知って得・あなたの生活をもっと豊かに!

こんにちは、拙作ブログのご紹介です。このブログは河原健次がお届けしています。大分市出身、木更津市在住です。すでに半世紀以上も生存しています。その長い歴史から、日常生活や人生に参考になりそうな情報を提供しています。読者のみなさんに役立つことを願っています。

何気ない暮らしの中に人々の営みが、私流の写真撮影(その9)

こんにちは。
拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今回は私流の写真撮影(その9)」です。

 

今後もこのシリーズを続けるつもりです。

 

私はカメラが好きです。

カメラというより、
写真といったほうが正解でしょうね。

 

今、手元にはデジイチ(デジタル一眼)が2台あります。

 

1)昔は銀塩カメラ

昔はデジタル一眼とかはなかったので、

銀塩カメラでした。

いわゆるフィルムカメラですね。

その「フィルムカメラ」を持って、
よく写真を撮りにいったものです。

 

2)被写体は何でも。

被写体ですか。

被写体は何でもありです。

風景から、そのへんに咲いている草花など・・。

とにかく何でも撮りまくりました。

 

3)フィルム時代が懐かしい。。

ただ、フィルムですので、その場で確認できないのがつらかった。

お店で現像、焼き付けをしてもらっていましたので、

最低でも1週間ぐらいはかかっていました。

その間の長いこと。

しまいに、

シャッターを押したときの感動が
薄くなっていきます。

 

ただ、

その待つ時間も悪くはありませんでした。

出来上がりを見たときに、

別の感動がわき上がってくるのです。

あるいは、


「なあんだ、
ちっともよくないじゃん」

 

となることもあります。

冷めた気持ちで被写体を見るからでしょうね。

 

4)デジイチは勝負が早い。

その点、デジイチは勝負が早い。

その場で確認ができるからです。

ただし、カメラのモニターは小さいので、


確認するといっても、

写っているかどうかぐらいです。

 

それでも、

家に帰ればPCモニターで確認できますので、
ピントの精度まで見ることができます。

おかげで、

デジイチになって
撮影枚数は飛躍的に増えました。

その膨大な写真のなかで、
私なりにピックアップさせていただきました。

しかも解説付きです。

 

5)小難しいのは大嫌い。

ここでお断りしておきます。

私、小難しいのは嫌いです。

というか、

性(しょう)に合っていません。

 

だから、
このシリーズも「普段着」でいきます。

 

 

楽天/何気ない暮らし  Amazon/何気ない暮らし

楽天/生活  Amazon/生活

 


1.少年野球っていいなあ(木更津、青空西部WINGS)


木更津市にある少年野球チーム
「青空西部WINGS」にお邪魔しました。


この日は晴天に恵まれ、
絶好の野球日和でした。


子供たちは元気いっぱい
野球を楽しんでいました。

f:id:kawa2496:20190428125107j:plain

2008年12月28日 青空西部WINGS(木更津)にて

 

応援にかけつけたお母さんたちも大喜びです。

f:id:kawa2496:20190428125128j:plain

2008年12月28日 青空西部WINGS(木更津)にて

こんな光景、いつ見てもいいなあ。

少年野球の原点を見た思いです。

 

(写真) 2008年12月28日 青空西部WINGS(木更津)にて撮影

 


2.拓大紅陵野球部のマネジャーさんと小枝監督さん?

f:id:kawa2496:20190428125314j:plain

2006年7月2日 拓大紅陵にて


拓大紅陵へお邪魔させていただきました。


そこにマネジャーさんと、
小枝監督がいました。


失礼、
小枝監督そっくりの(これまた失礼)
狸のぬいぐるみです。


記念撮影にパチリ。


監督さん、
ありがとうございました。

 

(写真) 2006年7月2日 拓大紅陵にて撮影

 


3.試合前のリラックスした光景(夏の高校野球

f:id:kawa2496:20190428125434j:plain

2013年7月18日 千葉英和 袖ヶ浦球場にて

夏の千葉大会に行って来ました。


試合前の応援スタンドです。


ブラバンのメンバーが談笑していました。


持っているのはチューバでしょうか。


そのラッパ(朝顔みたいなところ)に
球場が写っていました。


この球場でどんな試合が
行われるのでしょうか。


試合前のリラックスした光景が
対照的でした。

 

(写真) 2013年7月18日 千葉英和 袖ヶ浦球場にて撮影

 


4.人知れず咲く野の花

f:id:kawa2496:20190428125713j:plain

(撮影時期不詳) 近所の原っぱにて

今回は少し「せんち」な話です。


野球の取材に行く途中で、
偶然にも足下に小さい花を見つけました。


そういえば小さい頃、
登校中のあぜ道に、
こんな小さな花が咲いていたことを
思い出しました。

 

けなげです。

 

ここにも「命」があるのですね。


思わず声をかけました。


「こんにちは」
「がんばろうね」

 

(写真) (撮影時期不詳) 近所の原っぱで撮影

 


5.その屈託のない笑顔をいつまでも(請西ブレーブス

f:id:kawa2496:20190428130608j:plain

2006年1月29日 請西ブレーブス  請西小学校(木更津)にて

 木更津市にある少年野球チーム・
請西ブレーブスにお邪魔しました。


カメラを向けると、
ご覧のような笑顔を見せてくれました。


子供はいいですね。


純粋で、素直で。


そのまますくすくと育っていって
欲しいですね。

 

(写真) 2006年1月29日 請西ブレーブス
 請西小学校(木更津)にて撮影

 


6.とびっきりの笑顔(球場近くの公園で)

f:id:kawa2496:20190428130434j:plain

2009年11月15日  百目木(どうめき)公園(袖ヶ浦)にて

袖ヶ浦市(千葉県)にある、
百目木公園(どうめきこうえん)に
行って来ました。


少年野球の取材です。

 

そこで、
無邪気に遊ぶ子供たちを見つけました。


初冬の陽射しを浴びた
子供たちの笑顔がまぶしく、

少年野球そっちのけで、
夢中でシャッターを押しました。


少年野球のみんな、ごめんね。

 

(写真) 2009年11月15日
 百目木(どうめき)公園(袖ヶ浦)にて撮影

 


7.体、もっと「ほぐそう」ね(木更津モーニングス)

 

f:id:kawa2496:20190428134928j:plain

2010年12月25日 木更津モーニングス  木更津二小にて

木更津二小へ行って来ました。


ここは、
「木更津モーニングス」の
ホームグラウンドです。


練習前の柔軟体操です。


体が冷えているので、
意外と硬くなっています。

f:id:kawa2496:20190428134950j:plain

2010年12月25日 木更津モーニングス  木更津二小にて

f:id:kawa2496:20190428135005j:plain

2010年12月25日 木更津モーニングス  木更津二小にて

時間をかけて、じっくり「ほぐし」ます。
もっと上体をそらして・・。

 

(写真) 2010年12月25日 木更津モーニングス
 木更津二小にて撮影


8.朝焼けをバックに鍛える(拓大紅陵

f:id:kawa2496:20190428135200j:plain

2002年11月30日 拓大紅陵にて

拓大紅陵のグラウンドにお邪魔しました。


真冬恒例の早朝練習です。


この日は天気が良くて、
朝焼けがきれいでした。


ただこの朝焼けも一瞬です。


じきに空は青白くなり、
普通の朝になりました。


ほんの一瞬ですので、
なんだか得をした気分です。

「早起きは三文の得」

ってね。

 

(写真) 2002年11月30日 拓大紅陵にて撮影

 


9.かわいらしいマーチングバンド(木更津つくし幼稚園)

f:id:kawa2496:20190428103949j:plain

2010年10月3日 つくし幼稚園  請西小(木更津)にて


木更津市にあります
「つくし幼稚園」の運動会です。


この運動会の目玉は、
マーチングバンドです。


毎年、お昼休みのあとの、
午後一番にあります。


お昼休みに準備するからでしょうね。

 

ところで、
この「マーチングバンド」って
しゃれた名前ですよね。


昔は「鼓笛隊」と呼んでいたような
記憶があります。


楽器もかなり違ってきているようで、
種類も増えています。

 

服装も華やかです。


みんなかわいいよ。
決まってるよ。

 

(写真) 2010年10月3日 つくし幼稚園
 請西小(木更津)にて撮影

 


10.かっこいいバンドリーダー(木更津つくし幼稚園)

f:id:kawa2496:20190428104050j:plain

2011年10月2日 つくし幼稚園  請西小(木更津)にて

こちらもマーチングバンドです。


今度はリーダーを取り上げました。


マーチングバンドのリーダーって、
正式にはなんと呼ぶのでしょうか。


そこで調べました。

 

ドラムメジャー
(Drum Major)(略称:DM)

名前もかっこいいですね。

 

(写真) 2011年10月2日 つくし幼稚園
 請西小(木更津)にて撮影

 

11.まとめ

f:id:kawa2496:20190428102645j:plain


 どうでしたか。

 へたな写真と解説では、
面白くなかったでしょう。

 

ごめんなさいね。

 

1)普段の生活

私がいつも狙っているのは、

「普段の生活」です。


その「普段の生活」を、

写真というかたちに切り取っています

 

写真ですので、

 

動きもなければ、
音も声もありません。

 

その一瞬の中から、
生活感を出すのです。

 

簡単そうですよね。

 

でも、実際は難しいんですよ・・。

 

2)大事なのは、写す人の感性

写真はカメラのシャッターを押せば、 

誰でも、なんでも写せます。

 露出も、ピントもすべて「自動(オート)」です。
いわゆる「バカチョン」です。

 

だから誰でも写せます。

あとは、
何を、どのように写すかです。

 

そこに、

写す人の「感性」
必要になってきます。

 

3)生活密着型

私の場合は、冒頭にもご紹介したように、
普段の生活が被写体になっています。

 

この「普段」「生活」がキーワードです。

 

ようするに、

「かたぐるしい話抜き」の世界です。

 

「泥臭い」

 

これが、私の目指すものです。

 

「ああ、今生きている」

 

と実感できる光景が好きなのです。

 

今回ご紹介した写真からも、

そのような
「泥臭さ」感じられたら
嬉しい限りです。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

【関連記事】

kawa2496.hatenablog.com

kawa2496.hatenablog.com

kawa2496.hatenablog.com

kawa2496.hatenablog.com

kawa2496.hatenablog.com

kawa2496.hatenablog.com

kawa2496.hatenablog.com

kawa2496.hatenablog.com

kawa2496.hatenablog.com

※CMリンク※

楽天/何気ない暮らし  Amazon/何気ない暮らし

楽天/生活  Amazon/生活

 

www.star.ne.jp

 

 

 


フォトコン別冊 スポーツ写真テクニック 2013年 10月号 [雑誌]

写真上達コーチングブック (玄光社MOOK)

まるごとわかる! 撮り方ブック スポーツ編

Canon 望遠ズームレンズ EFレンズ EF70-300mm F4-5.6 IS II USMフルサイズ対応 EF70-300IS2U

デジカメ 防水 防水カメラ デジカメ 水中カメラ デジタルカメラ デジカメ スポーツカメラ フルHD 1080P 防水デジタルカメラ 24.0MPデュアルスクリーン オートフォーカス デジカメ 水に浮く

デジタルカメラ デジカメ HD 18.0MP 1800万画素 8倍デジタルズーム 2.7インチ液晶ディスプレイ 日本語システムサポート 550mAh充電式リチウムイオン電池が付属

Nikon デジタルカメラ COOLPIX A100 光学5倍 2005万画素 シルバー A100SL

昭和の風物詩、干し柿と稲刈り後の田んぼ

f:id:kawa2496:20190303084605j:plain

 

こんにちは。
拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は干し柿を取り上げました。

干し柿は、みなさんご存じですよね。

食べたこともありますよね。

とっても甘いんですよね。

 

※糖分は砂糖の1.5倍。

 

◆でも、もとは渋柿。

f:id:kawa2496:20190303083659j:plain

 

そうなんです。

この甘い干し柿の元は、
渋柿だったんです。

この渋柿の皮をむいて、
軒先に干しておくと、
自然と甘くなるんですよね。

f:id:kawa2496:20190303084707j:plain

 

 

楽天/何気ない暮らし  Amazon/何気ない暮らし

楽天/生活   Amazon/生活

  

1.干し柿の作り方

まずは、干し柿の作り方をご紹介します。

皮をむいて → 干す

ここまでは、誰でもご存じでしょうが、
その途中がよく分かりません。


それで、ネットで調べました。

 

①柿を洗い、皮をむく
  ↓
②お鍋に塩を少々入れたお湯を沸騰させ、
むいた柿を一瞬お湯につける。
⇒煮沸消毒ですね。仕上がりも甘くなるそうです。
  ↓
③鍋に焼酎を入れて、柿をつける。
⇒アルコール消毒ですね。
これでカビを防ぐそうです。
  ↓
④柿を竹に刺します。(干す準備)
  ↓

⑤風通しが良く、
雨の当たらない場所に干す。

  ↓

⑥表面が乾いたら、
1つ1つ丁寧に、指でもみます。


この工程で、
全体的に柔らかく、甘みがますそうです。

 

1-1.作業開始と収穫時期

干し柿の作業は晩秋から初冬のようです。
柿が実る時期が秋ですので、
秋が作業時期となります。
ただ秋の初めは雨が多いので(秋の長雨)、
晩秋あたりが作業開始時期となります。

それから、0.5~1ヶ月ですので、

収穫は、となるわけです。

そういえば、干し柿って、
正月の定番ですよね。

 

2.軒先に吊された干し柿

軒先に吊された干し柿を昔はよく見かけたものです。

この風景は山奥の農村地帯に行かないと見ることができません。

 

2-1.藁葺き(わらぶき)屋根

 

f:id:kawa2496:20190303094546j:plain

そういえば、昔は、
写真(上)のような藁葺き(わらぶき)屋根がありました。

その軒下に、干し柿が吊されていました。

藁葺き(わらぶき)屋根と干し柿

これだけで絵になります。

 

2-2.赤いのれん

f:id:kawa2496:20190303094902j:plain

 

軒先に吊された干し柿

まさに、「赤いのれん」です。

秋の風物詩です。

 

3.天の恵み

干し柿は、まさに天の恵みです。

お日様からのプレゼントです。

 

3-1.奇跡のよう

あの渋柿がこんなに甘くなるのです。

しかも甘柿より甘いなんて信じられません。

 

奇跡のようです。

 

柿を干してから約1ヶ月。

この間、干し柿は、
天の恵みをいただいているのですね。

 

4.なぜ甘くなるの?

次に「天日干し」すると、
渋柿がなぜ甘くなるのかを考えてみましょう。

干し柿に用いられる柿は、
そのままでは食べられない渋柿です。(前述)

これを乾燥させる(干す)ことによって、
渋柿の可溶性のタンニン(カキタンニン、シブオール)が、
不溶性に変わって(渋抜きがされて)
渋味がなくなり、
甘味が強く感じられるようになります。

※その甘さは、砂糖の約1.5倍とも言われれいます。

乾燥させずに生食される甘柿とは、
風味や食感が大幅に異なるため、
甘柿が苦手でも干し柿は平気で食べる人もいるし、
逆に甘柿が好きでも干し柿が苦手な人もいます。

甘柿は渋柿と違って渋抜きをせずに食べられるますが、
糖度そのものは渋柿のほうがはるかに高いため、
甘柿を干し柿にしても渋柿ほどには甘くなりません。

【出典】ウイキペディア

 

5.秋の風物詩

干し柿といえば、秋の風物詩です。
それで、秋の風物詩を私なりに連想してみました。

それは稲刈り後の風景です。

 

5-1.刈り取った稲の山

 

f:id:kawa2496:20190303090827j:plain

なつかしい写真ですね。

私の子供の頃は、
こんな風景がいたるところで見ることができました。

◆もっと大きかった。

私の田舎(大分)の「山」はもっと大きかった。

高さは2メートル近くありました。

◆良く遊んだもんです。

そこでよく遊びました。

①山登り。

この藁の山によく登りました。

つかむところがなくて、上るのが大変でした。

しかも、よくすべるのですよね。

それで、降りるときは「滑り台」でした。

いきおいよくすべって、尻餅をしたことをよく覚えています。

ズボンのうしろが泥だらけで、
よくお袋に叱られたものです。

②かくれんぼ。

また、この藁の中にもぐってかくれんぼをしました。

藁の中は「ぽかぽか」です。

ただ困ったのは、藁がついて回ることです。

口の中やセーターのなかに、藁が入ってくるのです。

◆かゆい。

藁がセーターに入ってくると始末が悪い。

かゆい、いたい。。

その藁がなかなか取れないのです。

そのときは、
セーターを脱いで、パタパタとはたきました。

はたくと言うよりは、
振り回すといったほうが
あたっているかと思います。

 

5-2.稲の根っこ

 

f:id:kawa2496:20190303091009j:plain

 稲刈りのあと(株のような)も懐かしい風景です。(上の写真)

こんなところで、よく走り回ったものです。

 

◆よくころぶ。

ところが、根っこが残っているので、
そこに良く足をとられるのです。

気をつけなければと、分かっているのですが、
つい夢中になると忘れてしまって、「ごつん」。

下が柔らかいのでケガはしませんでしたが、
膝小僧は泥だらけです。

 

6.まとめ

f:id:kawa2496:20190303084642j:plain

どうでしたか。

美しい「秋の風物詩」を堪能されましたでしょうか。

 

「秋の風物詩」といえば「昭和」が連想されます。


私の小さい頃は、
秋を感じさせるものが、いたるところにありました。

 

1)田んぼの野焼き。

 

f:id:kawa2496:20190303093922j:plain

 

2)色づいた木の葉っぱ。

3)いちょうの木の下に落ちている
「ぎんなん」

 

このような風景がいつの間にか、
少なくなってしまいました。

寂しい限りです。

あの時代がなつかしいなあ。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

※CMリンク※

楽天/何気ない暮らし  Amazon/何気ない暮らし

楽天/生活   Amazon/生活

 

 

 

 


【送料無料】【メール便】【お試し】山形県上山産 干し柿 紅柿 300g(150g×2パック)(10〜14玉) M〜LLサイズ [紅干し柿300g]

 

拙作ブログが1歳に!

f:id:kawa2496:20191024143348j:plain

こんにちは。
拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

嬉しいお知らせです。
(といっても私だけのことですが)

 

拙作ブログが本日(2019年10月24日)で満1歳になりました。

 

晴れの満1歳です。

 

「へえー、それがどうしたの?」

 

と、
読者のかたにはそっぽを向けられそうですが、
私にとっては感慨深いものがあります。

 

ここまでよく続けられたと、
驚くやら感心することやら・・

 

でも、
これも読者のみなさんのおかげなのですね。
感謝しなければと思っています。

ありがとうございます。

 

そこで少しお時間をいただき、
この1年間を振り返りたいと思います。

 

 

 

1.ブログの開始

当ブログの開始はちょうど1年前でした。

2018年10月24日

何となく暇つぶしに始めました。

年満退職したこともあり、
自由な時間が増えたことが背景にありました。

早く言えば「ボケ防止」ですかね。

 

2.ブログの目的

ブログの趣旨(目的)は以下でした。

1)自分史を残したい。

2)主義主張を書き物にしたい。

3)書くのが好きなのでその書く勉強をしたい。

4)撮りためた「野球の写真」を整理したい。

5)あわよくば「小遣い銭稼ぎ」につなげたい。

 

3.アクセス件数

f:id:kawa2496:20191024124603p:plain

2019年10月23日時点のアクセス件数(日別推移)

やっぱり気になるのがアクセス件数です。

いくら自分自身だけが目的といっても、
書けば読んでもらいたいのは正直なところです。

だから、アクセス件数は気になっていました。

 

1)毎日2回はチェック

そのアクセス件数ですが、毎日2回はチェックしています。

1日目 : 夕方16時前後

2回目 : 早朝4時半ごろ

 

その件数を見ては、一喜一憂しています。

アクセス件数にバラツキがあるからです。

それだけ安定していない(固定客が少ない)ということでしょう。

 

2)アクセス件数の推移

アクセス件数の推移は下記となっています。

かなりの乱暴な数値です。

当初(2018年11月ごろ) : 20件/日

現在(2019年10月ごろ) : 180件/日

 

4.アクセス件数の評価

このアクセス件数の推移をどう見るかですが、
私的には「よくやった」と思っています。

上を見れば(欲を出せば)切りがありません。

しかし、
ブログ開始当初から約20倍もアクセス件数が増えています。

これは素直に喜ぶべきだと思っています。

 

石の上にも三年(いえ一年)ですかね。

 

5.当初の目的との比較

一方、
当初の目的(ブログ書きの目的)はどうなったのでしょう?

その総括(反省)もしておこうと思います。

 

5-1.自分史を残したい

自分史というほどの大したことはありませんが、
70歳に手が届こうとしている私です。

それなりに波瀾万丈な人生がありました。

それを書き留めたつもりですが、
さてその満足度は・・・?

正直言ってまだ半分も書き切っていません。

というのは、
殆どが人様に見せるようなものではないからです。

残りは、
「終活のエンディングノート」に書き留めようと思っています。

 

◆中学生生時代

ブログに書き綴ったなかでも、
中学生時代を振り返ったのが一番印象に残っています。

中学生といえば一番多感な時代です。

その中学生時代を自分なりに正直に書きました。

初恋の人も実名で紹介しました。

もちろん、本人には承諾をいただきました。

このブログのおかげで、
一気に中学生時代にもどることが出来ました。

淡い恋心がよみがえりました。

ブログの利点ですかね。

 

kawa2496.hatenablog.com

kawa2496.hatenablog.com

5-2.主義主張を書き物にしたい

kawa2496.hatenablog.com

主義主張も沢山書かせていただきました。

 

◆新聞記事を題材に

最初は新聞記事(読者の投稿欄)を参考(とっかかり)にしました。
「読者の声」を読みながら共感した記事を取り上げました。

その読者の声に私なりの感想や意見を書かせていただきました。

 

◆いじめ、虐待も

kawa2496.hatenablog.com

次に多かったのがいじめや虐待です。

今でも社会問題になっていますが、
なかでも幼児や児童が犠牲になった事件は、
どうしても許せませんでした。

腸(はらわた)が煮えくりかえる思いでした。

本件は徹底的に書きました。

マスコミが書かないことを、ずけすけと書きました。

 

◆政治家批判も

kawa2496.hatenablog.com

次に力を入れたのが政治家の批判です。
権力を握った人間はうさんくさくて嫌いです。

(中には誠実な政治家もいますが)

人の税金で生きているのに、
自分は偉いんだと勘違いをしている政治家が何と多いことか。

そんな人間は許せません。絶対に!
とことん追究しました。

5-3.書くのが好きなのでその書く勉強をしたい

私、昔から書くのが好きでした。
(話すのも好きでしたけど)

ただ、好きなのと「うまい」のとは違います。

私の文章は回りくどいです。

だからといって、簡潔にしすぎると、
今度は「はし折り」すぎて真意が伝わりません。

やっぱり文章は難しいですね。

中学校時代に国語をさぼった「つけ」を
今ひしひしと感じています。(涙)

それでも、
このブログのよって勉強させてもらっています。
(まずは、自分に文章力がないことがよく分かりました)

 

5-4.撮りためた「野球の写真」を整理したい

f:id:kawa2496:20191003100720j:plain

kawa2496.hatenablog.com

私、高校野球が大好きで(息子も高校球児)、

高校野球の写真を15年以上も撮り続けました。

その枚数は100万枚を超えています。

その写真の整理にブログを活用させていただいています。

 

高校野球のブログ件数は、比率的にも一番多いと思います。

 

◆カメラや写真のブログも

kawa2496.hatenablog.com

その高校野球の延長として、
カメラや写真のブログも書かせていただきました。

このへんになると何の抵抗もなく、
すらすらと書けるから不思議です。

(でも大半が「自己満足」です)

 

 

5-5.あわよくば「小遣い銭稼ぎ」につなげたい

この小遣い銭稼ぎが難しいです。

月平均100円程度しか稼いでいません。
(月100円でもいいか?
自分で起業した会社です。
月100円でも稼げれば十分か??)

いろいろと工夫してCMリンクを貼るのですが、
収入は全然増えません。

 

これで分かりました。

 

お金は額に汗をして稼がなければ・・。

 

楽して稼ごうなんてとんでもないことです。

 

これもブログから教わったことです。

(というか、
初めから分かっていたことですので、
再認識したというべきです)

6.これから

f:id:kawa2496:20191017100416j:plain

 

それで、こらからですが、
暫くはこのまま続けようと思っています。

 

6-1.あと最低は1年を

情けない話ですが、
あと1年は当ブログを続けようと思っています。

この1年間でも、

波瀾万丈なブログ生活となり、
まったく予測がつきませんでした。

よって、
今後のことなんか分かりもしませんが、
まだ書きたいことは沢山ありますので、
それを書き続けようと思っています。

 

6-2.ブログの良いところが見えて来た

口幅ったいようですが、
ブログの良いところが少しずつ見えて来ました。

その最たるものが「生活への張り」です。

 

◆アクセス件数

たとえばアクセス件数です。

確かにアクセス件数が増えれば嬉しいですし、

減れば「さびしく」なります。

このままずっと減って行くのでは、
と不安になります。

でも、考え方を変えれば、
このアクセス件数が「生活の張り」でもあるのです。

ちっぽけな「張り」ですが、
自分の努力の賜(たまもの)でもあります。

私のブログが世界に認められた度数を知る目安でもあります。

もちろん、アクセス件数がすべてはありません。

しかし、ブログの認知度をしる尺度としてほかにないので、

このアクセス件数に頼るしかありません。

だから、アクセス件数を増やす工夫もしています。

その最たるものが「読みやすい文章」です。

 

その工夫が「生活の張り」でもあるのです。

 

6-3.最後は自分を見つめなおすこと

そして、最後は自分を見つめなおすことです。

これは、ブログのメリットというところでしょうか?

たとえば高校野球です。

取材をしているときは無我夢中でなんにも考えていませんでしたが、

今になって、そのときの状況を思い出すと、
そのときの心境が冷静に分析できます。

その心境とは、自分のことであったり、
相手(選手、監督、マネージャー、応援団、保護者等々)でもあります。

そして、すぐにあの時代に飛んで行けるのです。

そうすると、

「生活への張り」どころか、
自分自身が若くなるのです。

 

そして、
自分自身が元気になるのです。

これは最高の喜びです。

この喜びがある限り私はブログをやめないでしょう。

だから、
もうしばらくおつき合いいただければと思っています。

自分勝手をお許しください。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

【関連記事】

kawa2496.hatenablog.com

kawa2496.hatenablog.com

kawa2496.hatenablog.com

kawa2496.hatenablog.com

 

※更新履歴※

【更新】2019年10月25日
関連記事を追加しました。

※CMリンク※

www.star.ne.jp

 

 


アフィリエイトで夢を叶えた元OLブロガーが教える 本気で稼げる アフィリエイトブログ 収益・集客が1.5倍UPするプロの技79

ビジネスを加速させる 専門家ブログ制作・運用の教科書

ブログ飯 個性を収入に変える生き方

#001 2014年11月 とつぜんブログをはじめる。 画廊SACO

ブログの成功技術:ブログ記事の書き方究極のガイドブック ブログSEOの入門書:個人ブロガーが勝てる唯一の戦略

世界一やさしい ブログの教科書 1年生

人気ブログの作り方: 5ヶ月で月45万PVを突破したブログ運営術

ブログの書き方講座: 個人ブログ月間100万PVの手法

はてなブログ Perfect GuideBook

何気ない暮らしの中に人々の営みが・・、私流の写真撮影(その8)

f:id:kawa2496:20190920102044j:plain

 

こんにちは。
拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今回は私流の写真撮影(その8)」です。

 

今後もこのシリーズを続けるつもりです。

 

私はカメラが好きです。

カメラというより、
写真といったほうが正解でしょうね。

 

今、手元にはデジイチ(デジタル一眼)が2台あります。

 

1)昔は銀塩カメラ

昔はデジタル一眼とかはなかったので、

銀塩カメラでした。

いわゆるフィルムカメラですね。

その「フィルムカメラ」を持って、
よく写真を撮りにいったものです。

 

2)被写体は何でも。

被写体ですか。

被写体は何でもありです。

風景から、そのへんに咲いている草花など・・。

とにかく何でも撮りまくりました。

 

3)フィルム時代が懐かしい。。

ただ、フィルムですので、その場で確認できないのがつらかった。

お店で現像、焼き付けをしてもらっていましたので、

最低でも1週間ぐらいはかかっていました。

その間の長いこと。

しまいに、

シャッターを押したときの感動が
薄くなっていきます。

 

ただ、

その待つ時間も悪くはありませんでした。

出来上がりを見たときに、

別の感動がわき上がってくるのです。

あるいは、


「なあんだ、
ちっともよくないじゃん」

 

となることもあります。

冷めた気持ちで被写体を見るからでしょうね。

 

4)デジイチは勝負が早い。

その点、デジイチは勝負が早い。

その場で確認ができるからです。

ただし、カメラのモニターは小さいので、


確認するといっても、

写っているかどうかぐらいです。

 

それでも、

家に帰ればPCモニターで確認できますので、
ピントの精度まで見ることができます。

おかげで、

デジイチになって
撮影枚数は飛躍的に増えました。

その膨大な写真のなかで、
私なりにピックアップさせていただきました。

しかも解説付きです。

 

5)小難しいのは大嫌い。

ここでお断りしておきます。

私、小難しいのは嫌いです。

というか、

性(しょう)に合っていません。

 

だから、
このシリーズも「普段着」でいきます。

 

 

楽天/何気ない暮らし  Amazon/何気ない暮らし

楽天/生活   Amazon/生活

 


1.手が冷たく、かじかむ(木更津モーニングス)

 

f:id:kawa2496:20190426110504j:plain

2007年12月18日 木更津モーニングス  木更津二小にて

寒くなりました。


朝練がつらくなりました。


しかも小学生です。

 

木更津モーニングスは、
その名のとおり、
「朝練」をモットーにしています。

 

普段の朝練、
つまり、授業前にも練習します。

 

冬の朝は手がかじかみます。


神経がなくなった冷たい手を、
息を吹きかけて暖めます。


「子供は風の子」


というけど、
寒いのは子供でも同じです。

 

我慢すれば、
なにかいいことがあるのかな。

それを信じて、
今日も寒さに耐えます。

 

(写真) 2007年12月18日 木更津モーニングス
 木更津二小にて撮影

 


2.お馬さんと初顔合わせ(マザー牧場

 

f:id:kawa2496:20190426110629j:plain

2010年4月1日 マザー牧場にて


千葉県(富津市)にある「マザー牧場」です。


ここは羊や牛で有名なところですが、
ご覧のようにお馬さんもいます。

 

お馬さんの目、本当に可愛いですよね。


しかも人なつっこいです。

思わずパチリとさせていただきました。

 

(写真) 2010年4月1日 マザー牧場にて撮影

 


3.木の葉の水滴に思わずハッと

 

f:id:kawa2496:20190426111037j:plain

2003年10月12日 我が家にて


今回は自然観察です。


夕べからの雨がやみました。


木の葉についた水滴が、
朝日に照らされてまぶしく光っていました。

 

まるで宝石のようです。

まさに自然の芸術作品です。

 

(写真) 2003年10月12日 我が家にて撮影

 


4.目のきれいな男の子(球場で)

 

f:id:kawa2496:20190426111257j:plain

撮影時期不詳 袖ヶ浦球場にて


袖ヶ浦球場です。

袖ヶ浦市(千葉県)にあります。


ネット裏で、
目のきれいな男の子を見つけました。

 

あまりにも印象的でしたので、
写真を撮らせていただきました。

 

この子も大きくなったら
野球をやるのかな。


野球をやらなくてもいいから、
このまますくすくと育って欲しいなあ。

 

(写真) 撮影時期不詳 袖ヶ浦球場にて撮影

 


5.ダンスって気持ちいいね(木更津つくし幼稚園)

 

f:id:kawa2496:20190426111504j:plain

2011年12月9日 つくし幼稚園  木更津市民会館にて


木更津つくし幼稚園の発表会です。


この発表会は毎年恒例のようです。


園児全員で歌やダンスを披露します。

 

写真は男児のダンスのようですね。

 

みんな、気持ちよさそうに踊っています。


でも、
ここまで来るのに猛練習があったのですよね。

 

頑張った成果が出て良かったね。

 

(写真) 2011年12月9日 つくし幼稚園
 木更津市民会館にて撮影

 


6.一両編成の電車(JR久留里線

 

f:id:kawa2496:20190426112238j:plain

2005年2月5日 君津青葉にて


JR久留里線くるりせん)です。


千葉県を走っています。


千葉県唯一の非電化線です。

 

ディーゼルカーです。


屋根から煙をはいています。

 

車両は一両編成です。


ワンマンカーです。
単線です。

ほとんどの駅が無人駅です。

 

電気がない。

車掌がいない。

駅員がいない。

線路が1本しかない。

車両が1両しかない。

 

まさに、

「ないない」電車です。

 

だから、のどかなんですね。

周りの田園風景とぴったりなんですね。

 

(写真) 2005年2月5日 君津青葉にて撮影

 


7.平凡な写真でごめんなさい(富士山)

 

f:id:kawa2496:20190426112557j:plain

撮影時期不詳 拓大紅陵にて


どうでしょうか。


たまには、
富士山の写真なんかどうでしょうか。


あっ、平凡過ぎますかね。

ごめんなさい。


富士山の写真、
もう皆さんは見慣れていますよね。

 

じつはこの写真、
木更津市から撮ったものです。

 

木更津市から富士山まで、
約100キロ離れています。

 

でも空気が澄んでいると、
ご覧のようにきれいに見えます。

 

そういえば、
木更津市には「富士見」という名前が
あちらこちらにあります。


富士見(地名)、富士見(バス停)、
富士見ホテル、富士見橋、
富士見ビル・・。

 

(写真) 撮影時期不詳 拓大紅陵にて撮影

 


8.秋深まり、冬来て、春を待つ

 

f:id:kawa2496:20190426112621j:plain

撮影時期不詳 市原臨海球場にて


めっきり寒くなりましたね。


いちょうの葉っぱが見事に色づきました。


もう少しで、落ち葉になりそうです。


これからはもっと寒くなり、
少し切ない冬になります。


木々たちも、
この寒さに耐えて、
春を待つのですね。

 

この寒い分、
春の暖かさが身にしみるのですね。

 

(写真) 撮影時期不詳 市原臨海球場にて撮影

 


9.華麗なる演奏と舞(拓大紅陵マーチングバンド)

 

拓大紅陵高校 吹奏楽定期演奏会
行って来ました。
君津市民文化ホール)


見事な演奏でした。

 

恒例のマーチングも披露されました。

 

格好良かったです。

f:id:kawa2496:20190426112816j:plain

2006年11月23日 拓大紅陵マーチングバンド  君津文化会館にて

f:id:kawa2496:20190426112833j:plain

2006年11月23日 拓大紅陵マーチングバンド  君津文化会館にて


最後に、
野球部との合同で、
野球応援メドレーが演奏されました。


全曲、拓大紅陵のオリジナルです。


球場ではお馴染みの曲ばかりです。

 

(写真) 2006年11月23日 拓大紅陵マーチングバンド
 君津文化会館にて撮影

 


10.グラウンド一面がまっ白に(拓大紅陵

 

f:id:kawa2496:20190426112953j:plain

2006年1月22日 拓大紅陵にて

ここ千葉県には珍しく雪が積もりました。


さっそく、
朝早くから拓大紅陵高校のグラウンドに
お邪魔しました。


まだ誰も来ていなくて、
ご覧のような銀世界でした。


この「静粛」
何ともいえません。

 

北国ではなんでもない光景でしょうが、

久しぶりの大雪に、

私は少しだけ興奮したのを覚えています。


でも、
我が家の「雪かき」は大変でした。


北国のかたには申し訳ないのですが、
この「雪かき」で、
根を上げてしまいました。

 

雪はもう、こりごりです。(笑)

 

(写真) 2006年1月22日 拓大紅陵にて撮影

 

11.まとめ

 

f:id:kawa2496:20190426101800j:plain


 どうでしたか。

 へたな写真と解説では、
面白くなかったでしょう。

 

ごめんなさいね。

 

1)普段の生活

私がいつも狙っているのは、

「普段の生活」です。


その「普段の生活」を、

写真というかたちに切り取っています

 

写真ですので、

 

動きもなければ、
音も声もありません。

 

その一瞬の中から、
生活感を出すのです。

 

簡単そうですよね。

 

でも、実際は難しいんですよ・・。

 

2)大事なのは、写す人の感性

写真はカメラのシャッターを押せば、 

誰でも、なんでも写せます。

 露出も、ピントもすべて「自動(オート)」です。
いわゆる「バカチョン」です。

 

だから誰でも写せます。

あとは、
何を、どのように写すかです。

 

そこに、

写す人の「感性」
必要になってきます。

 

3)生活密着型

私の場合は、冒頭にもご紹介したように、
普段の生活が被写体になっています。

 

この「普段」「生活」がキーワードです。

 

ようするに、

「かたぐるしい話抜き」の世界です。

 

「泥臭い」

 

これが、私の目指すものです。

 

「ああ、今生きている」

 

と実感できる光景が好きなのです。

 

今回ご紹介した写真からも、

そのような
「泥臭さ」感じられたら
嬉しい限りです。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

【関連記事】

kawa2496.hatenablog.com

kawa2496.hatenablog.com

kawa2496.hatenablog.com

kawa2496.hatenablog.com

kawa2496.hatenablog.com

kawa2496.hatenablog.com

kawa2496.hatenablog.com

kawa2496.hatenablog.com

kawa2496.hatenablog.com

※更新履歴※

【更新】2019年10月27日
少しだけ校正させていただきました。

※CMリンク※

楽天/何気ない暮らし  Amazon/何気ない暮らし

楽天/生活   Amazon/生活

www.star.ne.jp

 

 

 

 


フォトコン別冊 スポーツ写真テクニック 2013年 10月号 [雑誌]

写真上達コーチングブック (玄光社MOOK)

まるごとわかる! 撮り方ブック スポーツ編

Canon 望遠ズームレンズ EFレンズ EF70-300mm F4-5.6 IS II USMフルサイズ対応 EF70-300IS2U

 


デジカメ 防水 防水カメラ デジカメ 水中カメラ デジタルカメラ デジカメ スポーツカメラ フルHD 1080P 防水デジタルカメラ 24.0MPデュアルスクリーン オートフォーカス デジカメ 水に浮く

デジタルカメラ デジカメ HD 18.0MP 1800万画素 8倍デジタルズーム 2.7インチ液晶ディスプレイ 日本語システムサポート 550mAh充電式リチウムイオン電池が付属

Nikon デジタルカメラ COOLPIX A100 光学5倍 2005万画素 シルバー A100SL

高校球児の素顔を追う、私の見た高校野球(その12)

f:id:kawa2496:20191003100159j:plain

 

こんにちは。
拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「私の見た高校野球(その12)」です。

 

今後もこのシリーズを続けるつもりです。

 

私がやってきた野球取材の総括です。

取材期間 :
 2000年~2014年(15年間)

その間に撮りためた写真が、
100万枚を超えました。

 

この写真1枚1枚は
高校球児たちの歴史と同時に、

私の歴史でもあります。

写真ですので、

その瞬間、高校球児たちと同じ場所にいなければなりません。

その時間と空間の中から、
私の感性で切り取ったのが、

この写真集です。

 

だから、
この写真の中には
私の気持ちが入っています。

 

それは「こだわり」と
いったほうがよいかもしれません。

 

その「こだわり」を集大成したものが、
今回のシリーズ
「私の見た高校野球」です。

 

なお、素材は下記HPからの抜粋となります。

  

高校野球私設応援団

 

 

楽天/高校野球   Amazon/高校野球

楽天/野球用品  Amazon/野球用品

 

1.乙女の祈り

f:id:kawa2496:20190411152227j:plain

2003年5月18日 前橋育英 千葉県野球場にて


応援席を撮らせていただきました。


最後のバッターです。


さかんに祈っている女子高生がいました。


夢中でシャッターを押しました。
残念ながら試合は負けてしまいました。


祈りは届かなかったようです。
でも、気持ちは届きましたよ。

 

(写真) 2003年5月18日 前橋育英 千葉県野球場にて撮影

 

2.早くよくなって、とんぼがき

f:id:kawa2496:20190411152357j:plain

2003年7月5日 君津商 袖ヶ浦球場にて


試合前のグラウンド整備です。


とんぼでかいているのは、
控えの選手でしょうか。


右手の白い包帯が目にとまりました。


負傷しているようです。


表情が少しさびしそうです。
早くよくなるといいね。

 

(写真) 2003年7月5日 君津商 袖ヶ浦球場にて撮影

 


3.セーフ!ホーム生還

f:id:kawa2496:20190411152536j:plain

2006年4月28日 市立船橋 市原臨海球場にて


ホーム生還の一瞬です。


わずかの差で、
走者のほうが早かったようです。


クロスプレーを期待していたのに残念。
(と不謹慎なことは言いません)

 

(写真) 2006年4月28日 市立船橋 市原臨海球場にて撮影

 


4.強烈すぎるヘッドスライディング

f:id:kawa2496:20190411153218j:plain

2006年4月23日 日大習志野 習志野秋津球場にて


1塁へのヘッドスライディングです。


よく見かけるシーンです。


でも、
このヘッドスライディングは強烈でした。


写真をよくみてください。


お腹のあたりのユニフォームが膨らんで、

ポトポトと砂がこぼれ落ちています。


スライディングしたときに
砂が入ったのでしょう。


それだけ強烈なスライディングでした。


ファインダー越しで身震いがしました。

 

(写真) 2006年4月23日 日大習志野 習志野秋津球場にて撮影

 


5.ピッチャー、力投

f:id:kawa2496:20190411153254j:plain

2006年4月15日 佐倉 習志野グラウンドにて


練習試合の1シーンです。


力投しているピッチャーを
撮らせていただきました。


ボールをリリースする瞬間です。


シャッター速度は、
1/1000秒ぐらいでしょうか。


力投するピッチャーの表情が印象的です。

 

(写真) 2006年4月15日 佐倉 習志野グラウンドにて撮影

 


6.キャッチャーフライ、真剣なまなざし

f:id:kawa2496:20190411153434j:plain

2006年4月22日 木更津総合 市原臨海球場にて


キャッチャーフライを、
捕ろうとしている瞬間です。


ちょうどいい角度にフライが飛んできました。

 

キャッチャーの表情を、
真正面から撮ることができました。

 

こういう写真を撮るたびに思います。

 


写真は「とき」と「場所」なのだ、と。

 


だから、ゲームを読む目が必要なんです。
(と、いつも思っています)

 

(写真) 2006年4月22日 木更津総合 市原臨海球場にて撮影

 


7.捕球、ナイスタイミング!

f:id:kawa2496:20190411153710j:plain

2006年3月12日 沼南 東海大市原望洋高校にて


練習試合のシーンです。


キャッチャーからの牽制球がそれました。


それをジャンプして捕ろうと
しているシーンです。


ナイスタイミングです。
(カメラマンも・・苦笑)

 

(写真) 2006年3月12日 沼南 東海大市原望洋高校にて撮影

 


8.デッドボール

f:id:kawa2496:20190411154108j:plain

2005年9月23日 市立松戸 千葉県野球場にて


デッドボールの瞬間を捉えました。


痛そう。


だって、
相手は石のようなボールですもん。


しかも、
ピッチャーが力いっぱい投げたボールです。


痛くないはずがありません。


でも、
そのまま元気に一塁へ走って行きました。


ケガがなくて良かった。


「ほっ」

 

(写真) 2005年9月23日 市立松戸 千葉県野球場にて撮影

 

 

9.泥んこ、いいね

f:id:kawa2496:20190411154600j:plain

2005年9月6日 志学館 袖ヶ浦球場にて


私、こんなシーン大好きです。


見た目なんか、
まったく気にしていませんよね。


汚れたユニフォームが、
なぜかまぶしい。


ユニフォームなんか気にしないもんね。


大好きな野球、存分に楽しんで!

 

ここで、少し補足しておきます。


泥んこのユニフォームは、
「汗」のせいです。

この日は蒸し蒸ししていて
(気温29℃、曇り)、


選手たちは汗びっしょりでした。

その汗で濡れたユニフォームのまま、

ヘッドスライディングしたりすると、

ご覧のようになります。

 

(写真) 2005年9月6日 志学館 袖ヶ浦球場にて撮影

 


10.ヘッドスライディング、三塁打

f:id:kawa2496:20190411155252j:plain

2005年9月4日 市原中央 袖ヶ浦球場にて


三塁へのヘッドスライディングです。


低いアングルからの撮影です。


しかも、正面からです。


カメラマンとしては、
「やったーっ」の1枚です。

 

(写真) 2005年9月4日 市原中央 袖ヶ浦球場にて撮影

 

 

11.まとめ

 

f:id:kawa2496:20190926084937j:plain


どうでしたか。

今回も厳粛な思いを込めて、
私の見た高校野球(その12)
をお届けしました。

 

どの写真も思い出深いものです。

写真ですので、
その瞬間に私(カメラマン)が
そこにいたことになります。

 

つまり、
球児達と、時間と場所を共有したのです。

 

しかも、
その瞬間は永遠に止まったきりです。

色あせることもありません。

その瞬間が永遠に存在するのです。

そう考えると、
そこに居合わせたことに感謝しなければ。。

そう思いつつ、本稿を閉じます。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

【関連記事】

kawa2496.hatenablog.com

kawa2496.hatenablog.com

kawa2496.hatenablog.com

kawa2496.hatenablog.com

kawa2496.hatenablog.com

kawa2496.hatenablog.com

kawa2496.hatenablog.com

kawa2496.hatenablog.com

kawa2496.hatenablog.com

kawa2496.hatenablog.com

kawa2496.hatenablog.com

kawa2496.hatenablog.com

kawa2496.hatenablog.com

kawa2496.hatenablog.com

 

※CMリンク※

楽天/高校野球   Amazon/高校野球

楽天/野球用品  Amazon/野球用品

楽天/デジタル一眼レフカメラ

Amazon/人気のデジタル一眼レフカメラ

楽天/交換レンズ   Amazon/交換レンズ

www.star.ne.jp

 

 

 

 


ことだま 野球魂を熱くする名言集

人を育てる渡辺メモ 高校野球名将の金言

高校野球脳を鍛える 実戦プレー問題集

Canon デジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss X9」ダブルズームキット (ブラック) EOSKISSX9BK-WKIT

Nikon デジタル一眼レフカメラ D5600 ダブルズームキット ブラック D5600WZBK

Nikon デジタル一眼レフカメラ D3400 ダブルズームキット ブラック D3400WZBK

球児に響く言葉力

 

何気ない暮らしの中に人々の営みが・・、私流の写真撮影(その7)

f:id:kawa2496:20190920101830j:plain

こんにちは。
拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今回は私流の写真撮影(その7)」です。

 

今後もこのシリーズを続けるつもりです。

 

私はカメラが好きです。

カメラというより、
写真といったほうが正解でしょうね。

 

今、手元にはデジイチ(デジタル一眼)が2台あります。

 

1)昔は銀塩カメラ

昔はデジタル一眼とかはなかったので、

銀塩カメラでした。

いわゆるフィルムカメラですね。

その「フィルムカメラ」を持って、
よく写真を撮りにいったものです。

 

2)被写体は何でも。

被写体ですか。

被写体は何でもありです。

風景から、そのへんに咲いている草花など・・。

とにかく何でも撮りまくりました。

 

3)フィルム時代が懐かしい。。

ただ、フィルムですので、その場で確認できないのがつらかった。

お店で現像、焼き付けをしてもらっていましたので、

最低でも1週間ぐらいはかかっていました。

その間の長いこと。

しまいに、

シャッターを押したときの感動が
薄くなっていきます。

 

ただ、

その待つ時間も悪くはありませんでした。

出来上がりを見たときに、

別の感動がわき上がってくるのです。

あるいは、


「なあんだ、
ちっともよくないじゃん」

 

となることもあります。

冷めた気持ちで被写体を見るからでしょうね。

 

4)デジイチは勝負が早い。

その点、デジイチは勝負が早い。

その場で確認ができるからです。

ただし、カメラのモニターは小さいので、


確認するといっても、

写っているかどうかぐらいです。

 

それでも、

家に帰ればPCモニターで確認できますので、
ピントの精度まで見ることができます。

おかげで、

デジイチになって
撮影枚数は飛躍的に増えました。

その膨大な写真のなかで、
私なりにピックアップさせていただきました。

しかも解説付きです。

 

5)小難しいのは大嫌い。

ここでお断りしておきます。

私、小難しいのは嫌いです。

というか、

性(しょう)に合っていません。

 

だから、このシリーズも「普段着」でいきます。

 

 

楽天/何気ない暮らし  Amazon/何気ない暮らし

楽天/生活   Amazon/生活

 

1.小学校のグラウンドを借りての大運動会

f:id:kawa2496:20190423140344j:plain

2010年10月3日 つくし幼稚園の運動会 請西小学校にて


幼稚園の運動会です。


ですが、

幼稚園のグラウンドでは狭いので、
小学校のグラウンドをお借りしました。

 

それだけ園児の数が多いのですね。

 

応援の人数も半端ではありません。

 

園児の2倍、いえ3~4倍はいるでしょうか。


一家総出の運動会なんですね。

 

これじゃどう見ても幼稚園には見えませんね。

ほらほら迷子の呼び出しですよ。

これは大変だ!

 

(写真) 2010年10月3日 つくし幼稚園の運動会
請西小学校にて撮影

 


2.住宅街の運動会

f:id:kawa2496:20190423140524j:plain

2013年6月1日 木更津二小にて

小学校の運動会です。


木更津第二小学校です。


玉入れのようです。

 

この小学校は街のなかにあります。

 

昔のような緑に囲まれた雰囲気ではありません。


近くを車や路線バスが行き交っています。

 

少し落ち着かない環境ですが、
子供たちはすくすくと育っています。

 

子供たちにとっては、
環境なんて関係ないですよね。

 

どこでも元気に育ちます。

 

(写真) 2013年6月1日 木更津二小にて撮影

 


3.少年野球チーム・木更津モーニングス

f:id:kawa2496:20190423140731j:plain

2010年12月25日 木更津モーニングス 木更津二小にて


少年野球チームの紹介です。

 

木更津モーニングスにお邪魔しました。

 

木更津市立第二小学校を本拠地(練習場所)にしています。


名前が「モーニングス」というだけあって、
朝練もやっているようです。

 

頑張っていますね。

 

(写真) 2010年12月25日 木更津モーニングス
木更津二小にて撮影

 


4.少年野球チーム・請西ブレーブス

f:id:kawa2496:20190927150341j:plain

2010年12月5日 請西ブレーブス 請西小(木更津)にて

少年野球チームのご紹介(その2)です。


木更津市にある「請西ブレーブス」にお邪魔しました。

 

赤のユニフォームがとてもかっこいいです。

 

練習場所:請西小学校(低学年)、真舟小学校(高学年)

 

部員数が多くなって、元の請西小学校だけでは
手狭になったようです。

 

マンモス少年野球チームです。

 

(写真) 2010年12月5日 請西ブレーブス
請西小(木更津)にて撮影

 


5.理想の少年野球チームを見た!

f:id:kawa2496:20190423141406j:plain

2008年12月28日 青空西部WINGS(木更津)にて

木更津市にある少年野球チーム、
「青空西部WINGS」にお邪魔しました。

 

私が今でも一番印象に残っているチームです。

 

とにかく、家族的なチームなのです。

 

まずグラウンドをみてください。

 

住宅街のど真ん中にあります。


それも小さくて、みすぼらしいのです。(ゴメン)


まさに、「手作りのグランド」です。

 

そこが、とことん気に入りました。

 

それと、近所の大人達が
ものすごく「協力的」なのです。

 

f:id:kawa2496:20190423141430j:plain

2008年12月28日 青空西部WINGS(木更津)にて

この日は寒かったので、
火をおこしてくれました。(上の写真)

 

選手たちのお世話も細かくしてくれます。

 

f:id:kawa2496:20190423141458j:plain

2008年12月28日 青空西部WINGS(木更津)にて

どうでしょうか。


これが、
本来の少年野球チームではないでしょうか。

 

お金をかけるだけが「脳」ではないのですね。

愛情さえあれば、
子供たちはスクスクと育ってくれます。

 

(写真) 2008年12月28日 青空西部WINGS(木更津)にて撮影

 

6.小さな合唱団

f:id:kawa2496:20190423141715j:plain

2011年12月9日 つくし幼稚園発表会  木更津市民会館にて


木更津つくし幼稚園の発表会です。


ここ「つくし幼稚園」では、
園児たちによる発表会を毎年開催しています。

 

場所は、
木更津市民会館の「大ホール」です。

 

平日ですが、大勢の人が鑑賞にきてくれます。

 

園児たちも張り切っています。
練習の成果の大披露です。


写真は園児達の「大合唱」です。

 

見事な歌唱力です。

 

かなり練習したのでしょうね。

 

よい思い出が出来ました。

 

親御さんも先生も。

 

(写真) 2011年12月9日 つくし幼稚園発表会
 木更津市民会館にて撮影

 

7.その泥まみれなユニフォームがまぶしい

f:id:kawa2496:20190423142019j:plain

22011年6月26日 坂田ジュニアクラブ  百目木(どうめき)公園球場(袖ヶ浦)にて


少年野球の練習試合にお邪魔しました。


練習試合といっても選手たちは必死です。

 

気がつくとユニフォームが泥まみれでした。

 

それが、私には「まぶしく」見えました。

 

何でも一生懸命が一番です。

 

(写真) 2011年6月26日 坂田ジュニアクラブ 
百目木(どうめき)公園球場(袖ヶ浦)にて撮影

 

8.元ソフトバンク金子圭輔くん

f:id:kawa2496:20190423142236j:plain

2005年12月23日 金子圭輔くんと  上総(かずさ)高校にて


ソフトバンク金子圭輔くんです。


木更津市にある志学館高校の出身です。

 

高校時代には、よく話をさせてもらいました。

 

とにかく真面目で、気持ちの良い青年でした。


ご両親も(とくにお父さんが)野球に熱心でした。

 

写真は、地元に里帰りしたときに、
少年野球時代の恩師との記念写真を
撮らせてもらいました。

 

社会人になっても、
その真面目さは変わっていません。

昔のまんまです。

 

(写真) 2005年12月23日 金子圭輔くんと
 上総(かずさ)高校にて撮影

 

9.授業前の早朝練習(木更津モーニングス)

f:id:kawa2496:20190423142446j:plain

2007年12月18日 木更津モーニングス  木更津二小にて


木更津二小のグランドにお邪魔しました。


ここは「木更津モーニングス」の
ホームグラウンドです。

 

「授業前の朝練」です。

 

やっと夜が明けたばかりです。


空気がひんやりして、吐く息が白い。

 

授業前ですので、
ユニフォームではありません。


そのまま授業に出るので私服です。

 

こういう毎日の積み重ねが、
「結果」を生みます。


小学生もがんばっています。

 

私も頑張らなくちゃ。

 

(写真) 2007年12月18日 木更津モーニングス
 木更津二小にて撮影

 

10.野球は男がやるもんだと誰が決めたの?

f:id:kawa2496:20190423143435j:plain

2011年6月26日 昭和少年野球クラブ  百目木(どうめき)公園球場(袖ヶ浦)にて

少年野球チームの試合を取材させていただきました。


そのなかに、
男子選手にまじって女の子がいました。

 

女の子は珍しいというと失礼でしょうか。

 

それでも、
男子顔負けのガッツあるプレーを見せていました。

 

その野球、ずっと続けていって欲しいな。

 

その姿、素敵だよ。

 

(写真) 2011年6月26日 昭和少年野球クラブ
 百目木(どうめき)公園球場(袖ヶ浦)にて撮影

 

 

 11.まとめ

f:id:kawa2496:20190423132630j:plain


 どうでしたか。

 へたな写真と解説では、
面白くなかったでしょう。

 

ごめんなさいね。

11-1.普段の生活

私がいつも狙っているのは、「普段の生活」です。


その「普段の生活」を、

写真というかたちに切り取っています

 

写真ですので、

 

動きもなければ、
音も声もありません。

 

その一瞬の中から、
生活感を出すのです。

 

簡単そうですよね。

 

でも、実際は難しいんですよ・・。

 

11-2.大事なのは写す人の感性

写真はカメラのシャッターを押せば、 

誰でも、なんでも写せます。

 露出も、ピントもすべて「自動(オート)」です。
いわゆる「バカチョン」です。

 

だから誰でも写せます。

あとは、
何を、どのように写すかです。

 

そこに、

写す人の「感性」
必要になってきます。

 

11-3.生活密着型

私の場合は、冒頭にもご紹介したように、
普段の生活が被写体になっています。

 

この「普段」「生活」がキーワードです。

 

ようするに、

「かたぐるしい話抜き」の世界です。

 

「泥臭い」

 

これが、私の目指すものです。

 

「ああ、今生きている」

 

と実感できる光景が好きなのです。

 

今回ご紹介した写真からも、

そのような
「泥臭さ」感じられたら
嬉しい限りです。

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

 

【関連記事】

kawa2496.hatenablog.com

kawa2496.hatenablog.com

kawa2496.hatenablog.com

kawa2496.hatenablog.com

kawa2496.hatenablog.com

kawa2496.hatenablog.com

kawa2496.hatenablog.com

kawa2496.hatenablog.com

kawa2496.hatenablog.com

※更新履歴※

【更新】2019年10月27日
少しだけ校正させていただきました。

※CMリンク※

楽天/何気ない暮らし  Amazon/何気ない暮らし

楽天/生活   Amazon/生活

 

www.star.ne.jp

 

 

 

 

 


勉強するのは何のため?―僕らの「答え」のつくり方

何のために「学ぶ」のか:〈中学生からの大学講義〉1 (ちくまプリマー新書)

何のための「教養」か (ちくまプリマー新書)

私は何のために生きているのか?

何のために生まれてきたの? (100年インタビュー)

「誰のため?」「何のため?」から考えよう GE流・問題解決の技術「ファンクショナル・アプローチ」のすすめ (ディスカヴァー携書)

致知新書 何のために生きるのか

何のために働くのか

 

高校球児の素顔を追う、私の見た高校野球(その11)

こんにちは。
拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「私の見た高校野球(その11)」です。

 

今後もこのシリーズを続けるつもりです。

 

私がやってきた野球取材の総括です。

取材期間 :
 2000年~2014年(15年間)

その間に撮りためた写真が、
100万枚を超えました。

 

この写真1枚1枚は
高校球児たちの歴史と同時に、

私の歴史でもあります。

写真ですので、

その瞬間、高校球児たちと同じ場所にいなければなりません。

その時間と空間の中から、
私の感性で切り取ったのが、

この写真集です。

 

だから、
この写真の中には
私の気持ちが入っています。

 

それは「こだわり」と
いったほうがよいかもしれません。

 

その「こだわり」を集大成したものが、
今回のシリーズ
「私の見た高校野球」です。

 

なお、素材は下記HPからの抜粋となります。

  

高校野球私設応援団

 

 

楽天/高校野球   Amazon/高校野球

楽天/野球用品  Amazon/野球用品

楽天/デジタル一眼レフカメラ

Amazon/人気のデジタル一眼レフカメラ

楽天/交換レンズ   Amazon/交換レンズ

 

 

1.1球1球に気持ちを込めて(トスバッティング)

2003年3月2日 木更津高校にて

トスバッティングです。


トスするほうも
1球1球気持ちを込めます。


バッターと呼吸を合わせて、
打ちやすいところに投げます。

 

バッターのくせをつかんで、
タイミングよく投げるのがコツです。

 

(写真) 2003年3月2日 木更津高校にて撮影

 


2.地獄じゃない、勝利(天国)への階段だ!

f:id:kawa2496:20190409065452j:plain

2003年2月22日 志学館にて

つらい階段上がりです。


100段以上もあるでしょうか。


その急な階段を一気に駆け上がります。


それも全速力です。


まさに「地獄の階段」です。


でも、
これだけ鍛えておけば
きっといいことがあります。


”勝利”という「天国」が待っています。

 

(写真) 2003年2月22日 志学館にて撮影

 


3.明と暗を分ける、勝負の世界は冷酷!

f:id:kawa2496:20190409065608j:plain

2014年7月13日 天羽 袖ヶ浦球場にて


夏の地方予選(千葉大会)です。


負けたら終わりです。


今日も明と暗に別れました。
3年生はこれで退部しなければなりません。


仲間たちともお別れです。


さびしいでしょう。
存分に泣いてください。

 

涙がなくなるほど泣いてください。

 

泣き終わったら、
さあ前を向いて次へ進みだそう。

 

(写真) 2014年7月13日 天羽 袖ヶ浦球場にて撮影

 


4.涙の敗戦・・球場を去る

f:id:kawa2496:20190409065720j:plain

2014年7月14日 袖ヶ浦球場にて


夏の大会です。
地方予選です。


今日も涙のシーンを写すことに。


こちらもつらいです。


ファインダー越しに
こちらも、もらい泣きしました。

 

(写真) 2014年7月14日 袖ヶ浦球場にて撮影

 

 

5.アウトかセーフか(ホームベース上のクロスプレー)

f:id:kawa2496:20190409065757j:plain

2014年7月14日 袖ヶ浦球場にて

これはアウトでしょうか、

それともセーフでしょうか。


写した本人も
興奮していて分かりません。


でも、
両選手の闘志溢れるプレーだけが
心に残っています。


必死にチームのために
戦う姿はいつも美しい。

 

(写真) 2014年7月14日 袖ヶ浦球場にて撮影

 


6.どしゃ降りだ、でもやるしかない

f:id:kawa2496:20190409065951j:plain

2008年9月21日 日大習志野 袖ヶ浦球場にて


途中から雨が降り出しました。


グランドは、
かなりの水浸しです。


選手たちが足を取られます。


雨もひどくなってきました。


でもやるしかない。


条件は相手も同じ。


きたボールを丁寧に裁くだけだ。

 

(写真) 2008年9月21日 日大習志野 袖ヶ浦球場にて撮影

 


7.この回もよろしく(マウンド上のピッチャー)

f:id:kawa2496:20190409070047j:plain

(写真) 2008年9月21日 日大習志野 袖ヶ浦球場にて撮影


マウンド上のピッチャーです。


新しいイニングの始まりです。

 

「この回もしっかり投げるぞ」

 


高ぶる気持ちを抑えながら
集中力を高めます。


真っ白なボールが印象的でした。

 

(写真) 2008年9月21日 日大習志野 袖ヶ浦球場にて撮影

 


8.深呼吸、孤独なマウンド

f:id:kawa2496:20190409070152j:plain

2008年9月27日 木更津総合 袖ヶ浦球場にて


ピッチャーは孤独だといわれます。


マウンド上に立つその姿は
いつもそう見えます。


ファインダー越しでは、
それが痛いほど伝わってきます。


思わずこちらも、
深呼吸をしてしまいました。

 

(写真) 2008年9月27日 木更津総合 袖ヶ浦球場にて撮影

 


9.やったーっ、あこがれの甲子園だ!

f:id:kawa2496:20190409070324j:plain

2003年7月28日 木更津総合  千葉マリンスタジアムにて


優勝の瞬間です。


やっと念願の甲子園に行けます。


選手たちも応援団も感無量です。


苦しい練習によく耐えたね。
おめでとう!

 

(写真) 2003年7月28日 木更津総合
 千葉マリンスタジアムにて撮影

 

 


10.ウォーミングアップ、練習前のランニング

f:id:kawa2496:20190409070512j:plain

2003年8月2日 木更津総合にて


木更津総合高校のランニング風景です。


甲子園出場が決まった直後に
撮らせていただきました。


そういわれると、
走る姿が誇らしげですよね。


みんな真面目な選手たちです。


バックボードに書かれた
「真心」のようです。

 

(写真) 2003年8月2日 木更津総合にて撮影

 

 

11.まとめ
 f:id:kawa2496:20190408163331j:plain


どうでしたか。

今回も厳粛な思いを込めて、
私の見た高校野球(その11)
をお届けしました。

 

どの写真も思い出深いものです。

写真ですので、
その瞬間に私(カメラマン)が
そこにいたことになります。

 

つまり、
球児達と、時間と場所を共有したのです。

 

しかも、
その瞬間は永遠に止まったきりです。

色あせることもありません。

その瞬間が永遠に存在するのです。

そう考えると、
そこに居合わせたことに感謝しなければ。。

そう思いつつ、本稿を閉じます。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

【関連記事】

kawa2496.hatenablog.com

kawa2496.hatenablog.com

kawa2496.hatenablog.com

kawa2496.hatenablog.com

kawa2496.hatenablog.com

kawa2496.hatenablog.com

kawa2496.hatenablog.com

kawa2496.hatenablog.com

kawa2496.hatenablog.com

kawa2496.hatenablog.com

kawa2496.hatenablog.com

kawa2496.hatenablog.com

kawa2496.hatenablog.com

kawa2496.hatenablog.com

 

※CMリンク※

楽天/高校野球   Amazon/高校野球

楽天/野球用品  Amazon/野球用品

楽天/デジタル一眼レフカメラ

Amazon/人気のデジタル一眼レフカメラ

楽天/交換レンズ   Amazon/交換レンズ

 

 

 

 


フォトコン別冊 スポーツ写真テクニック 2013年 10月号 [雑誌]

写真上達コーチングブック (玄光社MOOK)

まるごとわかる! 撮り方ブック スポーツ編

Canon 望遠ズームレンズ EFレンズ EF70-300mm F4-5.6 IS II USMフルサイズ対応 EF70-300IS2U

ことだま 野球魂を熱くする名言集

人を育てる渡辺メモ 高校野球名将の金言

高校野球脳を鍛える 実戦プレー問題集

球児に響く言葉力

Canon デジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss X9」ダブルズームキット (ブラック) EOSKISSX9BK-WKIT

Nikon デジタル一眼レフカメラ D5600 ダブルズームキット ブラック D5600WZBK

Nikon デジタル一眼レフカメラ D3400 ダブルズームキット ブラック D3400WZBK