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こんにちは、拙作ブログのご紹介です。このブログは河原健次がお届けしています。大分市出身、木更津市在住です。すでに半世紀以上も生存しています。その長い歴史から、日常生活や人生に参考になりそうな情報を提供しています。読者のみなさんに役立つことを願っています。

年賀状は自分自身の記録でもある

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こんにちは。
拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。


今回は新聞記事のお話です。

 

新聞を読んでいて、少し気になったので、
拙作ブログに掲載させていただきました。

今後も、
気になるような記事は掲載させていただこうと思っています。

 

今回のテーマは年賀状です。

最近はインターネットの発達で

年賀状を出す人が減っているようです。

 

でも、

年賀状には電子メールにはない「味わい」があります。

 

手作りの温かみです。

 

こんな味わい深い年賀状について

考えてみたいと思います。 

 

 

 

 

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1.掲載新聞


この記事が掲載されていた新聞は下記です。

1)新聞:東京新聞

2)日付:2018年12月4日(火)朝刊

3)ページ:5面

4)紙面タイトル:「発言」

5)記事:年賀状書かぬ受験の娘残念

2.投稿要旨

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投稿要旨を紹介しておきます。

 

投稿者は、
娘さんから「今年は年賀状は書かない」と言われた。

 

1)みんなが受験でイライラしているから。

2)年賀状どころではないらしい。

3)もらえないから、書かない。

 

これを聞いた投稿者(お母さん)は、
残念でなりません。

 

1)毎年、
年賀状を見せ合うのが楽しみだったのに。

2)投稿者が中学生の時、
受験生だからこそ、
「お互い合格しようね」と送りあった
のに。

3)年賀状はタイムカプセルのようなもの。

4)何十年後に心の中の宝物になる。

 

と伝えたいと思いつつ、

何となくモヤモヤ感が残る。

 

3.私の感想

なるほど、
投稿者(お母さん)のお気持ち、よく分かります。


もちろん、娘さんのお気持ちも。


私の結論はこうです。

 

◇もう少し様子を見ましょう。

◇娘さんや、お友達)の気持ちに
余裕ができるのを待ちましょう。


そこで、
年賀状を書く気持ちになれば、「しめた」ものです。

投稿者がお考えのように、
年賀状の利点を説明したいのでしょうが、
娘さんは受験を控えており、難しい時期です。


理屈がとおるような状況ではないと思います。

「モヤモヤ」なお気持ちは分かりますが。

 

3-1.年賀状の良さ

たしかに、
年賀状には沢山の利点があります。

この1年間にあったことを、

互いに年賀状で連絡しあうのです。

あるいは、
相手の状況を察して、
励ますことも素敵なことです。

(受験で大変だったら「お互いにがんばろうね」とか)

 

最近はスマホが普及して、
なんでもスマホで連絡し合いますが、
年賀状には、
スマホにはない「良さ」があります。

 

それは自筆(手書き)の文字で書くことです。

 

手書きの文字ほど、

「温かみ」と「誠意」が
伝わるものはありません。

 

しかも、疎遠になった人へは、
近況を伝え合うことで、


1年に1回の楽しみとなります。


疎遠な人へ、
「思いをはせる」きっかけにもなります。

そこに、
イラストや写真が添えられれば、
もっと身近なものになるでしょう。
しかも、
あなたの詳しい状況が伝わります。
相手とあなたをもっと近いものにします。

そして、同じような年賀状が相手からも届くはずです。

 

まさに、織姫と彦星です。

1年に1回の再会です。

 

どうですか。

年賀状は絶対に「おすすめ」ですよね。

 

ですので、

ここは、ぐっと我慢して、
時期が来るのを待ちましょう。。

 

4.最近の年賀状は減少傾向

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まずは、上のグラフを見ていただきたい。
出典:http://www.garbagenews.net/archives/2114695.html

年賀状の発行枚数の年間推移です。

ここ10年間は減少傾向です。

これは、インターネットの普及により、

手軽なメールやSNS
移行したことが大きいようです。

5.年賀状は自分自身の記録でもある

そこで、今回のテーマです。

「年賀状は自分自身の記録でもある」

 

5-1.年賀状の特徴

1)記録が残る。

2)自筆で書ける。

ということで、

年賀状は相手への近況報告だけでなく、
自分自身の記録でもあるのです。

だから、次のような年賀状をおすすめします。

 

◆顔写真を。

できるだけ自分の顔写真を掲載するようにしましょう。
そうすると、1年ごとの自分の成長が分かります。

 

◆主な出来事を。

その1年の自分自身の大きな出来事も添えておきましょう。
世の中の出来事ではなく、
あくまでも自分自身の出来事です。

 

◆簡単な近況を。

さらにできれば、近況も添えておきましょう。
近況は自分自身のことだけでなく、
家族のことも書ければ「なお良し」です。

 

6.まとめ

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今回のテーマは「年賀状」です。

 

年賀状は年々減少傾向にあります。
メールが普及したためです。


でも、
年賀状にはメールにはない利点があります。 

自分や家族の記録のためにも、

年賀状は残しておきたいものです。

 

最後に・・
上の写真は、
高校生が年賀状配達をしているところです。

アルバイト代を部活の遠征費にあてるためです。


このようなアルバイト高校生のためにも、
どしどし年賀状を書きましょう。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

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※更新履歴※

【更新】2019年11月27日、2020年4月4日
少しだけ校正させていただきました。

【更新】2019年6月24日
「目次」を追加しました。
これで少しは読みやすくなったと思います。
中身(文章)をマイナー修正しました。

 

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