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こんにちは、拙作ブログのご紹介です。このブログは河原健次がお届けしています。大分市出身、木更津市在住です。すでに半世紀以上も生存しています。その長い歴史から、日常生活や人生に参考になりそうな情報を提供しています。読者のみなさんに役立つことを願っています。

高校球児の素顔を追う、私の見た高校野球(その40)

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こんにちは。

拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今回は、

「私の見た高校野球(その40)」です。

 

今後もこのシリーズを続けるつもりです。

 

私がやってきた野球取材の総括です。

 

取材期間 :
 2000年~2014年(15年間)

 

その間に撮りためた写真が、
100万枚を超えました。

 

その写真1枚1枚は、

高校球児たちの歴史と同時に、

私の歴史でもあります。

 

写真ですので、

その瞬間、

高校球児たちと同じ場所に、

いなければなりません。

 

その時間と空間の中から、

私の感性で切り取ったのが、

この写真集です。

 

だから、

その写真の中には、

私の気持ちが入っています。

 

それは「こだわり」と、

いったほうがよいかもしれません。

 

その「こだわり」を集大成したものが、

今回のシリーズ「私の見た高校野球」です。

 

なお、素材は下記HPからの抜粋となります。

 

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1.応援席にひとこと「みんな、ありがとう」

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2009年5月26日 市原臨海球場にて

春の県大会(千葉県)です。


市原臨海球場です。


袖ヶ浦高校です。

 

県大会ともなると、

地方予選を勝ち抜いてきた強豪校ばかりです。

 

夏のシードも兼ねています。

 

みんな、生き生きしています。


冬の練習の成果を発揮して、
夏につなげる大事な大会です。

 

そして、
元気なのは、

グラウンドだけではありません。

 

スタンドも熱気に包まれています。


嬉しさもグラウンドと「共有」です。

 

とくに、
袖ヶ浦高校は父母会も熱心なチームです。


みんなが一つにまとまっています。

 

だから、

本番には練習以上の力が出るのです。


その「ミラクル」がたまりません。

 

この試合も勝ちました。

 

「ミラクル」チーム健在です。

 

写真は、

選手が応援席に挨拶しているシーンです。

 

それにしても素晴らしい笑顔です。

 

うれしさが満ちあふれています。

 

(写真) 2009年5月26日 市原臨海球場にて撮影


2.今は我慢、本当は出たかったのに

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2012年4月15日 袖ヶ浦球場にて

春の千葉県大会です。


袖ヶ浦球場です。

 

写真は、

袖ヶ浦高校の三塁コーチャーをとらえました。


腕の包帯が気なったからです。

 

背中を見ると「6番」とあります。


本来なら、

レギュラーのショートということでしょうか。

 

大会直前に負傷したため、

「6番」をつけてのプレーはできませんでした。

その背番号・6番が痛々しく、

泣いています。

 

痛いのはチームだけでなく、

本人にとっても同じことです。

 

本当は自分もプレーしたかったのに・・。

 

その気持ち、

よく分かります。


でも今は我慢するしかありません。

 

夏に向けて今は完治することが先決です。


つらいでしょうが今は我慢です。


ただ待つことです。

 

ひたすら待つことです。

 

(写真) 2012年4月15日 袖ヶ浦球場にて撮影


3.縁の下の力持ち、野球を支えることだって大事な仕事

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2009年9月27日 君津高校にて

津高校にお邪魔しました。


今日は練習試合のようです。

 

朝早くから試合の準備に余念がありません。


ホームグラウンドである君津高校の選手たちが
グラウンドの準備をしていました。

 

そんななかで目にとまったのが上の写真です。

 

誰から指示されることもなく、
みずから率先して「とんぼ」を運んでいました。

私は、こういう姿には敏感です。


すぐに目にとまるのです。

 

一目見ただけで、
その選手の人柄から、普段の生活までが見通せます。

 

人がやりたがらないことを率先してやる。

 

いわゆる「縁の下の力持ち」ってやつです。

 

どこのチームにも一人や二人はいるでしょう。


目立ちませんが、大事な役割です。

 

誰も見ていなくても、自分の役割を果たす。

その気持ちが嬉しい。

 

見返りを期待しない。

 

その気持ちや行動は、きっと実を結びます。

 

誰が見ていなくても、
一番身近に見ている人がいる。

 

そうです。


それは、あなた自身です。

 

私は、そんな人を応援しています。
私は、そんな人を撮り続けています。

 

良いことは、
誰が見ていなくてもやるんだよね。

 

(写真) 2009年9月27日 君津高校にて撮影


4.シートノックの仕上げはコレだっ!

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2011年5月18日 新大分球場にて

大分西高校の練習風景を取材させてもらいました。


場所は「新大分球場」です。

 

毎年、
この球場で夏の地方予選が行われます。

 

きれいな球場です。


グラウンドもよく整備されています。

 

それもそのはず、
この球場は「県営」です。

昔は、
ここに「大分空港」がありました。
(今は国東(くにさき)半島に移設)

 

この旧空港には(新空港も)、
私はよく通ったものです。

 

ごめんなさい。
写真に戻りましょう。

 

大分西高校が、
この球場を借り切っての練習です。
(夏に備えての特別練習です)

シートノックが中心のようです。

そのシートノックの最後(仕上げ)は、

キャッチャーフライです。

この「キャッチャーフライ」、
捕るのも難しいのですが、
ノックするほうも大変なようです。

 

へたをすると、
打球が明後日の方向に飛んで行きます。

 

やっと、打球が真上にあがりました。

 

さあ、

キャッチャーはこの打球が捕れるでしょうか。

 

みんなの目が釘付けです。

 

なかには笑っている人もいます。(笑)

 

和気あいあいのうちに、
シートノックは終了です。

お疲れさまでした。

 

(写真) 2011年5月18日 新大分球場にて撮影


5.グラウンド整備を監督が手伝う

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2012年5月27日 志学館にて

志学館です。


試合前のグラウンド整備です。

 

時間がないときには、

「専用車」でグラウンド整備をします。


「車」ですので、生徒たちは出来ません。

 

ここは運転免許を持っている「大人」の出番です。

志学館では、この「専用車」の運転を監督さんみずからが行います。


川俣監督さんです。

 

ただ車の運転といっても、
普通の道路を走るようにはいきません。

 

グラウンドをムラなく走るには、
それなりのテクニックが必要です。

 

しかも、

最短時間で行わなければなりません。

 

基本的には、
外野から内野のへ行うようです。


広ところから狭いところへの要領ですね。

 

私は、このグラウンド整備を見るのが好きです。


まるで「職人さん」を見ているような気がするからす。


段々グラウンドがきれいになっていくのは、

見ていても気持ちがよいものです。

 

野球は野球だけの技術ではないのですね。


ここにも立派な技術がありました。

監督さんの温かい気持ちも。

 

監督さん、ありがとうございます。

 

(写真) 2012年5月27日 志学館にて撮影


6.シートノックをマネージャーさんが手伝う

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2014年5月5日 君津高校にて

津高校に来ました。


今日は京葉高校を迎えての練習試合です。

 

京葉高校のシートノックが始まりました。


ノッカーにボールを渡すのはマネージャーさんのようです。

 

頭にはしっかりとヘルメットをかぶっています。

 

このボールの供給。

 

簡単そうで難しいようです。
ノッカーとの息が合わないといけません。

 

流れというかリズムがあります。

 

限られた時間のなかで、
効率良くノックしなければなりません。

 

その流れのなかで、

ノッカーにテンポ良くボールを渡すのです。

①マネージャーさんがボールをノッカーへ。


②そのボールをノッカーがノックする。


③ノックされたボールを野手が捕って返す。

 

この3つがうまく回って一つのノックが完成するす。

 

だから、

マネージャーさんの役割は大事なのです。

マネージャーさんの必死な表情をご覧ください。


本当にお疲れさまです。

 

(写真) 2014年5月5日 君津高校にて撮影

 

7.まとめ

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どうでしたか。

今回も厳粛な思いを込めて、
私の見た高校野球(その40)
をお届けしました。

 

どの写真も思い出深いものです。

写真ですので、
その瞬間に私(カメラマン)が
そこにいたことになります。

 

つまり、
球児達と、時間と場所を共有したのです。

 

しかも、
その瞬間は永遠に止まったきりです。

色あせることもありません。

その瞬間が永遠に存在するのです。

そう考えると、
そこに居合わせたことに感謝しなければ。。

そう思いつつ、本稿を閉じます。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

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