知って得・あなたの生活をもっと豊かに!

こんにちは、拙作ブログのご紹介です。このブログは河原健次がお届けしています。大分市出身、木更津市在住です。すでに半世紀以上も生存しています。その長い歴史から、日常生活や人生に参考になりそうな情報を提供しています。読者のみなさんに役立つことを願っています。

児童虐待を検証する、千葉県野田市で起きた10歳女児死亡

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栗原心愛(みあ)さん 朝日新聞より

 

こんにちは。
拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今回は、子供の虐待事件を取り上げます。

 

いきなりですが更新記事です。

 

【更新】2019年2月4日朝
母親逮捕。

千葉県警は4日、共犯として、
心愛さんの母親(31)を傷害容疑で逮捕した。
捜査関係者への取材でわかった。
栗原容疑者による暴行を長時間、
黙認したことを重くみたという。


2019/02/04 09:35 朝日新聞

【更新】2019年2月1日朝

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校長が栗原容疑者に「念書」を渡す

市は心愛(みあ)さんを助けるどころか、

虐待に加担した。(私文)

*** ここから

野田市の会見
「(教育委員会は)恐怖感に屈した部分が多かった。
一時保護に納得できない訴訟も辞さないというような
怒りを鎮めるために、恐怖感から(アンケートを)
出してしまった部分が大きい」

また、市は一時保護の後、
栗原容疑者が小学校の校長に対し、
今後、心愛さんを保護する際にはすぐに
父親に情報を開示することなどを約束させる
「念書」を書かせていたことも明らかにした。

野田市は、心愛さんのアンケートを栗原容疑者に渡した行為は、
情報公開条例違反に当たる可能性もあるとみて、
関係者の処分を検討しているという。
**** ここまで


明らかに自分たちの保身です。
逃げです。


心愛(みあ)さんを助ける気持ちなど、
微塵も感じられません。


情けない。


あなたたちは、
人の命をどう思っているのですか。


前回投稿した緊急記事の「まとめ」です。


私見を中心に書きます。


ここで私見を書かないと、

メディアは、
うわべだけですましてしまいそうです。


それでは、

亡くなった心愛(みあ)さんに、
申し訳が立ちません。

 

なお、虐待事件と表記しましたが、
この事件はまだ捜査中です。


従って「虐待事件」の表記には、
一部私の推測が入っています。


そのことをご了承ください。

 

<前回記事>

許せない子供の虐待、千葉県野田市で起きた10歳女児死亡を追う - 知って得・あなたの生活をもっと豊かに!

<関連記事>

助けることができた、千葉県野田市で起きた10歳女児死亡 - 知って得・あなたの生活をもっと豊かに!

 

今回の記事は、
事件そのものより、
下記に焦点をあてます。

 

下記は私が寝ながら一晩考えた結果です。


私のいいたいことを書かせていただきます。

 

1)なぜ助けられなかったのか?

亡くなった栗原心愛(みあ)さん(10歳)のことを考えると、
かわいそうでなりません。
息をひき取るまでの恐怖と苦しみを考えると、
胸がはり裂かれそうです。

もちろん、父親の栗原勇一郎容疑者(41)は憎いですよ。
またそれを、防ぐことができなかった母親も憎いですよ。

しかし、心愛(みあ)さんは、
そんなことは考えていないと思います。

・ただ生きていたかった。

・家族と楽しく生活したかった。

・学校の友だちと、
楽しく話をしたかった。

なのに、なのに、

どうして助けられなかったのでしょうか。

心愛(みあ)さんの死に報いるのは、
この1点だけです。

両親は責めません。
責めても何も始まりません。

心愛(みあ)さんは、
それを望んでないと思います。

両親を憎んでいないと思います。

だから助けたかったのです。

 

2)今後に活かしたい。

心愛(みあ)さんの死を今後に活かしたい。
目的は再発防止です。

過去にも、同じような事件がおきました。
そのたびに、再発防止が叫ばれました。

しかし、残念ながら、その効果は出ていません。

 

それが証拠に、
今回も同じようなことが
起きてしまいました。

 

それはなぜでしょうか?


はっきりいいます。

本気度が足りない。

当事者意識が足りない。

一人の命を軽くみています。

そんなことでは、
虐待によってなくなった子供たちは、
浮かばれません。

もっと、もっと、
真剣に再発防止に取り組むべきです。

 

この記事のポイントは下記です。

 

◇虐待死を防げなかった実態調査と検証。

◇その検証結果を、今後にどう活かすか。

 

 

 

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1.事件(新聞の切り抜きから)

【更新】2019年5月17日 7時30分 新聞切り抜き(2019/5/17 東京新聞朝刊 1面、社会面)追加。

 

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2019年5月17日  東京新聞朝刊 1面より

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2019年5月17日  東京新聞朝刊 社会面より

 

【更新】2019年5月15日 7時30分 新聞切り抜き(2019/5/15 東京新聞朝刊 1面)追加。

蛍光ペンは私がつけました。
私が強調したいところです。

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2019年5月15日 東京新聞朝刊1面より

 

【更新】2019年2月16日 9時45分 下記新聞(切り抜き)x1枚追加。

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2019年2月16日 東京新聞 朝刊(社会面)より

【更新】2019年2月14日 10時10分 下記新聞(切り抜き)x1枚追加。

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2019年2月14日 東京新聞 朝刊(社会面)より

【更新】2019年2月11日 8時10分 下記新聞(切り抜き)x1枚追加。

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2019年2月11日 東京新聞 朝刊(社会面)より

【更新】2019年2月10日 6時50分 下記新聞(切り抜き)x1枚追加。

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2019年2月10日 東京新聞 朝刊(社会面)より

【更新】2019年2月9日 13時10分 下記新聞(切り抜き)x1枚追加。

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2019年2月9日 東京新聞 朝刊(社会面)より

【更新】2019年2月8日 7時30分 下記新聞(切り抜き)x1枚追加。

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2019年2月8日 東京新聞 朝刊(社会面)より

【更新】2019年2月7日 7時32分 下記新聞(切り抜き)x1枚追加。

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2019年2月7日 東京新聞 朝刊(社会面)より

【更新】2019年2月6日 6時53分 下記新聞(切り抜き)x2枚追加。

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2019年2月6日 東京新聞 朝刊(1面)より

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2019年2月6日 東京新聞 朝刊(社会面)より

【更新】2019年2月5日 7時40分 下記新聞(切り抜き)x1枚追加。

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2019年2月5日 東京新聞 朝刊(社会面)より

【更新】2019年2月2日 9時40分 下記新聞(切り抜き)x1枚追加。

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2019年2月2日 東京新聞 朝刊(社会面)より

【更新】2019年2月1日 11時30分 下記新聞(切り抜き)x1枚追加。

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2019年2月1日 東京新聞 朝刊(千葉房総版)より

【更新】2019年2月1日 朝 下記新聞(切り抜き)x2枚追加。

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2019年2月1日 東京新聞 朝刊(1面)より

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2019年2月1日 東京新聞 朝刊(社会面)より

【更新】2019年1月31日 朝 下記新聞(切り抜き)追加。

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2019年1月31日 東京新聞 朝刊より

【更新】2019年1月30日 朝 下記新聞(切り抜き)追加。

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2019年1月30日 東京新聞 朝刊より

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2019年1月29日 東京新聞朝刊より

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2019年1月27日 東京新聞朝刊より

2.概要

1)犠牲者:栗原心愛(みあ)さん(10歳)、
小学校4年生、野田市立二ツ塚(ふたつか)小学校。
2)死因:不明。
死亡当日は冷たい水をかけられていたとのこと。
髪の毛も引っ張られていたとの情報もあります。
そすると、あきらかに虐待です。
詳細は捜査中なるも、体にあざがあり、
長期的に虐待を受けていた模様。

【更新】2019年1月29日 朝
下記司法解剖結果追記:
28日に発表された司法解剖の結果では、
体には複数のあざがあったものの、
「死因は特定できなかった」とのこと。
3)事件発生:2019年1月24日
4)場所:千葉県野田市、本人の自宅(浴室)
5)加害者:本人の父親。栗原勇一郎容疑者(41)
6)逮捕容疑:心愛(みあ)さんへの暴行傷害。
逮捕容疑によると、
栗原容疑者は、24日午前10時~午後11時20分ごろまでの間、
自宅で心愛(みあ)さんの頭髪を引っ張って
冷水を掛けたほか、首付近を両手でわしづかみにするなどし、
擦過傷を負わせた疑い。
7)家族:栗原容疑者は4人家族。
当時、自宅には妻(31)と次女(1)もいたとみられる。
心愛(みあ)さんは浴室で倒れていたとのこと。

 

3.経緯 2019年1月30日時点の情報より。

1)2017年7月上旬、容疑者が妻に暴力

【更新】2019年1月30日 11時40分 情報源:朝日新聞

糸満市によると、心愛(みあ)さんの親族が、
2017年7月上旬、
栗原容疑者が妻(31)に暴力をふるっていると相談。
その際、
「父親が(心愛さんを)恫喝している」
と話したという。
市は翌日、心愛さんが当時通っていた小学校と情報を共有。
学校が、けがの有無や表情の変化に注意したが、
異常は確認できなかった。
教員が心愛さんと栗原容疑者との三者面談もしたが、
不審な点はなかったという。
心愛さんは17年9月、野田市の小学校に転校した。

2)2017年9月、沖縄から転居、転入
2017年9月、沖縄から引っ越し、
千葉県・野田市の小学校(前小学校)に転入。

3)2017年11月、前の小学校で。
前の小学校で「父からいじめを受けている」と、
みずから学校に相談していました。

【更新】2019年1月31日 読売新聞より
上記「いじめ回答」を父(栗原容疑者)へ

心愛(みあ)さんが「父からのいじめ」があると回答した
学校のアンケートのコピーを、
教育委員会が栗原容疑者に渡していたことが、
30日、分かった。
虐待について調べていた児童相談所には
相談していなかった。
専門家は
「リスクが高まる行為」と問題視している。

4)児童相談所にも。
上記相談を受けた学校側は、
市に「虐待の疑いがある」と連絡し、
児童相談所で一時保護されていた。

※柏児童相談所の担当区域:
松戸市野田市柏市流山市我孫子市

5)一時保護は解除・・2019年1月29日追記

一時保護は解除され、
心愛(みあ)さんは親族の家に預けられたのち、
2018年1月に現在の小学校に転校。
3月上旬には自宅へと戻ったという。

6)2018年1月から。
心愛(みあ)さんは、
野田市立二ツ塚(ふたつか)小学校に通っていた。
前の学校から現在の学校(上記)に転校したのは下記理由。
「家の教育方針と学校(前の学校)の指導に相違がある」
(栗原容疑者)

7)2018年12月ごろまでの様子。
下記は心愛(みあ)在学の校長先生の話です。
(杉崎哲実校長)
①心愛(みあ)さんに異変なし。
(表情やケガの有無などを注意深く見て来た)
②両親との面談でもトラブルなし。
③学級委員長をし、明るい子だった。

8)2019年1月7日の始業式から欠席。
心愛(みあ)さんは、
始業式(2019年1月7日)から、
学校を欠席していたらしい。
理由は下記。

「冬休みから沖縄に行って、
そのままそこに滞在する。
1月いっぱいはお休みする」
(栗原容疑者から学校に連絡が入ったとのこと)

※ちなみに、心愛(みあ)さん家族は沖縄出身のようです。

9)当日(2019年1月24日)。
死亡した24日の午前10時ごろから、
「しつけのために立たせたり、怒鳴ったりした」
と話していたとのこと。(26日、捜査関係者への取材)

容疑者は逮捕前、
容疑について、
「けがをさせたつもりはない」と説明していた。

【補足】2019年1月27日16時17分追記。
午前10時ごろから午後11時20分ごろまで、
心愛さんに、自宅で冷水のシャワーを掛けたり、
首付近をわしづかみにしたとのこと。

 

4.助けられるチャンスは何度もあった

心愛(みあ)さんを助けるチャンスは何度もありました。

 

4-1.本人がSOS信号を発したとき

2017年11月に前の学校でのアンケート調査で、
「父親にイジメを受けている」と本人が答えています。
このとき、学校はどのように対応したのでしょうか。

最終的には児童相談所への一時保護となっていますので、
ある程度の対応は評価しますが、
その後のフォローはどうしたのでしょうか。

 

4-2.転校時の前学校の対応

次に転校時の対応です。
転校理由は下記となっています。

「家の教育方針と学校の指導に相違がある」
(栗原容疑者)

この栗原容疑者の言い分を、
学校側は(教育委員会も)「うのみ」にしたのでしょうか。
時間をかけて審議したのでしょうか。

まさか、担当教師だけの判断で
済ませたのではないでしょうね。

「教育方針が合わない」

このような転校理由は聞いたことがありません。
普通では考えられない理由です。

であれば、何がどんなふうに合わないのか、
そこまで確認すべきです。

私には、
転校の理由がほかのところにあるように思えてなりません。
たとえば、虐待が隠すため、とか。

 

4-3.両親との面談(2018年12月ごろまで)

現学校で、両親との面談をしたようです。
それはよいことです。評価します。

ただ、問題は下記です。
①面談したのは誰か。
②その面談結果について議論されたか。

新聞の取材では、
一方的に校長が答えています。

「異常はなかった」

本当でしょうか。
面談したのは担当教師だけで、
校長はその結果を担当教師から
聞いただけではないのでしょうか。

 追記(2019年1月29日)

心愛さんが通っていた小学校の校長は記者会見で、
「担任の先生からあざ・けがなどの報告はあったか」
との質問に、
「そういう報告はなかった」と話した。
家族関係はうまくいっているものと認識していたという。
**** ここまで

であれば、
警察やメディアは、
現場(担当教師)に直接聞くべきです。

担当教師が間違った判断を
していることだって考えられます。

あるいは、自分をかばうために、
ウソの証言を校長にしていることだって考えられます。

 

4-4.始業式からずっと学校を欠席

心愛(みあ)さんは、
この冬休みからずっと、学校を欠席しています。
その理由は下記とのこと。

「冬休みから沖縄に行って、
そのまま、そこに滞在する。
1月いっぱい休む」

と栗原容疑者が学校に連絡したらしい。

これは、にわかに信じがたい。

事実、犯行のあった1月24日は、
家族は千葉県野田市にいました。

ということは、
学校へ連絡した欠席理由は、
「うそ」だったことになります。

だいいち、1ヶ月も学校を休ませますか。

それを聞いた学校は、
「はい分かりました」
としたのでしょうか。

もしそうだとしたら、
業務怠慢です。
責任放棄です。

普通は、もう少し調べたりするでしょう。

 

5.学校の対応は十分だったのか

今回の事件、学校側にもう少し慎重な対応があれば、
と思えてなりません。

なかでも下記が気になります。

 

5-1.日頃のケア

学校生活での日頃のケアです。
日常的に虐待が行われていたのであれば、
学校でも何かの兆候があったはずです。
事実、2007年のアンケート(前の学校)では、
本人からSOSが出ています。
これも、アンケートをとらないと、
分からなかったのも、情けない話です。

 

5-2.長期欠席時の対応

次に冬休みからの長期欠席です。
普通に考えれば、直感的に「おかしい」となります。
この直感が学校側には働かなかったのでしょうか。
あるいは、働いても無視していたのでしょうか。

このへんは心の問題ですので、
真実を知ることはできません。

あとは、本人(クラス担当教師)の資質次第です。

この資質が、
実は大問題なのです。

「おかしい」の第一発見には、
相手の変化を感じる、
まさに「感度」が必要だからです。

**** ここから

【更新】2019年1月30日 朝5時
栗原容疑者は、
冬休み明けの1月7日、
学校に電話をして、「娘は沖縄にいるので1週間ほど休む」
と伝えていました。
また、11日には「休みを1月いっぱいに延長したい」
と再度連絡していた。

しかし学校は、1月21日まで、
心愛さんの長期欠席を
児童相談所に報告していませんでした。

**** ここまで

6.児童相談所のアフターケアは?

次に気になるのは、児童相談所のフォローです。
アフターケアです。
心愛(みあ)さんを児童相談所から自宅に戻したあと、
そのアフターケアをどの程度したかです。

 追記(2019年1月29日)

児童相談所は記者会見で、
心愛(みあ)さんが自宅に戻ってからは、
一度も面会はしていないとした。
また記者から「学校に丸投げか」との質問が出ると、
「丸投げというつもりはないですが、
基本的には役割分担ということで」
と説明した。

 

6-1.児童福祉法

児童福祉法は、
児童養護施設に入所する子どもの養育以外にも、
退所者に対する相談や自立のための援助をおこなう役割を
求めています。
しかし、職員及び資金不足などの理由から、
多くの施設は十分なアフターケアができずにいます。

また、今回のような一時保護の場合については、
さらにアフターケアを困難にしているようです。
(詳細は勉強中)

ですが、
もう少しこまめなアフターケアができていれば、
この事件は回避できたのでは、と悔やまれてなりません。

7.関係者間の連携は十分だったのか?

最後に、
関係者間の連携や情報共有について書きます。

もし、
関係者間の連携や情報共有が十分だったら、

今回の事件は防げたと思っています。

関係者とは、下記を指します。

 

①前の学校
②今の学校
児童相談所(柏児童相談所
教育委員会(千葉県および野田市
⑤警察 ・・ 2019年1月29日追記

⑥地域の自治会など

 

特に学校、教育委員会児童相談所との連携が、
もっとも大事です。

しかも、上記連携については、文科省からも通達が出ています。
児童虐待の防止等のための学校、教育委員会等の的確な対応について』
21文科初第777号、平成22年3月24日

しかし、
これらの連携が機能していないのが現実です。

「役人」特有の縦割り社会の弊害です。

 追記(2019年1月29日)

警察は、野田市からの報告で、
心愛(みあ)さんが保護対象であることを
把握していたものの、
「直ちに対応するべき案件ではない」
と判断していたという。

 

8.まとめ

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【更新】2019年3月9日
新聞切り抜き(2019/3/9 東京新聞)追加。

蛍光ペンは私がつけました。
私のいわんとするところでもあります。

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2019年3月9日 東京新聞 朝刊(社会面)より

 

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2019年3月8日 東京新聞 朝刊(社会面)より

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2019年2月21日 東京新聞 朝刊(社説)より

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2019年2月20日 東京新聞 朝刊(千葉版)より

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2019年2月15日 東京新聞 朝刊(社会面)より

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2019年2月13日 東京新聞 朝刊「こちら特報部」より

虐待については、下記でも書いています。

 

幼い命を救う、「キャット(CAT)」構築の提案 - 知って得・あなたの生活をもっと豊かに!

 

また、本記事に書いた疑問点については、
新聞社にも調査依頼しました。


2019年1月28日(月)朝5時、
東京新聞


これを、
どの程度まじめに扱ってもらえるかは分かりませんが、
私は東京新聞の本気度に期待しています。

 

亡くなった心愛(みあ)さんのご冥福を
心よりお祈り申し上げます。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

【関連記事】

本件と関連の深い拙作記事です。
ご参照いただければ幸いです。

最初の3件(硬派銀次郎、池中玄太80キロ
男はつらいよ第39作)は、
直接いじめには関係ありませんが、
こんな世界があったら「いじめ」なんか
なくなるのになあと、
私の願望を込めて掲載させていただきました。

是非読んでみてください。

kawa2496.hatenablog.com

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 ※更新履歴※

【更新】2019年12月22日、2020年1月9日、24日、4月30日
少しだけ校正させていただきました。

【更新】2019年8月29日
【関連記事】追加ほか。

【更新】2019年7月3日
中身(文章)をマイナー修正しました。

【更新】2019年6月20日
「目次」を追加しました。
これで少しは読みやすくなったと思います。

【更新】2019年3月8日
新聞切り抜き(3月8日 東京新聞 朝刊)追加。

【更新】2019年2月21日
新聞切り抜き(2月21日 東京新聞 朝刊)追加。

【更新】2019年2月20日
新聞切り抜き(2月20日 東京新聞 朝刊)追加。

【更新】2019年2月15日
新聞切り抜き(2月15日 東京新聞 朝刊)追加。

【更新】2019年2月14日
新聞切り抜き(2月13日 東京新聞 朝刊 「こちら特報部」)追加。

【更新】2019年1月29日
新聞切り抜き(1月29日 東京新聞 朝刊)、
および追加情報を追加。

 

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