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こんにちは、拙作ブログのご紹介です。このブログは河原健次がお届けしています。大分市出身、木更津市在住です。すでに半世紀以上も生存しています。その長い歴史から、日常生活や人生に参考になりそうな情報を提供しています。読者のみなさんに役立つことを願っています。

何気ない暮らしの中に人々の営みが、私流の写真撮影(その28)

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こんにちは。

拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今回は、

私流の写真撮影(その28)」です。

 

今後もこのシリーズを続けるつもりです。

 

私はカメラが大好きです。

 

カメラというより、
写真といったほうが正解でしょうね。

 

今、手元にはデジイチ(デジタル一眼)が2台あります。

 

1)昔は銀塩カメラ

昔はデジタル一眼とかはなかったので、

銀塩カメラでした。

いわゆるフィルムカメラですね。

その「フィルムカメラ」を持って、
よく写真を撮りにいったものです。

 

2)被写体は何でも。

被写体ですか?

被写体は何でもありです。

風景から、そのへんに咲いている草花など・・。

とにかく何でも撮りまくりました。

 

3)フィルム時代が懐かしい。

ただ、フィルムですので、その場で確認できないのがつらかった。

お店で現像、焼き付けをしてもらっていましたので、

最低でも1週間ぐらいはかかっていました。

その間の長いこと。

しまいに、

シャッターを押したときの感動が
薄くなっていきます。

 

ただ、

その待つ時間も悪くはありませんでした。

 

出来上がりを見たときに、

別の感動がわき上がってくるのです。

 

あるいは、


「なあんだ、
ちっともよくないじゃん」

 

となることもあります。

冷めた気持ちで被写体を見るからでしょうね。

 

4)デジイチは勝負が早い。

その点、デジイチは勝負が早い。

その場で確認ができるからです。

ただし、カメラのモニターは小さいので、


確認するといっても、

写っているかどうかぐらいです。

 

それでも、

家に帰ればPCモニターで確認できますので、
ピントの精度まで見ることができます。

 

おかげで、

デジイチになって
撮影枚数は飛躍的に増えました。

その膨大な写真のなかで、
私なりにピックアップさせていただきました。

しかも解説付きです。

 

5)小難しいのは大嫌い。

ここでお断りしておきます。

私、小難しいのは嫌いです。

というか、性(しょう)に合っていません。

 

だから、

このシリーズも「普段着」のままでいきます。

 

 

 

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1.休日返上のグラウンド整備

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2006年5月21日 志学館にて

野球部の父母会の役目は、
試合の応援だけではありません。


グラウンドの草取りも立派な「仕事」です。

 

いわゆる「勤労奉仕」っていうやつです。

 

この日は野球の練習はなかったようです。
「試験休み」のためです。

 

このような年間予定から、
土日の練習オフを狙って父母会が主役となります。

生い茂った草を刈ったり、スコアボードの補修です。

 

大勢でやるので楽かと思いきや、
それ以上にグラウンドは広かった。

 

草のほうが多かった。

 

汗だくの作業が続きます。

子供たちの喜ぶ表情を思い浮かべながら。。

 

そうなんです。
当たり前のようにグラウンドに来て、
当たり前のように練習が出来る。

その裏では、
このような苦労があるのです。


それを少しでも理解すれば、
練習がきついなんて、泣き言は言えまい。


「感謝しろ」


と、月並みのことは言わない。

しかし、
その「当たり前」の気持ちは捨てろ。

 

(写真) 2006年5月21日 志学館にて撮影


2.夏でもないのにもうアイス?

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2003年6月8日 袖ヶ浦球場にて

袖ヶ浦球場にやって来ました。


高校野球の公式戦です。

 

ふと応援席に目をやると、
ちびっ子応援団がいました。


着ているシャツから、
どうも拓大紅陵の応援団らしい。

 

しかし、どうでしょう。


野球には興味はなさそうです。

 

興味があるのは、
手に持っているアイスのようです。

 

なんとまあ、
そのアイスをおいしく食べること。

 

えええっ、もうアイス?

 

まだそんなに暑くないのに、
ボクんちはもう夏なんだ。

 

で、そのアイスどこで買ったの?
オイラも欲しくなったなあ。

 

あっしまった試合が始まってた。


写真、撮らなきゃ・・。

 

(写真) 2003年6月8日 袖ヶ浦球場にて撮影


3.どうしたのかな?尻もちついちゃったりして

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2006年12月2日 木更津二小にて

木更津市にある請西ブレーブスです。


このチームは、
かなり熱心な少年野球チームです。

 

さて、キャッチャーが「にが笑い」をしています。


どうも、すべって尻もちをついたみたいです。

 

それにしてもいい笑顔ですね。


キャッチャーにしておくのが、
いえ野球をさせているのが、もったいないほどです。

 

てなことをいうと、
野球をしているみんなに悪いですよね。

 

普通は、
キャッチャーはホームを死守するものです。


なので、どっちかというと、
鬼の形相を思い浮かべるのですが、
そんな雰囲気はちっともありません。

 

体もスリムです。


いえ、スリムすぎます。

 

でも、きっと気持ちは強いのでしょうね。


ガッツのかたまりなんでしょうね。

 

ファインダーをのぞきながら、
ふと、いろんなことを考えてしまいました。

 

(写真) 2006年12月2日 木更津二小にて撮影


4.迫力ある写真は低いアングルから

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2008年4月27日 袖ヶ浦球場にて

こういう写真はいかがでしょうか。

高校野球の写真です。

 

高校野球の写真と言えば、スタンドからの撮影になります。


ということは平凡な写真になりがちです。

 

しかし上の写真は、ローアングルで撮りました。


場所は袖ヶ浦球場(千葉)です。

 

私のホームグラウンドです。
ホームグラウンドですので、
撮影ポイントを知り尽くしています。

 

三塁側の低い位置でその時を待ちました。

 

二塁から三塁へ走ってくる走者を待ちました。

 

やっとそのときがやって来ました。

 

しかもヘッドスライディングまでやってくれるではありませんか。

 

私は夢中でシャッターを押しました。
連写です。

その中の1枚です。

シャッター速度は1/1,000です。


シャッター速度が速いので、
はねた泥が止まっていますよね。

 

どうでしょうか。

高校野球の醍醐味が伝わったでしょうか。

 

(写真) 2008年4月27日 袖ヶ浦球場にて撮影


5.どうしたんだろう?涙を流したりして

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2010年9月19日 木更津二小にて

木更津二小にやって来ました。


富岡ファイターズ鎌足リトルヒーローズの試合のようです。

 

その試合中にちょっと気になるシーンがありました。

 

鎌足リトルヒーローズの選手が涙を流していたのです。

 

試合中に涙を流すことは珍しいことです。


しかも、小学生です。

 

よほど悔しいことがあったのでしょう。

 

相手チームに点を取られたからでしょうか。


それとも、別な理由があったのでしょうか。

 

何だかその気持ち、
分かるような気がするな。


私にも小さいころ
そんなことがあったことを思い出しました。

 

自分の思うとおりにならないときに、
無性に涙がこみ上げきたことを。

 

それは相手に対してではなく、
自分に対してです。

 

自分が腹立たしかったのです。

 

人前で涙を流すことは、
恥ずかしいことではありません。

 

むしろ、それを隠しているほうが、
もっと恥ずかしいことだよ。

 

さあ泣き終わったら出直しだ。


涙の分だけ強くなったんだよ。

 

その大きくなった自分をみんなに見せてあげるんだ。

 

そうだ。

それでいいんだ。

うん、それでいいんだ。

 

(写真) 2010年9月19日 木更津二小にて撮影


6.夏の高校野球、運命の組合せが決まる

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2004年6月19日 千葉工業高校にて

こういう写真はいかがでしょうか。

 

夏の地方予選(千葉大会)の組合せ会場です。
(千葉県立千葉工業高校の体育館)

 

ここで、

千葉大会の組合せ抽選会が行われていました。


千葉県の出場校が約200校というマンモス地区です。

 

だから、
抽選結果を貼り出すボードも半端ではありません。

 

もちろん、
抽選そのものも時間がかかります。
およそ1時間はかかったでしょうか。

 

その抽選会がやっと終わったようです。

 

マネージャーさんが一人残って、
その抽選結果を写していました。

 

どこの学校のマネージャーさんでしょうか。
熱心ですね。

 

写すのは、
自校だけでなく全校の組合せのようです。

かなりの時間がかかりました。

 

その姿がなんだか気になったので私もつきあいました。

メモをとりながら、どんなことを考えていたのでしょうか。

 

少し緊張気味のマネージャーさんの後ろ姿をみていると、
もうすでに大会がはじまったかのような錯覚を覚えました。

 

3年生にとっては、
笑っても泣いても最後の大会です。

 

緊張しないで自然体で。。

というほうが無理な相談かもしれません。

 

この静寂の次に待っているのは何か。

 

歓喜であることを願ってやまない。

いざ出陣だ。

 

(写真) 2004年6月19日 千葉工業高校にて撮影

 

 

7.まとめ

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どうでしたか。

 へたな写真と解説では、
面白くなかったでしょう。

 

ごめんなさいね。

 

7-1.普段の生活

私がいつも狙っているのは、

「普段の生活」です。


その「普段の生活」を、

写真というかたちに切り取っています

 

写真ですので、

 

動きもなければ、
音も声もありません。

 

その一瞬の中から、
生活感を出すのです。

 

簡単そうですよね。

 

でも、実際は難しいんですよ・・。

 

7-2.大事なのは写す人の感性

写真はカメラのシャッターを押せば、 

誰でも、なんでも写せます。

 露出も、ピントもすべて「自動(オート)」です。
いわゆる「バカチョン」です。

 

だから誰でも写せます。

あとは、
何を、どのように写すかです。

 

そこに、

写す人の「感性」
必要になってきます。

 

7-3.生活密着型

私の場合は、冒頭にもご紹介したように、
普段の生活が被写体になっています。

 

この「普段」「生活」がキーワードです。

 

ようするに、

「かたぐるしい話抜き」の世界です。

 

「泥臭い」

 

これが、私の目指すものです。

 

「ああ、今生きている」

 

と実感できる光景が好きなのです。

 

今回ご紹介した写真からも、

そのような
「泥臭さ」感じられたら
嬉しい限りです。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

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