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こんにちは、拙作ブログのご紹介です。このブログは河原健次がお届けしています。大分市出身、木更津市在住です。すでに半世紀以上も生存しています。その長い歴史から、日常生活や人生に参考になりそうな情報を提供しています。読者のみなさんに役立つことを願っています。

高校球児の素顔を追う、私の見た高校野球(その8)

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こんにちは。
拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「私の見た高校野球(その8)」です。

 

今後もこのシリーズを続けるつもりです。

 

私がやってきた野球取材の総括です。

取材期間 :
 2000年~2014年(15年間)

その間に撮りためた写真が、
100万枚を超えました。

 

その写真1枚1枚は、
高校球児たちの歴史と同時に、

私の歴史でもあります。

 

写真ですので、

その瞬間、
高校球児たちと同じ場所に
いなければなりません。

その時間と空間の中から、
私の感性で切り取ったのが、

この写真集です。

 

だから、
この写真の中には
私の気持ちが入っています。

 

それは「こだわり」
いったほうがよいかもしれません。

 

その「こだわり」を集大成したものが、
今回のシリーズ
「私の見た高校野球」です。

 

なお、素材は下記HPからの抜粋となります。

  

高校野球私設応援団

 

 

 


1.外野の捕球練習その1

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2014年1月5日 志学館にて

外野の捕球練習です。


外野手がスタートしたと同時に、
ノッカーが打球を飛ばします。


その打球を見ながら、
外野手が全速力で、
捕球に向かいます。


ノッカーは外野手の走力にあわせて、
ぎりぎりのところに打球を飛ばします。

 

このへんがノッカーの妙ですね。


こうして、
外野手の限界を引き上げるのです。

 

(写真) 2014年1月5日 志学館にて撮影

 


2.外野の捕球練習その2

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2014年1月5日 志学館にて


外野手の捕球練習です。


全速力で走って、
ぎりぎりのところで捕球します。


全速力ですが、
打球の落下点を見極める余裕も必要です。


落下地点によって、
走る速度を調整しなければなりません。


そこで走力がものをいいます。

 

走力に余裕がないと、

打球の速さに対応できません。


と、同時に
頭脳と技が必要になってきます。

 

(写真) 2014年1月5日 志学館にて撮影

 


3.外野の捕球練習その3

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2014年1月5日 志学館にて


「よっしゃーっ」


どんぴしゃだ。

お見事!

よく捕った。

よく打った。(ノッカーへの賛辞)

 

(写真) 2014年1月5日 志学館にて撮影

 


4.外野の捕球練習その4

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2014年1月5日 志学館にて


外野の捕球練習ですが、
このようなシーンは、
公式戦では撮れません。


この日は、
グラウンドに降りて撮影させて
いただきました。


川俣監督さん、
ありがとうございました。

 

(写真) 2014年1月5日 志学館にて撮影

 

5.外野の捕球練習その5

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2014年1月5日 志学館にて

捕球直前の瞬間です。


外野手の必死な「ぎょうそう」を
見てください。


打球を捕った瞬間、
こっちまでが、
ガッツポーズをしてしまいました。

 

(写真) 2014年1月5日 志学館にて撮影

 


6.胴上げ

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2005年7月27日 優勝した銚子商業  千葉マリンスタジアムにて


優勝校(銚子商)の胴上げです。
母校の応援席の前です。


「ばんざーい」、「ばんざーい」


一斉に、かけ声がかかります。


斉藤監督さん、よかったですね。
優勝おめでとうございます。

 

 

 (写真) 2005年7月27日 優勝した銚子商
 千葉マリンスタジアムにて撮影

 

★訃報★
斉藤監督さんが永眠されました。
2018年12月19日 享年59歳

謹んでお悔やみ申し上げます。

kawa2496.hatenablog.com

 
7.早朝練習その14

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2004年11月3日 拓大紅陵にて


真冬の早朝練習です。
凍えそうな空気です。


カメラを持つ手がしびれます。


指に息を吹きかけて、
何とか神経を取り戻します。


がんばっている選手達に
負けるわけにはいきません。

 

(写真) 2004年11月3日 拓大紅陵にて撮影

 


8.ヘッドスライディングに思う

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2002年5月3日 市原臨海球場にて


1塁のヘッドスライディングです。


しかし、
スライディングしようとしたときには、

球は1塁手のミットに入っていました。


完全なアウトです。


これを、
無意味なスライディングと嘲笑しますか?


無謀だ、ケガをするから止めろ、
と言いますか?


それは、違います。

絶対に違います。


これは、
チームを奮い立たせる、
見事なスライディングなのです。


少なくとも私にはそう見えました。

 

(写真) 2002年5月3日 市原臨海球場にて撮影

 


9.ホーム、タッチアウト

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2002年5月2日 千葉県野球場にて

果敢な走塁でしたが、
ホーム生還にはなりませんでした。


微妙な判定は「アウト」でした。


がっくりする走者。


してやったりのピッチャー。


果敢にジャッジする審判。


三者三様のシーンです。

 

(写真) 2002年5月2日 千葉県野球場にて撮影

 


10.リトルシニア

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2002年5月19日 木更津シニアにて


リトルシニアの練習風景です。


リトルシニアですので
中学生でしょうか?


まだ小さいですよね。


それでも投げているボールは硬球です。


軟式に較べて硬球は重たい。


しかも、石のように硬い。
(だから硬球?)


まだ、肩ができていないので、
指導者も気をつかいます。


少しずつ投げる距離を伸ばします。


でも、
中学生たちは成長が早いので、

すぐに遠投ができるようになります。


これからが楽しみです。


でも、やっぱり厳しいですね。

 

(写真) 2002年5月19日 木更津シニアにて撮影

 

 

11.まとめ

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どうでしたか。


今回も厳粛な思いを込めて、
私の見た高校野球(その8)
をお届けしました。

 

どの写真も思い出深いものです。

写真ですので、
その瞬間に私(カメラマン)が
そこにいたことになります。

 

つまり、
球児達と、時間と場所を共有したのです。

 

しかも、
その瞬間は永遠にとまったきりです。

色あせることもありません。

その瞬間が永遠に存在するのです。

そう考えると、
そこに居合わせたことに感謝しなければ。。

そう思いつつ、本稿を閉じます。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

【更新】2019年8月26日
中身(文章)をマイナー修正しました。

【更新】2019年8月14日
中身(文章)をマイナー修正しました。

 

 

 

 


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