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こんにちは、拙作ブログのご紹介です。このブログは河原健次がお届けしています。大分市出身、木更津市在住です。すでに半世紀以上も生存しています。その長い歴史から、日常生活や人生に参考になりそうな情報を提供しています。読者のみなさんに役立つことを願っています。

高校球児の素顔を追う、私の見た高校野球(その27)

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こんにちは。
拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今回は、

「私の見た高校野球(その27)」です。

 

今後もこのシリーズを続けるつもりです。

 

私がやってきた野球取材の総括です。

 

取材期間 :
 2000年~2014年(15年間)

 

その間に撮りためた写真が、
100万枚を超えました。

 

この写真1枚1枚は
高校球児たちの歴史と同時に、

私の歴史でもあります。

写真ですので、

その瞬間、

高校球児たちと同じ場所にいなければなりません。

 

その時間と空間の中から、
私の感性で切り取ったのが、

この写真集です。

 

だから、
この写真の中には
私の気持ちが入っています。

 

それは「こだわり」と
いったほうがよいかもしれません。

 

その「こだわり」を集大成したものが、
今回のシリーズ
「私の見た高校野球」です。

 

なお、素材は下記HPからの抜粋となります。

  高校野球私設応援団

 

 

 

 

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1.見守る(志学館・川俣監督)

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2013年1月13日 志学館にて

朝晩寒くなりましたね。


ここ志学館も、
朝は氷がはるほど冷え込みます。


冬ですので、
練習メニューは基本技術が中心です。


写真のキャッチボールもその一つです。


そのキャッチボールを、
少し遠目で川俣監督が見ていました。


その風情には、
オーラというか、独特な雰囲気があります。


後ろ姿だけでも、威厳を感じます。


話すと、
おとなしい監督なんですけどね。

 

(写真) 2013年1月13日 志学館にて撮影

 

2.ベースランニング(袖ヶ浦高校)

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2008年1月6日 袖ヶ浦高校にて

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スライディング練習 2008年1月6日 袖ヶ浦高校にて

袖ヶ浦高校にやってきました。


冬の寒い朝です。


まずは、
ウォーミングアップのベーランです。


ベーラン:ベースランニング


これで、
段々と体が暖まってきます。


春までまだ遠い。
今がチャンスだ。


鍛えよう、
球春にそなえて。

 

(写真) 2008年1月6日 袖ヶ浦高校にて撮影

 

3.ノッカー(志学館・川俣監督)

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2013年1月13日 志学館にて

再び、志学館の川俣監督です。


私が尊敬する監督さんの一人です。


今日は寒い中、
シートノックをしていました。


かなり気合いが入っていました。


ノックを受ける選手たちも必死です。


まさに、
ノッカーと選手の一騎打ちです。


いつのまにか、
彼らの体からは湯気が出ていました。


練習も真剣勝負です。

 

(写真) 2013年1月13日 志学館にて撮影

 

4.女子マネ2人、雪に戯れる

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2006年1月22日 拓大紅陵にて


忘れもしない、2006年1月22日。


この日は千葉には珍しい大雪でした。


10cm以上は積もったでしょうか。


こうなると喜ぶのは生徒たちです。
(私も喜んだくちですが)


写真は、
雪の中でたわむれているマネージャーさんたちです。

寒さなんかへっちゃら。


雪って柔らかくて、きもちがいい。

 

暖かい房総では珍しい光景です。

 

(写真) 2006年1月22日 拓大紅陵にて撮影

 

5.雪合戦(拓大紅陵

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2006年1月22日 拓大紅陵にて

拓大紅陵です。


例の大雪です。


雪といえば、雪だるまか、雪合戦ですね


さすがは、高校球児。
まずは、雪合戦を選びました。


おっと、一人の選手に集中攻撃です。


日頃のうっぷんでもあるのでしょうか。


それにしても、
やられているほうも、
けっこう楽しそうですね。

 

(写真) 2006年1月22日 拓大紅陵にて撮影

 

6.雪かき始めーっ(拓大紅陵

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2006年1月22日 拓大紅陵にて

再び拓大紅陵です。


大雪のため、練習はとりやめ。


急遽、雪かきに。


バットをスコップに持ち替えました。


さあ、慣れないスコップと雪かき。


はたして見事にできるでしょうか。


それにしても嬉しそうですね。


雪国の人には悪いですよ。
でも仕方がないか。
10年に1度の大雪だもんね。

 

(写真) 2006年1月22日 拓大紅陵にて撮影

 

7.もうダメだ、限界だーっ!(拓大紅陵の朝練)

 

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2007年12月24日 拓大紅陵にて

拓大紅陵名物の早朝練習です。


朝練というような生やさしい
ものではありません。


朝4時前に開始です。


たっぷり3時間、鍛えられます。


写真は始まって、
まだ1/3もたっていません。


それほど、ハードな練習です。


しかし、選手たちは分かっています。


これを乗り切れば、
楽しい春がくることを。


その前に、
目の前のメニューを消化することだ。


一つずつ、一歩ずつ。


やれば進む、やらなければ進まない。


やっても、やらなくても1日は1日。


さあ、どっちを選ぶ。

 

(写真) 2007年12月24日 拓大紅陵にて撮影

 

まとめ

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どうでしたか。

今回も厳粛な思いを込めて、
私の見た高校野球(その27)をお届けしました。

 

どの写真も思い出深いものです。

写真ですので、
その瞬間に私(カメラマン)が
そこにいたことになります。

 

つまり、
球児達と、時間と場所を共有したのです。

 

しかも、
その瞬間は永遠に止まったきりです。

色あせることもありません。

その瞬間が永遠に存在するのです。

そう考えると、
そこに居合わせたことに感謝しなければ。

 

そう思いつつ、本稿を閉じます。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

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