知って得・あなたの生活をもっと豊かに!

こんにちは、拙作ブログのご紹介です。このブログは河原健次がお届けしています。大分市出身、木更津市在住です。すでに半世紀以上も生存しています。その長い歴史から、日常生活や人生に参考になりそうな情報を提供しています。読者のみなさんに役立つことを願っています。

よく頑張った、それだけでいいじゃないか

f:id:kawa2496:20190316130017j:plain

こんにちは。

拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。

 


今回は、

普段の生活について考えてみます。

 

結果はすべてではありません。

 

この言葉について考えてみたいと思います。

 

世の中、何だか「ぎすぎす」していませんか。

 

何かにつけて、

「結果」だけで評価します。

 

① 仕事の結果

② 試験の結果

③ 試合の結果

 

その結果が出るまでには、

途中のプロセス(経過)があります。

 

「結果」「途中のプロセス」


さて、

 

本当に「結果」だけが大事なのでしょうか?

 

それが、今回のテーマです。

 

 

 

 

 

楽天/何気ない暮らし  Amazon/何気ない暮らし

楽天/人生  Amazon/人生

楽天/野球用品  Amazon/野球用品

 

 

 1.結論

私の結論は下記です。

 

1)「結果」がすべてではありません。

そうなんです。


結果は大事です。

しかし、結果がすべてではありません。


結果が悪くても、それだけで「ダメ」ではありません。

 

逆に結果が良くても、それだけで「良かった」とはいえません。

 

2)「結果」、「プロセス」
この両方が大事です。

そうなんです。
「結果」だけとか、
「プロセス」だけとか、で評価するものではありません。

 

両方が大事なのです。

 

世の中には「よいプロセス」、「よい結果」があるのです。

 

この両者が重なって、

「本当に良かった」となるのです。

 

3)どちらだけが大事だ、

ということはありません。

これでお分かりでしょう。

結果だけで評価するのは間違っています。

 

同じく、「プロセス」だけで評価することも間違っています。

 

ここのところを、

よく頭に入れておいてください。

 

3)大事なのは、

「結果」でも「プロセス」でも、

それを、次に活かせるかです。

 

人生は長いものです。


1回の結果だけではありません。


いろいろな出来事が続きます。

 

その複数の出来事の中で、

人間は成長するのです。

 

ということは、個々の出来事を「どう活かす」かです。

 

個々の結果やプロセスで一喜一憂しても始まりません。

 

ようは「積み重ね」です。

 

だから、

個々の結果やプロセスを活かすことが、

大事なのです。

 

では、「結果とプロセス」について、

個々のケースについて分析していきましょう。

 

2.「結果」良し、「プロセス」良しの場合

「プロセス」も頑張って、「結果」も良かったケースです。


これが最高のケースですね。

 

努力が実った!


皆さんも異論はないと思います。

 

全部が全部、このケースになればよいのですが、

そうは行きません。

 

とくに、試合のような勝負事では「勝者」と「敗者」があります。

 

つまり、
「結果」の「良い(勝者)」と「悪い(敗者)」があるのです。

 

だから、

全部が全部このケース(「プロセス」も「結果」も「よい」)とななりません。

 

ここが、世の中の厳しさです。

 

3.「結果」ダメ、「プロセス」良しの場合

「プロセス」は頑張ったが、「結果」が良くなかったケースです。


つまり、努力が報われなかったときです。

 

世の中には、このケースが一番多いと思います。

 

このときに、どう考えるかです。

 

① たまたま運が悪かっただけ。

② 努力が足りなかった。

 

そうですね。
私は、
「②努力が足りなかった」
をおすすめします。


そのほうが、次につながるからです。

 

本人には「つらい」ようですが、

人生は長いものです。

 

1回の結果で一喜一憂しないでください。

 

それよりは、今回の結果を活かすことを考えましょう。

 

そのためには、まず反省です。

 

なぜ、今回はうまくいかなかったのか。

 

なぜ、負けたのか。

 

それを考えるのです。

その反省を次に活かすのです。

 

4.「結果」良し、「プロセス」ダメの場合

「プロセス」はそんなに頑張らなかったのに、

「結果」がうまくいったときです。

これもよくあるケースです。

このケースになった理由を考えてみましょう。

 

① 適当にやっても結果が出るんだ。

⇒ たしかに、適当にやっても結果は出ます。


ただ、それで自分は満足でしょうか。


もし、それが試合だったら、

相手に悪いと思いませんか。

 

② いや、今回はたまたま運が良かっただけだ。

⇒ 力は出し切れなくて結果がよかったのは、

「ただの運が良かった」と考えることです。

 

これも考え方ですが、

次につなげることを考えると、

②のほうがよいでしょうね。

 

つまり、結果は実力ではなくて、

そのときの「運」だと考えることです。

 

そうすると、次回はこうなります。

 

実力を出し切ろう!

 

ちなみに、①では進歩がありません。

 

今後どこかで、大失敗する危険性があります。

 

5.「結果」ダメ、「プロセス」ダメの場合

「プロセス」もダメで(適当にやったから?)、

「結果」もダメ(結果が出なかった)ケースです。


私はこれはこれで「良い」と思っています。

 

① 「プロセス」で頑張らなかったので、

「結果」が良くなかった。

 

⇒ 当然の報いです。

 

と、自己反省するからです。


これも、次につながりますよね。

 

6.まとめ

f:id:kawa2496:20190318093706j:plain

 

どうでしたか。

 

少しは「結果」にとらわれないようになりましたか。

 

むしろ、その過程(プロセス)のほうが大事だということがお分かりになったと思います。

 

1)仕事ではそうはいかない。

たしかに、仕事では結果至上主義です。

 

結果がわるければ、会社は評価してくれません。

 

それは「百も承知」です。

 

でも、結果だけにこだわると、

人間関係がぎくしゃくします。

 

会社では評価されても、周りには人が寄ってこない。

 

こんな人を私は何人も見てきました。

 

そんな人が家庭でどんな生活をしているのか。

 

子どもさんとどんな会話をしているのか。

 

何となく心配になったのを覚えています。

 

2)でも、たかが仕事でしょう。

そうなんです。

結果至上主義といっても、

たかが仕事です。

 

結果重視のために「失うもの」があるとすれば、

その価値観を変える必要があります。

 

たかが仕事です。

 

3)むしろ人生のほうが大事です。

私は、仕事より大事なものがあると思っています。

 

それは、「人生」です。

 

自分の気持ちに正直に生きることです。

 

あわよくば、

人に喜んでもらえる生活をすることです。

 

4)最期に笑って。

人に喜んでもらい、

その喜ぶのをみて、自分も嬉しくなる。

 

それだけで、人生は大成功です。

 

そして、

息を引き取るときに、

笑ってあの世に旅立ちたいものです。

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

 

【関連記事】

kawa2496.hatenablog.com

kawa2496.hatenablog.com

kawa2496.hatenablog.com

kawa2496.hatenablog.com

kawa2496.hatenablog.com

kawa2496.hatenablog.com

kawa2496.hatenablog.com

kawa2496.hatenablog.com

kawa2496.hatenablog.com

 

※CMリンク※

 

 

 


楽天イーグルス トートバッグ《結果がすべて。頂点!!》#8今江

 


【中古】 外科医が語る「結果がすべて」 よい結果は健全な組織から生まれる 健全な組織を作るための上司の心得術 /緑山草太【著】 【中古】afb