知って得・あなたの生活をもっと豊かに!

こんにちは、拙作ブログのご紹介です。このブログは河原健次がお届けしています。大分市出身、木更津市在住です。すでに半世紀以上も生存しています。その長い歴史から、日常生活や人生に参考になりそうな情報を提供しています。読者のみなさんに役立つことを願っています。

何気ない暮らしの中に人々の営みが、私流の写真撮影(その39)

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こんにちは。

拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今回は、

私流の写真撮影(その39)」です。

 

今後もこのシリーズを続けるつもりです。

 

私はカメラが大好きです。

 

カメラというより、

写真といったほうが正解でしょうね。

 

今、手元にはデジイチ(デジタル一眼)が2台あります。

 

1)昔は銀塩カメラ

昔はデジタル一眼とかはなかったので、

銀塩カメラでした。

 

いわゆるフィルムカメラですね。

 

その「フィルムカメラ」を持って、

よく写真を撮りにいったものです。

 

2)被写体は何でも。

被写体ですか?

被写体は何でもありです。

 

風景から、そのへんに咲いている草花など・・。

 

とにかく何でも撮りまくりました。

 

3)フィルム時代が懐かしい。

ただ、フィルムですので、

その場で確認できないのがつらかった。

 

お店で現像、焼き付けをしてもらっていましたので、

最低でも1週間ぐらいはかかっていました。

 

その間の長いこと。

 

しまいには、

シャッターを押したときの感動が、

薄くなっていきます。

 

ただ、

その待つ時間も悪くはありませんでした。

 

出来上がりを見たときに、

別の感動がわき上がってくるのです。

 

あるいは、


「なあんだ、

ちっともよくないじゃん」

 

となることもあります。

 

冷めた気持ちで被写体を見るからでしょうね。

 

4)デジイチは勝負が早い。

その点、デジイチは勝負が早い。

 

その場で確認ができるからです。

 

ただし、カメラのモニターは小さいので、

確認するといっても、

写っているかどうかぐらいです。

 

それでも、

家に帰ればPCモニターで確認できますので、

ピントの精度まで見ることができます。

 

おかげで、

デジイチになって、

撮影枚数は飛躍的に増えました。

 

その膨大な写真のなかで、

私なりにピックアップさせていただきました。

 

しかも解説付きです。

 

5)小難しいのは大嫌い。

ここでお断りしておきます。

 

私、小難しいのは嫌いです。

 

というか、

性(しょう)に合っていません。

 

だから、

このシリーズも「普段着」のままでいきます。

 

 

 

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1.何だか変、女子マネだけで球拾い

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2003年9月1日 君津高校にて

津高校で撮った写真です。

 

どこにもあるような光景ですが、

何か心を打たれるものがあり、

シャッターを押しました。

 

野球部のマネージャーさんですね。


二人のマネージャーさんが揃って球拾いをしています。

 

周りには誰もいません。

 

トスバッティングのあとでしょうか。

 

散らかったボールの片付けは、

マネージャーさんの仕事のようです。

 

しかも、

それを苦にしている様子もありません。

 

ちょっと待ってください。

 

何だかおかしくないですか?

 

ボールを散らかしたのは、

トスバッティングの練習をした選手たちだ。

 

だったら、
そのボールの片付けは、

選手たちが行うのがスジではないのか。

 

何かワケでもあったのだろうが、

それでもおかしい。

 

たしかに、写真は善意の象徴であるが、

その陰に「サボっているヤツ」がいる。

 

それは見逃せません。

 

高校野球とは思いやりの精神です。

 

それを、
一方的に相手の思いやりに甘えていては、

もはや高校野球とは言えません。

 

写真を撮りながら、

ふとそんなことを考えてしまいました。

 

それにしても献身的なマネージャーさんには脱帽です。

 

でも、

その献身的なマネージャーさんに甘えることが
あってはなりません。

 

感謝すべきです。

 

それを怠っては野球をする資格はありません。

 

(写真) 2003年9月1日 君津高校にて撮影


2.梅雨を彩る花と言えば・・

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2012年6月23日 志学館にて

 

6月といえば「梅雨」ですね。

 

「梅雨」は、じめじめして嫌ですね。

 

気持ちまでが落ち込んでしまいます。

 

しかし、一つだけ楽しいことがあります。

 

それは紫陽花(あじさい)に会えることです。

 

梅雨といえば、紫陽花(あじさい)。

 

紫陽花(あじさい)といえば、梅雨です。

 

からっと晴れた日の紫陽花(あじさい)なんて、

興ざめです。

 

やっぱり紫陽花(あじさい)は雨降りが似合います。

 

そこで、写真です。

 

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2012年6月23日 志学館にて

 

いずれも、

野球の取材の帰りに撮影しました。

 

誰も通らない土手の片隅に咲いていました。

 

色は青が多いようですが、

白や赤(ピンク)もあるようです。

 

形も、

昔馴染みの丸いボタン型(写真上)だけでなく、

円盤型(写真下)もあるようです。

 

花の色は、

土壌のpH(酸性度)によって変わるようです。

 

一般に、

「酸性ならば青、アルカリ性ならば赤」

になるらしい。


リトマス試験紙とは逆ですね。

 

ちなみに、花言葉は以下です。

 

「辛抱強い愛情」

「一家団欒」

「家族の結びつき」

 

この花言葉
誰がどんな理由で付けたのでしょうか。

 

うっとうしい日に紫陽花(あじさい)を眺めながら、

この花言葉を考えてみるのも風流でいいかもね。

 

(写真) 2012年6月23日 志学館にて撮影


3.ブラバンの女の子、たくましい!

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2003年7月24日 袖ヶ浦球場にて

高校野球の試合で見かけた光景です。

 

ブラバンです。

 

高校野球の応援ではチアと同じくらい、

欠かせない大きな存在です。

 

それにしても、
これは大きな楽器ですね。

 

それを男の子ならまだしも、

女の子が吹いていますよ。

(と、女の子に見えたのですが、

間違っていたらごめんなさいね)

 

重たそうです。

 

この楽器は「スーザフォン」といいます。

 

英語では「sousaphone」と書きます。

 

ちなみに私は、

中学時代はブラバンに所属していました。

 

スーザフォン」という名前は下記から来ました。

 

この楽器は、

アメリカの大作曲家「スーザ」が考案しました。

 

だから「スーザ」と付けたのですね。

 

大型のバルブ式低音金管楽器です。

 

重さは、約10㎏もあります。

 

アメリカの大作曲家「スーザ」はご存じでしょう。

 

「スーザ」の代表的な曲に、

星条旗よ永遠なれ」や、
ワシントン・ポスト

などがあります。

 

行進曲ばかりを作曲しましたので、

世界中から「マーチ王」と称されています。

 

さて、写真ですが・・

この「スーザフォン」を、

女の子(?)が吹いていたのは驚きです。

 

この楽器は低音域を受け持ちます。

 

ゆえに大きな肺活量が求められます。

 

それを女の子がね。

 

しかも、パートとしては地味です。

 

トランペットのように、

メロディー域を受け持つことは殆どありません。

 

しかし、料理でいうと「隠し味」のような存在で、

なくてはならないパートです。

 

考えてみてごらんなさい。

 

トランペットのような、

「キンキン」な音ばっかりであれば、

うるさくて聞くに堪えられません。

 

そこを、
低音でやさしく包むのが、

スーザフォン」の役割なんです。

 

分かりやすくいうと、

「縁の下の力持ち」っていうとこです。

 

スーザフォン

 

皆さんも覚えていてくださいね。

 

(写真) 2003年7月24日 袖ヶ浦球場にて撮影


4.我慢できずに女の子が・・

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2004年7月16日 袖ヶ浦球場にて

 

薬園台高校です。

 

千葉県船橋市にあります。

 

県立高校です。

 

この日の試合は惜しくも負けましたが、

先取点をとるなど途中まで互角の戦いでした。

 

しかもマナーもよく、

点差が開いても、

笑顔を忘れない気持ちの良いチームでした。

 

しかし、

その笑顔もゲームには勝てませんでした。

 

出るのは涙と泣き声ばかり。

 

頑張った分だけ涙が出るんですね。

 

一人が泣くと、

ほかの選手まで泣き出してしまいます。

 

しばらくは、

とりつくろうこともできない始末です。

 

そういっているうちに、

小さな女の子が、

泣いている選手のそばに。

 

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2004年7月16日 袖ヶ浦球場にて

 

妹さんでしょうか。

 

悲しい姿に見かねたのでしょう。

 

その女の子も悲しそうでした。

 

高校野球の最後はいつもこうなのです。

 

最後は涙なのです。

 

(写真) 2004年7月16日 袖ヶ浦球場にて撮影


5.カメラマンがカメラマンを写す

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2013年7月15日 袖ヶ浦球場にて

 

球場で見かけた光景です。

 

選手の親御さんでしょうか。

 

それとも、

保護者会の広報担当でしょうか。

 

あまりにも熱心に写真を撮っている姿に、

感心してしまいました。

 

そこで、

思わずこちらもシャッターを・・。

 

カメラマンがカメラマンを写すって変な感じです。

 

フェンスの間からレンズをのぞかせて、

食い入るように選手を追っかけていました。

 

そこまでやるか?

 

と、

何だかライバル意識が燃えてきました。

 

よし、こっちも頑張るか。

 

負けちゃいられない。

 

こちらもよい刺激をいただきました。

 

ママさんカメラマンさんありがとう。

 

お互いにがんばりましょう。

 

(写真) 2013年7月15日 袖ヶ浦球場にて撮影

 

6.まと

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どうでしたか。

 

 へたな写真と解説では、

面白くなかったでしょう。

 

ごめんなさいね。

 

6-1.普段の生活

私がいつも狙っているのは、

「普段の生活」です。


その「普段の生活」を、

写真というかたちに切り取っています

 

写真ですので、

動きもなければ、

音も声もありません。

 

その一瞬の中から、

生活感を出すのです。

 

簡単そうですよね。

 

でも、実際は難しいんですよ・・。

 

6-2.大事なのは写す人の感性

写真はカメラのシャッターを押せば、 

誰でも、なんでも写せます。

 

 露出も、ピントもすべて「自動(オート)」です。


いわゆる「バカチョン」です。

 

だから誰でも写せます。

 

あとは、
何を、どのように写すかです。

 

そこに、

写す人の「感性」

必要になってきます。

 

6-3.生活密着型

私の場合は、冒頭にもご紹介したように、

普段の生活が被写体になっています。

 

この「普段」「生活」がキーワードです。

 

ようするに、

「かたぐるしい話抜き」の世界です。

 

「泥臭い」

 

これが私の目指すものです。

 

「ああ、今生きている」

 

と実感できる光景が好きなのです。

 

今回ご紹介した写真からも、

そのような「泥臭さ」感じられたら

嬉しい限りです。

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

 

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