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こんにちは、拙作ブログのご紹介です。このブログは河原健次がお届けしています。大分市出身、木更津市在住です。すでに半世紀以上も生存しています。その長い歴史から、日常生活や人生に参考になりそうな情報を提供しています。読者のみなさんに役立つことを願っています。

何気ない暮らしの中に人々の営みが、私流の写真撮影(その50)

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こんにちは。

拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今回は、

私流の写真撮影(その50)」です。

 

今後もこのシリーズを続けるつもりです。

 

私はカメラが大好きです。

 

カメラというより、

写真といったほうが正解でしょうね。

 

今、手元にはデジイチ(デジタル一眼)が2台あります。

 

1)昔は銀塩カメラ

昔はデジタル一眼とかはなかったので、

銀塩カメラでした。

いわゆるフィルムカメラですね。

その「フィルムカメラ」を持って、
よく写真を撮りにいったものです。

 

2)被写体は何でも。

被写体ですか?

被写体は何でもありです。

風景から、そのへんに咲いている草花など・・。

とにかく何でも撮りまくりました。

 

3)フィルム時代が懐かしい。

ただ、フィルムですので、

その場で確認できないのがつらかった。

 

お店で現像、焼き付けをしてもらっていましたので、

最低でも1週間ぐらいはかかっていました。

 

その間の長いこと。

 

しまいには、

シャッターを押したときの感動が

薄くなっていきます。

 

ただ、

その待つ時間も悪くはありませんでした。

 

出来上がりを見たときに、

別の感動がわき上がってくるのです。

 

あるいは、


「なあんだ、
ちっともよくないじゃん」

 

となることもあります。

 

冷めた気持ちで被写体を見るからでしょうね。

 

4)デジイチは勝負が早い。

その点、デジイチは勝負が早い。

 

その場で確認ができるからです。

 

ただし、カメラのモニターは小さいので、


確認するといっても、

写っているかどうかぐらいです。

 

それでも、

家に帰ればPCモニターで確認できますので、

ピントの精度まで見ることができます。

 

おかげで、

デジイチになって、

撮影枚数は飛躍的に増えました。

 

その膨大な写真のなかから、

私なりにピックアップさせていただきました。

 

しかも解説付きです。

 

5)小難しいのは大嫌い。

ここでお断りしておきます。

 

私、小難しいのは嫌いです。

 

というか、

性(しょう)に合っていません。

 

だから、

このシリーズも「普段着」のままでいきます。

 

 

 

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1.お城の下で野球

 

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2007年8月11日 一宮商業にて

 

津高校の練習試合にお邪魔しました。

 

といっても遠征です。

 

いわゆる「アウェイ」ていうやつです。

 

行き先は一宮商業です。

 

ここ一宮商業の近くには城跡が沢山あります。

 

その城跡を背景に撮ったのが上の写真です。

 

少し幻想的でしょう。

昔の武士でも出てきそうです。

あるいは、
殿様が城の上から野球を見ているような、

そんな光景を錯覚してしまいそうです。

 

都会では絶対に味わえない光景です。

 

車や電車の音も聞こえません。

 

聞こえるのは球児達の叫ぶ声と打球の音だけです。

 

いいですね、こういう環境。

 

思う存分野球に集中できます。

 

おっと、
あまりうるさくすると殿様が目を覚ますかね?

 

(写真) 2007年8月11日 一宮商業にて撮影


2.ラガーマンが語るラグビーの魅力

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2007年9月2日 志学館にて

 

今回はラグビーを取り上げます。

 

というのは、

ラグビーほどルールとマナーを尊ぶスポーツはないからです。

 

1チーム15人ですので、

両チーム30人で戦います。

 

それをレフリー一人でジャッジするのですから、

選手ひとり一人の自覚が必要になってきます。

 

レフリーが見ていないところで、

ルール違反をするなんてことは、

絶対にありません。

 

ラフプレーもありません。

 

どこかのスポーツとは雲泥の差です。

 

ラグビーは英国で誕生したスポーツです。

 

英国といえば「紳士」の国です。

 

その英国生まれのラグビーです。

 

「紳士」でなければ、

ラグビーをやる資格はありません。

 

あの巨漢です。

 

暴れたりされたら、

これ以上に恐くてやっかいなものはありません。

 

でも安心してください。

 

みんな気の優しい人ばかりです。

 

ホント根は優しい人ばかりです。

 

えっ、それってホントなの?

 

はいホントです。

 

だって、私もラガーマンです。

 

(写真) 2007年9月2日 志学館にて撮影


3.きれいなお母さんたち

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2013年1月27日 周西小学校にて

 

周西クラブにお邪魔しました。

 

周西クラブは君津市にあります。

 

今日は6年生を送る会です。

 

チーム内の親善試合のようです。

 

ですので、
父兄の応援が沢山きています。

 

とりわけ、
お母さんがたが多いこと。

 

黄色い声を張り上げています。

 

「△△くん、がんばってーっ」

 

しかも、
超身近ですので、

選手たちは力が入ります。

 

というより、

力が入りすぎです。

 

緊張している子もいます。

 

しかし、楽しそうですよね。

 

選手本人より、

お母さんたちのほうが楽しそうです。

 

いいですね。

 

こういう雰囲気。

 

ストレス解消に最高です。

 

少年野球はこうでなくっちゃ。

 

(写真) 2013年1月27日 周西小学校にて撮影


4.あっ、足が!

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2005年9月4日 富津ふれあい球場にて

 

志学館の選手です。

 

一塁を回ったところで、足を痛めたようです。

 

座り込んだ横顔は苦痛にゆがんでいます。

 

鼻の頭から落ちているのは「汗」のようです。

 

たぶん「脂汗」でしょう。

 

かなり痛そうです。

 

しかし、
本人の口から、

「痛い」などの言葉は出ませんでした。

 

自分の体より、
試合の方が大事だからです。

 

しかも、負けている試合です。

 

何とか、自分の力で逆転したい。

 

今考えているのはそのことだけです。

 

負傷退場なんて絶対にいやだ。

 

彼の横顔からそんな闘志が伺える。

 

その気迫がチームに火をつけた。

 

さあ、反撃だ!

 

(写真) 2005年9月4日 富津ふれあい球場にて撮影


5.まなざし

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2008年9月13日 坂田小(君津)にて

 

少年野球チームにお邪魔しました。

 

シートノックのようです。

 

捕球をする少年のまなざしが印象的でした。

 

美しい瞳です。

 

ただひたすらボールを見つめています。

 

純粋な目です。

 

すいこまれそうです。

 

少年野球はこの純粋さが最高です。

 

技術うんぬんより、

いかに野球に打ち込むかです。

 

野球に打ち込むということは、

野球を楽しむことです。

 

野球を楽しむということは、

野球を好きになることです。

 

好きになれば、真剣になります。

 

真剣になれば、うまくなります。

 

うまくなれば、

もっと野球が好きになります。

 

野球が好きになれば、

野球もうまくなる。

 

野球は、

この「好き」と「うまくなる」の循環なのです。

 

そう、写真の少年のように。

 

そして、これは野球に限った話ではありません。

 

勉強でもそうです。

 

美しい純粋な目。

 

ずっと持ち続けてくださいね。

 

(写真) 2008年9月13日 坂田小(君津)にて撮影


6.ラグビー、トライは派手だがそのあとが地味  2019年09月23日

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2002年1月12日 志学館にて

 

再びラグビーの話題です。

 

高校野球の取材に行ったのですが、

そこでラグビーの試合を見かけたので、

そちらに気をとられてしまいました。

 

野球もいいのですが、

スピード感でいうとラグビーにはかないません。

 

ラグビーをひと言で言うと、

「男の中の男」のスポーツです。

 

確かに、「野蛮な」ところがありますが、

私はそんなところが好きです。

 

さて、写真ですが、

トライした瞬間を捉えました。

 

捨て身の見事なトライです。

 

しかし、
トライした選手は決して喜びません。

 

むしろ「ばつ」が悪そうに、

自陣に帰ります。

 

最後の一番美味しいところを、

もらったということで、

「ばつ」が悪そうです。

 

そうなんです。


ラグビーは全員でボールを前に運びます。

 

その最後が「トライ」ですが、

最後のトライより、

途中のプレーが大事なのです。

 

捨て身のタックル、セービング、パス、キック・・。

 

そのすべてがあってからこそ、

最後のトライにつながるのです。

 

「全員ラグビー」なのです。

 

One for All(みんなのための一人)

 

ラグビーの魅力はそこにあります。

 

トライは派手ですが、そのあとが地味です。

 

 

決してガッツポーズなどはしません。

 

そうなのです。

 

トライはみんなのおかげなのです。

 

自分一人の手柄ではありません。

 

だから、
トライしてもガッツポーズはしません。

 

地味に味方の所へ戻って行きます。

 

(写真) 2002年1月12日 志学館にて撮影

 

7.まと

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どうでしたか。

 

 へたな写真と解説では、

面白くなかったでしょう。

 

ごめんなさいね。

 

7-1.普段の生活

私がいつも狙っているのは、

「普段の生活」です。


その「普段の生活」を、

写真というかたちに切り取っています

 

写真ですので、

 

動きもなければ、音も声もありません。

 

その一瞬の中から、

生活感を出すのです。

 

簡単そうですよね。

 

でも、実際は難しいんですよ・・。

 

7-2.大事なのは写す人の感性

写真はカメラのシャッターを押せば、 

誰でも、なんでも写せます。

 

 露出も、ピントもすべて「自動(オート)」です。


いわゆる「バカチョン」です。

 

だから誰でも写せます。

 

あとは、

何を、どのように写すかです。

 

そこに、

写す人の「感性」

必要になってきます。

 

7-3.生活密着型

私の場合は、冒頭にもご紹介したように、

普段の生活が被写体になっています。

 

この「普段」「生活」がキーワードです。

 

ようするに、

「かたぐるしい話抜き」の世界です。

 

「泥臭い」

 

これが、私の目指すものです。

 

「ああ、今生きている」

 

と実感できる光景が好きなのです。

 

今回ご紹介した写真からも、

そのような「泥臭さ」感じられたら

嬉しい限りです。

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

 

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