知って得・あなたの生活をもっと豊かに!

こんにちは、拙作ブログのご紹介です。このブログは河原健次がお届けしています。大分市出身、木更津市在住です。すでに半世紀以上も生存しています。その長い歴史から、日常生活や人生に参考になりそうな情報を提供しています。読者のみなさんに役立つことを願っています。

何気ない暮らしの中に人々の営みが、私流の写真撮影(その16)

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こんにちは。
拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今回は私流の写真撮影(その16)」です。

 

今後もこのシリーズを続けるつもりです。

 

私はカメラが好きです。

カメラというより、
写真といったほうが正解でしょうね。

 

今、手元にはデジイチ(デジタル一眼)が2台あります。

 

1)昔は銀塩カメラ

昔はデジタル一眼とかはなかったので、

銀塩カメラでした。

いわゆるフィルムカメラですね。

その「フィルムカメラ」を持って、
よく写真を撮りにいったものです。

 

2)被写体は何でも。

被写体ですか?

被写体は何でもありです。

風景から、そのへんに咲いている草花など・・。

とにかく何でも撮りまくりました。

 

3)フィルム時代が懐かしい。

ただ、フィルムですので、その場で確認できないのがつらかった。

お店で現像、焼き付けをしてもらっていましたので、

最低でも1週間ぐらいはかかっていました。

その間の長いこと。

しまいに、

シャッターを押したときの感動が
薄くなっていきます。

 

ただ、

その待つ時間も悪くはありませんでした。

出来上がりを見たときに、

別の感動がわき上がってくるのです。

あるいは、


「なあんだ、
ちっともよくないじゃん」

 

となることもあります。

冷めた気持ちで被写体を見るからでしょうね。

 

4)デジイチは勝負が早い。

その点、デジイチは勝負が早い。

その場で確認ができるからです。

ただし、カメラのモニターは小さいので、


確認するといっても、

写っているかどうかぐらいです。

 

それでも、

家に帰ればPCモニターで確認できますので、
ピントの精度まで見ることができます。

おかげで、

デジイチになって
撮影枚数は飛躍的に増えました。

その膨大な写真のなかで、
私なりにピックアップさせていただきました。

しかも解説付きです。

 

5)小難しいのは大嫌い。

ここでお断りしておきます。

私、小難しいのは嫌いです。

というか、

性(しょう)に合っていません。

 

だから、
このシリーズも「普段着」でいきます。

 

 

 

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1.かけっこ(少年野球)

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2010年12月25日 木更津モーニングス  木更津二小にて

木更津モーニングスです。


小さい子供が、
かけっこをしていました。


ユニフォームを着ていないところをみると、
まだ正式な選手ではなさそうです。


お兄ちゃんと練習にきたのでしょうか。


それでも、
本人は正選手になったつもりなんでしょう。


嬉しそうですね。


野球、好きなんでしょうね。


その嬉しそうな気持ちが、
体全体にあふれています。

 

(写真) 2010年12月25日 木更津モーニングス
 木更津二小にて撮影

 


2.雪国を想う(志学館・野球部)

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2006年1月22日 志学館にて

千葉県には珍しい大雪です。


この日は、
練習どころではありませんでした。


朝から雪かきです。


手にしているのはバットではなく、
慣れないスコップや、
グラウンド整備用具です。


雪かき、けっこう大変です。
腕や腰にきます。


こんなことで根を上げるなよ。


北国の人たちに笑われるぞ。

 

(写真) 2006年1月22日 志学館にて撮影

 


3.冬に鍛える、人間一輪車(少年野球)

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2010年12月25日 木更津モーニングス  木更津二小にて


また木更津モーニングスです。


冬の練習メインは筋力トレーニングです。


単調ですが、大事な練習メニューです。

 

さて、
これはなんというトレーニングでしょうか。


後ろの人に足を持ってもらって、
両手だけで前進します。


ちょっとした「歩く腕立て」ですね。


これ、
昔は「一輪車」と呼んでいた記憶があります。


腕と背筋を鍛えるのですね。
腕立てよりもきつそうです。


自分の体を、
自力で前進させなければいけないからです。


えっ、よくみると、
一輪車の一人は女の子のようです。


頑張っていますね。
野球、好きなんですね。

 

(写真) 2010年12月25日 木更津モーニングス
 木更津二小にて撮影

 


4.雪の朝

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2006年1月22日 志学館にて

ここ房総半島には珍しい光景です。


夕べの雪が、
ご覧のように積もりました。


忘れもしない、
2006年1月22日の朝です。


積雪は15㎝。


まるで雪国です。


朝、目が覚めて外を見ると、
一面銀世界です。


「よし、学校に行こう」


と撮影装備一式を持って近くの学校へ。
志学館へ)

 

しめた、まだ誰も来ていない。
足跡が一つもない。

 

と、息をひそめて撮ったのが上の写真です。

 

雪ってきれいですね。


ホント美しいと思いました。


しかも静か。
音が雪に吸収されるからでしょうね。

 

本当に雪は美しい。


というと、
大雪に悩まされている雪国の人に、
申し訳ないです。


でも、
我々にとっては貴重な景色でした。

 

(写真) 2006年1月22日 志学館にて撮影

 


5.お餅とぜんざいで今年もヨロシク

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2010年1月10日 志学館にて

志学館野球部の練習始めに行ってきました。


この日は、
恒例のお餅つきがありました。


選手たちが慣れない手つきで、
餅をつくのです。


バットと違って勝手が悪そうでした。

 

そのお餅を材料に、
お母さんたちが、
「ぜんざい」を作ってくれました。


甘い物に目のない私も、
その「ぜんざい」をごちそうになりました。

 

つきたてのお餅です。


モチおいしかったです。

 

おっと「おっさんだじゃれ」が出ました。


サムーい、だじゃれが出たところで、
今年も「ヨロシク」です。

 

しかし、この写真、
どうみても「難民キャンプ」ですね。

 

おっと、ごめん。

これ、カメラマンの腕のせいです。

 

(写真) 2010年1月10日 志学館にて撮影

 

 

6.まとめ

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どうでしたか。

 

 へたな写真と解説では、
面白くなかったでしょう。

 

ごめんなさいね。

 

6-1.普段の生活

私がいつも狙っているのは、

「普段の生活」です。


その「普段の生活」を、

写真というかたちに切り取っています

 

写真ですので、

 

動きもなければ、
音も声もありません。

 

その一瞬の中から、
生活感を出すのです。

 

簡単そうですよね。

 

でも、実際は難しいんですよ・・。

 

6-2.大事なのは写す人の感性

写真はカメラのシャッターを押せば、 

誰でも、なんでも写せます。

 露出も、ピントもすべて「自動(オート)」です。
いわゆる「バカチョン」です。

 

だから誰でも写せます。

あとは、
何を、どのように写すかです。

 

そこに、

写す人の「感性」
必要になってきます。

 

6-3.生活密着型

私の場合は、冒頭にもご紹介したように、
普段の生活が被写体になっています。

 

この「普段」「生活」がキーワードです。

 

ようするに、

「かたぐるしい話抜き」の世界です。

 

「泥臭い」

 

これが、私の目指すものです。

 

「ああ、今生きている」

 

と実感できる光景が好きなのです。

 

今回ご紹介した写真からも、

そのような
「泥臭さ」感じられたら
嬉しい限りです。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

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高校球児の素顔を追う、私の見た高校野球(その21)

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こんにちは。
拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今回は「私の見た高校野球(その21)」です。

 

今後もこのシリーズを続けるつもりです。

 

私がやってきた野球取材の総括です。

 

取材期間 :
 2000年~2014年(15年間)

 

その間に撮りためた写真が、
100万枚を超えました。

 

この写真1枚1枚は
高校球児たちの歴史と同時に、

私の歴史でもあります。

写真ですので、

その瞬間、高校球児たちと同じ場所にいなければなりません。

その時間と空間の中から、
私の感性で切り取ったのが、

この写真集です。

 

だから、
この写真の中には
私の気持ちが入っています。

 

それは「こだわり」と
いったほうがよいかもしれません。

 

その「こだわり」を集大成したものが、
今回のシリーズ
「私の見た高校野球」です。

 

なお、素材は下記HPからの抜粋となります。

  

高校野球私設応援団

 

 

 

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1.悲喜こもごも、ホームタッチアウト

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2007年7月25日 鎌ヶ谷vs西部台千葉  袖ヶ浦球場にて

ホームアウトのシーンです。


写っている一人一人の表情が
おもしろいですね。


ごめんなさい。
おもしろいというと失礼ですね。

 

①審判:毅然と「アウト」コール。
(なんだか、
向きになっているようにも見えますね)

 

②アウトになったチーム:
何ともいえない残念な表情。

 

③守り抜いたチーム:
これまた複雑な表情
(セーフと思ったのでしょうか)

 

それぞれの気持ちが表れています。


悲喜こもごもの写真となりました。

 

ちなみに、
ここで点が入っていれば「同点」でした。

試合はこのまま1点差で終わりました。

つまり、このホームのクロスプレーが、
両校の明暗を分けたけたのです。

 

と思うと、
「悲喜こもごも」とは言い表せない、
重いものを感じます。

 

(写真) 2007年7月25日 鎌ヶ谷vs西部台千葉
 袖ヶ浦球場にて撮影

 


2.ここまでやるか?

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千葉商大付属高校のシートノックです。


ノックを終えた選手たちは、
全速力で自陣へ戻って来ます。


そこで最後の「儀式」です。


グローブを持ったままヘッドスライディング。

このヘッドスライディング一発で
ユニフォームは真っ黒に。


自分自身に気合いを入れるためでしょう。


きれいなユニフォームで試合に臨むのは、
調子が出ないのでしょう。

 

そういえば、
私もラグビーのキックオフ前に、
わざと前転してユニフォームを
汚していました。

 

しかし、
派手に汚してしまいましたね。


あとで洗濯するお母さんたちが大変。


と、
余計な心配までしてしまいました。

 

(写真) 2007年11月24日 千葉商大付属 千葉経済附にて撮影

 


3.監督さんも泣く

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2003年7月19日 君津商業 市原臨海球場にて


夏の千葉大会です。
市原臨海球場にお邪魔しました。


負けてしまった君津商業高校です。


この試合を最後に、
平野監督さんは、

監督を後任に譲ることを決めていました。


そのこともあったのでしょう。


選手たちと一緒に涙を流していました。


普段は厳しい監督さんです。

鬼の目にも涙?
ごめんなさい。
これ失言です。

心はとっても優しい監督さんです。


私も随分とお世話になりました。

 

(写真) 2003年7月19日 君津商業 市原臨海球場にて撮影

 


4.可愛いマネジャーさん

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2004年2月8日 東海大市原望洋にて


東海大市原望洋にお邪魔しました。
(千葉県市原市


そこに可愛らしいマネジャーさんがいました。


可愛らしかったので、
野球そっちのけでので、
写真を撮らせていただきました。

 

もちろんお目当ては選手たちですが、
私はマネジャーさんには、
特に注目しています。


その献身的な行動に、
いつも敬意を表しているからです。


部員100名に、
マネジャーさんが、わずか数名。


その少ないマネジャーさんたちが、
大勢の部員の面倒を見ています。


その大変さは、想像を絶します。

 

ですので、
私はグラウンドに行ったら、

真っ先にマネジャーさんに挨拶します。

 

「今日も朝早くからご苦労さんです」

 

そうなんです。
マネージャーさんあっての野球なんです。

そのことを忘れないようにしなくてはね。

 

 

(写真) 2004年2月8日 東海大市原望洋にて撮影

 


5.堂々の入場行進

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2002年7月12日 柏南(かしわ みなみ)  千葉マリンスタジアムにて


夏の千葉大会の開幕です。


柏南(かしわ みなみ)高校が
入場してきました。


堂々の入場です。


待ちに待った「晴れ舞台」です。


この「晴れ舞台」のために、
苦しい練習に耐えてきました。


3年生にとっては、最後の大会です。
泣いても笑っても「最後」です。


この3年間の「総仕上げ」です。

 

まずは1勝です。

 

悔いのない戦いを。


完全燃焼を祈る。

 

(写真) 2002年7月12日 柏南(かしわ みなみ) 千葉マリンスタジアムにて撮影

 

まとめ

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どうでしたか。

今回も厳粛な思いを込めて、
私の見た高校野球(その21)
をお届けしました。

 

どの写真も思い出深いものです。

写真ですので、
その瞬間に私(カメラマン)が
そこにいたことになります。

 

つまり、
球児達と、時間と場所を共有したのです。

 

しかも、
その瞬間は永遠に止まったきりです。

色あせることもありません。

その瞬間が永遠に存在するのです。

そう考えると、
そこに居合わせたことに感謝しなければ。。

そう思いつつ、本稿を閉じます。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

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高校球児の素顔を追う、私の見た高校野球(その20)

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こんにちは。
拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「私の見た高校野球(その20)」です。

 

今後もこのシリーズを続けるつもりです。

 

私がやってきた野球取材の総括です。

 

取材期間 :
 2000年~2014年(15年間)

 

その間に撮りためた写真が、
100万枚を超えました。

 

この写真1枚1枚は
高校球児たちの歴史と同時に、

私の歴史でもあります。

写真ですので、

その瞬間、高校球児たちと同じ場所にいなければなりません。

その時間と空間の中から、
私の感性で切り取ったのが、

この写真集です。

 

だから、
この写真の中には
私の気持ちが入っています。

 

それは「こだわり」と
いったほうがよいかもしれません。

 

その「こだわり」を集大成したものが、
今回のシリーズ
「私の見た高校野球」です。

 

なお、素材は下記HPからの抜粋となります。

  

高校野球私設応援団

 

 

 

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1.小さな応援団(夏の千葉大会)

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2007年7月20日 習志野秋津球場にて


夏の千葉大会での1コマです。


応援スタンドで
小さな男の子を見つけました。


まだ背が低いので、
グラウンドをのぞくのにも大変です。

 

足のつま先を見てください。

 

精一杯伸ばしているところが可愛いでしょう。

 

(写真) 2007年7月20日 習志野秋津球場にて撮影

 


2.その礼儀正しさがいい

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2004年7月25日 千葉マリンスタジアムにて


千葉経済大付属高校の選手です。

 

バッターボックスに入るときに、
深々と頭を下げていました。


彼のことは前々から気になっていました。

 

毎試合、毎打席、
決まったようにあのように、
お辞儀をするのです。


選手の名前や出身地は、
親御さんに聞いて知っていますが、
ここでは伏せておきます。

 

バッターボックスに入るときに
頭を下げるのは、
よく見かけます。

 

球審への挨拶でしょう。

 

挨拶すること自体、
珍しいことではありません。


ただ、
ここまで深々と下げる光景は初めてです。

 

親御さん(お母さん)に聞くと、
家でも礼儀正しいそうです。


だから、
試合中でも自然と出るのでしょうね。


因みに、
彼の学校(千葉経済大附属高校)は、
千葉県代表となりました。

 

甲子園出場です。


おめでとう。


もちろん、
甲子園でも
その礼儀正しさを見せてくれました。

 

写真) 2004年7月25日 千葉マリンスタジアムにて撮影

 


3.夏、終わる(ゲームセットの瞬間)

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2013年7月16日 袖ヶ浦球場にて


夏の千葉大会です。


ゲームセットの瞬間です。


最後のバッターが、
1塁へヘッドスライディング。


しかし、ボールのほうが早かった。

 

その時点で試合終了です。


ヘッドスライディングをした選手は、
しばらく起き上がれませんでした。


チームメートのランナーコーチに
支えられて起き上がる姿が悲しそうでした。

 

巻き上がる土煙もさびしそうです。

 

こういう写真は撮りたくなかったし、
載せたくなかったのですが・・。


ごめんな。

 

いずれ時が経ち、
悲しみが懐かしさに変わることを
願っています。

 

(写真) 2013年7月16日 袖ヶ浦球場にて撮影

 

 

4.三振、ゲームセット

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2007年7月18日 千葉県野球場にて

今回も夏の甲子園千葉大会です。


最終回、
最後のバッターが三振に倒れました。


ゲームセットです。


彼の「夏」が終わりました。

 

最後の最後で、三振だなんて。


悔しいよね。
仲間に悪いよね。

 

あれだけ素振りをしてきたのにね。


神様を恨みたくなるよね。

でも、
君はこれで大きく成長したよ。


と、軽々しく同情するのはよそう。

 

一生背負っていくことになった
後悔の十字架です。


その十字架は、
とてつもなく重たいが、

誰も代わってはくれません。


それも覚悟の上なのだ。


野球は楽しいだけではない。

それも百も承知だ。

 

だから、何も言わない。

 

事実を受け止めてもらうだけだ。

 

(写真) 2007年7月18日 千葉県野球場にて撮影

 



5.少しさびしそうな応援団長

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2007年7月18日 千葉県野球場にて

千葉県野球場にお邪魔しました。


ふと応援スタンドに注目すると、
応援旗を振る姿が目に入りました。


応援団長でしょうか。

 

周りには誰もいません。


孤軍奮闘のような姿です。


ちょっぴりさびしそうでした。


野球部員が応援団長をかってでたのでしょう。


本当は、
グラウンドでプレーしたかったのでしょうね。


負傷でもしたのでしょうか。

私には、その姿を
素直に応援する気持ちになれませんでした。


人には言えない背景があるようです。

野球はグラウンドだけではないのです。

 

(写真) 2007年7月18日 千葉県野球場にて撮影

 

  

まとめ

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どうでしたか。

今回も厳粛な思いを込めて、
私の見た高校野球(その20)
をお届けしました。

 

どの写真も思い出深いものです。

写真ですので、
その瞬間に私(カメラマン)が
そこにいたことになります。

 

つまり、
球児達と、時間と場所を共有したのです。

 

しかも、
その瞬間は永遠に止まったきりです。

色あせることもありません。

その瞬間が永遠に存在するのです。

そう考えると、
そこに居合わせたことに感謝しなければ。

そう思いつつ、本稿を閉じます。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

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出来ないことを他人のせいにしていませんか

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こんにちは。

拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。


今回は生き方のお話です。

 

というと、かたい感じがしますが、
そんな、かたい話ではありません。

 

だいいち、
私はそんな難しい話ができる人間ではありません。

 

◆人のせいにしがち。

人間、何かにつけて人のせいにしがちです。

 

◆うまくいったとき。

うまくいったときは、自分の手柄にします。

「俺の(私の)せいでうまくいった」

と威張り散らします。

 

◆うまくいかなかったとき。

一方、うまくいかなかったときは、
他人のせいにします。

 

「あのとき、あの人がこうしなかったから」

 

あるいは、

「あの人が、ああしたから」

 

自分のことは棚に上げて、
人のせいばかりです。

 

これでは、人からの信頼は得られません。

 

というか、その前に何も解決はしません。

 

本人も力がつきません。
成長もしません。

 

◆職人さんは寡黙。

その点、職人さんは寡黙です。

黙々と仕事をします。
(冒頭の写真)

全部、自分の責任。

それが分かっているからです。
見事なプロ根性です。

 

とうことで、
今回のテーマは下記です。

 

人のせいにしない、
言い訳をしない。

 

 

 

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楽天/言葉  Amazon/言葉

楽天/人生  Amazon/人生

 

 

1.言い訳

人間は弱いものです。
失敗すると、必ず言い訳をします。
仮に言い訳をしないとしても、
言い訳の材料を探します。

少しでも、
自分の責任を免れようとするからです。

卑怯ですね。

卑怯ですが、人間の本性です。
ある意味、やむを得ないところもあります。

以下は言い訳の代表例です。
みなさんも、どこかで聞いたことがあると思います。

 

1-1.初めてだったので

そうなんです。
自分にとって初めてなときに、
失敗やうまくいかなかったときに、
こういうんです。

しかし、よく考えてご覧なさい。

何でも、最初にすることは「初めて」ですよ。

これを全部、「初めて」のせいにするのですか。
それって、虫が良すぎるのではありませんか。

 

1-2.説明をしてもらえなかったので

次に多いのが、十分な説明がなかったということです。
ここのいきさつはよく分かりません。

たしかに、説明がなかったかも知れません。

であれば、そこで聞けばいいじゃありませんか。

私に言わせれば、失敗したときに逃げ口を作るために、
わざと説明を聞かなかったのでは、
と勘ぐりたくなります。

 

1-3.前例がなかったので

次に多いのはこれです。

前例がなかった。

ふざけないでください。

初めてやるには前例はありません。

でも、それをやらないと、人間は進歩しないのです。

むしろ、前例がないからこそ、
それを意気に感じてやるんじゃないんですか。

 

1-4.そんなはずではなかった

これも困った言い訳です。

「そんなはずではなかった」

じゃ、どんなはずだったのですか。

ようは、あなたの見通しが甘かったってことでしょう。

 

◆今の政治家や官僚たちも。

そうなんです。
上記のような言い訳は、
最近の政治家や官僚たちにも多いのです。

反吐(へど)が出そうです。

 

2.言い訳の背景

次に、言い訳の背景を考えてみます。
1)逃げ根性。
失敗理由を自分以外にすること。

2)自分の正当性を主張。
自分は悪くないと主張すること。

 

3.私の経験

では、自分はどうだったのか、簡単に振り返ってみます。
基本的にはネガティブなケースが該当します。

 

3-1.仕事がうまくいかなかったとき

仕事がうまくいかないときって。結構あります。

◇想定していた結果が出なかった。
◇完成時期が遅れた。

こんなとき、報告をしなければならないため、
理由を探すわけですが、
往々にして、「自分」意外なところに理由を持っていきます。

◇前提条件が変わったから結果が出なかった
◇途中で人事異動があったから遅れた
◇予算が足りなくなったので遅れた

 

3-2.自分のいうとおりに相手が動いてくれなかった

部下や現場の作業員に仕事の内容を説明するときに、
相手がなかなか理解してくれなかったり、
間違った意味に理解するときです。

こんなときも、

◇相手が真面目に聞いていなかったから
◇相手の理解不足、能力不足だから

と、ここでも自分意外なところに理由を持って行きがちです。

 

3-3.相手が約束を破った

これは仕事だけではありませんが、
決まった期限までに、ものを作るとか、返すとか、
の約束をしていながら、その約束を守れなかったときに、
相手のせいにしてしまいます。

 

4.逃げたら負け

それで、私が気づいたのは、

他人のせいにしては何も解決しない

ことです。

自分は成長しないことです。

 

5.まとめ

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人のせいにしない、
言い訳をしない。


実はこの言葉、

私の上司に言われた言葉です。


その上司はすでに他界されましたが、
私が新しい部署に行って、右も左も分からないときに、
失敗ばかり繰り返していました。

 

「だって何もマニュアルなんかないんですよ」
というと、

 

「言い訳をしない」
「だったら、自分で調べて、自分で確かめなさい


それ以来、とことん勉強しました。
人に聞いたり、自分で調べました。
その結果は、決して”うのみ”にせず
かならず、自分で確かめるようにしました。 

おかげで、仕事に自信がつきました。

それ以上に、

ものの考え方
人との接し方が変わりました。

今でも、その上司には感謝しています。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

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何気ない暮らしの中に人々の営みが、私流の写真撮影(その15)

f:id:kawa2496:20190524063112j:plain

 

こんにちは。
拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今回は私流の写真撮影(その15)」です。

 

今後もこのシリーズを続けるつもりです。

 

私はカメラが好きです。

カメラというより、
写真といったほうが正解でしょうね。

 

今、手元にはデジイチ(デジタル一眼)が2台あります。

 

1)昔は銀塩カメラ

昔はデジタル一眼とかはなかったので、

銀塩カメラでした。

いわゆるフィルムカメラですね。

その「フィルムカメラ」を持って、
よく写真を撮りにいったものです。

 

2)被写体は何でも。

被写体ですか。

被写体は何でもありです。

風景から、そのへんに咲いている草花など・・。

とにかく何でも撮りまくりました。

 

3)フィルム時代が懐かしい。

ただ、フィルムですので、その場で確認できないのがつらかった。

お店で現像、焼き付けをしてもらっていましたので、

最低でも1週間ぐらいはかかっていました。

その間の長いこと。

しまいに、

シャッターを押したときの感動が
薄くなっていきます。

 

ただ、

その待つ時間も悪くはありませんでした。

出来上がりを見たときに、

別の感動がわき上がってくるのです。

あるいは、


「なあんだ、
ちっともよくないじゃん」

 

となることもあります。

冷めた気持ちで被写体を見るからでしょうね。

 

4)デジイチは勝負が早い。

その点、デジイチは勝負が早い。

その場で確認ができるからです。

ただし、カメラのモニターは小さいので、


確認するといっても、

写っているかどうかぐらいです。

 

それでも、

家に帰ればPCモニターで確認できますので、
ピントの精度まで見ることができます。

おかげで、

デジイチになって
撮影枚数は飛躍的に増えました。

その膨大な写真のなかで、
私なりにピックアップさせていただきました。

しかも解説付きです。

 

5)小難しいのは大嫌い。

ここでお断りしておきます。

私、小難しいのは嫌いです。

というか、

性(しょう)に合っていません。

 

だから、
このシリーズも「普段着」でいきます。

 

 

 

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1.バッティング練習のお手伝いもマネージャーさんの仕事

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2009年5月10日 大分西高校にて


大分西高にお邪魔しました。


野球の取材です。


女子マネさんが、
バッティング練習のお手伝いをしていました。


バッティングマシンの操作ですね。


あまりにも楽しそうにやっていたので、
パチリと写真を撮らせていただきました。


楽しそうというと語弊がありますかね。


遊びじゃないもんね。


これって、
球を出すタイミングが難しいんですよね。


打者の呼吸に合わせなければなりません。

 

打つ準備ができたところで、
ボールを出します。

 

そして、
ボールを出すときに声を出します。

「いきま~す」

この息の合わせかたが難しいんですよね。

 

そんな緊張した状況で、
練習の邪魔をしてごめんなさいね。

 

(写真) 2009年5月10日 大分西高校にて撮影

 


2.鉄棒のぶら下がりも練習のうち

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2010年12月25日 木更津モーニングス  木更津二小にて

少年野球チーム、木更津モーニングスです。


冬場ですので、
通常とは違った練習をしていました。


鉄棒のぶら下がりです。


腕の筋肉と腹筋を鍛えるのですね。


でも、この光景、
どう見たって「お猿さん」ですよね。


と、茶化しちゃって、ごめん。

 

鉄棒のぶら下がりって、
見てるほど楽じゃないんだよね。

 

腕が疲れてきますもんね。

みんな必死で頑張っていました。

 

(写真) 2010年12月25日 木更津モーニングス
 木更津二小にて撮影

 


3.寒いから頑張るんだよね

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2010年12月25日 木更津モーニングス  木更津二小にて


寒いですね。


でも、
この寒い中でも子供たちは頑張っています。


野球好きの少年たちです。


木更津モーニングスの選手たちです。


ほっぺを赤くして。
さあ頑張って行こう。


こういうの見ていると、
こっちまで元気になります。


負けちゃいられません。
おいちゃんも頑張らなくちゃ、ね。

 

 

(写真) 2010年12月25日 木更津モーニングス
 木更津二小にて撮影

 


4.冬に鍛える(少年野球)

f:id:kawa2496:20190529155559j:plain

2010年12月25日 木更津モーニングス  木更津二小にて


お馴染みの木更津モーニングスです。


冬の定番、筋力トレーニングです。


しかも、
高校球児なみの練習メニューです。


写真のような中腰で、
50m前進します。


太ももの筋力をつけるためです。


昔は、
ウサギ跳びが「はやり」ましたが、

ウサギ跳びは、膝を痛めるので、
今では、写真のようなものに変わりました。


しかし、これは厳しい。


小学生には少しハードすぎるんじゃないの。


でも、
みんな元気に耐えています。

根性あるよね。
脱帽です。
見直しました。

 

 

(写真) 2010年12月25日 木更津モーニングス
 木更津二小にて撮影

 


5.ホットケーキに落書きしちゃいました(回転寿司)

f:id:kawa2496:20190529155806j:plain

2019年1月2日 近くの「はま寿司」にて


回転寿司の「はま寿司」にやって来ました。


そこで新メニューに出会いました。


「落書きホットケーキ」

 

変わった名前の「ホットケーキ」です。


そこで、
さっそく落書きしちゃいました。


さあ、どこから食べようか。


う~ん、迷っちゃうな。


その前に写真だ。
はい、パチリ。

 

 

(写真) 2019年1月2日 近くの「はま寿司」にて撮影

 

 

6.まとめ

f:id:kawa2496:20200319075934j:plain



 どうでしたか。

 へたな写真と解説では、
面白くなかったでしょう。

 

ごめんなさいね。

 

6-1.普段の生活

私がいつも狙っているのは、

「普段の生活」です。


その「普段の生活」を、

写真というかたちに切り取っています

 

写真ですので、

 

動きもなければ、
音も声もありません。

 

その一瞬の中から、
生活感を出すのです。

 

簡単そうですよね。

 

でも、実際は難しいんですよ・・。

 

6-2.大事なのは写す人の感性

写真はカメラのシャッターを押せば、 

誰でも、なんでも写せます。

 露出も、ピントもすべて「自動(オート)」です。
いわゆる「バカチョン」です。

 

だから誰でも写せます。

あとは、
何を、どのように写すかです。

 

そこに、

写す人の「感性」
必要になってきます。

 

6-3.生活密着型

私の場合は、冒頭にもご紹介したように、
普段の生活が被写体になっています。

 

この「普段」「生活」がキーワードです。

 

ようするに、

「かたぐるしい話抜き」の世界です。

 

「泥臭い」

 

これが、私の目指すものです。

 

「ああ、今生きている」

 

と実感できる光景が好きなのです。

 

今回ご紹介した写真からも、

そのような「泥臭さ」感じられたら
嬉しい限りです。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

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※更新履歴※

【更新】2020年3月24日
少しだけ校正させていただきました。

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何気ない暮らしの中に人々の営みが、私流の写真撮影(その14)

f:id:kawa2496:20190521084051j:plain

 

こんにちは。
拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今回は私流の写真撮影(その14)」です。

 

今後もこのシリーズを続けるつもりです。

 

私はカメラが好きです。

カメラというより、
写真といったほうが正解でしょうね。

 

今、手元にはデジイチ(デジタル一眼)が2台あります。

 

1)昔は銀塩カメラ

昔はデジタル一眼とかはなかったので、

銀塩カメラでした。

いわゆるフィルムカメラですね。

その「フィルムカメラ」を持って、
よく写真を撮りにいったものです。

 

2)被写体は何でも。

被写体ですか?

被写体は何でもありです。

風景から、そのへんに咲いている草花など・・。

とにかく何でも撮りまくりました。

 

3)フィルム時代が懐かしい。

ただ、フィルムですので、その場で確認できないのがつらかった。

お店で現像、焼き付けをしてもらっていましたので、

最低でも1週間ぐらいはかかっていました。

その間の長いこと。

しまいに、

シャッターを押したときの感動が
薄くなっていきます。

 

ただ、

その待つ時間も悪くはありませんでした。

出来上がりを見たときに、

別の感動がわき上がってくるのです。

あるいは、


「なあんだ、
ちっともよくないじゃん」

 

となることもあります。

冷めた気持ちで被写体を見るからでしょうね。

 

4)デジイチは勝負が早い。

その点、デジイチは勝負が早い。

その場で確認ができるからです。

ただし、カメラのモニターは小さいので、


確認するといっても、

写っているかどうかぐらいです。

 

それでも、

家に帰ればPCモニターで確認できますので、
ピントの精度まで見ることができます。

おかげで、

デジイチになって
撮影枚数は飛躍的に増えました。

その膨大な写真のなかで、
私なりにピックアップさせていただきました。

しかも解説付きです。

 

5)小難しいのは大嫌い。

ここでお断りしておきます。

私、小難しいのは嫌いです。

というか、

性(しょう)に合っていません。

 

だから、
このシリーズも「普段着」でいきます。

 

 

 

 

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1.泣いてもいいよ、自分が悔しいんだよね

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2006年3月4日 木更津モーニングス  木更津二小にて


少年野球チーム(木更津モーニングス)の
練習風景です。


前回に引き続いて、
泣いている選手を取り上げました。


泣いている写真「その2」です。


かっこ悪いところを載せてごめんね。


でも、
私には君の必死さが伝わって来たよ。

 

実は私も小さいころは、
「泣き虫」でした。


いじめられたのではなく、
人に負けたときによく泣きました。


かけっこでも、ドッジボールでも。


人に負けたときに、
えーん、えーんと泣いていました。

 

そう、今の君とそっくりだよ。


でも、泣くって、
決してかっこ悪くはないよ。


もし、
私の小さいころの泣いている写真があれば、

大事にとっておいたと思うよ。

 

そんな気持ち、
すっごく大切だよ。


悔しい気持ちを表に出す。
正直に表すこと。


大事だよ。

貴重だよ。


だから、もう泣くのをやめて、
まっすぐ前を向こうね。

 

(写真) 2006年3月4日 木更津モーニングス
 木更津二小にて撮影

 


2.大観覧車に乗ろう(大分ハーモニーランド

 

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2012年5月4日 ハーモニーランド(大分)にて

ハーモニーランドです。


大分県にあります。
大分県速見郡日出町


ここで有名なのが大観覧車です。


直径が45mあります。


電車(日豊線)の中からでもみえます。


観覧車の各カゴには、
可愛いキャラクターが一杯。


ハーモニーランドに入場して、
真っ先に行くのがこの大観覧車。


乗って頂上に達すると、
360度の大パノラマが広がります。


乗って楽しんで、見て楽しむ。


得した気分です。

 

 

(写真) 2012年5月4日 ハーモニーランド(大分)にて撮影

 


3.菜の花が満開(マザー牧場

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2013年4月4日 マザー牧場にて


マザー牧場です。


千葉県の富津市にあります。


ここは「牧場」とあって、
羊の放牧で有名ですが、

実は花も有名なんですよ。


この時期は「菜の花」です。


ご覧のように、
一面に菜の花畑が広がっています。


高台から見下ろすと、
まるで「黄色い、じゅうたん」のようです。


春が待ち遠しい今日この頃です。

 

 

(写真) 2013年4月4日 マザー牧場にて撮影

 


4.桜、入学式、女子高生

f:id:kawa2496:20190522162029j:plain

2004年4月9日 志学館にて


春が待ち遠しいですよね。


そこで、
入学式の写真などはいかがでしょうか。


志学館高校です。


この日は天気が良くて、
春の陽射しが眩しく照りつけていました。


桜も満開です。
見るものすべてが眩しく輝いています。

 

それ以上に、
入学したての女子高生が
まぶしく光っていました。

 

太陽、桜、女子高生

 

みんな、みんな、
喜びに満ちあふれています。

 

 

(写真) 2004年4月9日 志学館にて撮影

 


5.ユニフォームのベルト締めてあげるね

f:id:kawa2496:20190522162202j:plain

2008年8月9日 木更津モーニングス  木更津二小にて


木更津モーニングスです。


新人くんでしょうか。


ユニフォームのベルトが外れていたようです。


それとも、
ベルトの締め方をしらなかったのでしょうか。


それに気づいた先輩のお友だちでしょうか。


親切にそのベルトを締めてあげていました。

 

「ほら、こうやってするんだよ」

 

そんな声が聞こえてきそうです。
ほほえましいですよね。

 

お兄ちゃんありがとう。

 

何年か先、
今度はこのこの子が、
小さい子の面倒を見ることになるんだね。

 

良いことのおすそ分け。

 

ここにも、
木更津モーニングスの伝統がありました。

 

 

(写真) 2008年8月9日 木更津モーニングス
 木更津二小にて撮影

 

 

6.まとめ

f:id:kawa2496:20190522151122j:plain


 どうでしたか。

 

 へたな写真と解説では、
面白くなかったでしょう。

 

ごめんなさいね。

 

6-1.普段の生活

私がいつも狙っているのは、

「普段の生活」です。


その「普段の生活」を、

写真というかたちに切り取っています

 

写真ですので、

 

動きもなければ、
音も声もありません。

 

その一瞬の中から、
生活感を出すのです。

 

簡単そうですよね。

 

でも、実際は難しいんですよ・・。

 

6-2.大事なのは写す人の感性

写真はカメラのシャッターを押せば、 

誰でも、なんでも写せます。

 露出も、ピントもすべて「自動(オート)」です。
いわゆる「バカチョン」です。

 

だから誰でも写せます。

あとは、
何を、どのように写すかです。

 

そこに、

写す人の「感性」
必要になってきます。

 

6-3.生活密着型

私の場合は、冒頭にもご紹介したように、
普段の生活が被写体になっています。

 

この「普段」「生活」がキーワードです。

 

ようするに、

「かたぐるしい話抜き」の世界です。

 

「泥臭い」

 

これが、私の目指すものです。

 

「ああ、今生きている」

 

と実感できる光景が好きなのです。

 

今回ご紹介した写真からも、

そのような
「泥臭さ」感じられたら
嬉しい限りです。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

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高校球児の素顔を追う、私の見た高校野球(その18)

f:id:kawa2496:20190512082145j:plain

 

こんにちは。
拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今回は「私の見た高校野球(その18)」です。

 

今後もこのシリーズを続けるつもりです。

 

私がやってきた野球取材の総括です。

取材期間 :
 2000年~2014年(15年間)

その間に撮りためた写真が、
100万枚を超えました。

 

この写真1枚1枚は
高校球児たちの歴史と同時に、

私の歴史でもあります。

写真ですので、

その瞬間、高校球児たちと同じ場所にいなければなりません。

その時間と空間の中から、
私の感性で切り取ったのが、

この写真集です。

 

だから、
この写真の中には
私の気持ちが入っています。

 

それは「こだわり」と
いったほうがよいかもしれません。

 

その「こだわり」を集大成したものが、
今回のシリーズ
「私の見た高校野球」です。

 

なお、素材は下記HPからの抜粋となります。

  

高校野球私設応援団

 

 

 

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1.早朝練習とお母さんたち

冬場恒例の拓大紅陵の早朝練習です。


今回は、
少し躍動感のある写真を撮ってみました。

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2012年1月8日 拓大紅陵にて

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2012年1月8日 拓大紅陵にて

どうでしょうか。

かなり迫力がありますでしょう。

標準レンズを使って
至近距離からの撮影です。

 

そこで、
応援席に目をやると、
大勢の人が早朝練習を見に来ていました。

朝早いのにご苦労様です。

中には子供もいるようです。


一番前に陣取っているのは、
やっぱりお母さんたちでした。

(お父さんたちは少し遠慮気味です)

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2011年11月26日 拓大紅陵にて

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2011年12月17日 拓大紅陵にて

 

(写真) 2012年12月8日ほか 拓大紅陵にて撮影

 

 

2.哀愁、敗戦チームのマネジャーさん

夏の千葉大会です。


敗戦チームのマネジャーさんを
撮影させていただきました。

 

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2003年7月16日 袖ヶ浦球場にて

勝負の世界は厳しいものです。


勝つチームもあれば、
負けるチームもあります。

特に、
夏の大会は負けたら終わりです。


だから、
それだけ悲しくて切ないのです。

 

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2003年7月19日 袖ヶ浦球場にて

あれだけ応援したのにね。


神様は、
なにもしてくれませんでした。

味方でなかったのですね。

 

悔しいね。

いつかはこうなると、
覚悟は決めていましたが、


実際にそうなってみると、
やっぱり切ないよね。


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2003年7月25日 千葉マリンスタジアムにて

 (写真) 2003年7月16日、19日 袖ヶ浦球場にて撮影
2003年7月25日 千葉マリンスタジアムにて撮影

 


3.球道無限、マネジャーさんのTシャツ

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2009年4月13日 大分西高にて

野球の取材中に見かけた言葉です。

 

「球道無限」

 

なんとなく、
共感するものがありましたので、
写真を撮らせてもらいました。


当の本人が、
数多いTシャツのなかで、
この言葉を選んだのは、

それなりに、
思うところがあったのでしょう。

 

その無限の可能性に挑戦してください。

 

(写真) 時期不詳 袖ヶ浦球場にて撮影

 


4.危険な球拾い


君津青葉高校にお邪魔しました。


この学校のそばに、
JR久留里線くるりせん)が走っています。

 

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2005年5月25日 君津青葉高校にて

よって、
たまにファウルボールが
線路の向こうに飛び出すことがあります。


そうすると、
ご覧のように、
線路をまたいで、
球拾いに行きますです。

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2004年4月18日 君津青葉高校にて

でも安心してください。


近くに踏切があって、
「キンコーン、キンコーン」
と音がするので、

電車が来るのがすぐに分かります。

 

「キンコーン」となる警報器といい、
線路をまたぐ、その姿といい、

都会では見られない光景です。

田舎っていいなあ。

 

(写真) 2005年5月25日 君津青葉高校にて撮影
 2004年4月18日 君津青葉高校にて撮影

 


5.「かわいさ」はち切れそう、拓大紅陵のマネジャーさんたち

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2012年1月8日 拓大紅陵にて

拓大紅陵の朝練にお邪魔しました。


その朝練の帰りに、
マネジャーさんを撮らせていただきました。


撮影したのが、朝の7時過ぎです。

朝練は4時ごろから始まります。

 

その間、
マネジャーさんたちも一緒です。


遠くから通っているマネジャーさんは、
監督さんの家に泊まっているようです。

 

そして、
選手たちが練習している間は、
何をしているかというと、


飲み物と食事の準備です。

 

飲み物は選手たちへの差し入れです。
暖かなココアです。

 

砂糖たっぷりで、
疲れも癒やされます。

 

そして、
食事は監督さんたちへのものです。

食事といっても、
「お味噌汁」だけのようです。

「お味噌汁」も疲れと空腹を癒やすためです。

と同時に、
マネージャーさんたちに「料理」がうまくなって欲しいとの監督さんの願いも込められています。

えっ?

その「お味噌汁」は誰に習うかって?

もちろん、監督さん。

ではありません。

 

監督さんの奥さんに習います。

早朝練習の間は、
監督の家にお泊まりです。

そこで、
監督さんの奥さんに、
「お味噌汁」の作り方を習うのですね。

 

いわゆる料理の合宿のようなものです。

選手たちもそうですが、
マネージャーさんたちも必死です。

 

たかが高校生、
されぞ高校生です。

 

頭が下がります。

表舞台に隠れて、
こんな見えないところでも、

苦労が積み重ねられているのですね。

 

ご苦労さん。

 

写真) 2012年1月8日 拓大紅陵にて撮影

 

  

まとめ

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どうでしたか。

今回も厳粛な思いを込めて、
私の見た高校野球(その18)をお届けしました。

 

どの写真も思い出深いものです。

写真ですので、
その瞬間に私(カメラマン)が
そこにいたことになります。

 

つまり、
球児達と、時間と場所を共有したのです。

 

しかも、
その瞬間は永遠に止まったきりです。

色あせることもありません。

その瞬間が永遠に存在するのです。

そう考えると、
そこに居合わせたことに感謝しなければ。

そう思いつつ、本稿を閉じます。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

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