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こんにちは、拙作ブログのご紹介です。このブログは河原健次がお届けしています。大分市出身、木更津市在住です。すでに半世紀以上も生存しています。その長い歴史から、日常生活や人生に参考になりそうな情報を提供しています。読者のみなさんに役立つことを願っています。

何気ない暮らしの中に人々の営みが、私流の写真撮影(その14)

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こんにちは。
拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今回は私流の写真撮影(その14)」です。

 

今後もこのシリーズを続けるつもりです。

 

私はカメラが好きです。

カメラというより、
写真といったほうが正解でしょうね。

 

今、手元にはデジイチ(デジタル一眼)が2台あります。

 

1)昔は銀塩カメラ

昔はデジタル一眼とかはなかったので、

銀塩カメラでした。

いわゆるフィルムカメラですね。

その「フィルムカメラ」を持って、
よく写真を撮りにいったものです。

 

2)被写体は何でも。

被写体ですか?

被写体は何でもありです。

風景から、そのへんに咲いている草花など・・。

とにかく何でも撮りまくりました。

 

3)フィルム時代が懐かしい。

ただ、フィルムですので、その場で確認できないのがつらかった。

お店で現像、焼き付けをしてもらっていましたので、

最低でも1週間ぐらいはかかっていました。

その間の長いこと。

しまいに、

シャッターを押したときの感動が
薄くなっていきます。

 

ただ、

その待つ時間も悪くはありませんでした。

出来上がりを見たときに、

別の感動がわき上がってくるのです。

あるいは、


「なあんだ、
ちっともよくないじゃん」

 

となることもあります。

冷めた気持ちで被写体を見るからでしょうね。

 

4)デジイチは勝負が早い。

その点、デジイチは勝負が早い。

その場で確認ができるからです。

ただし、カメラのモニターは小さいので、


確認するといっても、

写っているかどうかぐらいです。

 

それでも、

家に帰ればPCモニターで確認できますので、
ピントの精度まで見ることができます。

おかげで、

デジイチになって
撮影枚数は飛躍的に増えました。

その膨大な写真のなかで、
私なりにピックアップさせていただきました。

しかも解説付きです。

 

5)小難しいのは大嫌い。

ここでお断りしておきます。

私、小難しいのは嫌いです。

というか、

性(しょう)に合っていません。

 

だから、
このシリーズも「普段着」でいきます。

 

 

 

 

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1.泣いてもいいよ、自分が悔しいんだよね

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2006年3月4日 木更津モーニングス  木更津二小にて


少年野球チーム(木更津モーニングス)の
練習風景です。


前回に引き続いて、
泣いている選手を取り上げました。


泣いている写真「その2」です。


かっこ悪いところを載せてごめんね。


でも、
私には君の必死さが伝わって来たよ。

 

実は私も小さいころは、
「泣き虫」でした。


いじめられたのではなく、
人に負けたときによく泣きました。


かけっこでも、ドッジボールでも。


人に負けたときに、
えーん、えーんと泣いていました。

 

そう、今の君とそっくりだよ。


でも、泣くって、
決してかっこ悪くはないよ。


もし、
私の小さいころの泣いている写真があれば、

大事にとっておいたと思うよ。

 

そんな気持ち、
すっごく大切だよ。


悔しい気持ちを表に出す。
正直に表すこと。


大事だよ。

貴重だよ。


だから、もう泣くのをやめて、
まっすぐ前を向こうね。

 

(写真) 2006年3月4日 木更津モーニングス
 木更津二小にて撮影

 


2.大観覧車に乗ろう(大分ハーモニーランド

 

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2012年5月4日 ハーモニーランド(大分)にて

ハーモニーランドです。


大分県にあります。
大分県速見郡日出町


ここで有名なのが大観覧車です。


直径が45mあります。


電車(日豊線)の中からでもみえます。


観覧車の各カゴには、
可愛いキャラクターが一杯。


ハーモニーランドに入場して、
真っ先に行くのがこの大観覧車。


乗って頂上に達すると、
360度の大パノラマが広がります。


乗って楽しんで、見て楽しむ。


得した気分です。

 

 

(写真) 2012年5月4日 ハーモニーランド(大分)にて撮影

 


3.菜の花が満開(マザー牧場

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2013年4月4日 マザー牧場にて


マザー牧場です。


千葉県の富津市にあります。


ここは「牧場」とあって、
羊の放牧で有名ですが、

実は花も有名なんですよ。


この時期は「菜の花」です。


ご覧のように、
一面に菜の花畑が広がっています。


高台から見下ろすと、
まるで「黄色い、じゅうたん」のようです。


春が待ち遠しい今日この頃です。

 

 

(写真) 2013年4月4日 マザー牧場にて撮影

 


4.桜、入学式、女子高生

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2004年4月9日 志学館にて


春が待ち遠しいですよね。


そこで、
入学式の写真などはいかがでしょうか。


志学館高校です。


この日は天気が良くて、
春の陽射しが眩しく照りつけていました。


桜も満開です。
見るものすべてが眩しく輝いています。

 

それ以上に、
入学したての女子高生が
まぶしく光っていました。

 

太陽、桜、女子高生

 

みんな、みんな、
喜びに満ちあふれています。

 

 

(写真) 2004年4月9日 志学館にて撮影

 


5.ユニフォームのベルト締めてあげるね

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2008年8月9日 木更津モーニングス  木更津二小にて


木更津モーニングスです。


新人くんでしょうか。


ユニフォームのベルトが外れていたようです。


それとも、
ベルトの締め方をしらなかったのでしょうか。


それに気づいた先輩のお友だちでしょうか。


親切にそのベルトを締めてあげていました。

 

「ほら、こうやってするんだよ」

 

そんな声が聞こえてきそうです。
ほほえましいですよね。

 

お兄ちゃんありがとう。

 

何年か先、
今度はこのこの子が、
小さい子の面倒を見ることになるんだね。

 

良いことのおすそ分け。

 

ここにも、
木更津モーニングスの伝統がありました。

 

 

(写真) 2008年8月9日 木更津モーニングス
 木更津二小にて撮影

 

 

6.まとめ

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 どうでしたか。

 

 へたな写真と解説では、
面白くなかったでしょう。

 

ごめんなさいね。

 

6-1.普段の生活

私がいつも狙っているのは、

「普段の生活」です。


その「普段の生活」を、

写真というかたちに切り取っています

 

写真ですので、

 

動きもなければ、
音も声もありません。

 

その一瞬の中から、
生活感を出すのです。

 

簡単そうですよね。

 

でも、実際は難しいんですよ・・。

 

6-2.大事なのは写す人の感性

写真はカメラのシャッターを押せば、 

誰でも、なんでも写せます。

 露出も、ピントもすべて「自動(オート)」です。
いわゆる「バカチョン」です。

 

だから誰でも写せます。

あとは、
何を、どのように写すかです。

 

そこに、

写す人の「感性」
必要になってきます。

 

6-3.生活密着型

私の場合は、冒頭にもご紹介したように、
普段の生活が被写体になっています。

 

この「普段」「生活」がキーワードです。

 

ようするに、

「かたぐるしい話抜き」の世界です。

 

「泥臭い」

 

これが、私の目指すものです。

 

「ああ、今生きている」

 

と実感できる光景が好きなのです。

 

今回ご紹介した写真からも、

そのような
「泥臭さ」感じられたら
嬉しい限りです。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

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