知って得・あなたの生活をもっと豊かに!

こんにちは、拙作ブログのご紹介です。このブログは河原健次がお届けしています。大分市出身、木更津市在住です。すでに半世紀以上も生存しています。その長い歴史から、日常生活や人生に参考になりそうな情報を提供しています。読者のみなさんに役立つことを願っています。

何気ない暮らしの中に人々の営みが・・、私流の写真撮影(その4)

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こんにちは。
拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今回は私流の写真撮影(その4)」です。

 

今後もこのシリーズを続けるつもりです。

 

私はカメラが好きです。

カメラというより、
写真といったほうが正解でしょうね。

 

今、手元にはデジイチ(デジタル一眼)が2台あります。

 

1)昔は銀塩カメラ

昔はデジタル一眼とかはなかったので、

銀塩カメラでした。

いわゆるフィルムカメラですね。

その「フィルムカメラ」を持って、
よく写真を撮りにいったものです。

 

2)被写体は何でも。

被写体ですか。

被写体は何でもありです。

風景から、そのへんに咲いている草花など・・。

とにかく何でも撮りまくりました。

 

3)フィルム時代が懐かしい。。

ただ、フィルムですので、その場で確認できないのがつらかった。

お店で現像、焼き付けをしてもらっていましたので、

最低でも1週間ぐらいはかかっていました。

その間の長いこと。

しまいに、

シャッターを押したときの感動が
薄くなっていきます。

 

ただ、

その待つ時間も悪くはありませんでした。

出来上がりを見たときに、

別の感動がわき上がってくるのです。

あるいは、


「なあんだ、
ちっともよくないじゃん」

 

となることもあります。

冷めた気持ちで被写体を見るからでしょうね。

 

4)デジイチは勝負が早い。

その点、デジイチは勝負が早い。

その場で確認ができるからです。

ただし、カメラのモニターは小さいので、


確認するといっても、

写っているかどうかぐらいです。

 

それでも、

家に帰ればPCモニターで確認できますので、
ピントの精度まで見ることができます。

おかげで、

デジイチになって
撮影枚数は飛躍的に増えました。

その膨大な写真のなかで、
私なりにピックアップさせていただきました。

しかも解説付きです。

 

5)小難しいのは大嫌い。

ここでお断りしておきます。

私、小難しいのは嫌いです。

というか、

性(しょう)に合っていません。

 

だから、
このシリーズも「普段着」でいきます。

 

 

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1.ちびっ子の元気な声が響き渡ります!
(開会宣言)

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2016年10月15日 真舟小(木更津)にて


運動会の開会式です。


1年生でしょうか?


元気な声で開会宣言。


大きな声で、
落ち着いてできました。


見ているほうが「ホッ」。

 

(写真) 2016年10月15日 真舟小(木更津)にて撮影

 


2.朝早くから場所取りご苦労さん
(小学校の運動会)

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2016年10月15日 真舟小(木更津)にて


これも毎年の恒例ですね。


運動会の場所取りです。


早い人は前の日の夕方から並んでいます。


場所取りの役は大体がお父さんたち。


おかげで競技がはじまるころは居眠り。


ホント、お疲れさまです。

 

(写真) 2016年10月15日 真舟小(木更津)にて撮影

 

3.さぁ、頑張って・下級生のダンス

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2016年10月15日 真舟小(木更津)にて


小学校低学年のダンスのようです。

みんなの呼吸が一つになった、
ダンスの始まりです。


さぁ、本番!


頑張っていこう!

 

(写真) 2016年10月15日 真舟小(木更津)にて撮影

 


4.キャーっ、もっと抱きしめて!
(親子風船割り競争)

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2016年10月15日 真舟小(木更津)にて


6年生の風船割りのようです。


6年生にとっては最後の運動会です。


その記念の競技でしょうか?


親子で風船を挟んで割るのですが、
これが意外とむずかしいようです。


子供が走ってきて、
勢いよく風船を挟むと割れやすいのですが、


それに失敗すると、
写真のように止まったままの
風船割りになります。


そうなると、
なかなか割れにくいようです。


ガンバレ!

 

(写真) 2016年10月15日 真舟小(木更津)にて撮影

 


5.4人で棒をもって、ぶっ飛ばせ!

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2016年10月15日 真舟小(木更津)にて


この競技はなんと呼ぶのでしょうか?


「棒回し」?


「タイフーン」?


4人が棒をもって目印を回って来ます。


そこで、
次の4人にバトンタッチします。


つまり、4人ごとのリレーです。


この競技の見所は、
Uターンするところです。


「遠心力」をどうコントロールするかです。


内側の選手は棒の端をしっかり引っ張って、
棒が遠心力で外に飛ばされないようにします。


一方、外側の選手は、
とにかく速く走ります。


ですが、棒の長さが半径になります。

 

ということは、
円はそんなに大きくはありません。


円が小さい分、
かなりの遠心力が働きます。


それに逆らうように、
急カーブを走ります。


行けっ、行けっ
追いつかれるぞっ!

 

(写真) 2016年10月15日 真舟小(木更津)にて撮影

 


6.二人のタイミングがむずかしい
・リレーのバトン渡し

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2016年10月15日 真舟小(木更津)にて


リレーのむずかしいところは、
バトンの受け渡しです。


次走者のスタートするタイミングです。


早すぎると、
受け渡し点が先にいってしまい、

リレーゾーンを出てしまいます。


前走者も疲れて、速度が落ちます。


スタートが遅すぎると、
次走者のスピードが出ておらず、

これまた、
タイム的にロスしてしまいます。


つまり、
次走者がスタートするタイミングが
むずかしいのです。


でも、みんな上手でしたよ。

 

(写真) 2016年10月15日 真舟小(木更津)にて撮影

 


7.さあ4人の息を合わせて・ムカデ競争

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2016年10月15日 真舟小(木更津)にて


小学校のムカデ競争です。


今回は4人のムカデさんでした。


ムカデ競争は二人三脚と同じで、
出足がむずかしいんですよね。


「右足から」、

「いや、左足からだよ」


と、何度かやってみて、
やっと出る足が決まりました。


あとは、どれだけ早く走れるかだね。


足がもつれないように、
4人の息を合わせます。


おっと、
後ろから追い上げてきました。


慌てない、慌てない。


といいつつ、
焦りは隠せません。

 

(写真) 2016年10月15日 真舟小(木更津)にて撮影

 


8.さぁ、応援合戦が始まるよ

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2015年10月18日 真舟小(木更津)にて


小学校の運動会です。


『プログラムナンバー1番、応援合戦♪』


場内アナウンスの紹介が聞こえると、
いちだんと緊張が高まります。


チームに勢いをつける大事な場面です。


大きな声をだしてね。


振り付けもバッチリね。


太鼓も間違わないでよ。

 

(写真) 2015年10月18日 真舟小(木更津)にて撮影

 


9.びしっと決まったね・応援合戦

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2015年10月18日 真舟小(木更津)にて


おっ、なかなかやるじゃん。


運動会の応援合戦です。


直前の緊張感がうそのようです。


練習した成果だね。


バックのみんなの声も出ている。


そばで見ていた先生たちの顔がゆるむ。


良かった!

 

(写真) 2015年10月18日 真舟小(木更津)にて撮影

 


10.接戦・徒競走

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2015年10月18日 真舟小(木更津)にて


小学校の徒競走です。


接戦となりました。


1位でゴールを切るために必死です。


こうなったら負けるわけにはいきません。


みんなガンバレ!

 

(写真) 2015年10月18日 真舟小(木更津)にて撮影

 

11.まとめ

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 どうでしたか。

 へたな写真と解説では、
面白くなかったでしょう。

 

ごめんなさいね。

 

1)普段の生活

私がいつも狙っているのは、

「普段の生活」です。


その「普段の生活」を、

写真というかたちに切り取っています

 

写真ですので、

 

動きもなければ、
音も声もありません。

 

その一瞬の中から、
生活感を出すのです。

 

簡単そうですよね。

 

でも、実際は難しいんですよ・・。

 

2)大事なのは、写す人の感性

写真はカメラのシャッターを押せば、 

誰でも、なんでも写せます。

 露出も、ピントもすべて「自動(オート)」です。
いわゆる「バカチョン」です。

 

だから誰でも写せます。

あとは、
何を、どのように写すかです。

 

そこに、

写す人の「感性」
必要になってきます。

 

3)生活密着型

私の場合は、冒頭にもご紹介したように、
普段の生活が被写体になっています。

 

この「普段」「生活」がキーワードです。

 

ようするに、

「かたぐるしい話抜き」の世界です。

 

「泥臭い」

 

これが、私の目指すものです。

 

「ああ、今生きている」

 

と実感できる光景が好きなのです。

 

今回ご紹介した写真からも、

そのような
「泥臭さ」感じられたら
嬉しい限りです。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

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