です。
ですので、話す相手もいないからでしょう。
仮に相手がいても、
集中しないとできない作業ばかりですので、
自然と寡黙になるのでしょう。

というか、寡黙な人が職人さんに向いているようです。
私の勝手な憶測です。

 

4)すべてが、さりげない。

職人さんが、
途中で首をかしげるところを見たことがありません。


すべてを淡々とやってのけるのです。
やることが頭に入っているのでしょう。


いえ頭入っているのではなくて、
体にしみこんでいるのでしょう。


だから、
次から次とやることが出てくるのでしょう。


しかし、
たまに失敗することもあるようです。

愛嬌ですね。
そのとき、私はほっとします。
普通の人でよかった、と。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

職人さんたちに見る作業の基本(その1)

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タイル貼り

こんにちは。
拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は作業の基本について考えてみたいと思います。

 

といっても、
決して堅苦しいものではありません。
おつき合いください。

 

掲載の写真は、
我が家でリフォームをしたときのものです。


リフォームは、
過去に5~6回ほど行ったのですが、
そのたびに、
いろいろな職人さんを見て来ました。

 

①大工さん
②土木やさん
左官やさん
④塗装やさん
⑤配管やさん

 

どの職人さんたちも、
自分の仕事に誇り
をもっていました。

 

それは当然といえば、当然なのですが、
それがとにかく、
やることなすこと、
まさにプロ
なのです。


私はその職人さんの作業じっと見てきました。

ずっとみていても、飽きないのです。
1日中見ていても、飽きないのです。

 

なぜなんでしょうね。

 

その作業の一部始終が、
感心の連続なのです。

 

そこで、
ある共通点を見つけました。

 

①服装が作業にぴったり。

②道具を丁寧に扱う。

③作業の途中でこまめに清掃する。

④使った道具は、
その都度きちんと整理整頓する。

 

いやー、実に勉強になりました。


職人さんのやることは、
日常の生活にも活用できる
のではと思いました。

 

というか、
見習うべき
だと思ったのです。

 

そのへんのところを書いてみたいと思います。

 

◆職人さんの見習うべきところ。

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門扉の撤去

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土間のコンクリ張り

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コンクリート流し込んだところ

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仕上げ(刷毛引き)

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仕上げ(鏝さばき)

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タイルの目地仕上げ

どうですか。
上の写真を見て気づくことがありませんか。

 

1)作業が丁寧。

2)殆どしゃべらない。

3)服装が、ばしっと決まっている。

4)段取りにムダがない。

5)道具が整理整頓されている。

6)周りが片付けられている。

7)切りの良いところで休憩を入れる。

8)仕事が終わって帰るときは、
ゴミひとつ残していない。

 

以下順に見ていきます。

※5)~8)は「その2」で記載しています。

職人さんたちに見る作業の基本(その2) - 知って得・あなたの生活をもっと豊かに!

 

1.作業が丁寧

プロですので当然でしょうが、
職人さんの作業は丁寧です。


ホントほれぼれします。


私も仕事を40年以上もやっていますが、
あんな風にはいきません。

なぜなんでしょうか。
その理由を考えてみました。


1)個人経営。

私が見た職人さんは、みんさ個人経営のようです。


元請けの工務店さんと契約しており、
その下請けとして派遣されているようです。


つまり、従業員のいない個人事業なのです。

 

自分の腕一本で生活をしているのです。

だから、必然的に仕事に責任を持っているのです。

それが、あの真面目さに表れていると思います。

 

2)腕に自信あり。

次に腕ですが、
私のような素人には腕の善し悪しまでは分かりませんが、
少なくとも自分の腕に自信を持っているようです。


親から引き継いだ腕もあるでしょう。

自力で培った腕もあるでしょう。


少なくとも下記が言えるのではと思っています。

人に教わったのではなく、
自分で覚えた。

 

だから、職人さんには、
年輪を感じるのです。

 

2.殆どしゃべらない

職人さんは、作業中は殆どしゃべりません。

でも、休憩中はよくしゃべります。

 

しかし、作業中はしゃべりません。


作業中にしゃべるのは、
私が質問したときぐらいです。

 

「ここの養生もお願いします」
「はい分かっています。
最後の最後だね」

 

と会話したあとに、
「しまったー」
といつも後悔するのは私です。

つまらない質問をしてしまった。
仕事の邪魔をしてしまった。

 

あの寡黙さは宝です。

 

とうてい私なんか真似ができません。

私、1分も黙っていられないたちです。

 

3.服装が、ばしっと決まっている

どうでしょうか。
写真をみてお分かりだと思いますが、
服装が決まっていますよね。

決しておしゃれではありませんが、
(失礼)


なぜか決まっているのです。


私なんかのスーツ姿より、
何倍も格好いいです。

 

1)作業しやすい服装。

作業しやすい服装ですよね。
ズボンの太もも辺りは余裕をもたせて、
かがみやすくしています。


通気性もよいようです。


ポケットの数といい、
大きさといい、
工夫のあとが見られます。


そこに、
小物やボールペンなどが納められています。

 

2)安全に配慮。

安全にも気を遣っています。


暑いからといって
「腕まくり」などはしていません。


安全第一ですね。


ケガでもしたら大変です。
サラリーマンのような
「有給休暇」はありません。

 

3)はいている靴も、ばっちり。

びっくりしたのは靴です。
基本は運動靴です。
しかも底の薄いやつです。
地下足袋(じかたび)のようなものです。


底が薄いと釘を踏んづけたときに危険では、
と思ったのですが、
このほうが動きやすいのでしょうね。
まさに機能性を重視しています。

もちろん、
水回りやコンクリート張りは長靴となります。
この長靴も格好いいのです。

 

4.段取りにムダがない

次に私が感心したのは段取りです。
もちろん個々の作業にも年輪を感じますが、
作業の手順(段取り)がすごいのです。

彼らは、図面やメモは見ません。


すべて頭に入っているようです。


事務所(工務店)を出るときに、
頭にたたき込むのでしょうね。

というか、
体に覚え込ませているのでしょうね。

 

ここが、まさに職人さんです。

私は、職人さんが現場で
図面を見ているところを

一度も見たことがありません。

 

1)まず、測定。

職人さんが、まずやることは現場の測定です。
測定にはスケールを使います。


このスケールの使い方が手際よいのです。


そしてポイント(コーナー)ごとに印をつけます。
目印に杭を打つこともあります。

 

2)糸張り。

次に、ポイント(コーナー)間を結んで、
直線を出しをします。
ここで使うのが「糸」です。
材質は普通の糸のようです。
昔のたこ糸のようです。
ただ、その糸を杭にくくるのが早いのです。
なんか格好いいのです。

そのほか、水切りのように、傾斜を出すときには、
水準器のようなものを使っているようです。

 

3)作業は遠いところから。

作業は遠いところから行います。
しかも、真ん中ではなく、端からです。
このへんは、素人の私でも見当はつきました。
(と自慢するほどのものではありませんが)

 

4)コンクリート打ちの基本手順。

参考までに、
土間のコンクリート打ちの基本手順を紹介しておきます。


①土を掘削する。
  ↓
②砕石を敷き詰める。
  ↓
③砕石を固める。
  ↓
④ 型枠を設置する。
  ↓
⑤ワイヤーメッシュ(溶接金網)を設置する。
  ↓
⑥コンクリートを流し込む。
  ↓
⑦表面を仕上げる。

5.~8.: 「その2」に記載しています。

職人さんたちに見る作業の基本(その2) - 知って得・あなたの生活をもっと豊かに!

 

9.まとめ

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屋根の防水処理

どうでしたか。

見れば見るほど職人さんてすごいですよね。


私もこの記事を書きながら、
そのすごさを再認識しています。

 

1)徹底したプロ。

職人さんは基本的には個人経営です。
ボーナスもなければ、有給休暇もありません。
自分の腕だけが頼りなのです。

 

2)急がば回れを地でいく。

職人さんは、
効率化の本質を分かっているようです。


一見遠回りのようなことを、
こつこつとするのです。

 

私なんかのド素人が見ていると、
イライラするようななことを、
こつこつとやります。


たとえば、地ならしです。


もうそのへんで止めたら、
と思うのですが、
何度も何度も地ならしをしています。
そこで聞いてみみました。
すると、
こんな返事が返ってきました。

 

「地ならしをきちんとやっておかないと、
表面がひび割れなどをおこして、
やり直しになることがあるんです」

 

なるほど、だから入念にするのですね。


先を見て、
今の作業をする
のですね。

 

そのほうが、
長い目でみたときに効率的になるのですね。

 

3)頭が下がるほど寡黙。

作業中は殆どしゃべりません。
決められたことを淡々とします。
作業は、基本的には一人です。


ですので、
話す相手もいないからでしょう。


仮に相手がいても、
集中しないと、
できない作業ばかりですので、
自然と寡黙になるのでしょう。

 

というか、
寡黙な人が職人さんに向いている
ようです。


私の勝手な憶測です。

 

4)すべてが、さりげない。

職人さんが、
途中で首をかしげるところを見たことがありません。


すべてを淡々とやってのけるのです。


やることが頭に入っているのでしょう。


いえ頭に入っているのではなくて、
体にしみこんでいるのでしょう。


だから、
次から次とやることが出てくるのでしょう。


しかし、
たまに失敗することもあるようです。

愛嬌ですね。


そのとき、私はほっとします。


普通の人でよかった、と。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

【更新】2019年5月13日
中身をマイナー修正しました。
(リンク張り)

 

ムキになることは、必ずしも悪いことばかりじゃない

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こんにちは。
拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今回は言葉について考えてみたいと思います。

 

「ムキになる」という言葉です。

 

この言葉は、
通常、否定的な意味で使われることが多いようです。

 

①すぐかっとなる。
②気が短い。
③ああなったら、何を言ってもムダ。

 

たしかにそうです。


ムキになる人は、
あるいは、ムキになった人は、
相手にできないほど冷静さを欠いた状態です。

 

しかし、
肯定的なところもあるのでは、
と私は思っています。

 

ムキにならないと
できないこともあるのです。


たとえば、私の専門のラグビーです。


ラグビーはムキにならないと、できません。

 

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①勇気を絞り出す。
②恐怖を克服する。

 

この2つのためには、
「ムキ」が必要なのです。


冷静な気持ちでは、
ラグビーはできません。

 

というと、
ラグビーが野蛮なようにみえますが、

そうではありません。

 

ムキになるとは、試合に臨む精神状態のことで、


反則やラフプレーを
推奨しているのではありません。

 

私がいいたいのは、
ムキになることには、
それぞれ長短があるということです。

 

そのへんのところを
じっくりと見ていきましょう。

 

1.なぜムキになるのか

まず、ムキになるケースと、
その理由を考えていきましょう。

 

1)血の気が多いから。

ちょっとしたことで、
すぐカッとなる人がいます。

遅刻した先輩に言いました。


「先輩、お早い出社で」
(冗談のつもりで言ったのに)
「うるせーっ、どこが早いのか」
「てめー、俺をバカにしてんのか」

ムキになる典型ですね。
先輩も大人げがありません。
よほど虫の居所が悪かったのか、
血の気が多いのでしょうね。

 

◆こういうときは黙っていた方が得策。

こういうときは(というか、こういう相手には)
黙っている方が得策です。

 

2)負けず嫌いだから。

一方、負けず嫌いもムキになることがあります。


トランプでも、将棋でも、ゲームでもよいでしょう。

負けると、必ずこう言ってきます。

 

「もう一回」
「次は絶対に勝ってやる」

 

こういうのも困ったものです。

 

◆仕方がないので負けることにしましょう。

こんなときは、この人の性格(病気?)を察して、
負けることにしましょう。
そうでないと、ずっと付き合わされますからね。

 

3)ストレスがたまっているから。

何も理由が思いつかないのに、
かみついてくる人がいます。

 

「お天気いいですね」
「あっそう?それがどうしたの?」

 

「お天気悪いですね」
「俺のせいじゃないよ」

 

そんなこと聞いていませんよ。


日常会話じゃないですか。


そんな会話ができない人、
かなりの偏屈か、ストレス人間でしょうね。

 

2.ムキになったときの対処法

次にムキになったときの対処法を考えてみましょう。

 

1)相手にしない。

基本的には相手にしないことです。
相手にすると、さらに状況を悪くします。
火に油を注ぐことになります。

ムキになった人を相手に、
こちらまでムキになるのは最悪のケースです。

こちらが、もっと大人になりましょう。

 

2)一呼吸おく。

一番良いのは、こちらが冷静になることです。


そのためには、冷却期間をおきましょう。


少しだけ頭を冷やす時間をおきます。


これは相手を冷却させるのにも有効です。

 

深呼吸×3回

 

状況改善のおまじないです。


ムキになっている前で、
わざと見えるように
深呼吸すると、さらに効果的です。

 

3.ムキになったほうが良いケースも

次にムキになるメリットです。


冒頭にも書きましたが、
ムキになることには良いこともあります。

 

1)自分を鼓舞する。

落ち込んだり、やることに自信がないときに、
あえて興奮状態にするのです。


試合に臨むときにもあてはまります。


100m走のスタートラインに立ったときの状態です。

 

2)怖さを克服する。

ラグビーが一つの典型的な例です。


小さな選手が、
自分の何倍以上もある相手に
タックルにいくとします。


とくに正面からのタックルは恐くて
できません。


この恐怖感を克服するために、
ムキになるのです。

 


私は体が小さかったので、
この状況は分かります。


相手が巨漢で、しかも、
全速力で向かってきているときには、


「ここは絶対に倒してやる」
「このやろーっ」


相手の闘志の上をいかなければなりません。


これも、一種の「ムキになる」ことです。

 

3)逆境やハンディ乗り越える。

これは一種の負けず嫌いを利用した効果です。


不可能なことに挑戦するには、これしかありません。


逆境を味方にするのです。


自分をムキにさせて
エンジンを全開にさせるのです。

 

 

4.心は熱く頭は冷静に

上述のように、
ムキになることは良いこともあります。


ただ、良いことでも、
カッカすることはよくありません。
危険でさえあります。

 

1)気持ちは冷静に。

矛盾しているようにみえますが、
カッカしていても、冷静になるのです。


冷静になっていないと、
見えるものが見えなくなります。


冷静な判断もできなくなります。

 

2)状況を把握する。

適確な判断のためには、状況把握が必須です。


①今はピンチなのか、チャンスなのか。
②相手は、どんな状況なのか。
③相手の心理状態は。


これらを瞬時のうちに把握するのです。

 

3)一番良いことを考え、行動する。

これは少し分かりにくいかと思います。


ムキになっている状態で、
一番良いことを考えて行動するのです。


だってそうでしょう。
ここで想定しているのは、良いムキです。


つまり、
自分の目的を完遂するためのムキです。


だから、
いつもその目的の完遂状態を頭に描きながら、
行動するのです。

 

ここが、
世間でいわれている
「ムキになる」のと、

決定的に違うところです。

 

5.まとめ

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 どうでしたか。
ここまでお読みになって、お分かりになったと思いますが、
ムキになることは、良くないことが多いようです。
その理由は下記にあります。
①冷静さを失うから。
②周りに迷惑をかけるから。
③周りからの注意や忠告が聞けなくなるから。

ということは、
損をするのは自分です。

 

一方で良いこともあります。
ムキになることによって、下記が生まれます。
①やる気を出る。
②怖さを克服する。
③逆境やハンディ乗り越える。

いずれにしても大事なことは下記です。

冷静さを保つ。

心は熱く、頭は冷静に。

この精神で、

「ムキ」とうまくつきあってください。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

拙作ブログの中間報告その3

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アクセス件数 2019年5月7日現在

 

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アクセス件数 2019年4月3日現在

 

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アクセス件数 2019年3月1日現在


こんにちは。
拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今回は拙作ブログの中間報告その3です。

 

拙作ブログは、お陰様で開設以来、
約6ヶ月となりました。
といっても、
今でも、まだまだ青息吐息の状態です。


悪戦苦闘の毎日です。

ということで、
丁度いい機会ですので、


ここで立ち止まって、
過去を振り返ってみようと思います。

同じ境遇のかたもいるかもしれません。
何かの参考になればと思っています。

 

【中間報告その3】

◇報告日 : 2019年5月8日(水) 

◇実績 : 212記事、184日経過
(2019年5月8日現在)

 

◇主な変化 :

1)アクセス数がほぼ2倍に。

アクセス数が、ほぼ2倍になりました。

~2019年3月(ごろ):約50件/日

       ↓

現在(2019年5月初め):約100件/日

 

2)アクセス元が「検索サイト」に固定。

これは、前回(2019年3月ごろ)からの傾向ですが、
アクセス元が検索サイトに固定化してきました。

 

検索サイトからのアクセスが上位を占めています。

Google検索 : 約40%

②Yahoo検索 : 約20%

 

一方で、「ツイッター」からのアクセスが、
15%ほどと、
こちらもほぼ固定化されてきました。

 

3)ハード関連のテーマが上位を占める。

一方、テーマ別に分析してみました。
アクセス件数の多いテーマを見ていくと、
「ハード関連」が強そうです。

 

第1位 : サンニッパ(F2.8の300ミリレンズ)

サンニッパ、そのとろけるような背景にしびれる - 知って得・あなたの生活をもっと豊かに!

 

第2位 : Canon EOS 40Dデジタル一眼レフカメラ

Canon EOS 40D、現役として十分通用するデジタル一眼の名機 - 知って得・あなたの生活をもっと豊かに!

 

第3位 : 24-105ミリズームレンズ

レンズ1本だけなら、これしかない24-105ミリ - 知って得・あなたの生活をもっと豊かに!

 

反面、
時流に沿った下記のようなテーマ(ソフト類)は、
掲載した当初は一時的には強いのですが、
すぐにアクセス件数が落ちます。

①「児童虐待

許せない子供の虐待、千葉県野田市で起きた10歳女児死亡を追う - 知って得・あなたの生活をもっと豊かに!

 

児童虐待を検証する、千葉県野田市で起きた10歳女児死亡 - 知って得・あなたの生活をもっと豊かに!

 

虐待に負けないで、虐待経験者からの投稿 - 知って得・あなたの生活をもっと豊かに!


②「子供の自殺」

卒業式を控えてたのに、小6女児2名が飛び降り(愛知県豊田市) - 知って得・あなたの生活をもっと豊かに!

 

「生きているだけで苦痛」、高2野球部員が首つり自殺・福岡(いじめが原因) - 知って得・あなたの生活をもっと豊かに!


③「政治家の不祥事」

「遺憾」という言葉、バカな政治家ほどよく使う - 知って得・あなたの生活をもっと豊かに!

 

『子どもを産まない』発言、麻生大臣のバカさ加減を検証する - 知って得・あなたの生活をもっと豊かに!

 

◆ハード記事の強いのは何となく分かります。

私が読者であれば、ハード面に興味を持ちますし、

リピートもします。

 

それだけ、
アクセス数も増えるし、
長続きもします。

 

◆ソフト記事は、飽きられやすい。

ソフト記事は、興味は大きいのですが、
リピートまでは、興味が長続きしません。

しかも、
時期がずれると、
まったく興味をしめさなくなります。

 

◆記事の性格分析。

つまり、記事の種類によって下記性格が出ます。

①ハード記事(製品紹介など):
 時期とか1回切りとかがない。長続きしやすい。

②ソフト記事(話題紹介など):
 熱しやすく冷めやすい。
 一度きりが多く、複数アクセスされることが少ない。

 

 

◇悩み :

1)まだアクセス数が少ない。
2)しかも、まだ安定感に欠けます。

アクセス数の評価は、私には何とも言えません。

現状では「100件/日」近くになっています。

これを少ないとみるか、多いと見るかは、
人それぞれだと思います。

絶対評価はできないと思っています。

 

たしかに、
開設当時から比較したら確実に増えています。

開設当時(2018年10月) : 10~20件/日

数字だけをみると、
この半年間で約5倍になっています。


ありがたい数字です。

ですが、正直いって、
まだ今ひとつ物足りません。

この悩み(不満?)は、
欲張りな悩みかもしれません。

ただ、
できれば、
もう少し伸びて欲しいなあと思っています。

 

1.ブログの概要、目的など

まず拙作ブログの概要です。

1)開設年月日:2018年10月24日
2)初回記事:書いてみたいこと(下記抜粋)

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3)ブログサービス:はてなブログ(2013年正式オープン)
4)プラン:無料プラン
(有料プランもありますが、拙作ブログは無料プランです)

 

5)ブログの目的:(下記)

 

①自分録

自分の歴史を記録に残すために開設しました。
昨年(2018年)、定年退職しました。
それなりの人生経験をして参りました。
その辺のところを、
整理しながら書きたいと思いました。


②世間様のお役に

おこがましいようですが、
できれば、世間様のお役に立てればと思いました。
人生や生活上でのノウハウ的な話もできればと思いました。

 

③脳の活性化

これは、自分自身のためです。
仕事を辞め、脳への刺激が激減しました。
これでは、すぐにぼけてしまう。
と危機意識をもち、
毎日少しでも頭をつかおうと思いついたのが、
このブログ書きです。

◆嬉しい悲鳴!
と思ったのですが、少し思惑が外れました。
原稿書きが、思った以上にプレッシャーになっています。
朝から晩まで脳がフル稼働です。
ブログ関連の所要時間:
約7時間(構想、写真撮影含む)
⇒ 会社に勤めているのと、ほぼ同じ時間です。
⇒ しかも、夜寝ている間も考えています。
 (原稿のネタ探しなど)

 

④お小遣い銭稼ぎ

少し欲が出ました。
広告代で小遣い銭を稼ごうと思いました。
しかし、これが甘かった。
現時点での収入は下記です。(2019年3月1日現在)
 広告収入:3件、約460円

⇒ 時給1円にもなりません。(涙)

 

2.現状

1)アクセス件数:100件/日程度
開設当初は、1日10件程度を低迷していましたが、
徐々にアクセス件数が増えてきました。

 

2)ピーク:11月末、約600回/日

◆小枝監督の効果?

これは、
小枝(こえだ)監督さん(拓大紅陵)の効果と思っています。


下記記事を公開したころから、
アクセス数が一気に上がりました。

 

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勝つことより、勝った後の方が大事(拓大紅陵・小枝監督) - 知って得・あなたの生活をもっと豊かに!

地獄の早朝練習(拓大紅陵・小枝監督) - 知って得・あなたの生活をもっと豊かに!

中学生にも分け隔てなく(拓大紅陵・小枝監督) - 知って得・あなたの生活をもっと豊かに!

 

しかし、これも一時的なものでした。


打ち上げ花火です。
あっという間に下がってしまいました。(涙)

世間の厳しさを、
思い知らされました。

 

3)投稿記事数:
212記事
(2019年5月8日現在、184日目


当初は1日2件を投稿していましたが、


最近は2日1件にペースダウンしました。


量より質を重視するようにしました。
原稿1件あたりの所要時間:
約5時間(正味)

 

4)原稿文字数:

約2,000文字~3,000文字


⇒ 平均2、500文字を維持しています。

 

3.公開までの手順

基本は下記の手順で原稿を書いています。
①ストーリーを構想(ほとんど頭の中で)
  ↓
②骨格(もくじ)作成
  ↓
③肉付け(文章埋め込み)、④同時に写真素材収集
  ↓
④粗推敲 前日:完成度90%
  ↓
⑤最終推敲 次の朝:完成度100%
※公開は、必ず翌朝にしています。
そのほうが、
頭がさえて、
推敲精度が上がるからです。

  ↓
⑤公開

 

4.工夫してきたこと

ここで、
拙作ブログで、工夫してきたことを紹介しておきます。
一応、他者様のブログを見せていただき、
私なりに、いろいろと考えた結果です。

 

1)文章は分かりやすく。

当然ですよね。
文章が命ですので、
文章は分かりやすくなければいけません。


【ポイント】
①正確:読者全員が同じ理解をするような表現にする。
②曖昧さの排除:読者全員が同じ範囲で理解すること。
 足さない、引かない⇒書き手の意図を適確に伝える。

 

2)カタカナや難しい用語は避ける。

小学生程度の読解力があれば理解できること。

 

3)箇条書きを多用。

「読みやすく」にするには、
「箇条書き」に限ります。
これしかありません。

とにかく、
短い文章を箇条書きにすることに注力しました。

 

4)文字修飾を多用。(メリハリ化)

これも読みやすくするためのものです。


【記事例】
下記のように、
箇条書き文字修飾を多用しました。


反省:多用過ぎると、
逆に、ごちゃごちゃして読みにくくなります。
なにごとも、
「ほどほど」が大事ですね。

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5.「はてなブログ」の良いところ

1)原稿レベルで、
最終イメージがチェックできる。

他のブログサービスは分かりませんが、
はてなブログ」は、かなり書きやすいと思いました。
①写真の貼り付け、移動が簡単。
②レイアウト確認がその場でできます。
(原稿を書きながら、その場で確認できます)
③文字修飾(サイズや色指定)が簡単。
④原稿文字数がリアルタイムで(その都度)表示されます。

2)下書き保存が可能。
(100件程度は可能?)

特筆すべきは、下書き保存ができることです。
しかも、記事管理がしっかりしていますので、
下書き記事をすぐに取り出すことができます。

3)コピーや、やり直しもできる。
(かゆいところに手が届く、って感じ)
その記事管理ですが、オプション機能も豊富です。
しかも秀逸です。
記事の編集はもちろんのこと、
記事全体の複写や履歴管理が充実しています。

 

6.これから

ということで、
拙作ブログの中間報告その3
をさせていただきました。


今後も節目節目で、
このような中間報告をしていきたいと思っています。

 

そこで、拙作ブログのこれからですが、
基本は、いままでどおりです。

 

これしか、
私にできることはありません。


高望みをしてもメッキは剥げます。

長続きもしません。


①自分史中心の記事にする。
②そのなかで、少しだけ、
他のかたにも役に立ちそうなものを盛り込む。

③肩肘(かたひじ)をはらず、
自分らしさを出す。

④表現は分かりやすく、
メリハリをつける。

 

1)原点に戻る。

この半年間で少しだけ分かって来たことがあります。

それは、下記です。

①自分のやりたいことをする。

②人の目を気にしない。

③自分の得意な分野を追究する。

 

そうなんです。

結局は、

自分にもどることなのです。

自然体でいくことなのです。

ということで、
今後は下記でいきます。

 

2)写真、野球に特化。

私にできることはコレしかありません。

写真、野球

この二つで勝負します。
好きこそものの上手でしょうか。

いえ上手とは言えませんが、
私にはこれしかありませんので・・。

 

3)社会風刺にも挑戦。

社会のできごとや、政治、社会情勢などを、
自分の切り口で書きます。


マスコミとは違った切り口です。


この歳になると、
もう恐れるものはありません。


言いたいことを、
どんどん書きます。


ただし、
誹謗中傷は絶対にしません。

 

社会に役立つことだけを
目指します。

 

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。