知って得・あなたの生活をもっと豊かに!

こんにちは、拙作ブログのご紹介です。このブログは河原健次がお届けしています。大分市出身、木更津市在住です。すでに半世紀以上も生存しています。その長い歴史から、日常生活や人生に参考になりそうな情報を提供しています。読者のみなさんに役立つことを願っています。

高校球児の素顔を追う、私の見た高校野球(その16)

こんにちは。
拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「私の見た高校野球(その16)」です。

 

今後もこのシリーズを続けるつもりです。

 

私がやってきた野球取材の総括です。

取材期間 :
 2000年~2014年(15年間)

その間に撮りためた写真が、
100万枚を超えました。

 

この写真1枚1枚は
高校球児たちの歴史と同時に、

私の歴史でもあります。

写真ですので、

その瞬間、高校球児たちと同じ場所にいなければなりません。

その時間と空間の中から、
私の感性で切り取ったのが、

この写真集です。

 

だから、
この写真の中には
私の気持ちが入っています。

 

それは「こだわり」と
いったほうがよいかもしれません。

 

その「こだわり」を集大成したものが、
今回のシリーズ
「私の見た高校野球」です。

 

なお、素材は下記HPからの抜粋となります。

  

高校野球私設応援団

 

 

 

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1.「気合い入れていくぞーっ」、「うおーっ」

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2007年1月21日 志学館にて

志学高校野球部の練習風景です。


今から外野のノックが始まります。

 

ノッカーのかけ声に、
全員が大声で返事をします。

 

「うおーっ」

 

いいですね。
その声。
その元気。

さあ、
気合いを入れていこう。

 

(写真) 2007年1月21日 志学館にて撮影

 


2.安房高校・早川監督さん

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2009年9月27日 安房・早川監督 君津高校にて


安房高校野球部の早川監督さんです。


礼儀を重んじる、
高校野球の模範的な監督さんです。

 

安房高校自身が、
文武両道の学校です。

 

歴史のある学校です。

 

私も何度か
安房高校にお邪魔させていただきました。


話もさせていただきましたが、
気さくなかたです。

 

その節は、
ありがとうございました。

 

(写真) 2009年9月27日 安房・早川監督 君津高校にて撮影

 


3.応援団も燃える(八千代高校)

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2014年7月15日 八千代高校の大応援団  袖ヶ浦球場にて


千葉県の夏の大会です。


千葉県立八千代高校の大応援団です。

 

グラウンドと一体となった
見事な応援です。

 

これだけ目の前で応援されると、
選手達も大はりきりです。

 

ブラバン」も
「チア」も良かったですよ。


お疲れさま!

 

(写真) 2014年7月15日 八千代高校の大応援団
 袖ヶ浦球場にて撮影

 


4.開会式(夏の千葉県大会)

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2010年7月10日 入場行進(千葉県立幕張総合高校 ) 千葉マリンスタジアムにて

夏の千葉予選の開会式です。

 

千葉県立幕張総合高校が入場してきました。

 

千葉県立幕張総合高校は、
通称「しぶまく」
と呼ばれています。

 

学校の成績も抜群です。

頭脳プレーで勝ち進んでくれすでしょう。

 

(写真) 2010年7月10日 千葉県立幕張総合高校
 千葉マリンスタジアムにて撮影

 


5.木更津高校・山形くん

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2001年7月7日 木更津・山形くん 同校にて


古い写真で申し訳ありません。

 

木更津高校の「山形くん」です。

 

たしか、サードを守っていました。

 

とにかく、
野球が大好きで、
練習ばっかりやっていました。


おかげで、
いつもユニフォームは泥まみれでした。

 

礼儀正しくて、
私なんかにも丁寧に挨拶してくれました。

 

今では立派なお父さんでしょうか。

もう一度会いたいな。

 

(写真) 2001年7月7日 木更津・山形くん 同校にて撮影

 


6.印象に残った選手(志学館)

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2002年4月6日 志学館・大木くん 同校にて


印象に残った選手を紹介させていただきます。

志学館高校の選手です。


名前は忘れました。
ごめんなさい。

 

いえ、思い出しました。

 

私の記憶が正しければ、

「大木くん」だったはずです。


見た目に、
野球はそんなに上手とは思えませんでしたが、

(またしてもゴメン)


しかし、何かをひきつけるものがありました。

 

「がむしゃら」


「ひたむき」

 

といえば、おわかりになりますでしょうか?


そんな言葉がぴったりの選手でした。

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2002年4月6日 志学館・大木くん 同校にて

後半はケガに悩まされ、
グラウンドの片隅で、
一人、もくもくと筋トレをしていました。

 

今でも一番記憶に残っている選手です。

 

(写真) 2002年4月6日 志学館・大木くん 同校にて撮影

 


7.やったあ勝ったーっ(勝利の瞬間)

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2002年7月14日 市原八幡・太田くん  袖ヶ浦球場にて

夏の高校野球、千葉県予選からです。


勝利の瞬間です。


ピッチャーの後ろ姿が印象的でした。

 

その姿だけで「熱闘」が伺えます。

 

おつかれさま。

よくやったね。

 

(写真) 2002年7月14日 市原八幡・太田くん
 袖ヶ浦球場にて撮影

 


8.運命はその右手に(夏の組合せ抽選会)

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2004年6月19日 抽選のクジを引く市原緑高校  千葉工業高校にて

夏の千葉県大会の抽選会場にお邪魔しました。


各校のキャプテンが「くじ」をひきます。

 

この「くじ」で対戦校が決まります。

 

キャプテンの責任は重大です。

 

「運は天にまかせろ!」

相手に不足なし。

どんと、ぶつかっていこう。

 

(写真) 2004年6月19日 抽選のクジを引く市原緑高校
 千葉工業高校にて撮影

 


9.湯気とお月さま(拓大紅陵の朝練)

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2009年1月11日 拓大紅陵にて

お馴染みの拓大紅陵の「朝練」です。


「朝練」は、朝の4時前から始まります。

 

冬ですので、気温は氷点下。

 

とくに夜明け前が冷えます。


それでも選手たちは汗びっしょり。

 

体中から「湯気(ゆげ)」が。

 

でも吐く息はまっしろ。

 

ふと空を見上げると、
きれいなお月さまが。

 

満月です。

 

でも、
選手たちにはそれを見る余裕はありません。

 

もくもくと、練習を続けます。

お月さまも、みんなを応援しているよ。

 

(写真) 2009年1月11日 拓大紅陵にて撮影

 


10.新年に夢を託す(木更津シニア)

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2004年1月2日 木更津シニアにて


木更津シニアのグランドにお邪魔しました。


この日は雲ひとつない快晴でした。

 

しかも、
新年明けての「グラウンド開き」です。

 

その新年明けてから、
選手たちは、
もくもくと練習をしていました。

バックの空の青さと相まって、
こちらまで「晴れやかな」気持ちに
なりました。

 

ガンバレ「未来の高校球児!」

 

写真は今ひとつ「パッ」としませんが、
私の頭の中には、
今でも強烈な印象として残っています。

あの空の青さが眩しかった。

空気がひやっとして気持ちがよかった。

静粛の中で選手たちの息づかいが強烈だった。

 

(写真) 2004年1月2日 木更津シニアにて撮影

 

11.まとめ

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どうでしたか。

今回も厳粛な思いを込めて、
私の見た高校野球(その16)
をお届けしました。

 

どの写真も思い出深いものです。

写真ですので、
その瞬間に私(カメラマン)が
そこにいたことになります。

 

つまり、
球児達と、時間と場所を共有したのです。

 

しかも、
その瞬間は永遠に止まったきりです。

色あせることもありません。

その瞬間が永遠に存在するのです。

そう考えると、
そこに居合わせたことに感謝しなければ。。

そう思いつつ、本稿を閉じます。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

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高校球児の素顔を追う、私の見た高校野球(その15)

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こんにちは。
拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「私の見た高校野球(その15)」です。

 

今後もこのシリーズを続けるつもりです。

 

私がやってきた野球取材の総括です。

取材期間 :
 2000年~2014年(15年間)

その間に撮りためた写真が、
100万枚を超えました。

 

この写真1枚1枚は
高校球児たちの歴史と同時に、

私の歴史でもあります。

写真ですので、

その瞬間、高校球児たちと同じ場所にいなければなりません。

その時間と空間の中から、
私の感性で切り取ったのが、

この写真集です。

 

だから、
この写真の中には
私の気持ちが入っています。

 

それは「こだわり」と
いったほうがよいかもしれません。

 

その「こだわり」を集大成したものが、
今回のシリーズ
「私の見た高校野球」です。

 

なお、素材は下記HPからの抜粋となります。

高校野球私設応援団

 

 

 

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1.ラグビー野球でなくてすみません

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2002年12月28日 志学館にて


野球を撮りに行ったら、
たまたま、近くでラグビーをやっていました。

 

実は私、ラグビーのほうが専門なんです。

 

それで、ついラグビーのほうに目がいってしまいました。

 

やわらかな秋の陽差しがラガーマンたちを照らしていました。


こうみると、ラグビーも「絵」になりますね。

 

しかも、スピード感があります。

 

しかし、

ラグビーは見るものではなくて、

するものです。

 

(写真) 2002年12月28日 志学館にて撮影


2.懐かしいユニフォーム

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2002年12月15日 拓大紅陵 袖ヶ浦球場にて


どうでしょうか?
懐かしくありませんか?

このユニフォーム。

 

少し前のユニフォームです。
私はこちらのほうが好きです。

高校生らしいですよね。

 

今のはピタピタで水着のようです。

今ひとつなじめません。

 

(写真) 2002年12月15日 拓大紅陵 袖ヶ浦球場にて撮影


3.汚れたユニフォームが美しい

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2014年7月15日 志学館 袖ヶ浦球場にて


夏の千葉県予選です。
負けたら終わりの必死の戦いです。

回を追うほど、ユニフォームが汚れてきます。

それが見ている方にはまぶしく写ります。


「一球入魂」 「一打入魂」

 

いいなあ、高校野球

 

(写真) 2014年7月15日 志学館 袖ヶ浦球場にて撮影

 


4.「どうぞ」、「ありがとう」

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2014年7月15日 八千代vs志学館 袖ヶ浦球場にて


バッターがキャッチャーにマスクを渡しているシーンです。


なんでもないシーンですが、
こんなシーンは、いつ見ても気持ちがいいものです。

 

たぶん、人に言われてやっているのではないと思います。

 

自然と出てくる行動なんでしょう。


その自然な動作が、人をさわやかにします。

 

やっぱり、

勝負の前に一人の人間でありたいね。

 

人から受けた親切。

 

自分が気持ちがいいものは相手だって同じだよ。

 

(写真) 2014年7月15日 八千代vs志学館 袖ヶ浦球場にて撮影

 


5.成田高校・唐川くん(現 千葉ロッテ ピッチャー)

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2006年10月1日 成田 千葉県野球場にて


成田高校の唐川くんです。

※唐川 侑己(からかわ ゆうき)、1989年7月5日生まれ

現在は千葉ロッテでピッチャーをしています。

あの童顔が印象的でした。

礼儀正しく気持ちの良い青年でした。

また会いたいなぁ。

 

(写真) 2006年10月1日 成田 千葉県野球場にて撮影

 


6.笑顔(銚子商業高校)

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銚子商業高校の勝利の瞬間です。
みんな、いい笑顔をしていました。

野球は「笑顔」にかぎります。

 

裏には、

人知れず苦しんだ毎日があったのでしょう。


スランプもあったのでしょう。

 

でも、
この笑顔がすべてを忘れさせてくれます。

 

(写真) 2006年9月30日 銚子商 千葉県野球場にて撮影



7.千葉にしては、珍しく雪が降り、しかも積もる

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2008年2月3日 志学館にて

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2008年2月3日 志学館にて

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2008年2月3日 拓大紅陵にて


この年は千葉県には珍しく雪が降りました。


しかもご覧のようにしっかり積もってしまいました。

 

こうなると喜ぶのが球児達です。

 

こんな豪雪は(というと雪国の人に笑われそうですが)、
その後は一度もありません。

本当に貴重な写真です。

 

(写真) 2008年2月3日 志学館および拓大紅陵にて撮影

 


8.レギュラー入りを目指して

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2002年10月27日 志学館にて


志学館高校に取材させていただきました。


素振りしているのは、

確か「控えのキャッチャー」だったと思います。

 

なかなかレギュラーになれません。

 

でもくさったり、

不平はいいません。

 

もくもくとバットを振る姿に、

元気をもらったことを覚えています。

 

あの時の経験、

きっと役に立っていると思います。

 

また会ってみたいな。

 

(写真) 2002年10月27日 志学館にて撮影


9.笑顔がまぶしい(敬愛学園のマネージャーさん)

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2002年10月6日 敬愛学園 千葉県野球場にて


応援席のマネージャーさんを撮らせていただきました。

 

屈託のない笑顔が印象的でした。

 

私はいつも思います。

 

「マネージャーさんは偉いなあ」と。

 

部員さんのお世話を、

自ら希望してやっているのですから。


だから「まぶしい」のです。

 

マネージャーさん、

いつもありがとう。

 

(写真) 2002年10月6日 敬愛学園 千葉県野球場にて撮影


10.望遠効果を出してみました、ラグビーラインアウト

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2007年1月27日 流経大柏(りゅうけいだいかしわ) 千葉県総合競技場にて


ラグビーの千葉県予選を取材させていただきました。


野球ではなくてすみません。

 

実は、私の専門はラグビーなんです。


で、この季節になると体がうずうずします。

 

ラグビーの華麗さといえば「ラインアウト」です。

この「ラインアウト」を低いアングルから超望遠で撮影しました。


どうでしょうか、

観客がバックに入った面白い写真になったでしょう。

 

と、今回も「自己満足」でした。

 

(写真) 2007年1月27日 流経大柏(りゅうけいだいかしわ)
千葉県総合競技場にて撮影

 

11.まとめ
 

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どうでしたか。

今回も厳粛な思いを込めて、
私の見た高校野球(その15)
をお届けしました。

 

どの写真も思い出深いものです。

写真ですので、
その瞬間に私(カメラマン)が
そこにいたことになります。

 

つまり、
球児達と、時間と場所を共有したのです。

 

しかも、
その瞬間は永遠に止まったきりです。

色あせることもありません。

その瞬間が永遠に存在するのです。

そう考えると、
そこに居合わせたことに感謝しなければ。。

そう思いつつ、本稿を閉じます。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

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これさえ守っていれば、恐れるものはない

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こんにちは。
拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は私がもっとも大事にしていることです。

 

何のため、誰のため。

 

この言葉はどんなことにも通用します。

私はこの言葉を、
人生のバイブルのように思ってきました。

 

バイブルというと、何か難しそうな雰囲気がしてきましたが、

でも、決して難しいことではありません。


私、難しい話は苦手です。

嫌いです。

 

 何のため、誰のため。

 

これこそが生活や生き方の原点です。

 

人間の原点といってもよいでしょう。


極端な話、これさえ守っていれば、
恐れることはありません。

 

胸をはって生きていけます。

 

この言葉を下記の切り口で展開していきます。

 

1)私がいつも実行していること。

2)迷ったときにいつも思い出す。

3)就職するときに救われた。

4)今の政治家にも言いたい。

5)会社人にも言いたい。

 

 

 

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1.私がいつも実行していること

 

何のため、誰のため

 

私は、この言葉を心に生きてきました。

仕事しかり、勉強しかりです。

 

たしかに、
こんなことを考えている人って、
そんなにいませんよね。


仮に考えていても、
口幅ったくて誰にも言えませんよね

 

でも、

私は今でも、この言葉を自問自答しています。

 

1-1.でも実践はむずかしい

この言葉、崇高な意味ということは分かったと思います。
しかし、その崇高がゆえに、
いざ実践するとなると、結構難しいようです。

 

①忙しくて余裕がない。

②自分のことで精一杯。

③他人のことなんか構っていられない。

 

それが現実です。

 

でも、はたしてそれでよいのでしょうか。

 

何のための仕事ですか。

何のための勉強ですか。


それが、分からなくて、

①仕事や勉強が続けられますか。

②苦しさに耐えられますか。

③辛さや、きつさに耐えられますか。

④一人でやっていけますか。

 

2.迷ったときにはいつも思い出す

人は自分のためだと途中でくじけます。
途中で投げ出します。

ところが、
他人のためにやっているときには、
力が出るのです。

苦しさや、辛さ、さびしさに
耐えられる
のです。

 

社会のため、他人のため

これが活力の源だと思っています。


皆さんも、そう思いませんか。

 

3.就職するときに救われた

私が学校を卒業し、社会に出るときに、
つまり、就職するときに随分と悩みました。

 

1)なぜ仕事をするのか。

2)会社人として、
ただの「働き蜂」でいいのか。

3)金儲けだけの人生でいいのか。

 

こう書くと、
なんか格好をつけているようにみえますよね。


たしかに、そうかもしれません。


でも、当時私は若かったし、
社会人になるのが初めてだったので・・。
社会人になるのが、なんだか恐かったのでしょうね。

 

ずるずると、世の流れに流されるのが、
嫌だったのでしょうね。


そういうなかで、
自分自身が納得したかったのだろうと思います。

そう悩んだ末の答えがこれでした。

 

1)人のために仕事をする。

2)人の役に立つ仕事をする。

 

つまり、「自分」を排除することで、
「自分」が納得したのです。

 

4.今の政治家にも言いたい

そういえば、
最近の政治家にも、この言葉を忘れている人が多いようです。
彼らが気にするのは、下記ばかりです。


「わが党」
「わが派閥」
「わが政権」
「わが有権者
「わが票田」


「国民」や「社会」のほうに向いていません。

困ったものです。

 

4-1.税金泥棒

政治家は税金泥棒と言われて久しい。
国民に頭をさげるのは、選挙のときだけです。
あとは、ふんぞり返ってばっかりです。
身内や官僚が不祥事を起こしても、
いう言はこれだけす。

「極めて遺憾」

バカなひとつ覚えです。
そして、次にでる言葉も決まっています。

「再発防止に全力で取り組みます」

 

これだけだったら、誰でも言えます。


政治家には、
「何のため」、
「誰のため」という考えはないのでしょう。

情けない限りです。

 

5.会社人にも言いたい

「誰のため」の「誰」は、
「社会」にもあてはまります。

まちがっても、「会社」ではありません。

「会社」のためとか、と言っていると、
不祥事を起こしてしまいます。

 

最近の企業の不祥事は、
すべてがこれです。


「社会」のためが重要なことなのです。
「会社」のためではダメです。


「会社」のためでなく、

「社会」のためです。
勘違いしないでくださいね。

 

6.まとめ

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どうでしたか。

ちょっと格好つけすぎたでしょうか。


「何のため、誰のため」


私は、この言葉を大切にしてきました。


というか、

今でも大切な言葉です。

 

1)自分を見失いそうになったとき。

2)むしゃくしゃしてきたとき。

3)「なんで分かってくれないんだ」と腐りそうになったとき。

4)「どうなってもいいや」と自暴自棄になりそうになったとき。

5)「もういいや」と、あきらめそうになったとき。

6)「どうせ誰も何とも思ってくれない」と、
投げ出しそうになったとき。

 

特に、

会社では毎日が自問自答の繰り返しでした。


夜寝る前、朝起きるとき・・。

 

でも不思議ですね。


この自問自答を繰り返していると、

自然と力がわいてくるのです。

胸を張って生きていけるのです。

 

皆さんも、少し立ち止まって、
考えて見てはいかがでしょうか。 

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

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※更新履歴※

【更新】2020年1月3日
少しだけ校正させていただきました。

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何気ない暮らしの中に人々の営みが、私流の写真撮影(その12)

こんにちは。
拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今回は私流の写真撮影(その12)」です。

 

今後もこのシリーズを続けるつもりです。

 

私はカメラが大好きです。

カメラというより、
写真といったほうが正解でしょうね。

 

今、手元にはデジイチ(デジタル一眼)が2台あります。

 

1)昔は銀塩カメラ

昔はデジタル一眼とかはなかったので、

銀塩カメラでした。

いわゆるフィルムカメラですね。

その「フィルムカメラ」を持って、
よく写真を撮りにいったものです。

 

2)被写体は何でも。

被写体ですか。

被写体は何でもありです。

風景から、そのへんに咲いている草花など・・。

とにかく何でも撮りまくりました。

 

3)フィルム時代が懐かしい。。

ただ、フィルムですので、その場で確認できないのがつらかった。

お店で現像、焼き付けをしてもらっていましたので、

最低でも1週間ぐらいはかかっていました。

その間の長いこと。

しまいに、

シャッターを押したときの感動が
薄くなっていきます。

 

ただ、

その待つ時間も悪くはありませんでした。

出来上がりを見たときに、

別の感動がわき上がってくるのです。

あるいは、


「なあんだ、
ちっともよくないじゃん」

 

となることもあります。

冷めた気持ちで被写体を見るからでしょうね。

 

4)デジイチは勝負が早い。

その点、デジイチは勝負が早い。

その場で確認ができるからです。

ただし、カメラのモニターは小さいので、


確認するといっても、

写っているかどうかぐらいです。

 

それでも、

家に帰ればPCモニターで確認できますので、
ピントの精度まで見ることができます。

おかげで、

デジイチになって
撮影枚数は飛躍的に増えました。

その膨大な写真のなかで、
私なりにピックアップさせていただきました。

しかも解説付きです。

 

5)小難しいのは大嫌い。

ここでお断りしておきます。

私、小難しいのは嫌いです。

というか、性(しょう)に合っていません。

 

だから、このシリーズも「普段着」でいきます。

 

 

 

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1.新しい年を縄跳びで飛び越えろ

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2014年1月3日 自宅付近にて

新年にふさわしく、
元気な子供たちの縄跳びです。


縄跳び、
昔はよくやりましたよね。


へーっ、今でもやっているんだ。


学校では、
クラス対抗の「大縄大会」
もあるようです。


個人競技では、
「二重跳び」、
「後ろ飛び」、
「クロス飛び」

など、高度な技にも挑戦しているようです。


家のなかで、

スマホやゲームをやるより健康的です。

今年も大いに遊んで、
少しだけ勉強もしましょう。

 

(写真) 2014年1月3日 自宅付近にて撮影

 


2.やったーっ(木更津二小 運動会・綱引き)

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2013年6月1日 木更津二小にて

木更津二小の運動会です。


その運動会の定番と言えば、
綱引きですよね。


ルールは簡単。


2チームに別れて綱を引くだけです。


でも、それが大変なんです。


時間にして、わずか数分間。


その間、
力一杯引っ張るので体力を消耗します。


とくに、握力がなくなります。


その綱の引っ張り具合で、
勝っているかどうかが分かります。


負けているようだったら、
「負けるもんか」

と、何とか挽回しようとします。


勝っていると、
「よしいけるぞ」と、ますます力が入ります。


終わった瞬間は、疲れがぞーっと。


でも、勝った瞬間は疲れが吹っ飛びます。


やったーっ。

 

良かったね、勝って。

 

(写真) 2013年6月1日 木更津二小にて撮影

 


3.家族で回転寿司へ行って来ました

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2019年1月2日 はま寿司(木更津)にて

お正月なので、(と、特別扱いするような、
そんな贅沢なところではありませんが・・)

 

家族全員で回転寿司へ行って来ました。


考えることは、皆も同じようで、
店内は混み合っていました。

 

やっぱり、お正月は回転寿司に限りますね。

 

①お値段が手頃。

②自分の好きなものが簡単に注文できる。

③しかも、出てくるのが早い。

④ネタも新鮮で豊富。

 

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2019年1月2日 はま寿司(木更津)にて

今回も、平均一人1,000円ですみました。


メニューもいろいろと追加されているようです。


とくに、
お子様向けのメニューが多いのにはびっくりです。


満足いく(いえ、満腹な)
時間を過ごさせていただきました。

ごちそうさま。

 

(写真) 2019年1月2日 はま寿司(木更津)にて撮影

 


4.初めての授業(真舟小学校)

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2014年4月8日 真舟小にて

真舟小学校(木更津市)の入学式です。


子供たちにとっては、
すべてが「初めて」です。

 

◇校長先生のあいさつ。

◇教室に入ること。

◇自分の机にすわること。

◇担当の先生に会うこと。

◇先生の話を聞くこと。

 

ちょっと緊張しましたね。


でも、大きな思い出ができました。

これから、もっと多くの思い出ができるよ。

 

(写真) 2014年4月8日 真舟小にて撮影

 


5.泣くな、好きな野球だろう

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2006年3月4日 木更津モーニングス  木更津二小にて

シートノックで、
泣いている選手がいました。


監督から「声が小さい」と言われ、
大きな声を出そうとするのですが、
その大きな声がなかなか出ません。


「まだ声が小さい」
「はいっ」


そのうち、
ご覧のように泣き出してしまいました。


それでも、あきらめません。

逃げません。


ノックを受け続けます。


好きな野球だろう。


そう簡単にあきらめてたまるか。


そうだろう。

 

(写真) 2006年3月4日 木更津モーニングス
 木更津二小にて撮影

 

6.まとめ

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どうでしたか。

 へたな写真と解説では、面白くなかったでしょう。

 

ごめんなさいね。

 

6-1.普段の生活

私がいつも狙っているのは、

「普段の生活」です。


その「普段の生活」を、

写真というかたちに切り取っています

 

写真ですので、

 

動きもなければ、
音も声もありません。

 

その一瞬の中から、
生活感を出すのです。

 

簡単そうですよね。

 

でも、実際は難しいんですよ・・。

 

6-2.大事なのは写す人の感性

写真はカメラのシャッターを押せば、 

誰でも、なんでも写せます。

 露出も、ピントもすべて「自動(オート)」です。
いわゆる「バカチョン」です。

 

だから誰でも写せます。

あとは、
何を、どのように写すかです。

 

そこに、

写す人の「感性」
必要になってきます。

 

6-3.生活密着型

私の場合は、冒頭にもご紹介したように、
普段の生活が被写体になっています。

 

この「普段」「生活」がキーワードです。

 

ようするに、

「かたぐるしい話抜き」の世界です。

 

「泥臭い」

 

これが、私の目指すものです。

 

「ああ、今生きている」

 

と実感できる光景が好きなのです。

 

今回ご紹介した写真からも、

そのような
「泥臭さ」感じられたら
嬉しい限りです。

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

 

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高校球児の素顔を追う、私の見た高校野球(その14)

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こんにちは。
拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今回は「私の見た高校野球(その14)」です。

 

今後もこのシリーズを続けるつもりです。

 

私がやってきた野球取材の総括です。

取材期間 :
 2000年~2014年(15年間)

その間に撮りためた写真が、
100万枚を超えました。

 

この写真1枚1枚は
高校球児たちの歴史と同時に、

私の歴史でもあります。

写真ですので、

その瞬間、高校球児たちと同じ場所にいなければなりません。

その時間と空間の中から、
私の感性で切り取ったのが、

この写真集です。

 

だから、
この写真の中には
私の気持ちが入っています。

 

それは「こだわり」と
いったほうがよいかもしれません。

 

その「こだわり」を集大成したものが、
今回のシリーズ
「私の見た高校野球です。

 

なお、素材は下記HPからの抜粋となります。

  

高校野球私設応援団

 

 

 

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1.卒部、3年生のお別れ会

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夏が終わりました。


3年生のお別れ会です。


お母さんや、
お父さんたちも出席しています。

 

写真はキャプテンの「生田くん」と、
そのお母さんです。

 

この3年間よく頑張ったね。

 


夏の大会前に負傷した右腕、
つらかったね。

 

お疲れさま。
ほんと、お疲れさま。

 

(写真) 2002年8月29日 志学館にて撮影

 

2.忘れられないシーン、さよなら負け

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2000年7月17日 木更津高校  国府台(こうのだい)球場にて


これも忘れられないシーンです。

 

サヨナラ負けです。

 

マウンド上で、
くずれ落ちるピッチャー「杉浦 康太くん」。

 

専門はキャッチャーだったのですが、
急遽マウンドに立ちました。

 

疲れはすでにピークに達していました。


もう力はどこにも残っていません。

 

それでも、
怒濤のように攻めてくる相手チーム。


味方の祈りもむなしく、
彼の夏が終わりました。

 

あれだけ頑張ってたのに。


かわいそう。

それしか言いようがありません。

 

(写真) 2000年7月17日 木更津高
 国府台(こうのだい)球場にて撮影

 


3.入場行進、夏の大会始まる

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2001年7月13日 君津高校  千葉マリンスタジアムにて

夏の千葉県大会の開会式です。


みんな胸を張って、
晴れ晴れした勇姿です。


写すほうも、
わくわくしてきます。

 

練習の成果を示す晴れ舞台です。

 

さあ堂々と戦おう。

 

(写真) 2001年7月13日 君津高
 千葉マリンスタジアムにて撮影

 


4.いたずら小僧出現!

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2002年6月8日 袖ヶ浦球場にて

公式戦のネット裏です。


ちびっ子球児がきていました。

 

見るからにいたずらっぽい目をしています。

 

でも可愛かったのでパチリ。


立派な高校球児になれよ。

 

(写真) 2002年6月8日 袖ヶ浦球場にて撮影

 


5.ダイエー金子圭輔くん、志学館時代

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2002年6月9日 志学館にて


プロに行った「金子圭輔くん」です。


高校時代からずっとみていました。

 

人一倍練習する、
まさに「練習の虫」でした。

 

授業前の自主練。
放課後の全体練習。

欠かさず練習をしていました。


努力の選手。
礼儀正しい選手。


高校球児の「鏡」でした。

 

(写真) 2002年6月9日 志学館にて撮影

 


6.涙は人には見せない、エースの夏終わる

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2012年7月12日 二松学舎柏 袖ヶ浦球場にて


夏の大会です。


負けたエースを撮らせていただきました。


一人フェンスにもたれて
泣く姿が痛々しかった。


背中が小さく震えていました。

 

そっと、そっと、
シャッターを押しました。

 

「お疲れさん」
「よく頑張ったよね」

 

(写真) 2012年7月12日 二松学舎柏 袖ヶ浦球場にて撮影

 


7.泣いてもいいんだよ

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2012年7月17日 船橋芝山 袖ヶ浦球場にて


エースの夏が終わりました。


泣きそうな横顔が、

私の胸に刺さりました。

 

 「泣いてもいいんだよ」

 

でも、

エースは涙を見せませんでした。


やっぱりエースなんだね。

 

こっちのほうが
泣いてしまいました。

 

(写真) 2012年7月17日 船橋芝山 袖ヶ浦球場にて撮影

 


8.朝陽をバックに早朝練習

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2004年11月3日 拓大紅陵にて


早朝練習を撮らせていただきました。


もちろん、
グラウンドに下りてです。
(故・小枝監督に許可をいただきました)

 

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至近距離から望遠で狙いました。

 

丁度、朝陽がのぼっていました。


選手が朝陽に照らされて、
シルエットになっています。

 

思わず、

「きれい!」と叫びました。

 

過酷な練習に耐えている選手たちに悪いのですが、
正直、その姿がきれいでした。

 

汚れを知らない、
それこそ神様のようでした。

 

(写真) 2004年11月3日 拓大紅陵にて撮影

 

9.限界を超えて、霧のなかの朝練

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2004年11月3日 拓大紅陵にて


朝練です。


グラウンドに下りての撮影です。


ここまで近づくと、
選手たちの息づかいが聞こえてきます。

 

地獄の息づかいです。

 

立ちこめた霧が、
その「様相(ようそう)」を演出しているようです。

 

息苦しさが増長されます。

 

選手たちは、
とっくに限界を超えています。


そのひたむきさに、
出る言葉がありません。


夢中でシャッターを切りました。

 

(写真) 2004年11月3日 拓大紅陵にて撮影

 

10.ホッと一息、朝練後のランニング

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2004年11月3日 拓大紅陵にて


やっと朝練が終わりました。


最後のランニングです。

こった筋肉をほぐします。

 

少しだけ息抜きができる「ひととき」です。

 


そのほっとした気持ちが、
体中からわき出ていました。

 

私もほっとして、肩の力を抜きました。

 

みんなお疲れさん。

私もね。

 

(写真) 2004年11月3日 拓大紅陵にて撮影

 

11.まとめ
 

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どうでしたか。

今回も厳粛な思いを込めて、
私の見た高校野球(その14)
をお届けしました。

 

どの写真も思い出深いものです。

写真ですので、
その瞬間に私(カメラマン)が
そこにいたことになります。

 

つまり、
球児達と、時間と場所を共有したのです。

 

しかも、
その瞬間は永遠に止まったきりです。

色あせることもありません。

その瞬間が永遠に存在するのです。

そう考えると、
そこに居合わせたことに感謝しなければ。。

そう思いつつ、本稿を閉じます。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

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職人さん、あなたはサラリーマンの鏡です

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タイルの目地仕上げ

こんにちは。
拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今回は仕事の流儀について考えてみたいと思います。

 

といっても、決して堅苦しくないので、おつき合いください。

 

掲載の写真は、
タイル職人さんの仕事ぶりを撮らせていただいたものです。

我が家では何度かリフォームをしたのですが、
その仕事ぶりが、あまりにもあざやかだったので、
私は時が経つのを忘れて見ていました。

 

そしてふと気づいたのです。

 

職人さんは、
私たちサラリーマンの鏡ではないかと。

 

今回はその職人さんの仕事ぶりと対比させながら、
会社での仕事を再チェックしたいと思います。

題して、

『職人さん、
あなたはサラリーマンの鏡です』

 

 

 

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1.職人さんの見習うべきところ

まず手始めに、職人さんの見習うべきところを見ていきます。
以下、思い当たる点を列挙します。


※:特にサラリーマンにも有用と思われることです。

 

1)作業が丁寧。※

2)殆どしゃべらない。

3)服装が、ばしっと決まっている。

4)段取りにムダがない。※

5)道具が整理整頓されている。※

6)周りが片付けられている。※

7)切りの良いところで休憩を入れる。※

8)仕事が終わって帰るときは、ゴミひとつ残していない。※

 

以下順に見ていきましょう。

 

2.机の上をきれいに

机の上を見れば、
その人の性格や、仕事のできる、できないが分かります。

①机の上がきれいに整理されている。
 ⇒几帳面で仕事のできる人。

②机の上がちらかっている。
 ⇒あきやすい。気持ちにムラがある。
一見仕事ができるようですが、ポカが多い。

本当に仕事のできる人は、
机の上は整然と整理されています。

 

いえ、効率の良い仕事をていたら、
自然と机の上はきれいに整理されるのです。

 

3.引き出しのなかもきれいに

整理するのは机の上だけではありません。
引き出しの中も同じです。


引き出しの中には、小物が多いので、
整理しておかないと、いざというときに
必要なものがすぐに出てきません。

 

認印

②朱肉

③職印

④名刺

⑤名刺ホルダー

⑥ホッチキスのたま

⑦鉛筆、ボールペン

⑧口取り紙 ほか

上記を整然と整理しておきましょう。


1)目に見えるように。

小物はすぐに目に入るようにしておきます。
引き出しを開けたら、すぐに確認できるようにです。
ですので、重ね置きは厳禁です。
すべてを平面上に置いておきましょう。

①目に見えるところに。

②決まった場所に。

これがキーワードです。
職人さんが、
道具類を決まった場所に整理しておくのと同じです。

 

4.資料も整理整頓

資料は仕事には不可欠なものですので、
整理整頓には注意しましょう。

 

1)いつも見えるとこに置いておく。

資料はいつも見えるところに置いておきます。
上述の引き出しの中と同じです。
よって、書類棚はガラス戸がベストです。
もし、ガラス張りがないときには、
中に保管されている資料のリストを扉に貼っておきます。

 

2)外見だけで中身が特定できること。

資料はキングファイルなどに綴じて、
そのキングファイルの背表紙には、
中身が分かるように見出し(下記例)を入れておきます。

 ・△△プロジェクト(計画書)
 ・△△プロジェクト(実行書01)

 

3)不要なものは捨てる。

資料はほっておくと貯まる一方です。
よって、不要なものはは捨てます。

◆PDF化
どうしてもとっておきたいものは、PDFにしましょう。
そのほうが、場所をとりませんし、参照もしやすくなります。

 

4)セキュリティにも注意を。

最後にセキュリティです。
保管庫には必ず施錠をしておきます。

 

◆机の上の資料にも注意を。

机の上の資料も注意が必要です。
帰社するときはもちろん、
会議などで席を外す場合は、
資料は閉じて起きましょう。

三者がその資料を見ることも
考えられます。

 

5.プログラムもきれいに

私はSE(システムエンジニア)ですので、
プログラムにはひときわ厳しいほうです。

 

1)汚いプログラムには虫が、「うじょうじょ」。

実はプログラムのうまい/へたは、
ソースプログラムを見れば分かります。

当然ながら、
ヘタなプログラムには虫(バグ)が沢山内在します。
実行させると、あっという間にダウンします。

 

2)ヘタなプログラマーが書いたプログラムは汚い。

そのバグの有無を判別するもっとも簡単な方法が、
ソースプログラムを見ることです。

それは一見しただけで分かります。

①汚いプログラム⇒バグだらけ。
②美しいプログラム⇒バグが少ない。

理由は下記です。

 

3)ソースプログラムは思考過程を反映。

プログラムには、それを書くプログラマーの思考過程が
反映されています。
よって、断片的な思考で書いたプログラムは、
断片的な処理になってしまいます。
よって、処理の間違いや漏れが発生してしまいます。

これが「バグ(虫)」です。

このようなつぎはぎだらけのプログラムは最悪です。
一見して「汚くて」、「危ない」ことがよく分かります。

 

6.まとめ

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屋根の防水処理

どうでしたか。

職人さんの仕事ぶりは、
会社の仕事にも参考になりますよね。

 

たしかに、両方とも仕事ですので、
参考になるのは当たり前です。
ただ、違うところもあります。

 

6-1.職人さんのほうが必死

基本的には職人さんは個人経営です。
サラリーマンのようには恵まれていません。
①有給休暇がない。
②ボーナスがない。
よって、その分、職人さんのほうが必死です。
毎日が死活問題なのです。
だから、ミスや失敗は許されません。
そんなギリギリのなかで培ったものが、
職人さんの技や知恵なのです。
サラリーマンも見習わなければなりません。

 

6-2.お客さんと直結

職人さんの現場は、個人のお宅です。
良くも悪くも、お客さんの反応がすぐに返ってきます。
もちろん、その分やり甲斐があるのでしょうが、
ミスや失敗が許されないことも事実です。
このように毎日が真剣勝負のなかですので、
おのずと職人さんの意識は高まります。

このへんも学ばなければなりません。

 

6-3.毎日が勝負

上述したように、毎日が真剣勝負です。
①工期との戦い。
②品質との戦い。
しかも、相談相手はいません。
自分で考えて、
自分で判断するしかありません。

失敗の責任も自分でとるしかありません。

そんな毎日を過ごすわけですので、
職人さんに勝てるはずはありません。

職人さん。
あなたは、我々サラリーマンの鏡です。

最後に良い仕事をするためのキーワードを

 

①ていねいに。

②確実に。

③美しく。

 

人間の生き方とおなじですね。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

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何気ない暮らしの中に人々の営みが、私流の写真撮影(その11)

こんにちは。
拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今回は私流の写真撮影(その11)」です。

 

今後もこのシリーズを続けるつもりです。

 

私はカメラが好きです。

カメラというより、
写真といったほうが正解でしょうね。

 

今、手元にはデジイチ(デジタル一眼)が2台あります。

 

1)昔は銀塩カメラ

昔はデジタル一眼とかはなかったので、

銀塩カメラでした。

いわゆるフィルムカメラですね。

その「フィルムカメラ」を持って、
よく写真を撮りにいったものです。

 

2)被写体は何でも。

被写体ですか。

被写体は何でもありです。

風景から、そのへんに咲いている草花など・・。

とにかく何でも撮りまくりました。

 

3)フィルム時代が懐かしい。。

ただ、フィルムですので、その場で確認できないのがつらかった。

お店で現像、焼き付けをしてもらっていましたので、

最低でも1週間ぐらいはかかっていました。

その間の長いこと。

しまいに、

シャッターを押したときの感動が
薄くなっていきます。

 

ただ、

その待つ時間も悪くはありませんでした。

出来上がりを見たときに、

別の感動がわき上がってくるのです。

あるいは、


「なあんだ、
ちっともよくないじゃん」

 

となることもあります。

冷めた気持ちで被写体を見るからでしょうね。

 

4)デジイチは勝負が早い。

その点、デジイチは勝負が早い。

その場で確認ができるからです。

ただし、カメラのモニターは小さいので、


確認するといっても、

写っているかどうかぐらいです。

 

それでも、

家に帰ればPCモニターで確認できますので、
ピントの精度まで見ることができます。

おかげで、

デジイチになって
撮影枚数は飛躍的に増えました。

その膨大な写真のなかで、
私なりにピックアップさせていただきました。

しかも解説付きです。

 

5)小難しいのは大嫌い。

ここでお断りしておきます。

私、小難しいのは嫌いです。

というか、

性(しょう)に合っていません。

 

だから、
このシリーズも「普段着」でいきます。

 

 

 

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1.聖火ランナー(真舟小・運動会)

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2016年10月15日 真舟小(木更津)にて


真舟小(木更津)の運動会です。


開会式は、
聖火ランナーの入場で始まりました。


オリンピックを思い出します。


見事な演出です。


昔では考えられないことです。


こんなところにも、
時代の流れを感じています。

 

(写真) 2016年10月15日 真舟小(木更津)にて撮影

 


2.子ぶたのレース(マザー牧場

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2013年4月4日 マザー牧場(富津)にて

千葉県富津市にあるマザー牧場です。


このマザー牧場で有名なのが、

「子ぶたのレース」。


ルールは簡単。


10頭ほどの子ぶたを走らせます。


距離は30m程度でしょうか。


子ぶたには、
ゼッケン(番号)がついています。


この子ぶたに、
抽選で選ばれた応援者が付きます。

(写真参照)


応援者は子供限定です。


応援者はスタートと同時に、
お尻を押したりして、

自分の子ぶたが、
少しでも早く走るようにします。

 

一位になると賞品がもらえるからです。

 


しかし、
肝心な子ぶたは
一向に動こうとしません。


ゴールなんか興味ないようです。


一位なっても、
自分には「ごほうび」はありません。

 

それをよく知っているのですね。

 

ですので、
あっち、うろうろ。

こっち、うろうろ。


一方、
観客は、
どの子ぶたが1等になるかを賭けます。


当たると賞品がもらえます。


だから応援する方も必死です。


これ、結構興奮しますよ。


因みに賞品は、

「豚のぬいぐるみ」
でした。そのまんまです。

 

(写真) 2013年4月4日 マザー牧場(富津)にて撮影

 


3.そうだね、のんびり行こうね(請西ブレーブス

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2006年1月29日 木更津モーニングス  請西小(木更津)にて


木更津の請西ブレーブスにお邪魔しました。


準備体操かな?


それともスライディング練習かな?


カメラを向けたら、
ピースサインをしてくれました。


なんだか練習の邪魔をしているようで、
監督さんに申し訳なかったのですが、
本人は平気なようです。


無邪気というか、
カメラ慣れしているというか。


でも、
そのやんちゃ振りが可愛かったよ。

 

(写真) 2006年1月29日 木更津モーニングス
 請西小(木更津)にて撮影

 


4.必死に三塁からホームへ(木更津モーニングス)

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2007年4月14日 木更津モーニングス  木更津二小にて


木更津モーニングスの練習風景です。


走塁練習です。


二塁から三塁を回って
ホームインする練習のようです。


ご覧のように練習といっても真剣です。


この真剣さがいいですよね。


だって、
試合では練習のすべてが出ます。


練習でできなかったことは、
試合でできるわけがありません。

 

練習は正直なのだ。

 

(写真) 2007年4月14日 木更津モーニングス
 木更津二小にて撮影

 


5.チューリップが一杯(東京ドイツ村

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2009年4月10日 東京ドイツ村袖ヶ浦)にて

 

東京ドイツ村です。


「東京」といっても、
場所は袖ヶ浦市(千葉県)です。


ここは、
元ゴルフ場だったので、
敷地が広大です。


広場や、花畑が沢山あります。


花畑には季節の花々が咲き誇っています。


駐車場も敷地内に点在しており、
車で近くまで行くことができます。


お天気さえ良ければ、
家族や仲間、
恋人同士で1日中楽しむことができます。


暖かくなれば、
芝生の上でお弁当を食べるのも
良いでしょうね。

 

(写真) 2009年4月10日 東京ドイツ村袖ヶ浦)にて撮影

 


6.蝶々とタンポポ

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2008年6月1日 自宅の近くにて

今回は自然の写真です。


最近、あまりにも寒いので、
暖かい写真にしました。


モンシロチョウとタンポポの組合せです。


どこにもあるような風景ですね。


これをマクロ(接写)で撮りました。


暖かさが伝わったでしょうか。

春よ来い、早く来い。

 

(写真) 2008年6月1日 自宅の近くにて撮影

 


7.手作りのグラウンド(青空西部WINGS)

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2008年12月28日 青空西部WINGS(木更津)にて


少年野球チーム・青空西部WINGSの
グラウンドにお邪魔しました。


木更津市にあります。


グラウンドといっても、
ご覧のような手作りのグラウンドです。


普通の広っぱに毛が生えたようなものです。


外野は芝生と言えば、聞こえはいいが、
どう見ても「雑草」です。(失礼)


でも、
地域の人たちが心を込めて作った
グラウンドです。


子供たちがすくすくと育つのを祈って・・。


チーム名にふさわしく、
今日も青空が広がっていました。

 

(写真) 2008年12月28日 青空西部WINGS(木更津)にて撮影

 


8.雨上がりの赤いバラ

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2018年11月27日 木更津市清川(きよかわ)にて


雨上がりのバラを撮影しました。


朝早く、しかも寒い日でした。


でも我慢したかいがありました。


空気が澄みわたり、
絶好の撮影日となりました。


バラについた水滴がまぶしい。


少しだけ、
フラッシュをたきました。


宝石のような輝きです。
これが本当の「みずみずしさ」ですね。

 

朝早く来て良かった。


早起きは三文の得

 

(写真) 2018年11月27日 木更津市清川(きよかわ)にて撮影

 

 

.まとめ

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 どうでしたか。

 へたな写真と解説では、
面白くなかったでしょう。

 

ごめんなさいね。

 

9-1.普段の生活

私がいつも狙っているのは、

「普段の生活」です。


その「普段の生活」を、

写真というかたちに切り取っています

 

写真ですので、

 

動きもなければ、
音も声もありません。

 

その一瞬の中から、
生活感を出すのです。

 

簡単そうですよね。

 

でも、実際は難しいんですよ・・。

 

9-2.大事なのは写す人の感性

写真はカメラのシャッターを押せば、 

誰でも、なんでも写せます。

 露出も、ピントもすべて「自動(オート)」です。
いわゆる「バカチョン」です。

 

だから誰でも写せます。

あとは、
何を、どのように写すかです。

 

そこに、

写す人の「感性」
必要になってきます。

 

9-3.生活密着型

私の場合は、冒頭にもご紹介したように、
普段の生活が被写体になっています。

 

この「普段」「生活」がキーワードです。

 

ようするに、

「かたぐるしい話抜き」の世界です。

 

「泥臭い」

 

これが、私の目指すものです。

 

「ああ、今生きている」

 

と実感できる光景が好きなのです。

 

今回ご紹介した写真からも、

そのような
「泥臭さ」感じられたら
嬉しい限りです。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

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少しだけ校正させていただきました。

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