知って得・あなたの生活をもっと豊かに!

こんにちは、拙作ブログのご紹介です。このブログは河原健次がお届けしています。大分市出身、木更津市在住です。すでに半世紀以上も生存しています。その長い歴史から、日常生活や人生に参考になりそうな情報を提供しています。読者のみなさんに役立つことを願っています。

何気ない暮らしの中に人々の営みが、私流の写真撮影(その29)

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こんにちは。

拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今回は、

私流の写真撮影(その29)」です。

 

今後もこのシリーズを続けるつもりです。

 

私はカメラが大好きです。

 

カメラというより、
写真といったほうが正解でしょうね。

 

今、手元にはデジイチ(デジタル一眼)が2台あります。

 

1)昔は銀塩カメラ

昔はデジタル一眼とかはなかったので、

銀塩カメラでした。

いわゆるフィルムカメラですね。

その「フィルムカメラ」を持って、
よく写真を撮りにいったものです。

 

2)被写体は何でも。

被写体ですか?

被写体は何でもありです。

風景から、そのへんに咲いている草花など・・。

とにかく何でも撮りまくりました。

 

3)フィルム時代が懐かしい。

ただ、フィルムですので、

その場で確認できないのがつらかった。

 

お店で現像、焼き付けをしてもらっていましたので、

最低でも1週間ぐらいはかかっていました。

 

その間の長いこと。

 

しまいに、

シャッターを押したときの感動が、

薄くなっていきます。

 

ただ、

その待つ時間も悪くはありませんでした。

 

出来上がりを見たときに、

別の感動がわき上がってくるのです。

 

あるいは、


「なあんだ、
ちっともよくないじゃん」

 

となることもあります。

冷めた気持ちで被写体を見るからでしょうね。

 

4)デジイチは勝負が早い。

その点、デジイチは勝負が早い。

 

その場で確認ができるからです。

 

ただし、

カメラのモニターは小さいので、


確認するといっても、

写っているかどうかぐらいです。

 

それでも、

家に帰ればPCモニターで確認できますので、
ピントの精度まで見ることができます。

 

おかげで、

デジイチになって、

撮影枚数は飛躍的に増えました。

 

その膨大な写真のなかで、
私なりにピックアップさせていただきました。

 

しかも解説付きです。

 

5)小難しいのは大嫌い。

ここでお断りしておきます。

 

私、小難しいのは嫌いです。

 

というか、

性(しょう)に合っていません。

 

だから、

このシリーズも「普段着」のままでいきます。

 

 

 

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1.これ「ウグイス」?「メジロ」?

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2012年4月7日 志学館にて

今回は春の到来を告げる「鳥」の話です。

 

桜の木にとまっている「鳥」を見つけました。

 

はたして、

この「鳥」、「ウグイス」でしょうか?


それとも「メジロ」でしょうか?

 

正解はメジロです。

 

特徴は「目の周りの色」です。

 

目の周りが「白く」なっていますよね。

 

だから、

メジロ(目白)」というらしい。

 

ちなみに、

科学的には下記の分類になっているようです。

 

「ウグイス」:スズメ目ウグイス科ウグイス属

メジロ」 :スズメ目メジロメジロ

 

豆知識として覚えておくのもよいかもしれませんね。

 

で、写真ですが、

野球の取材の帰りに撮影しました。
志学館の構内にて)

 

ウグイスと桜。


よく似合いますよね。

 

でも、

の桜はわずか1週間の命でした。

 

美人薄命です。

 

美しいのはすぐに去って(散って)いきます。

 

(写真) 2012年4月7日 志学館にて撮影


2.今日は子供の日、横浜へ家族サービス

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2019年5月5日 横浜にて

今日はゴールデンウィークの後半戦。


しかも、子供の日


しかも、お天気も上々。

 

そこで、横浜に行って来ました。


家族旅行です。

 

といっても、

片道1時間の超ミニ旅行です。


子供たちは遊園地へ。


私はカメラを持っての近場を散策です。

 

まずは、

「大桟橋(おおさんばし)」にやってきました。


そこに、

どでっかい船が停泊していました。

 

私なんかが一生かけても乗れない、

「豪華客船」です。


ですので、

写真だけで我慢することに・・。

 

さて、どんなアングルで撮ろうか。


と思っていたら、

「海の暴走族」たちがやって来ました。

 

これは、いい構図になるぞ。


テーマは「像とアリ」だ。

 

よっしゃ、

これで行けこう。


この2つを対比させてやれ。

 

と、思って撮ったのが上の写真です。

 

いつもながらの「つまらない」写真です。


笑ってあげてください。

 

今日は子供の日です。

 

何十年前に「子供の日」を済ませた、

いい大人の作品です。

 

(写真) 2019年5月5日 横浜にて撮影


3.神奈川県庁本庁舎、由緒ある建物

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2019年5月5日 横浜にて

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2019年5月5日 横浜にて


令和元年のGWを利用して、
由緒ある建造物を見学に行って来ました。

 

神奈川県の県庁(本庁舎)です。


築90年と、由緒ある建物です。

 

古い建物ですが、

現在も現役で機能しています。


県知事室もあり、

「黒岩知事」もそこで執務しています。

 

よって、

GW中でないと「一般開放」していないようなのです。


ですので、

これは行かないわけにはいきませんでした。

 

建物のなかで印象に残ったのは下記2ヶ所です。

 

①貴賓室(昭和天皇もここで休息をとられたようです)

②大会議室(対外的な大事な発表会などが開催されます)

 

私が行ったときには、

この大会議室で「寄席(落語)」が開催されていました。
(2番目の写真です)

 

内装が木造ですので、
(しかも裸電球ですので)

難しい会議や発表会なんかよりも、
「寄席」が似合っていました。

 

私も久し振りに生の落語を聞きました。


いい思い出になりました。

 

令和元年にふさわしい(?)思い出です。

 

(写真) 2019年5月5日 横浜にて撮影


4.一投入魂、プロでも少年野球でも同じ

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2007年5月26日 木更津二小にて

木更津モーニングスにやってきました。

今日は「金田ビッグウェーブ」を迎えての練習試合です。

天気も良く、絶好の試合日和です。

写真は、
木更津モーニングスのピッチャーです。

すでにユニフォームは泥だらけです。

スライディングでもしたのでしょうか。

ユニフォームは、きれいなのより、
泥に汚れている方が格好がよいです。

キャッチャーのサインを入念に確認しています。

必死です。

目が鋭く輝いています。

練習試合でも、基本は「一投入魂」です。

「一投入魂」はプロでも少年野球でも同じ。

この「一投入魂」の繰り返しで上達します。

身も心もたくましくなるのです。

ガンバレ少年野球。

 

(写真) 2007年5月26日 木更津二小にて撮影


5.美しくて上品な街、あらためてヨコハマを見直す

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2019年5月5日 横浜にて

ヨコハマの街を散策してきました。

5月でしたので、散策にはもってこいでした。

暑くもなく寒くもない。

この季節が一番過ごしやすいですね。

たしかに、気温は25℃の「夏日」でしたが、
湿度が違います。

湿度50%台と「さわやか」です。

いくら暑くても、
汗が出るほどではありませんでした。

あの夏の「蒸し暑さ」とは全然違います。

それで、
ヨコハマの「中華街」から、
「赤レンガ倉庫」、「みなとみらい」と、
気が向くまま歩いて来ました。

時間にして1時間程度でしょうか。

途中、
道ばたにはツツジをはじめ、
いろいろな花が咲いていました。

前の晩、雨が降ったせいでしょうか、
空気も澄んで、木々の葉っぱも輝いていました。

そこで気がつきました。

ヨコハマの街は「きれい」だということに。

街全体が「きれい」なのです。

あの東京のような、「ごみごみ」したところがありません。

道ばたに「吸い殻」一つ落ちていません。

たしかに、
毎朝(早朝)清掃車が走っています。

そのうえ、「吸い殻」のポイ捨てを見たことがありません。

観光地だからでしょうか。

街の美化に徹底しています。

人間は面白いものです。

きれいなところに立ち入ると、
自分の性格まできれいになります。

道ばたにゴミを捨てるなんて、
とんでもありません。

だから、ますますきれいになるのでしょうね。

一方、
吸い殻やゴミが道ばたに散らかっていると、
そこを通る人も平気でゴミを捨てます。

好循環と悪循環の違いです。

ヨコハマの街を歩きながら、
人間って環境で変わるんだなあ、と思いました。

少し気分をよくしながら、
ヨコハマの街をあとにしました。

 

(写真) 2019年5月5日 横浜にて撮影


6.いいねその笑顔、少年野球はやっぱり笑顔が一番だ

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2008年12月28日 青空西部WINGS(木更津)にて

少年野球は楽しくなければなりません。
だから、歯を食いしばっている表情より、
笑顔が一番です。

もちろん、頑張ることも大事です。
耐えることも、我慢することも。

その苦しさを超えたところに笑顔があります。

ただ、へらへら笑っているのでは困ります。

やるときにはやる。
楽しむときには楽しむ。

そうなんです。
なんでもメリハリが大事です。

といいつつ、
やっぱり笑顔がいいよね。

とくに子供の笑顔には「いやし」の効果があります。
チーム全体が明るくなります。

その笑顔を忘れずにね。

苦しくても笑顔だよ。
つらくても笑顔だよ。

約束だよ。

 

 

 

(写真) 2008年12月28日 青空西部WINGS(木更津)にて撮影

 

7.まとめ

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どうでしたか。

 へたな写真と解説では、
面白くなかったでしょう。

 

ごめんなさいね。

 

7-1.普段の生活

私がいつも狙っているのは、

「普段の生活」です。


その「普段の生活」を、

写真というかたちに切り取っています

 

写真ですので、

 

動きもなければ、
音も声もありません。

 

その一瞬の中から、
生活感を出すのです。

 

簡単そうですよね。

 

でも、実際は難しいんですよ・・。

 

7-2.大事なのは写す人の感性

写真はカメラのシャッターを押せば、 

誰でも、なんでも写せます。

 露出も、ピントもすべて「自動(オート)」です。
いわゆる「バカチョン」です。

 

だから誰でも写せます。

あとは、
何を、どのように写すかです。

 

そこに、

写す人の「感性」
必要になってきます。

 

7-3.生活密着型

私の場合は、冒頭にもご紹介したように、
普段の生活が被写体になっています。

 

この「普段」「生活」がキーワードです。

 

ようするに、

「かたぐるしい話抜き」の世界です。

 

「泥臭い」

 

これが、私の目指すものです。

 

「ああ、今生きている」

 

と実感できる光景が好きなのです。

 

今回ご紹介した写真からも、

そのような
「泥臭さ」感じられたら
嬉しい限りです。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

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高校球児の素顔を追う、私の見た高校野球(その36)

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こんにちは。

拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今回は、

「私の見た高校野球(その36)」です。

 

今後もこのシリーズを続けるつもりです。

 

私がやってきた野球取材の総括です。

 

取材期間 :
 2000年~2014年(15年間)

 

その間に撮りためた写真が、
100万枚を超えました。

 

その写真1枚1枚は、

高校球児たちの歴史と同時に、

私の歴史でもあります。

 

写真ですので、

その瞬間、

高校球児たちと同じ場所にいなければなりません。

 

その時間と空間の中から、

私の感性で切り取ったのが、

この写真集です。

 

だから、

その写真の中には、

私の気持ちが入っています。

 

それは「こだわり」と、

いったほうがよいかもしれません。

 

その「こだわり」を集大成したものが、

今回のシリーズ「私の見た高校野球」です。

 

なお、素材は下記HPからの抜粋となります。

 

 高校野球私設応援団

 

 

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1.長野にも遅い春が

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2005年3月20日 長野工業高校にて

長野工業高校にやってきました。


後ろに見えるのが北アルプスです。

 

ふもとのほうでは、
少しは雪がとけてきたでしょうか。

 

グラウンドはご覧のように、

「ぬかるみ」はありません。


ほとんど雪は降っていないようです。

 

やっと、

いつもの練習ができるようになりました。


ウォーミングアップをする足取りも、

軽くなります。

 

もちろん、

空気はまだ冷たいですよ。


でも、

春はそこまで来ています。

 

さあ、
冬の間の練習の「借り」を取り返す番だ。

 

思いっきり動き回って、

からだをほぐして、

ボールを投げて、

バットを振って・・。

 

やることは沢山ある。


楽しいな野球は。

 

(写真) 2005年3月20日 長野工業高校にて撮影


2.桜の下のランニング

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2003年4月6日 君津高校にて

津高校にやって来ました。


今日はグラウンドから離れてロードでの練習です。

 

どうもこの練習、
監督の「いきなはからい」のようです。

 

ここ君津高校は小高い丘の上にあります。


周囲はちょっとした森があって、

自然には恵まれています。

 

季節は春。

 

桜が満開です。


その桜を横目でみながらのランニングです。

 

本来ならきついランニングですが、

今日ばかりは「余裕」のようです。

 

お天気もいいし桜も咲いている。


「花見」というと失礼でしょうが、

そんな気分にさせられる光景です。

 

やっぱり日本人なんですね。

 

(写真) 2003年4月6日 君津高校にて撮影


3.笑顔が春の光に輝く

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2002年3月24日 志学館にて

志学館にお邪魔しました。

今日は船橋東を招いての練習試合です。

 

やっと暖かくなり、
選手たちにも余裕が出てきたようです。

 

試合ができる喜びを感じているようです。

 

冬の間、単調な練習に耐えてきました。


その成果を試すときが来たのです。

 

さあ、のびのびといこう。

 

といっても3年生はあとがありません。
あと3ヶ月で夏の大会が始まります。

 

とにかくベストコンディションで夏を迎えてくれ。


そのためには、今日一日を大事にしよう。


そして、怪我には十分注意しよう。

 

(写真) 2002年3月24日 志学館にて撮影


4.一打入魂、気合いだーっ

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2003年4月15日 袖ヶ浦球場にて

バッターボックスに立った打者は必死です。

 

頼れるのは自分しかいません。


誰も助けてくれません。

 

ともすれば、
そのプレッシャーに負けそうになります。

 

それをふるい払うのは、
自分の気合いしかありません。

 

ピッチャーとの1対1の勝負。

 

気合いで負けては勝負になりません。

 

普段の練習を信じるしかありません。

自分を信じて、
結果を出すことに集中する。

さあ、勝負だ!

 

(写真) 2003年4月15日 袖ヶ浦球場にて撮影


5.ベースランニングの練習

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2002年4月6日 志学館にて

ベースランニングの練習です。

 

走者二塁の想定です。

 

走者は、
打者が外野ゴロを打ったのを見て、

スタートを切ります。

 

走り始めると打球の行方は分かりません。


あとは三塁コーチの指示に任せるのみです。

 

「回れっ!」

 

の合図を見て、
三塁を回りホームへ。

 

と、口で言うのは簡単ですが、
これが結構難しいのです。

 

スピードの緩急、
カーブを曲がる、
状況を判断する。

 

わずか5~6秒のなかで、
すべてを完璧にこなさなければなりません。

 

走者の走り方次第で1点が入るかどうかが決まるのです。

 

だから、
実戦さながらの練習が続きます。

 

(写真) 2002年4月6日 志学館にて撮影


6.ボールより早く一塁へ

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2002年4月27日 袖ヶ浦球場にて

袖ヶ浦球場にやってきました。

春の千葉県大会です。

 

夏の大会の前哨戦です。


3年生にとっては貴重な公式戦です。

 

公式ユニフォームが着られるのもあとわずか。

 

少しでも勝ち進んで、
公式戦の思い出をたくさん作りたい。

 

だから、
一投一打に全力を注ぐのです。

 

ぼてぼての内野ゴロでも、
セーフを信じて、一塁へ必死に駆け抜ける。

 

その必死の形相が仲間を鼓舞する。

 

まさに風になった気分でグラウンドを駆けめぐる。

まさに青春まっただ中だ。

まぶしさが風となって疾走する。

 

(写真) 2002年4月27日 袖ヶ浦球場にて撮影

 

まとめ

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どうでしたか。

今回も厳粛な思いを込めて、
私の見た高校野球(その36)
をお届けしました。

 

どの写真も思い出深いものです。

写真ですので、
その瞬間に私(カメラマン)が
そこにいたことになります。

 

つまり、
球児達と、時間と場所を共有したのです。

 

しかも、
その瞬間は永遠に止まったきりです。

色あせることもありません。

その瞬間が永遠に存在するのです。

そう考えると、
そこに居合わせたことに感謝しなければ。。

そう思いつつ、本稿を閉じます。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

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今回は、

「私の見た高校野球(その35)」です。

 

今後もこのシリーズを続けるつもりです。

 

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 2000年~2014年(15年間)

 

その間に撮りためた写真が、
100万枚を超えました。

 

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高校球児たちの歴史と同時に、

私の歴史でもあります。

 

写真ですので、

その瞬間、

高校球児たちと同じ場所にいなければなりません。

 

その時間と空間の中から、

私の感性で切り取ったのが、

この写真集です。

 

だから、
その写真の中には
私の気持ちが入っています。

 

それは「こだわり」
いったほうがよいかもしれません。

 

その「こだわり」を集大成したものが、
今回のシリーズ
「私の見た高校野球」です。

 

なお、素材は下記HPからの抜粋となります。

 

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1.ベースランニング

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2003年2月22日 志学館にて

志学館にお邪魔しました。

 

今日の練習メニューはランニング練習のようです。

ベースランニングです。


もちろん、実戦さながらです。

 

特にベースを回るのが大変です。
ベースを踏む位置と、足の向き・・。

これを、
できるだけスピードを落とさずに行います。

 

そしてコーチャーの指示も見なければなりません。

「回れ」、「止まれ」

もちろん、
相手の守備位置でボールの位置を自分で判断します。

耳、目、足、腕・・

そう、
五感と体全体で状況を把握しながら走る。

 

ここがベースランニングの難しいところです。

 

(写真) 2003年2月22日 志学館にて撮影


2.その一途な真面目さがいい

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2004年2月14日 君津高校にて

 津高校にお邪魔しました。


守備練習のようです。

 

しかしミスをしたのでしょうか?

監督に注意を受けています。

その注意を聞く態度が私の心を動かしました。

選手の愚直さが伝わってきたのです。

 

その素直さがたまらなくいい。

 

高校野球はこれでなくては。

 

学ぶ気持ちを忘れたら
高校野球はただの野球になります。

 

ボールと「遊ぶ」のではない。

ボールと「学ぶ」でなければならない。

 

(写真) 2004年2月14日 君津高校にて撮影


3.笑顔のかわいいマネージャーさん

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2005年1月29日 君津商業にて

 君津商業にお邪魔しました。

 

そこに笑顔のかわいいマネージャーさんがいました。

いつも丁寧に挨拶をしてくれるマネージャーさんです。

きっと部員さんたちにも好かれているのでしょうね。

 

この笑顔のおかげでつらい練習も乗り切れます。

マネージャーさんの仕事は
ボールや道具の片付けだけではないのですね

マネージャーさんは心の支えにであるのです。

 

だから、
マネージャーさんには感謝してもし尽くすことはありません。

 

(写真) 2005年1月29日 君津商業にて撮影


4.桜咲き春到来

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2004年4月4日 拓大紅陵にて

 やっと春が来ましたね。


ここ拓大紅陵の桜も満開です。

 

桜と高校球児よく似合います。

 

もうじきすると、
新入生が入ってきます。


そうすると、
グラウンドはますます賑やかになります。


活気が出てきます。

さあみんな楽しく、元気よく野球をやろう。

しかし、
怪我をしないように気をつけるんだよ。


春の出だしでつまずくと大変だよ。

 

春の県大会や夏の大会と公式戦が詰まっています。

チームに迷惑をかけるし、
だいいち、本人が一番面白くないからね。

 

(写真) 2004年4月4日 拓大紅陵にて撮影


5.貴重な練習試合だ、グラウンドが悪くたって

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2004年3月25日 君津青葉にて

 君津青葉です。
四街道との練習試合です。

 

この日は雨まじりのあいにくの天気でした。

グラウンドはご覧のようにぬかるんでいます。

ユニフォームも泥んこです。

でも、貴重な練習試合です。

やめるわけにはいきません。

選手たちも必死です。

もうじき県大会がはじまります。

その次は夏の大会です。

 

レギュラーの座がかかっています。

 

監督にアピールする絶好のチャンスです。

 

グラウンドが悪いとか、
ユニフォームが汚れるとか、

そんなことをいっている暇はありません。

 

とにかく全力だ、結果だ。

とにかく結果が欲しい。

 

(写真) 2004年3月25日 君津青葉にて撮影


6.雨の公式戦

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2003年4月15日 袖ヶ浦球場にて

 袖ヶ浦球場です。
ここで千葉県の春季大会(予選)が行われていました。

 

しかし、あいにくの雨です。


4月といってもまだ肌寒い日が続きます。

 

指先が雨に濡れて、
いうことをきいてくれません。


あとは気合いだけです。

 

サードのキャプテンがチームに気合いを入れていました。

それは、
自分自身に言っているようにも見えました。

 

負けたらそれで春の大会は終わりです。

長い冬を乗り越えてきたではないか。


待ちに待った久し振りの公式戦だ。

 

簡単に負けるわけにはいかない。

 

雨がなんだ。
寒さがなんだ。

上等じゃないか。

こうなったらとことんやってやろうじゃないか。

 

(写真) 2003年4月15日 袖ヶ浦球場にて撮影

 

まとめ

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どうでしたか。

今回も厳粛な思いを込めて、
私の見た高校野球(その35)
をお届けしました。

 

どの写真も思い出深いものです。

写真ですので、
その瞬間に私(カメラマン)が
そこにいたことになります。

 

つまり、
球児達と、時間と場所を共有したのです。

 

しかも、
その瞬間は永遠に止まったきりです。

色あせることもありません。

その瞬間が永遠に存在するのです。

そう考えると、
そこに居合わせたことに感謝しなければ。。

そう思いつつ、本稿を閉じます。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

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※更新履歴※

【更新】2020年12月19日
少しだけ校正させていただきました。

 

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初めての外壁塗装、注意すべき6つのポイント

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拙宅の外観

こんにちは。

拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今回は、

「外壁塗装」について考えてみたいと思います。

 

 

拙宅ではいろいろなリフォームをしてきました。


そのうちの外壁塗装について、

経験談をご紹介します。

 

外壁塗装は、

外観こそ素人でも分かりますが、

施工内容とか、使用する塗料とかになると、

とたんに専門的になってしまい、
お手上げとなります。

 

よって、見積どころか、
どこの業者に頼んでよいのかさえ分かりません。

 

そこで、私の経験から、
塗装業者の選びかたから、
見積チェックのポイントを
伝授したいと思います。

 

題して、

初めての外壁塗装、
注意すべき6つのポイント

です。

 

 

 

 

1.拙宅の外壁塗装

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拙宅外壁塗装の見積書

まずは拙宅の外壁塗装を紹介しておきます。

①施工時期 : 2011年4月
※ちょうど東日本大震災の直後です。
塗料の調達などで苦労したことを覚えています。

②工期 : 約1週間

※このとき、同時に屋根のウレタン防水工事もしました。

 

2.かしこく塗装業者を選ぶ

外壁塗装の塗装業者を選ぶのは大変です。


車のような完成品でさえも、
デザイン、色、性能、内装などで悩みます。


外壁塗装は未完成な上、
途中の施工過程がよく見えません。

しかも、その施工過程によって、
仕上がりが大きく変わってきます。

①塗装表面に艶があるとか、ないとか。

②塗り跡の有無など。

上記のような、
見た目だけの差だけではありません。


耐久性(耐用年数)にも
影響が出てきます。

つまり、塗装によって、
完成品(塗装)の品質が
大きく変わってくるのです。

同じ塗料を使っても、
希釈のしかた(薄め方)や、
塗り方で、
結果(完成品)が変わってきます。

悪徳業者にかかると、
途中工程や塗料の選択で手抜きをしてきます。

しかも困ったことに、
その手抜きは素人では分からないのです。

そうなれば、
払ったお金が無駄になるどころか、
雨漏りなどの家本体に悪影響が出てきます。

 

3.塗装業者の種類

塗装業者の種類は、大きく3つに分類されます。
①大手ハウスメーカー
②地域の工務店
③地域の塗装業者


「大手ハウスメーカー」は信頼性は高いですが、
その分コストも割高になります。

いわゆる中間マージンが発生するからです。

また、施工がメーカー自身ではなく、
下請け、孫請けになることがあります。

そうなると品質面の問題が出ることがあります。

つまり、費用が高いうえに、
品質が落ちることになるのです。 


「地域の工務店」は比較的安心できます。

過去に同じ工務店にリフォームを依頼したことがあれば、
なお安心です。

また、外壁塗装と合わせてリフォームすることによって、
全体を安く出来て、満足度の高いものにすることが出来ます。

ただ、注意したいのは、
この外壁塗装の技術がどのくらいあるかです。

その工務店が最初から外壁塗装をしていたり、
外壁塗装から工務店を立ち上げたのであれば安心ですが、
途中から外壁塗装をはじめた工務店は、注意が必要です。

経験や技術が未熟工務店が多いからです。


一方、
「地域の塗装業者」は安心です。
お奨めです。

技術力もあります。

人件費も安く抑えられますので、
費用が安くなります。

また、業者の数も多いので、
選択肢が増えます。

ただ、選択肢が多い分、
当たり外れがありますので注意が必要です。

だから、どの業者を選ぶかが難しく、
かつ重要になってくるのです。

 

4.塗装業者の選び方

まず注意しておきたいのは、


「訪問販売」には飛びつかないで
欲しいということです。


「訪問販売」は”押し売り”のようなもので、
あちらこちらでトラブルが起きています。


一番安心なのは、
その業者の”実績”を見ることです。

この実績調査の手っ取り早いのが、
インターネットです。

そこで、実績や相場(㎡あたりの単価)を調べます。

また、
友だち、知人、近所での実績も聞きましょう。

出来れば、実績(塗装の出来映え)や、
評判をじかに確認します。

 

現地調査や、
経験者からの聞き取りです。


そこで、
おおよその候補を、3社程度にしぼり込んで、
見積もりを取ります。

この複数業者から見積もりをとることを、
「相見積もり」といいます。

 

5.見積もり依頼時の注意

 

見積もり依頼時には、
出来れば複数案を提案してもらいましょう。


①品質重視
(とにかく見栄えが良くて、
耐久年数の長い案)

②コスト重視(とにかく安い案)
③折衷案
(品質とコストがバランスのとれた案)


また、当然ですが、
現地調査にも来てもらいましょう。


そこで、施工範囲を明確にします。


特に忘れがちなのが、
雨戸、雨樋、軒天(軒下)、屋根

をどうするかです。


業者によっては、
これを勝手に範囲に入れてきたり
意識的に外してくることがあります。


そうすると、
正確な見積比較が出来なくなります。

 

よって、見積もり条件として、
こちらから明確に提示するか、


もし、明確な提示が出来なければ、
その部分だけ、
別に見積もってもらいましょう。

そうすると、
あとから簡単に出し入れが出来ます。

 

6.見積もりチェックのポイント

f:id:kawa2496:20190227135249j:plain

見積明細書(複数案の見積が記載されている)

見積書で、まず見るのが合計金額です。

 

この合計金額が他社と大きく
(たとえば数10万円程度)違っていると注意です。

高くても安くても問題です。

◆見積額が他社より高いとき。

見積額が他社より高いときには、下記に注意です。

①不当に請求されている。
②見積範囲に、過剰なものが含まれている。

 

◆見積額が他社より安いとき。

見積額が他社より安いときには、下記に注意です。

①手抜きがある。
②見積範囲に、大事なことが抜けている。
(要求仕様通りになっていない)


そのためにも、
明細を入念にチェックしましょう。

 

明細は工程別になっているはずです。

 

下記が主な分類(工程)です。

①仮設工事(足場工事)
②洗浄工事
③養生
④部分塗装
⑤外壁塗装

最後の⑤外壁塗装は、「○円/㎡」という単価に、
面積(㎡)を掛けて、費用が積み上げられています。
(その他の工程は1式となっているのが普通です)


また、
外壁塗装の単価(○円/㎡)は塗料によって違ってきます。

 

次に大事なのが、見積条件です。

その大事な項目をあげておきます。

 

※注意すべき
6つのポイントです。


1) 数量、㎡、長さなどが正確か。

外壁は開口部は抜いて(除外して)計算しているか。
ぶっこみで計算していることがありますので、
要注意です。

2)洗浄作業は水だけでなく、
洗剤を使っているか。

水だけの高圧洗浄では、汚れが完全に落ちません。

よって、洗剤を使うようにしましょう。


3)塗装回数は。

塗装回数は下記が標準と考えていたほうがよいでしょう。

下塗り×2回
上塗り×2回

4) 移動物、脱着物は明確か。

エアコンカバー、テラス屋根などがどうなっているかを
確認しましょう。

できれば、
見積範囲に入れておいた方が無難です。

そうでないと、
あとで追加請求されます。


5)下地処理の詳細は。

下地処理として、下記を確認しましょう。

◇シーリングやひび割れ処理方法や材料を明記しているか。

6) 足場は「クサビ式緊結足場」か。

下記足場は要注意です。
安全性に問題があります。
できれば、やめていたほうがよいでしょう。

①「短管抱き足場」
②「ブラケット足場」

 

◆補足。

更に細かいことですが、
下記もチェックしておきましょう。

・保証書の有無、期間、条件
・アフターメンテナンス(期間、周期など)
・近隣対応(挨拶回り)は、
 業者単独でやってもらえるか。

 

7.まとめ

 

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塗装業者選びは大変です。


しかし、

その当たり外れが費用(金額)だけでなく、
できあがり(品質)にも影響します。

 

「高いお金をかけたのに満足度がいまいち」

 

そうならないよう、

契約前に十分時間をかけましょう。

 

事前見積もりは必須です。

 

出来れば3社程度の”相見積もり”を
とりましょう。

 

見積もり依頼時は必ず現場調査に来てもらい、

見積もり範囲を出来るだけ詳細に提示しましょう。

 

見積もり比較(業者の絞り込み)には、

総額比較ではなく、明細や条件を確認しましょう。

 

塗装工事は高い買い物です。

 

あとで後悔しないように、
いろいろなところから情報を集めて、
発注者自身がかしこくなりましょう。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

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何気ない暮らしの中に人々の営みが、私流の写真撮影(その28)

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こんにちは。

拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今回は、

私流の写真撮影(その28)」です。

 

今後もこのシリーズを続けるつもりです。

 

私はカメラが大好きです。

 

カメラというより、
写真といったほうが正解でしょうね。

 

今、手元にはデジイチ(デジタル一眼)が2台あります。

 

1)昔は銀塩カメラ

昔はデジタル一眼とかはなかったので、

銀塩カメラでした。

いわゆるフィルムカメラですね。

その「フィルムカメラ」を持って、
よく写真を撮りにいったものです。

 

2)被写体は何でも。

被写体ですか?

被写体は何でもありです。

風景から、そのへんに咲いている草花など・・。

とにかく何でも撮りまくりました。

 

3)フィルム時代が懐かしい。

ただ、フィルムですので、その場で確認できないのがつらかった。

お店で現像、焼き付けをしてもらっていましたので、

最低でも1週間ぐらいはかかっていました。

その間の長いこと。

しまいに、

シャッターを押したときの感動が
薄くなっていきます。

 

ただ、

その待つ時間も悪くはありませんでした。

 

出来上がりを見たときに、

別の感動がわき上がってくるのです。

 

あるいは、


「なあんだ、
ちっともよくないじゃん」

 

となることもあります。

冷めた気持ちで被写体を見るからでしょうね。

 

4)デジイチは勝負が早い。

その点、デジイチは勝負が早い。

その場で確認ができるからです。

ただし、カメラのモニターは小さいので、


確認するといっても、

写っているかどうかぐらいです。

 

それでも、

家に帰ればPCモニターで確認できますので、
ピントの精度まで見ることができます。

 

おかげで、

デジイチになって
撮影枚数は飛躍的に増えました。

その膨大な写真のなかで、
私なりにピックアップさせていただきました。

しかも解説付きです。

 

5)小難しいのは大嫌い。

ここでお断りしておきます。

私、小難しいのは嫌いです。

というか、性(しょう)に合っていません。

 

だから、

このシリーズも「普段着」のままでいきます。

 

 

 

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1.休日返上のグラウンド整備

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2006年5月21日 志学館にて

野球部の父母会の役目は、
試合の応援だけではありません。


グラウンドの草取りも立派な「仕事」です。

 

いわゆる「勤労奉仕」っていうやつです。

 

この日は野球の練習はなかったようです。
「試験休み」のためです。

 

このような年間予定から、
土日の練習オフを狙って父母会が主役となります。

生い茂った草を刈ったり、スコアボードの補修です。

 

大勢でやるので楽かと思いきや、
それ以上にグラウンドは広かった。

 

草のほうが多かった。

 

汗だくの作業が続きます。

子供たちの喜ぶ表情を思い浮かべながら。。

 

そうなんです。
当たり前のようにグラウンドに来て、
当たり前のように練習が出来る。

その裏では、
このような苦労があるのです。


それを少しでも理解すれば、
練習がきついなんて、泣き言は言えまい。


「感謝しろ」


と、月並みのことは言わない。

しかし、
その「当たり前」の気持ちは捨てろ。

 

(写真) 2006年5月21日 志学館にて撮影


2.夏でもないのにもうアイス?

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2003年6月8日 袖ヶ浦球場にて

袖ヶ浦球場にやって来ました。


高校野球の公式戦です。

 

ふと応援席に目をやると、
ちびっ子応援団がいました。


着ているシャツから、
どうも拓大紅陵の応援団らしい。

 

しかし、どうでしょう。


野球には興味はなさそうです。

 

興味があるのは、
手に持っているアイスのようです。

 

なんとまあ、
そのアイスをおいしく食べること。

 

えええっ、もうアイス?

 

まだそんなに暑くないのに、
ボクんちはもう夏なんだ。

 

で、そのアイスどこで買ったの?
オイラも欲しくなったなあ。

 

あっしまった試合が始まってた。


写真、撮らなきゃ・・。

 

(写真) 2003年6月8日 袖ヶ浦球場にて撮影


3.どうしたのかな?尻もちついちゃったりして

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2006年12月2日 木更津二小にて

木更津市にある請西ブレーブスです。


このチームは、
かなり熱心な少年野球チームです。

 

さて、キャッチャーが「にが笑い」をしています。


どうも、すべって尻もちをついたみたいです。

 

それにしてもいい笑顔ですね。


キャッチャーにしておくのが、
いえ野球をさせているのが、もったいないほどです。

 

てなことをいうと、
野球をしているみんなに悪いですよね。

 

普通は、
キャッチャーはホームを死守するものです。


なので、どっちかというと、
鬼の形相を思い浮かべるのですが、
そんな雰囲気はちっともありません。

 

体もスリムです。


いえ、スリムすぎます。

 

でも、きっと気持ちは強いのでしょうね。


ガッツのかたまりなんでしょうね。

 

ファインダーをのぞきながら、
ふと、いろんなことを考えてしまいました。

 

(写真) 2006年12月2日 木更津二小にて撮影


4.迫力ある写真は低いアングルから

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2008年4月27日 袖ヶ浦球場にて

こういう写真はいかがでしょうか。

高校野球の写真です。

 

高校野球の写真と言えば、スタンドからの撮影になります。


ということは平凡な写真になりがちです。

 

しかし上の写真は、ローアングルで撮りました。


場所は袖ヶ浦球場(千葉)です。

 

私のホームグラウンドです。
ホームグラウンドですので、
撮影ポイントを知り尽くしています。

 

三塁側の低い位置でその時を待ちました。

 

二塁から三塁へ走ってくる走者を待ちました。

 

やっとそのときがやって来ました。

 

しかもヘッドスライディングまでやってくれるではありませんか。

 

私は夢中でシャッターを押しました。
連写です。

その中の1枚です。

シャッター速度は1/1,000です。


シャッター速度が速いので、
はねた泥が止まっていますよね。

 

どうでしょうか。

高校野球の醍醐味が伝わったでしょうか。

 

(写真) 2008年4月27日 袖ヶ浦球場にて撮影


5.どうしたんだろう?涙を流したりして

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2010年9月19日 木更津二小にて

木更津二小にやって来ました。


富岡ファイターズ鎌足リトルヒーローズの試合のようです。

 

その試合中にちょっと気になるシーンがありました。

 

鎌足リトルヒーローズの選手が涙を流していたのです。

 

試合中に涙を流すことは珍しいことです。


しかも、小学生です。

 

よほど悔しいことがあったのでしょう。

 

相手チームに点を取られたからでしょうか。


それとも、別な理由があったのでしょうか。

 

何だかその気持ち、
分かるような気がするな。


私にも小さいころ
そんなことがあったことを思い出しました。

 

自分の思うとおりにならないときに、
無性に涙がこみ上げきたことを。

 

それは相手に対してではなく、
自分に対してです。

 

自分が腹立たしかったのです。

 

人前で涙を流すことは、
恥ずかしいことではありません。

 

むしろ、それを隠しているほうが、
もっと恥ずかしいことだよ。

 

さあ泣き終わったら出直しだ。


涙の分だけ強くなったんだよ。

 

その大きくなった自分をみんなに見せてあげるんだ。

 

そうだ。

それでいいんだ。

うん、それでいいんだ。

 

(写真) 2010年9月19日 木更津二小にて撮影


6.夏の高校野球、運命の組合せが決まる

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2004年6月19日 千葉工業高校にて

こういう写真はいかがでしょうか。

 

夏の地方予選(千葉大会)の組合せ会場です。
(千葉県立千葉工業高校の体育館)

 

ここで、

千葉大会の組合せ抽選会が行われていました。


千葉県の出場校が約200校というマンモス地区です。

 

だから、
抽選結果を貼り出すボードも半端ではありません。

 

もちろん、
抽選そのものも時間がかかります。
およそ1時間はかかったでしょうか。

 

その抽選会がやっと終わったようです。

 

マネージャーさんが一人残って、
その抽選結果を写していました。

 

どこの学校のマネージャーさんでしょうか。
熱心ですね。

 

写すのは、
自校だけでなく全校の組合せのようです。

かなりの時間がかかりました。

 

その姿がなんだか気になったので私もつきあいました。

メモをとりながら、どんなことを考えていたのでしょうか。

 

少し緊張気味のマネージャーさんの後ろ姿をみていると、
もうすでに大会がはじまったかのような錯覚を覚えました。

 

3年生にとっては、
笑っても泣いても最後の大会です。

 

緊張しないで自然体で。。

というほうが無理な相談かもしれません。

 

この静寂の次に待っているのは何か。

 

歓喜であることを願ってやまない。

いざ出陣だ。

 

(写真) 2004年6月19日 千葉工業高校にて撮影

 

 

7.まとめ

f:id:kawa2496:20191215082942j:plain


どうでしたか。

 へたな写真と解説では、
面白くなかったでしょう。

 

ごめんなさいね。

 

7-1.普段の生活

私がいつも狙っているのは、

「普段の生活」です。


その「普段の生活」を、

写真というかたちに切り取っています

 

写真ですので、

 

動きもなければ、
音も声もありません。

 

その一瞬の中から、
生活感を出すのです。

 

簡単そうですよね。

 

でも、実際は難しいんですよ・・。

 

7-2.大事なのは写す人の感性

写真はカメラのシャッターを押せば、 

誰でも、なんでも写せます。

 露出も、ピントもすべて「自動(オート)」です。
いわゆる「バカチョン」です。

 

だから誰でも写せます。

あとは、
何を、どのように写すかです。

 

そこに、

写す人の「感性」
必要になってきます。

 

7-3.生活密着型

私の場合は、冒頭にもご紹介したように、
普段の生活が被写体になっています。

 

この「普段」「生活」がキーワードです。

 

ようするに、

「かたぐるしい話抜き」の世界です。

 

「泥臭い」

 

これが、私の目指すものです。

 

「ああ、今生きている」

 

と実感できる光景が好きなのです。

 

今回ご紹介した写真からも、

そのような
「泥臭さ」感じられたら
嬉しい限りです。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

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何気ない暮らしの中に人々の営みが、私流の写真撮影(その27)

f:id:kawa2496:20191122103212j:plain

 

こんにちは。

拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今回は、

私流の写真撮影(その27)」です。

 

今後もこのシリーズを続けるつもりです。

 

私はカメラが好きです。

 

カメラというより、
写真といったほうが正解でしょうね。

 

今、手元にはデジイチ(デジタル一眼)が2台あります。

 

1)昔は銀塩カメラ

昔はデジタル一眼とかはなかったので、

銀塩カメラでした。

いわゆるフィルムカメラですね。

その「フィルムカメラ」を持って、
よく写真を撮りにいったものです。

 

2)被写体は何でも。

被写体ですか。

被写体は何でもありです。

風景から、そのへんに咲いている草花など・・。

とにかく何でも撮りまくりました。

 

3)フィルム時代が懐かしい。

ただ、フィルムですので、

その場で確認できないのがつらかった。

 

お店で現像、焼き付けをしてもらっていましたので、

最低でも1週間ぐらいはかかっていました。

 

その間の長いこと。

 

しまいに、

シャッターを押したときの感動が
薄くなっていきます。

 

ただ、

その待つ時間も悪くはありませんでした。

 

出来上がりを見たときに、

別の感動がわき上がってくるのです。

 

あるいは、

「なあんだ、
ちっともよくないじゃん」

 となることもあります。

 

冷めた気持ちで被写体を見るからでしょうね。

 

4)デジイチは勝負が早い。

その点、デジイチは勝負が早い。

 

その場で確認ができるからです。

 

ただし、

カメラのモニターは小さいので、

確認するといっても、

写っているかどうかぐらいです。

 

それでも、
家に帰ればPCモニターで確認できますので、
ピントの精度まで見ることができます。

 

おかげで、

デジイチになって
撮影枚数は飛躍的に増えました。

 

その膨大な写真のなかで、
私なりにピックアップさせていただきました。

しかも解説付きです。

 

5)小難しいのは大嫌い。

ここでお断りしておきます。

私、小難しいのは嫌いです。

 

というか、

性(しょう)に合っていません。

 

だから、
このシリーズも「普段着」でいきます。

 

 

 

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1.春の陽射しを浴びて走塁練習

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2007年4月14日 木更津二小にて

木更津モーニングスです。


春になり、気持ちも心も軽くなりました。
足も軽くなりました。

 

ということで、
今日は走塁練習です。

 

一塁から二塁を回って三塁まで走ります。

 

一塁からですので、
打球の行方を自分で見ることができます。
(ライト側は少し無理)

 

それでも大事なのが、
三塁コーチャーの合図です。

 

「回れ、回れ」なのか、
「ストップ」なのかを見ます。

 

それを見て、
二塁を回るかどうかを判断します。

 

とくに、ライト側の打球は、
自分では分からないので、
三塁コーチャーの合図が大事です。

 

ただ難しいのは、

全速で走ればよいワケではありません。


走りながら、判断しなければなりません。

 

判断しながら、走るのです。

 

野球は体だけではありません。
頭も使うのです。

 

(写真) 2007年4月14日 木更津二小にて撮影


2.初夏の光にはツツジが似合う

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2007年5月5日 周西(すさい)小学校(君津)にて

やっと暖かくなったと思ったら、
いつのまにか「初夏」の陽気になりました。

 

照りつける日差しは、まさに「初夏」です。

 

「初夏」といえば、「ツツジ」です。

 

でも、
この「ツツジ」って、けっこう仲間がいるのですよね。

 

ツツジ」、「サツキ」、「シャクナゲ

 

そこで、この3つの見分け方を調べました。

 

1)開花時期
ツツジ」:3月~5月
「サツキ」:5月~7月
      ・・だから「さつき(5月)」というんだね。
シャクナゲ」:4月~6月

ということは、下記の順番に咲きます。
ツツジ」⇒「シャクナゲ」⇒「サツキ」

 

2)花の大きさ
ツツジ」:大
「サツキ」:中
シャクナゲ」:小

 

3)花の数(1つぼみあたり)
ツツジ」:3輪(固定)
「サツキ」:1~3輪
シャクナゲ」:5~10輪(以上)

 

4)葉っぱ
ツツジ」:落葉樹
「サツキ」:常緑樹
シャクナゲ」:常緑樹

 

ちなみに、
ツツジはアジアに多く咲いています。

ネパールでは「国花」となっています。

 

日本でも、
ツツジを県や市の花にしているところが多いようです。

 

それだけ親しまれているということですね。


さあ、
皆さんもツツジを見に出かけてみてはいかがですか。

桜のあとは、ツツジ

そのあとは、「紫陽花(あじさい)」てとこでしょうか。

 

(写真) 2007年5月5日 周西(すさい)小学校(君津)にて撮影


3.ラグビーは土や泥がよく似合う

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2002年1月12日 志学館にて

今回はラグビーです。

 

ラグビーは「男臭い」と言われていますが、
いまでは、女子ラグビーもあるぐらいで、
男だけのスポーツではありません。

 

ただ、
その中身から男臭いというイメージは払拭できません。

 

とにかく、
ラグビーは泥と怪我がつきものです。

 

この「泥」と「怪我」を恐れていては
ラグビーはできません。

 

写真はトライをした瞬間です。

 

このトライは、
まさに「泥」とのおつき合いです。

 

トライのほかに、
タックル、セービング、スクラムなども
「泥」と大いに関係があります。

 

とにかく、ラグビーほど
「泥」や「土」が似合うスポーツはありません。

そこが「男臭い」といわれるゆえんでしょう。

 

(写真) 2002年1月12日 志学館にて撮影


4.公園は子供たちの天下だ

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2013年5月5日 潮浜公園(木更津)にて

公園に来ました。


木更津市にある「潮浜(しおはま)公園」です。

この公園は比較的広くて、
しかも遊具がたくさん揃っています。

 

公園にくると子供たちの目が輝きます。


遊具を見つけると我先に走って行きます。

 

その走るのが速いこと。(笑)

 

ブランコ、すべり台、ピラミッド・・。

 

いろんな遊具を次から次へと・・。

よく見ていると、
少し難しくて、スリルのあるほうを好むようです。

すべり台でも、急勾配があってスピードの出るやつです。

 

あるいは、
途中に凹凸があって、
くねくね曲がっているやつです。

「きゃーっ」

といいながら、
なんべんも、なんべんもすべっています。

 

そうなんです。


こうして遊びながら体力や平衡感覚をつけているのですね。


それと、ちょっとした勇気もね。

 

見ているほうは、
ハラハラドキドキです。(汗)

 

(写真) 2013年5月5日 潮浜公園(木更津)にて撮影


5.少し離れての野球観戦

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2012年6月24日 拓大紅陵にて

拓大紅陵グラウンドに来ました。


今日は袖ヶ浦高校を迎えての
オープン戦(練習試合)です。

 

今にも雨が降りそうな、
あいにくの天気です。

 

それでも、
1年前から予定を組んでいた練習試合です。


やめるわけにはいきません。

 

両校とも親御さんたちが大勢応援に詰めかけていました。

 

そのなかで、
一人だけ別のところから応援していのを見つけました。

 

外野からの応援です。


拓大紅陵の関係者でしょうか。


それとも、
相手校の袖ヶ浦の関係者でしょうか。

 

少しだけ、
気になってシャッターを押しました。

 

誰かの親御さんでしょうか。


みんなと一緒に応援できない訳でもあるのでしょうか。

聞くのも悪いので、
その場をあとにしましたが、

こういう少し距離をおいた応援もあるのですね。

 

私には、
むしろこういう応援のほうが嬉しく思います。


それだけ熱心だということですね。


集中して野球をみていたいのでしょう。


でも、
やっぱりちょっぴり気になります。

 

(写真) 2012年6月24日 拓大紅陵にて撮影


6.新緑の季節、すべての成長が胸躍る

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2013年4月20日 拓大紅陵にて

春です。


一雨ごとに木々が成長していきます。


あっちの木も、こっちの木も。

 

その木々の葉っぱを見てください。
あざやかな緑をしていますね。
輝かしい新緑です。

 

これから、もっともっと。
どんどん、大きくなるのでしょうね。

 

そんな成長していく姿を想像するだけで
楽しくなります。


太陽の恵みを受けてどこまでも成長する。

そのたくましさを感じてやみません。

 

自然よ大きくなれ。
そして、人間も大きくなれ。

 

まっすぐに、けがれなく。

 

(写真) 2013年4月20日 拓大紅陵にて撮影

  

7.まとめ

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どうでしたか。

 へたな写真と解説では、
面白くなかったでしょう。

 

ごめんなさいね。

 

7-1.普段の生活

私がいつも狙っているのは、

「普段の生活」です。


その「普段の生活」を、

写真というかたちに切り取っています

 

写真ですので、

 

動きもなければ、
音も声もありません。

 

その一瞬の中から、
生活感を出すのです。

 

簡単そうですよね。

 

でも、実際は難しいんですよ・・。

 

7-2.大事なのは写す人の感性

写真はカメラのシャッターを押せば、 

誰でも、なんでも写せます。

 露出も、ピントもすべて「自動(オート)」です。
いわゆる「バカチョン」です。

 

だから誰でも写せます。

あとは、
何を、どのように写すかです。

 

そこに、

写す人の「感性」
必要になってきます。

 

7-3.生活密着型

私の場合は、冒頭にもご紹介したように、
普段の生活が被写体になっています。

 

この「普段」「生活」がキーワードです。

 

ようするに、

「かたぐるしい話抜き」の世界です。

 

「泥臭い」

 

これが、私の目指すものです。

 

「ああ、今生きている」

 

と実感できる光景が好きなのです。

 

今回ご紹介した写真からも、

そのような
「泥臭さ」感じられたら
嬉しい限りです。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

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高校球児の素顔を追う、私の見た高校野球(その34)

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こんにちは。

拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今回は、

「私の見た高校野球(その34)」です。

 

今後もこのシリーズを続けるつもりです。

 

私がやってきた野球取材の総括です。

 

取材期間 :
 2000年~2014年(15年間)

 

その間に撮りためた写真が、

100万枚を超えました。

 

その写真1枚1枚は
高校球児たちの歴史と同時に、

私の歴史でもあります。

 

写真ですので、

その瞬間、

高校球児たちと同じ場所にいなければなりません。

その時間と空間の中から、
私の感性で切り取ったのが、

この写真集です。

 

だから、
その写真の中には
私の気持ちが入っています。

 

それは「こだわり」と、
いったほうがよいかもしれません。

 

その「こだわり」を集大成したものが、
今回のシリーズ
「私の見た高校野球」です。

 

なお、素材は下記HPからの抜粋となります。

 

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1.オープン戦でも、いえオープン戦だから燃える

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2008年3月15日 君津高校にて


いよいよオープン戦が始まりました。

ここ君津高校では、
松戸秋山を迎えてのオープン戦が行われました。

久し振りの対外試合です。

燃えないはずがありません。

 

写真はバックホームで憤死したところです。

 

悔しそうですね。

多少無理でも、
やってみなければ分かりません。


それがオープン戦の目的でもあります。

 

やって、失敗する。

失敗して、またやってみる。

 

その繰り返しが、自分の限界を伸ばすのです。

とにかく失敗を恐れずにやってみよう。

 

(写真) 2008年3月15日 君津高校にて撮影


2.みんなと一緒に練習をすることができない

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2003年3月16日 君津高校にて

 

津高校にお邪魔しました。

しかし、
一人だけ仲間に加わっていない選手がいました。

 

ワケを聞くと、足の負傷で走れないとのことです。

みんなの練習を遠目で見ています。


その姿が痛々しかった。

つらいよね。

その気持ちよく分かります。

自分だけ取り残されてしまった。
そんな疎外感がするよね。

それでも、
ケガが少しでもよくなれば
まだ救いようがあるのですが、
痛みがあるうちは先が見えません。

 

このケガは本当に治るのだろうか。

 

あせってしまいます。
気持ちが落ち込みます。

 

神様を恨みます。

でも、きっと治るよ。

 

朝のこない夜はないんだよ。
(でもこれって慰めにもならないよね)

 

(写真) 2003年3月16日 君津高校にて撮影

 

3.徹底した挨拶、気持ちの良い挨拶、でもこっちは照れくさかった

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2003年2月15日 君津商業にて

 

君津商業に来ました。


といっても、旧グラウンドです。


前のグラウンドです。

 

今はどうかは分かりませんが、
あのころの君商の挨拶は徹底していました。

 

ご覧のように、
グラウンドの入り口に人影が見えただけで、
選手たちは一斉に「きおつけ」をして挨拶します。

 

私も何度かその挨拶にあいました。

 

そのときの気持ちを正直にいいますね。

 

◇気持ちよかった。
◇照れくさかった。
◇練習の邪魔をしているようで申し訳なかった。

 

でも、
気持ちが良いのは確かでした。

そういえば、
袖ヶ浦高校も同じような挨拶をしていました。

 

挨拶されると気持ちがいいですね。
こっちも気が引き締まります。

「精一杯いい写真を撮ってやろう」
という気持ちになります。

 

(写真) 2003年2月15日 君津商業にて撮影

 

4.雨の日の筋力トレーニン

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2002年1月27日 志学館にて

 

志学館にお邪魔しました。

 

ただこの日は、あいにくの雨でした。

 

志学館には「雨天練習場」なんかありません。
駐車場の片隅を借りての練習です。

それでも、
貴重な時間をムダにはできません。

 

みんな思い思いの練習メニューに取り組んでいました。


まさに「アメニモマケズ」ですね。

 

(写真) 2002年1月27日 志学館にて撮影


5.きつい、もう限界だーっ

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2002年11月30日 志学館にて

 

志学館です。
外野のシートノックのようです。

 

全速力で走りながら捕球します。

 

この捕球を左右往復、
50本は続けるでしょう。


最後の1本を捕り終えると、
もうヘトヘトです。

 

「きっ、きつい」
「もう限界だーっ」

 

それでも、
ちょっと休むとまたやりたくなるのは、
野球が好きだからでしょうね。

 

(写真) 2002年11月30日 志学館にて撮影


6.限界はとっくに超えている(拓大紅陵の朝練)

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2007年12月1日 拓大紅陵にて


久し振りに拓大紅陵の朝練を取り上げました。

 

その苦しそうな表情を見ると元気が出るからです。

 

自分の「ふがいなさ」が分かるからです。

 

小っちゃなことでくよくよしていることが
恥ずかしくなります。

 

高校生たちでさえ自分の限界に挑戦しています。

 

いえ、その限界はとっくに超えています。

 

それでも挑み(いどみ)続ける。

 

それを見ていると勇気がわいてくるのです。


元気が出てくるのです。

 

「よし、俺もやってやるぞっ」

 

さあみんなも元気を出しましょう。

 

「高校球児に負けてたまるか」

です。

 

(写真) 2007年12月1日 拓大紅陵にて撮影

 

まとめ

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どうでしたか。

今回も厳粛な思いを込めて、
私の見た高校野球(その34)
をお届けしました。

 

どの写真も思い出深いものです。

写真ですので、
その瞬間に私(カメラマン)が
そこにいたことになります。

 

つまり、
球児達と、時間と場所を共有したのです。

 

しかも、
その瞬間は永遠に止まったきりです。

色あせることもありません。

その瞬間が永遠に存在するのです。

そう考えると、
そこに居合わせたことに感謝しなければ。。

そう思いつつ、本稿を閉じます。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

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