知って得・あなたの生活をもっと豊かに!

こんにちは、拙作ブログのご紹介です。このブログは河原健次がお届けしています。大分市出身、木更津市在住です。すでに半世紀以上も生存しています。その長い歴史から、日常生活や人生に参考になりそうな情報を提供しています。読者のみなさんに役立つことを願っています。

何気ない暮らしの中に人々の営みが、私流の写真撮影(その26)

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こんにちは。
拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今回は、

私流の写真撮影(その26)」です。

 

今後もこのシ大好きです。

カメラというより、
写真といったほうが正解でしょうね。

 

今、

手元にはデジイチ(デジタル一眼)が2台あります。

 

1)昔は銀塩カメラ

昔はデジタル一眼とかはなかったので、

銀塩カメラでした。

いわゆるフィルムカメラですね。

その「フィルムカメラ」を持って、
よく写真を撮りにいったものです。

 

2)被写体は何でも。

被写体ですか。

被写体は何でもありです。

風景から、そのへんに咲いている草花など・・。

とにかく何でも撮りまくりました。

 

3)フィルム時代が懐かしい。

ただ、フィルムですので、その場で確認できないのがつらかった。

お店で現像、焼き付けをしてもらっていましたので、

最低でも1週間ぐらいはかかっていました。

その間の長いこと。

しまいに、

シャッターを押したときの感動が
薄くなっていきます。

 

ただ、

その待つ時間も悪くはありませんでした。

出来上がりを見たときに、

別の感動がわき上がってくるのです。

あるいは、


「なあんだ、
ちっともよくないじゃん」

 

となることもあります。

冷めた気持ちで被写体を見るからでしょうね。

 

4)デジイチは勝負が早い。

その点、デジイチは勝負が早い。

その場で確認ができるからです。

ただし、カメラのモニターは小さいので、


確認するといっても、

写っているかどうかぐらいです。

 

それでも、

家に帰ればPCモニターで確認できますので、
ピントの精度まで見ることができます。

おかげで、

デジイチになって
撮影枚数は飛躍的に増えました。

その膨大な写真のなかで、
私なりにピックアップさせていただきました。

しかも解説付きです。

 

5)小難しいのは大嫌い。

ここでお断りしておきます。

私、小難しいのは嫌いです。

というか、

性(しょう)に合っていません。

 

だから、
このシリーズも「普段着」でいきます。

 

 

 

 

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1.ちょっと緊張気味の入園式

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2011年4月8日 つくし幼稚園にて

春ですね。


春と言えば、入学式、入園式ですね。

 

とくに入園式は、
相手が小さい子どもということもあって大変です。

 

親も先生も。
もちろん、本人も・・。

 

しかも、

初めての集団生活です。

 

ほんのわずかな昼間の時間ですが、
親元を離れます。

 

これも社会に出て行くための訓練です。

 

不安なのは本人だけではありません。
親のほうも心配です。

 

子離れ、親離れの訓練です。


でも、

すぐに慣れますよ。

 

みんな、
こうして大人になったのです。


この時が一番かわいい年頃なんでしょうね。

 

(写真) 2011年4月8日 つくし幼稚園にて撮影


2.全員で腹筋、だからサボるわけにはいかない

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2006年5月20日 木更津シニアにて

木更津シニアにお邪魔しました。

 

この日は天気が良かったので、
まずは基礎体力のトレーニングです。

 

ご覧のように腹筋を鍛えます。

 

仰向けに寝て、足を30度の角度に上げます。
(上げすぎても、下げすぎてもダメです)

 

その状態を60秒続けます。


最初の20秒は楽勝です。

それから徐々に、きいてきます。


残り20秒となると、時間が経つのが遅いこと。

足の感覚がなくなります。

計測する監督が鬼に見えてきます。

 

見た目には簡単そうでも、
やってみると大変です。


それにしても、
みんな楽しそうですね。


これがチームカラーなんでしょう。

 

楽しみながら、鍛える。
鍛えながら、楽しむ。

 

これが大事なことです。

 

(写真) 2006年5月20日 木更津シニアにて撮影


3.まだ遠投は無理だけど、その力一杯がいいよ

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207年3月4日 請西小学校にて

請西ブレーブス木更津市)です。

 

低学年の選手でしょうか。

 

まだ「肩」ができていないようです。

 

一生懸命投げるのですが、
遠くまで投げられません。

 

でも、

その一生懸命さが気に入りました。

 

1投1投、力一杯投げています。

 

そのうち、
肩の筋肉がついて、
遠くまで投げられるようになります。

 

プロ野球の選手だって、
さいころは同じだったんだよ。

 

毎日の訓練であんなになったんだよ。

 

だから、
腐ったり、落ち込んだりしなくていいんだよ。

 

毎日の積み重ねが大きな力になるんだ。

 

さあ、もう1回。

ここまで投げて見て。

 

(写真) 207年3月4日 請西小学校にて撮影


4.私も早く野球やりた~い!

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2008年3月8日 坂田小(君津)にて

坂田小(君津)にやってきました。


坂田ジュニアクラブのホームグラウンドです。

 

今日は、周西クラブを迎えての練習試合です。

天気もいいし、
いい試合が期待できそうです。

 

と、そのとき、
ネット裏にかわいい女の子を発見しました。

 

今にもボールを投げ出しそうな雰囲気です。

 

どうやら野球が好きなようです。

 

なるほど、
お兄ちゃんが野球をやっているのでしょうね。

 

それを見て自分もやりたくなったのでしょう。

 

ボールを投げるかたちが「さま」になっています。

この様子じゃすぐに上手になるね。

将来が楽しみです。

 

おっと、試合が始まりました。

試合の取材を忘れるところだった。

 

お嬢ちゃん、バイバ~イ。

 

(写真) 2008年3月8日 坂田小(君津)にて撮影


5.ピカピカの1年生、もうじき入学式だ

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2013年4月5日 自宅にて

4月になりました。


あちらこちらで「新」が目立ちます。

 

新園児、新児童、新生徒、新社員、新部員・・。

 

いずれも「ういうい」しくて、
まぶしいくらいです。

 

ご覧の写真は、
今年小学校に入学する新1年生です。

 

背中に背負っているランドセルが大きく見えます。

しかも、ピッカピッカです。

 

このランドセルを6年間背負い続けるのですよね。

 

そして、
卒業するころには、
このランドセルは小さく見えることでしょう。

 

それだけ、
本人が成長したということですよね。

 

その成長ぶりを、
ランドセルはいつもそばで見つめていてくれています。

 

「早く大きくなあれ」

 

と思いつつ・・

 

いつしか親元を離れていくことを、
つい考えてしまいます。

 

(写真) 2013年4月5日 自宅にて撮影


6.仲良し姉妹、冬の日差しがよく似合う

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2011年1月1日 自宅にて

こういう写真はいかがでしょうか。

 

遠くから望遠で撮影しました。

 

遠くからですので、
二人はカメラを気にすることはありません。

 

しかも、
あえて被写体を小さくしました。


手前のコンクリートをわざと入れました。

 

こうすることによって、
遠近感と自然さを出しました。

 

あとはシャッターチャンスを待つばかりです。


二人の一番良い表情を待ちました。

 

どうでしょうか。

 

二人の会話が聞こえてきそうでしょう。

 

普段の仲の良さが伝わってくるでしょう。

 

冬の日差しをアクセントに入れました。

 

こういう写し方もあるということでご紹介しました。

 

(写真) 2011年1月1日 自宅にて撮影

 

7.まとめ

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どうでしたか。

 へたな写真と解説では、
面白くなかったでしょう。

 

ごめんなさいね。

 

7-1.普段の生活

私がいつも狙っているのは、

「普段の生活」です。


その「普段の生活」を、

写真というかたちに切り取っています

 

写真ですので、

 

動きもなければ、
音も声もありません。

 

その一瞬の中から、
生活感を出すのです。

 

簡単そうですよね。

 

でも、実際は難しいんですよ・・。

 

7-2.大事なのは写す人の感性

写真はカメラのシャッターを押せば、 

誰でも、なんでも写せます。

 露出も、ピントもすべて「自動(オート)」です。
いわゆる「バカチョン」です。

 

だから誰でも写せます。

あとは、
何を、どのように写すかです。

 

そこに、

写す人の「感性」
必要になってきます。

 

7-3.生活密着型

私の場合は、冒頭にもご紹介したように、
普段の生活が被写体になっています。

 

この「普段」「生活」がキーワードです。

 

ようするに、

「かたぐるしい話抜き」の世界です。

 

「泥臭い」

 

これが、私の目指すものです。

 

「ああ、今生きている」

 

と実感できる光景が好きなのです。

 

今回ご紹介した写真からも、

そのような
「泥臭さ」感じられたら
嬉しい限りです。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

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高校球児の素顔を追う、私の見た高校野球(その31)

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こんにちは。
拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今回は「私の見た高校野球(その31)」です。

 

今後もこのシリーズを続けるつもりです。

 

私がやってきた野球取材の総括です。

 

取材期間 :
 2000年~2014年(15年間)

 

その間に撮りためた写真が、
100万枚を超えました。

 

その写真1枚1枚は
高校球児たちの歴史と同時に、

私の歴史でもあります。

 

写真ですので、

その瞬間、

高校球児たちと同じ場所にいなければなりません。

 

その時間と空間の中から、
私の感性で切り取ったのが、

この写真集です。

 

だから、
その写真の中には
私の気持ちが入っています。

 

それは「こだわり」
いったほうがよいかもしれません。

 

その「こだわり」を集大成したものが、
今回のシリーズ
「私の見た高校野球」です。

 

なお、素材は下記HPからの抜粋となります。

 

 高校野球私設応援団

 

 

 

 

 

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1.女子バスケの選手と筋トレ練習

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2005年2月6日 拓大紅陵にて


拓大紅陵の野球部にお邪魔しました。


「野球部」とことわったのには訳があります。

 

ご覧のように、
他の運動部の選手と練習をしていたからです。

 

女子のバスケット部だと思います。

 

この練習は冬場恒例の筋トレです。

 

拓大紅陵・野球部のオリジナルメニューです。

 

故小枝監督さんが考案した練習メニューです。

これを女子バスケ部の選手と一緒にしていました。

 

う~ん、やっぱり学校の部活ですね。

 

それにしても、
こういう練習っていいですよね。

お互いに刺激になります。

学校ならではの光景です。

 

(写真) 2005年2月6日 拓大紅陵にて撮影

 


2.スパイクを長靴に履き替えて

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2006年2月11日 長野工業高校にて


長野工業高校にお邪魔しました。


ご覧のように、まだ雪が残っています。

 

やっと雪がとけ出したところでしょうか。

おかげでグラウンドはびちょびちょです。

これではスパイクは使えません。

全員長靴です。

雪国の選手たちは、
こうして冬を過ごすのですね。

 

暖かいところの選手たちへ。

こういう雪国のことを考えると、
寒い寒いとか言っているのが恥ずかしいですよね。

自分たちの恵まれていることに、
もっと感謝しなければね。

不平不満は言えませんよね。

 

(写真) 2006年2月11日 長野工業高校にて撮影

 


3.マネージャーさんの笑顔に励まされる

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2004年2月8日 東海大市原望洋高校にて


東海大 市原望洋高校にやって来ました。


甲子園に何度も出場したことのある名門校です。

 

グラウンドに目を向けると、
すでに練習が始まっていました。

 

そばで、
その練習を笑顔で見つめる
マネージャーさんがいました。

 

笑顔が朝日にあたってまぶしく輝いていました。

選手のみんなも、
この笑顔に励まされるのでしょうね。

いいね。
その笑顔。

 

疲れや悩みが吹っ飛びます。

さあ、今日も頑張っていこう。

 

(写真) 2004年2月8日 東海大市原望洋高校にて撮影

 


4.サードのシートノック

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2009年1月17日 君津高校にて


津高校にお邪魔しました。

 

シートノックです。

そのサードのシートノックを
至近距離から撮影させていただきました。

 

試合中はこうはいきません。

 

練習だからこそできる撮影です。

 

それにしても汚い(失礼)ユニフォームです。

でも、
私、こんな汚れたユニフォーム大好きです。

 

力一杯練習してきた証拠だからです。

 

手抜きなしの練習が、
その汚れたユニフォームにあらわれています。

 

だからカッコいいんです。

キラキラと輝いています。

 

高校生はこうでなくっちゃ。

 

(写真) 2009年1月17日 君津高校にて撮影

 


5.朝日に照らされたトスバッティング

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2003年12月23日 君津商業にて


君津商業にお邪魔しました。


旧グラウンドです。


トスバッティングのようです。

 

朝が早かったので朝日があたっています。
逆光ですので、
少し幻想的な写真になりました。

 

バッターの必死な形相が、
周りの景色とは対照的です。

 

周りは小高い山ばかり。


静かです。

聞こえてくるのはボールを打つ音だけ。

「カーン」、「カーン」

 

段々吐く息が白くなります。
息づかいが荒くなります。

一打入魂だ!!

高校野球には、
こんな空気や澄んだ静かな環境が
よく似合います。

 

(写真) 2003年12月23日 君津商業にて撮影

 


6.足を痛めていてもバットを振る

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2002年3月16日 志学館にて


志学館の大木くんです。


負傷の多い選手でした。

その分、気になっていました。

 

写真は、
足を痛めているときのものです。

 

しかし、負傷をしていても、
ご覧のように
バッティングの練習をします。

 

よほど、あせっていたのでしょうね。

それとも、野球が大事なのか?

多分、その両方でしょう。

 

その気持ちが、
彼の背中からひしひしと伝わって来ます。

 

「みんなと同じように思いっきり走りたい」
「バットを思いっきり振りたい」

 

といっても、誰を恨むこともなし。

ただ、黙々と孤独な練習を続けます。

 

(写真) 2002年3月16日 志学館にて撮影

 

まとめ

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どうでしたか。

今回も厳粛な思いを込めて、
私の見た高校野球(その31)
をお届けしました。

 

どの写真も思い出深いものです。

写真ですので、
その瞬間に私(カメラマン)が
そこにいたことになります。

 

つまり、
球児達と、時間と場所を共有したのです。

 

しかも、
その瞬間は永遠に止まったきりです。

色あせることもありません。

その瞬間が永遠に存在するのです。

そう考えると、
そこに居合わせたことに感謝しなければ。。

そう思いつつ、本稿を閉じます。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

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球児に響く言葉力


白球の世紀 高校野球100回秘史

 

高校球児の素顔を追う、私の見た高校野球(その30)

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こんにちは。
拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今回は「私の見た高校野球(その30)」です。

 

今後もこのシリーズを続けるつもりです。

 

私がやってきた野球取材の総括です。

 

取材期間 :
 2000年~2014年(15年間)

 

その間に撮りためた写真が、
100万枚を超えました。

 

その写真1枚1枚は
高校球児たちの歴史と同時に、

私の歴史でもあります。

 

写真ですので、

その瞬間、

高校球児たちと同じ場所にいなければなりません。

 

その時間と空間の中から、
私の感性で切り取ったのが、

この写真集です。

 

だから、
その写真の中には
私の気持ちが入っています。

 

それは「こだわり」
いったほうがよいかもしれません。

 

その「こだわり」を集大成したものが、
今回のシリーズ
「私の見た高校野球」です。

 

なお、素材は下記HPからの抜粋となります。

 

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1.地獄の階段登り

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2004年12月23日 志学館にて


志学館高校に来ました。
いい天気です。

 

おおっ?、階段登りですか。


この階段、
100段以上はありますよね。

見ているだけできつくなります。

 

歩いて登るだけでもきついのに、
スクワットで登るのですか。

 

太ももがパンパンですよね。
息も切れますよね。

ええっ?、それを一気に登り切りました。

さすがは高校球児です。
恐れ入りました。

 

(写真) 2004年12月23日 志学館にて撮影


2.空振り三振

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2002年11月2日 志学館にて撮影


志学館です。


この日は練習試合をしていました。


練習試合といっても真剣です。

その練習試合中に、
志学館のバッターが空振り三振をしました。

 

その残念そうな表情が印象的でした。


本人には悪いのですが、
その写真をブログに掲載させてもらいました。

 

しかし、よほど悔しかったのでしょうね。


その悔しさが表情からうかがい知れます。

 

こういう選手、なぜか応援したくなります。

頑張って欲しいな。

 

次はナイスバッティングを撮らせてもらうよ。

 

(写真) 2002年11月2日 志学館にて撮影

 


3.かわいい新聞インタビュー

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2002年2月16日 志学館にて


志学館高校です。

 

生田くん(キャプテン)が、
インタビューを受けていました。

 

インタビューしているのは、
学校の新聞部のようです。


新チームの豊富でも聞いているのでしょうか。


インタビューだけでなく、
写真も撮られているようです。


学校新聞に掲載するのですね。

キャプテンの生田くん。
うれしそうですが、
ちょっと照れくさそうです。

普段はお茶目な生田くんが、
今日は珍しく真面目にしています。

 

野球とはちょっと勝手が違うのでしょうね。

 

(写真) 2002年2月16日 志学館にて撮影

 


4.ラグビー部のマネージャーさん

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2002年12月28日 志学館にて


志学館です。


といっても、
野球部ではありません。

ごめんなさい。

となりのグラウンドで練習していた
ラグビー部です。

 

私、本職がラグビーですので、
こちらのほうに目がいきました。

う~ん。


野球よりラグビーのほうが
スピード感があるなあ。


しかも、めちゃ男らしい。

 

その男らしい中に、
可愛らしいマネジャーさんがいました。


それで、悪いとは思いながら、
写真を撮らせていただきました。

 

寒いのにご苦労様です。

 

俺たちの時には、
あんなかわいいマネージャーさんいなかったなあ。

これ、ひがみです。

 

どうもお邪魔しました。
頑張ってください。

 

(写真) 2002年12月28日 志学館にて撮影

 


5.放課後の練習

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2002年2月16日 志学館にて


放課後の練習です。

日が長くなりました。


放課後でも、
普通に練習ができるようになりました。


この日は天気が良くて、
夕陽がまぶしいくらいでした。

選手たちも目覚めたようです。


動きも良くなりました。

春は、そこまで来ています。

オープン戦もまじか。

 

なぜか体がうずうずして来ました。


さあ冬に蓄えたエネルギーを発散させようぜ。

 

(写真) 2002年2月16日 志学館にて撮影

 


6.マンツーマンノック

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2003年2月15日 君津商業にて


君津商業です。


グラウンドは前の古いグラウンドです。

前のグラウンドは学校のそばにありました。

なつかしいですよね。


グラウンドに行く途中に橋がかかっていて、
その橋から見下ろすと、
川に亀なんか泳いだりして・・。

なつかしいなあ。

 

おっと話がそれました。
野球の話に戻しましょう。

 

冬場は地味な練習が続きます。
この日もシートノックが中心でした。


しかも、1対1です。


時間はたっぷりあります。
基本技術をじっくり磨きます。
春に備えて。。


そして、その先の夏に備えて。


今でしかできないことがあります。


時間はあるようで、
すぐに過ぎ去っていきます。


1球1球大事にしよう。

 

(写真) 2003年2月15日 君津商業にて撮影

 

まとめ

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どうでしたか。

今回も厳粛な思いを込めて、
私の見た高校野球(その30)
をお届けしました。

 

どの写真も思い出深いものです。

写真ですので、
その瞬間に私(カメラマン)が
そこにいたことになります。

 

つまり、
球児達と、時間と場所を共有したのです。

 

しかも、
その瞬間は永遠に止まったきりです。

色あせることもありません。

その瞬間が永遠に存在するのです。

そう考えると、
そこに居合わせたことに感謝しなければ。

 

そう思いつつ本稿を閉じます。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

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球児に響く言葉力


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感性、それは人の痛みを感じる心

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こんにちは。
拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今回は「感性」について考えてみたいと思います。

 

感性に似た言葉に下記があります。

感受性

本稿では、

両者を合わせて「感性」として扱います。

 

もともと、

「感性」のほうが大きな(広い)意味を持っています。

 

1)感性とは。

感性とは、物を見て感じる心です。
と同時に、それを別な形で表現する心です。

例1)自然の風景。

たとえば、赤い夕陽を見てたとします。
その夕陽に対して、下記のような心の動きを指します。

①美しいなあ。
②やがて沈んでいくんだなあ。
③写真に残したいなあ。
④曲にしたいなあ。

こういう心の動きが感性です。

 

例2)人間に対しても。

また、この感性は人間に対してもいえます。

ニュースで無理心中を知ったとします。
悲しい母子の無理心中です。

そのとき、どんな気持ちになるでしょうか。

①かわいそう。
②どうして死んだだろう。
③助けることができなかったのだろうか。
④子供だけでも助けるべきだったのではないか。
⑤母親は身勝手だ。

こういう気持ちになることが感性です。

人に対する場合は、
「感受性」と呼んだほうが、
分かりやすいかも知れません。

 

ただし、
本稿では「感受性」も「感性」と総称します。
(上述)

 

2)感性は大切。

感性は非常に大切なものです。

そこは、みなさんもお分かりだと思います。

この感性がないと、
殺伐とした世の中になります。

生きづらい人生となります。

その生きづらさは、仕事でも同じです。

仕事でも人生でも、根本は下記だからです。

人間関係。

ということで、
感性を人間関係から掘り起こしてみたいと思います。

 

 

 

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1.サポートセンターでの経験

この感性に関することで、
私はいくつかの経験をしました。
そのうちの、いくつかを紹介したいと思います。

まずは、サポートセンターでの経験です。

1)センター長として勤務。

私は、サポートセンターのセンター長として
勤務したことがあります。

①業務概要:企業向けコンピュータのトラブル対応
②顧客:約1,000社
③対応件数:約100件/日
④社員:約30名(一次対応のみ)

 

2)面接試験。

サポートセンターの社員を採用するにあたり、
私は面接試験を行いました。

そのときに、一番重視したのが感性です。

理由は下記です。

①感性は教育などで磨くことができません。
②一方専門技術は、教育や自学で、
いくらでも身につけることができます。
③しかも、サポートセンターでは、
感性がもっとも大事。

3)なぜサポートセンターでは感性が大事か。

ここでサポートセンターにおける、
感性の大切さをご紹介しておきます。

◆人の痛みが分かること。

じつは、サポートセンターでは、
人の痛みが分からなければなりません。

ここで、「あれ?」と思うでしょう。

トラブっているのは、コンピュータなのに、
どうして「人間」なの、って思いますよね。

ところが、違うのです。

トラブっているのはコンピュータですが、
困っているのは人間です。

怒っているのも人間です。

その人間の気持ちが分からなければ、
いい仕事ができないのです。

◆唯一のモチベーション。

サポートセンターでは、
モチベーションが持ちにくい職種です。

そのなかで、
唯一、モチベーションになるのが、
人の痛みです。

コンピュータがトラブっている。
    ↓
 人が困っている。
    ↓
 何とかしてあげたい。

 

これが、
唯一のモチベーションになるのです。

 

3)面接試験で感性を試す。

そこで私は下記のようなことを試して、
感性の度合いを確認しました。

①受験者を怒らせる。

「こんな知識や経験ではダメだ」
「よくまあこんなレベルで志望してきたねえ」

②普通の受験者は、
これで受験を断念します。

⇒ そういう人は見込みなしです。

③ところが、
下記のような反応をしてきた
受験者は見込みありです。

「もう1回チャンスをください」
「1ヶ月間、勉強してきます」

もちろん、その間の会話で、相手の性格や、
やる気を探ります。

特に精神的な耐性を知るには、
相手を怒らせることです。

怒らせると、本音が出ます。

もちろん、
あとできちんとフォローはします。

 

2.プロジェクトでも

プロジェクトでも感性は大事です。
プロジェクトでは、同じ目的に向かって、
複数の人間が仕事をします。

多い時は、200~300人にもなります。

そのなかには、いわゆるメーカーさんもいます。

そのメーカーさんの下請けもいます。

 

1)プロジェクト会議で。

そのプロジェクト会議でこんなことがありました。

ユーザーの偉い人:
「ここに作業着の違う人がいるみたいだね」

(下請けの人が混じっていたのを指摘したのでしょう)

そのとき、私が言いました。
私もユーザー(発注者)の一人でした。

私:
「あの人は私が呼びました」
「既設の設備を一番よく知っているからです」
「プロジェクトは、みんなで知恵を出し合うものです」

そう言ったら、偉い人は黙りました。

その下請けの人とは、
そのプロジェクトだけでなく、
その後の仕事でも、
ずっとおつき合いいただいています。

2)最後は人間。

そうなんです。
大プロジェクトでも
(いえ、大プロジェクトだからこそ)、
最後は(いえ最初から)人間なのです。

そこには、
人間同士の感性が必要なのです。

 

3.写真でも

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少し切り口を変えましょう。
写真撮影でも感性が大事です。

 

1)技術よりも前に。

写真に限らず技術は大事です。
しかし、写真に関してはシャッターさえ押せば、
写真は撮れます。

しかも、焦点や露出は全部自動です。

いわゆる、バカチョンです。

なので、今や誰にも写真が撮れます。

しかし、いい写真となればそうはいきません。

そこには心の目が必要なのです。

目に見えている光景の中から何を撮るか。
どう切るか。

これは感性の問題です。

 

2)いくら良いカメラを持っていても。

高価なカメラやレンズを持っているからといって、
よい写真が撮れるわけではありません。

いい写真は、人を感動させます。

そのためには、自分が感動しなければなりません。

その感動する心がなければ、
いい写真は撮れません。

 

4.感性の磨き方

感性の大事さが分かったところで、
この感性の磨き方について考えてみましょう。

1)今さら磨こうと思っても。

実は、感性は性格なようなものです。

つまり、3歳ごろには確立されるのです。

よって、3歳以降では、遅すぎるのです。

2)それでも、少しは磨けます。

それでも、少しは磨けます。
そこのところを見ていきます。
下記は私の経験から得られたものです。

 

5.自然と親しむ

まず自然と親しんでください。

1)夏は夏らしく、冬は冬らしく。

分かりますよね。
家の中にずっといないで、外ですごしてください。

そうすると、次のような感性が鍛えられます。

①夏の暑さを実感。
②冬の寒さを実感。
③草花のけなげさ。

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④枯葉の切なさ。
⑤野に咲く花のたくましさ。

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こういうものすべてが、
あなたの感性を養います。

 

6.人と親しむ

次に人と親しんでください。

 

1)旅行へ。

人と親しむためには旅行にでましょう。

行く先の文化や風習、歴史を自分の目で確かめるのです。


ガイドブックなどは不要です。

むしろ白紙のほうが、何でも吸収できます。

行き先ざきでいろんな人と話をしてください。
そうすると、新しい発見ができます。
自分の良さにも気づくでしょう。

 

2)できれば海外へ。

究極の旅行は海外旅行です。

たしかに言葉の問題があって、
多少敷居が高いでしょうが、
そこには想像を絶する新しい発見があります。

井の中の蛙

これを実感する毎日です。
自分のちっぽけさが分かります。

人への思いやる気持ちがわいてきます。

 

7.まとめ

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どうでしたか。

人間関係における感性の大切さがお分かりになったと思います。

そして、感性の磨き方もお分かりになったと思います。

 

ここでまとめです。

 

1)感性とは。
感性とは、
ひと言でいうと「思いやり」です。

「やさしさ」です。

 

2)感性を育むには。

その感性を育むには、
さいころの生活が大事です。
それは、3歳ごろまでの幼児時代です。

そのときに、
よい本や音楽と触れ合うようにしてください。

 

3)やっぱり経験。

そして、最後は経験です。

特に、悲しさや苦しみを沢山経験させてください。

その経験が、
人の痛みや、つらさが分かるようにします。


人のことを、
自分のことのように
感じるためには、

自分も同じ経験を
しなければなりません。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

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何気ない暮らしの中に人々の営みが、私流の写真撮影(その25)

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こんにちは。
拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今回は私流の写真撮影(その25)」です。

 

今後もこのシリーズを続けるつもりです。

 

私はカメラが大好きです。

 

カメラというより、
写真といったほうが正解でしょうね。

 

今、手元にはデジイチ(デジタル一眼)が2台あります。

 

1)昔は銀塩カメラ

昔はデジタル一眼とかはなかったので、

銀塩カメラでした。

いわゆるフィルムカメラですね。

その「フィルムカメラ」を持って、
よく写真を撮りにいったものです。

 

2)被写体は何でも。

被写体ですか。

被写体は何でもありです。

風景から、そのへんに咲いている草花など・・。

とにかく何でも撮りまくりました。

 

3)フィルム時代が懐かしい。

ただ、フィルムですので、その場で確認できないのがつらかった。

お店で現像、焼き付けをしてもらっていましたので、

最低でも1週間ぐらいはかかっていました。

 

その間の長いこと。

 

しまいに、

シャッターを押したときの感動が
薄くなっていきます。

 

ただ、

その待つ時間も悪くはありませんでした。

出来上がりを見たときに、

別の感動がわき上がってくるのです。

あるいは、


「なあんだ、
ちっともよくないじゃん」

 

となることもあります。

冷めた気持ちで被写体を見るからでしょうね。

 

4)デジイチは勝負が早い。

その点、デジイチは勝負が早い。

その場で確認ができるからです。

ただし、カメラのモニターは小さいので、


確認するといっても、

写っているかどうかぐらいです。

 

それでも、

家に帰ればPCモニターで確認できますので、
ピントの精度まで見ることができます。

おかげで、

デジイチになって
撮影枚数は飛躍的に増えました。

その膨大な写真のなかで、
私なりにピックアップさせていただきました。

しかも解説付きです。

 

5)小難しいのは大嫌い。

ここでお断りしておきます。

私、小難しいのは嫌いです。

というか、

性(しょう)に合っていません。

 

だから、
このシリーズも「普段着」でいきます。

 

 

 

 

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1.転んだら立ち上がればいい

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2007年5月5日 周西小学校(君津市)にて

君津周西クラブです。


すっかり春らしくなりました。
子供たちの動きもよくなりました。

 

シートノックにも気合いが入ります。
いきおい転ぶことも沢山あります。

 

それでも、
立ち上がってボールに向かっていく。

 

その姿勢がいい。
その闘志がいい。

 

それが自分を奮い立たせてくれます。
チームが元気づきます。

 

転べば痛いでしょう。

 


でも、転んでもいいじゃないか。
転んだらまた立ち上がればいいじゃないか。

 

(写真) 2007年5月5日 周西小学校(君津市にて撮影


2.春を撮る

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2008年6月1日 自宅周辺にて

春になりました。


鳥や虫たちが動き出しました。

同時に人間も・・です。

 

カメラを持って散歩をしていると、
かわいい光景に出会いました。

 

モンシロチョウとタンポポ

黄色と白、きれいですね。


カメラを近づけても逃げもしません。


夢中で蜜を吸っています。

 

春の昼下がり、のどかな光景です。

 

(写真) 2008年6月1日 自宅周辺にて撮影


3.少年野球、試合終了の挨拶

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2006年10月8日 木更津市営球場にて

木更津市営球場です。


祇園小ブルーソックスと富岡ファイターズとの公式戦です。

 

結果はブルーソックスが勝ちました。


でも試合終了と同時に、
敵味方はありません。

 

ラグビーでいう「ノーサイド」です。


お互いの戦いぶりをたたえ合いましょう。

みんないい顔をしています。


その汚れたユニフォームが
なにより接戦を物語っています。

まずは応援席にお礼の挨拶をして、
さあ、また明日からやり直しだ。

 

両チームともよく頑張ったね。
お疲れさん。

 

(写真) 2006年10月8日 木更津市営球場にて撮影


4.今日は楽しい入学式

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2018年4月8日 真舟小学校(木更津市)にて

真舟小学校(木更津市)です。


今日は待ちに待った入学式です。

 

幼稚園とは雰囲気が違います。
制服じゃないんですね。
私服なんですね。

 

それぞれ、
思い思いの洋服を着てきました。


ランドセルも買ってもらいました。

お天気も最高です。
桜は少し散りかけています。

 

でも、
私の心の中の桜は満開です。


どうだそうか?

お友だちすぐにできるかな。


先生、やさしいかな。


授業、ついていけるかな。

 

ちょっとドキドキしています。


でも、
ワクワクのほうが大きいよ。

 

(写真) 2018年4月8日 真舟小学校(木更津市)にて撮影


5.気合いだ、自分にもチームにも

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2005年12月23日 君津シニアにて

君津シニアです。


上総高校(君津)のグラウンドを借りての練習です。


このころは専用のグラウンドを持っていなかったようです。


ですので上総高校を使っていました。

 

さて、その練習ですが、
シニア(中学生)といえどもかなり熱心です。

 

やはり小学校のときから野球をやってきたのでしょうね。


その好きな野球を中学の部活ではなくて、
硬式野球を選んだのにはワケがあります。

 

その先の高校球児を目指しているのですね。

 

だから、
部活のような「チャラチャラ」感がありません。

 

みんな必死です。


少しでもうまくなりたい一心です。

 

しかも、
練習は休みの日(土日、祭日)が中心ですので、

そんなに恵まれていません。

 

寸暇を惜しむ。

 

まさに、この言葉がぴったりです。

 

(写真) 2005年12月23日 君津シニアにて撮影


6.少年野球、後片付けもしっかりとね

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2006年5月4日 木更津二小学校にて

木更津モーニングスです。


練習が終わったようです。

後片付けです。


荒れたグラウンドをならします。
例の「トンボ」がけです。

これも簡単なようで難しいのです。


順番があるのです。

どういう順番にトンボがけしたら、
もっとも効率がいいか。

しかも自分の足跡をつけなくてすむか。

野球もそうなんですが、
ただ体を使うだけではありません。

 

頭を使うのですね。

 


常に考えながらプレーをする。

そうしないとうまくなれません。
練習の前に考えて練習中に考えて・・。

 

そして、練習が終わっても考える。

 

この習慣が大事なのです。


さあグラウンド整備終わったかな?

 

グラウンドさん、
今日も練習をさせてくれて
「ありがとうございました」。

 

(写真) 2006年5月4日 木更津二小学校にて撮影

 

7.まとめ

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どうでしたか。

 へたな写真と解説では、
面白くなかったでしょう。

 

ごめんなさいね。

 

1)普段の生活

私がいつも狙っているのは、

「普段の生活」です。


その「普段の生活」を、

写真というかたちに切り取っています

 

写真ですので、

 

動きもなければ、
音も声もありません。

 

その一瞬の中から、
生活感を出すのです。

 

簡単そうですよね。

 

でも、実際は難しいんですよ・・。

 

2)大事なのは、写す人の感性

写真はカメラのシャッターを押せば、 

誰でも、なんでも写せます。

 露出も、ピントもすべて「自動(オート)」です。
いわゆる「バカチョン」です。

 

だから誰でも写せます。

あとは、
何を、どのように写すかです。

 

そこに、

写す人の「感性」
必要になってきます。

 

3)生活密着型

私の場合は、冒頭にもご紹介したように、
普段の生活が被写体になっています。

 

この「普段」「生活」がキーワードです。

 

ようするに、

「かたぐるしい話抜き」の世界です。

 

「泥臭い」

 

これが、私の目指すものです。

 

「ああ、今生きている」

 

と実感できる光景が好きなのです。

 

今回ご紹介した写真からも、

そのような
「泥臭さ」感じられたら
嬉しい限りです。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

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何気ない暮らしの中に人々の営みが、私流の写真撮影(その24)

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こんにちは。
拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今回は私流の写真撮影(その24)」です。

 

今後もこのシリーズを続けるつもりです。

 

私、カメラが大好きです。

 

カメラというより、
写真といったほうが正解でしょうね。

 

今、

手元にはデジイチ(デジタル一眼)が2台あります。

 

1)昔は銀塩カメラ

昔はデジタル一眼とかはなかったので、

銀塩カメラでした。

いわゆるフィルムカメラですね。

その「フィルムカメラ」を持って、
よく写真を撮りにいったものです。

 

2)被写体は何でも。

被写体ですか。

被写体は何でもありです。

風景から、そのへんに咲いている草花など・・。

とにかく何でも撮りまくりました。

 

3)フィルム時代が懐かしい。

ただ、

フィルムですので、

その場で確認できないのがつらかった。

 

お店で現像、焼き付けをしてもらっていましたので、

最低でも1週間ぐらいはかかっていました。

その間の長いこと。

 

しまいに、

シャッターを押したときの感動が
薄くなっていきます。

 

ただ、

その待つ時間も悪くはありませんでした。

出来上がりを見たときに、

別の感動がわき上がってくるのです。

あるいは、


「なあんだ、
ちっともよくないじゃん」

 

となることもあります。

冷めた気持ちで被写体を見るからでしょうね。

 

4)デジイチは勝負が早い。

その点、デジイチは勝負が早い。

その場で確認ができるからです。

ただし、カメラのモニターは小さいので、


確認するといっても、

写っているかどうかぐらいです。

 

それでも、

家に帰ればPCモニターで確認できますので、
ピントの精度まで見ることができます。

おかげで、

デジイチになって
撮影枚数は飛躍的に増えました。

その膨大な写真のなかで、
私なりにピックアップさせていただきました。

しかも解説付きです。

 

5)小難しいのは大嫌い。

ここでお断りしておきます。

私、小難しいのは嫌いです。

というか、

性(しょう)に合っていません。

 

だから、
このシリーズも「普段着」でいきます。

 

 

 

 

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1.ボールとにらめっこ?

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2007年7月14日 木更津二小にて

 木更津モーニングスにお邪魔しました。

 

公式ユニフォームを着ているところをみると、

今日は試合なのでしょうか?

 

ところで、

この選手は何をしているのでしょうか?


ボールとにらめっこです。

 

ボールに、
おまじないでもしているのでしょうか。

 

そうすると、
ポジションはピッチャーなのかな?

 

「おい、しっかりしてくれよな」

 

「ストライクを頼むぞ」


とでも言っているのでしょうか?

 

このにらめっこ、
いつもの習慣なのでしょうか?

 

しかも、本人は真剣そのものです。

 

そのしぐさが、かわいらしかったので、
パチリと写真を撮らせていただきました。

 

で、試合は勝ったのかな?
「にらめっこ」が効いたのかな?

 

(写真) 2007年7月14日 木更津二小にて撮影


2.いいね、その泥んこのユニフォーム

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2007年7月14日 木更津二小にて

また木更津モーニングスにお邪魔しました。

 

走塁練習なのでしょうか。


ユニフォームが泥んこです。


ヘッドスライディングでもしたのでしょうか。

 

折角のきれいなユニフォームが台無しです。


でも、ユニフォームは「汚れてなんぼ」です。

 

きれいなユニフォームなんて、
ちっとも魅力はありません。

 

汚して、汚して・・。

とことん汚してください。

 

そのぶん、
きっと野球は上手になります。

体力もつきます。

 

でも、
あとでお母さんに言っておくんだよ。

 

「いつもユニフォーム汚してごめんなさい」

「洗濯ありがとう」とね。

 

(写真) 2007年7月14日 木更津二小にて撮影

 

3.春ですね、やっと桜が・・

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2004年4月4日 拓大紅陵にて

やっと春が来ましたね。

 

春、待ってたよ。

ずっと首を長くしてね。

 

桜も咲きました。

 

でも、まだ寒いんですよね。

冬の寒さほどではないのですが、
「春」というにはちょっと寒いですよね。

 

でも、不思議ですよね。
草木は季節が分かるのでしょうか。

 

かならずこの時期になると、
桜や菜の花、タンポポなどが咲きます。

 

彼らの体の中には、
カレンダーや時計が入っているのでしょうか。

それとも、
日照時間で季節が分かるのでしょうか。

 

う~ん、いつもこの時期、
自然の営みに感心させられます。

 

写真は拓大紅陵のグラウンドで撮りました。
桜と野球、よく似合いますよね。

 

(写真) 2004年4月4日 拓大紅陵にて撮影


4.輝け野球少女

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2009年11月15日 百目木(どうめき)公園にて

百目木(どうめき)公園(袖ヶ浦)にやってきました。


ここで「新人戦」が行われていました。

 

その馬来田少年野球クラブ(木更津市)に、
女の子がいました。


目のきれいな女の子です。

 

そうなんですね。

 

野球は小学生までは男女平等なんですね。

 

女の子も堂々と男の子にまじって
野球をやります。


しかも、
なかには男の子より上手な女の子もいます。

 

女の子は「おしとやかに」

 

これは昔の言葉です。

 

今はじゃんじゃんやって、
男の子を引っ張ってください。

 

大人社会でもそうなって欲しいな。

 

(写真) 2009年11月15日 百目木(どうめき)公園にて撮影


5.桜と学生服

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2004年4月2日 拓大紅陵にて

桜が咲きましたね。


所によっては、
もうすでに満開のところもあるようです。

 

一方北国はまだ先ですよね。
通常は5月の連休ごろが満開になるのでしょうか。

 

その桜ですが、
この桜の花びらを見ると、
いつも学生服を思い出します。

 

学生服の「釦」が桜の形をしていました。

 

今でもそうなんでしょうか?

 

その学生服を身につけたとき、
金色に輝く釦を見て、
何だか自分が偉くなったような気がしたもんです。

 

しばらく身につけていると、
人がほつれて「だらーっ」となったことがありました。


今にも取れて落ちそうです。

そんなとき、
決まってお袋が縫ってくれましたっけ。

 

懐かしい思い出です。

 

その桜も、わずか1週間の命です。
美人薄命ですね。

 

そして時の過ぎゆくのが早いこと。

 

(写真) 2004年4月2日 拓大紅陵にて撮影


6.我が家のチューリップ

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2019年4月4日 自宅にて

いよいよ春ですね。

 

待ちに待ったという感じです。


その春が我が家にもやって来ました。

 

玄関先のチューリップが咲いたのです。

 

2~3日前からつぼみが膨らんでいたのですが、
ここのところの陽気で一気に咲きました。

 

陽光に照らされた花びらがきれいです。

 

空に向かって咲く姿は堂々としたものです。

 

ところで、
チューリップっていろんな色がありますよね。

 

中でも「オレンジ」(写真)がもっともあざやかです。

 

このチューリップの色は「遺伝」で決まるのでしょうか。

 

つぼみの間は、
外見的には何色かは分かりません。

 

でも、
本人は分かっているのですよね。

 

赤、オレンジ、ピンク、黄色、紫・・。

 

それぞれ個性を持って生まれてきます。


まるで人間のようです。

 

よく生まれてきたね。


みんなきれいだよ。


立派だよ。

 

短い間だけど、

よろしくね。

 

(写真) 2019年4月4日 自宅にて撮影

 

7.まとめ

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どうでしたか。

 へたな写真と解説では、
面白くなかったでしょう。

 

ごめんなさいね。

 

7-1.普段の生活

私がいつも狙っているのは、

「普段の生活」です。


その「普段の生活」を、

写真というかたちに切り取っています

 

写真ですので、

 

動きもなければ、
音も声もありません。

 

その一瞬の中から、
生活感を出すのです。

 

簡単そうですよね。

 

でも、実際は難しいんですよ・・。

 

7-2.大事なのは、写す人の感性

写真はカメラのシャッターを押せば、 

誰でも、なんでも写せます。

 露出も、ピントもすべて「自動(オート)」です。
いわゆる「バカチョン」です。

 

だから誰でも写せます。

あとは、
何を、どのように写すかです。

 

そこに、

写す人の「感性」
必要になってきます。

 

7-3.生活密着型

私の場合は、冒頭にもご紹介したように、
普段の生活が被写体になっています。

 

この「普段」「生活」がキーワードです。

 

ようするに、

「かたぐるしい話抜き」の世界です。

 

「泥臭い」

 

これが、私の目指すものです。

 

「ああ、今生きている」

 

と実感できる光景が好きなのです。

 

今回ご紹介した写真からも、

そのような
「泥臭さ」感じられたら
嬉しい限りです。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

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高校球児の素顔を追う、私の見た高校野球(その29)

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こんにちは。
拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「私の見た高校野球(その29)」です。

 

今後もこのシリーズを続けるつもりです。

 

私がやってきた野球取材の総括です。

取材期間 :
 2000年~2014年(15年間)

その間に撮りためた写真が、
100万枚を超えました。

 

この写真1枚1枚は
高校球児たちの歴史と同時に、

私の歴史でもあります。

 

写真ですので、

その瞬間、

高校球児たちと同じ場所にいなければなりません。

 

その時間と空間の中から、
私の感性で切り取ったのが、

この写真集です。

 

だから、
この写真の中には
私の気持ちが入っています。

 

それは「こだわり」と
いったほうがよいかもしれません。

 

その「こだわり」を集大成したものが、
今回のシリーズ
「私の見た高校野球」です。

 

なお、素材は下記HPからの抜粋となります。

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1.朝の自主練が終わって

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2002年1月20日 志学館にて

志学館高校にやって来ました。


朝の自主練です。
授業開始前に行います。

 

因みに取材する私は、サラリーマンですので、
出勤前に学校にお邪魔しました。

ご苦労様です。(笑)

 

この日は寒かったようです。
グラウンドに白く見えるのは霜柱です。


こんな日でも、欠かさず朝練を行います。


最後は「とんぼ」でグラウンド整備です。


これから授業をうけて、
放課後には、また練習です。


さあ次は勉強だ。
居眠りするなよ。

私は仕事だ。(苦笑)

 

(写真) 2002年1月20日 志学館にて撮影


2.雨天練習

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2002年2月3日 志学館にて

また志学館高校にやってきました。

今日は雨ですので、
ご覧のように、
校舎の屋根があるところで練習していました。

 

見て欲しいのは、脱いだ靴の揃え方です。


きれいに揃えていますよね。


中には2人ほど向きが違う選手がいます。
これはお愛嬌としておきましょう。

家の躾(しつけ)でしょうか。
監督の指導でしょうか。

 

多分、
本人たちが自発的にやっているのでしょう。


気持ちがいいですよね。

 

野球の前に普段の生活です。

これができないと、
野球をやる資格はありません。

 

(写真) 2002年2月3日 志学館にて撮影



3.マネージャーさんもグラウンド整備

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2005年1月29日 君津商業にて

君津商業にやって来ました。


マネージャーさんがグラウンド整備をしていました。


グラウンド整備は男性の仕事と思っていましたが、
マネージャーさんもやるのですね。


感心しました。


でも、なぜか楽しそう。


いいですよね。
マネージャーさんの笑顔。


選手たちも、
この笑顔に癒やされるのでしょう。

 

(写真) 2005年1月29日 君津商業にて撮影


4.外野の捕球練習

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2014年1月5日 志学館にて

志学館高校です。


外野の捕球練習です。


打球を追っかけながら捕る練習です。


全速力で走らないと打球に追いつきません。


だから、脚力の補強にもなります。


冬場の練習としては最適です。


往復20本はやったでしょうか。
かなりハードな練習です。
ノッカーにとっても。

 

(写真) 2014年1月5日 志学館にて撮影


5.いつもニコニコ、かわいいマネージャーさん

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2002年12月14日 君津高校にて

津高校にやって来ました。

 

まず目についたのはマネージャーさんです。

 

どこの学校のマネージャーさんも、
気持ちのよい挨拶をしてくれます。


しかも、
いつもニコニコしています。


選手たちも、
きっとこの笑顔にいやされることでしょう。


この日も、まぶしい朝日に照らされて、
笑顔を魅せてくれました。

 

(写真) 2002年12月14日 君津高校にて撮影

 

6.「ぜんざい」の差し入れ

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2004年2月1日 拓大紅陵にて


拓大紅陵にやって来ました。


この日は保護者のみなさんが、
「ぜんざい」を作ってくれました。


早速いただきます。
疲れたときには甘い物が最高です。

 

ところで、そこの君。


鼻につけているのは何ですか。

まさか、
「ぜんざい」に入っていた
お餅ではないでしょうね。

 

ごめん、冗談です。
鼻血止めのティッシュでした。

 

(写真) 2004年2月1日 拓大紅陵にて撮影

 


7.バッティング練習(習志野高校)

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2006年1月28日 習志野高校にて

名門・習志野高校にやってきました。


この日は天気がよかったのですが、
風が冷たく手がかじかむほどでした。

しかし、選手たちはご覧のように、
バッティング練習で汗を流していました。

 

グラウンドはぬかるんでいますので、
端の乾いたところから打球を飛ばします。

 

白球(いえ、泥だらけのボール)が青空に舞います。


聞こえてくるのは、カーンという音だけ。

 

もくもくとバットを振っていました。

 

(写真) 2006年1月28日 習志野高校にて撮影

 

まとめ

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どうでしたか。

今回も厳粛な思いを込めて、
私の見た高校野球(その29)
をお届けしました。

 

どの写真も思い出深いものです。

写真ですので、
その瞬間に私(カメラマン)が
そこにいたことになります。

 

つまり、
球児達と、時間と場所を共有したのです。

 

しかも、
その瞬間は永遠に止まったきりです。

色あせることもありません。

その瞬間が永遠に存在するのです。

そう考えると、
そこに居合わせたことに感謝しなければ。。

そう思いつつ、本稿を閉じます。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

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