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こんにちは、拙作ブログのご紹介です。このブログは河原健次がお届けしています。大分市出身、木更津市在住です。すでに半世紀以上も生存しています。その長い歴史から、日常生活や人生に参考になりそうな情報を提供しています。読者のみなさんに役立つことを願っています。

何気ない暮らしの中に人々の営みが、私流の写真撮影(その42)

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こんにちは。

拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今回は、

私流の写真撮影(その42)」です。

 

今後もこのシリーズを続けるつもりです。

 

私はカメラが大好きです。

 

カメラというより、

写真といったほうが正解でしょうね。

 

今、手元にはデジイチ(デジタル一眼)が2台あります。

 

1)昔は銀塩カメラ

昔はデジタル一眼とかはなかったので、

銀塩カメラでした。

いわゆるフィルムカメラですね。

その「フィルムカメラ」を持って、
よく写真を撮りにいったものです。

 

2)被写体は何でも。

被写体ですか?

被写体は何でもありです。

風景から、そのへんに咲いている草花など・・。

とにかく何でも撮りまくりました。

 

3)フィルム時代が懐かしい。

ただ、フィルムですので、

その場で確認できないのがつらかった。

お店で現像、焼き付けをしてもらっていましたので、

最低でも1週間ぐらいはかかっていました。

 

その間の長いこと。

しまいに、

シャッターを押したときの感動が
薄くなっていきます。

 

ただ、

その待つ時間も悪くはありませんでした。

 

出来上がりを見たときに、

別の感動がわき上がってくるのです。

 

あるいは、


「なあんだ、
ちっともよくないじゃん」

 

となることもあります。

冷めた気持ちで被写体を見るからでしょうね。

 

4)デジイチは勝負が早い。

その点、デジイチは勝負が早い。

その場で確認ができるからです。

ただし、カメラのモニターは小さいので、


確認するといっても、

写っているかどうかぐらいです。

 

それでも、

家に帰ればPCモニターで確認できますので、
ピントの精度まで見ることができます。

 

おかげで、

デジイチになって
撮影枚数は飛躍的に増えました。

その膨大な写真のなかで、
私なりにピックアップさせていただきました。

しかも解説付きです。

 

5)小難しいのは大嫌い。

ここでお断りしておきます。

私、小難しいのは嫌いです。

というか、性(しょう)に合っていません。

 

だから、このシリーズも「普段着」のままでいきます。

 

 

 

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1.ピンクのタオル、これで勝利を呼ぶ

 

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2004年7月12日 袖ヶ浦球場にて

 

高校野球の応援ともなると、
各校趣向を凝らします。

 

ご覧の写真は木更津高校の応援です。

 

夏の千葉大会です。

 

生徒たちは揃いのタオルを首に巻いていました。

しかも「ピンク」です。

派手です。

目立ちます。

 

でも、男子生徒で、

ピンクのタオルを巻いているところは、

見かけませんでした。

 

やっぱり恥ずかしいのでしょうか。

このピンクのタオル。

かなり徹底されていました。

 

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2004年7月12日 袖ヶ浦球場にて

 

ご覧のようにブラバンのメンバーも着けていました。

 

「げんかつぎ」もここまでくれば大したものです。

 

その「げんかつぎ」のせいもあってか、

木更津高校が勝利しました。

 

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2004年7月12日 袖ヶ浦球場にて

 

これも、応援のおかげだね。

感謝しようね。

 

応援のみなさん、

それとピンクのタオル、

ありがとうございました。

 

(写真) 2004年7月12日 袖ヶ浦球場にて撮影


2.高校野球を激写、撮るほうも死にものぐるい

 

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2004年9月4日 市原臨海球場にて

 

高校野球の劇的なシーンです。

 

サヨナラ試合の瞬間です。

 

このようなシーンは、
できる限り低いアングルから撮影するのがコツです。

 

選手たちの表情が見えるからです。

 

この写真も低いアングルから撮ることができました。

 

しかも光も若干の逆光気味です。

立体感が増します。

サヨナラといっても、
そうたやすく勝たせてくれません。

 

最後はクロスプレーとなりました。

 

走者が早いか送球が早いか。

「足」と「ボール」の一騎打ちです。

 

ここは、
「足」のほうが早かったようです。

 

ユニフォームはご覧のように泥んこです。

 

戦いのものすごさを物語っています。

 

闘志と闘志のぶつかり合い。

 

選手たちが必死なら、
こっちも死にものぐるいです。

 

まさに「激写」です。

 

(写真) 2004年9月4日 市原臨海球場にて撮影


3.心を撮る、包帯のまま夏を迎えるのか

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2003年7月5日 袖ヶ浦球場にて

 

高校野球です。

何回も言います。

3年生にとって、
夏の大会(選手権)が最後の大会になります。

 

3年生には、
「夏」が高校野球の集大成の場なのです。

 

人生で最後の高校野球なのです。

 

何が何でもベストコンディションで臨みたい。

誰もが思うことです。

 

本人はもちろん、
親御さんもそう思っているでしょう。

それなのに、
ベストで夏を迎えられない高校生がいます。

君商の斎藤くんです。(2003年)

 

いえ、ベストで夏を迎えられないのは、
斎藤くんだけではありません。

 

全国に何人もいるでしょう。

私も毎年、何人ものの「斎藤くん」を見てきました。

 

それを見るたびに涙が出てきます。

その悔しさが分かるからです。

 

口には出さないが、

「なぜ自分だけが」

と思っているでしょう。

 

写真は、
夏の大会前の「最後の練習試合」を終えたシーンです。

 

グラウンド整備に徹した斎藤くんの痛々しさが、

伝わって来ます。

 

その痛々しさとは、
手首のケガではありません。

 

心の痛みなのです。

 

ファインダーをのぞきながら、

その痛みをひしひしと感じたことを今でも覚えています。

 

(写真) 2003年7月5日 袖ヶ浦球場にて撮影


4.最後は気持ち良く

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2005年7月10日 袖ヶ浦球場にて

 

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2005年7月10日 袖ヶ浦球場にて


 

夏の千葉大会です。

地元高校同士の対戦ということで、
観客はご覧のように満員です。

 

木更津 vs 君津、袖ヶ浦球場

 

高校球児たちも、
こんな満員の観客のなかで試合が出来ることを、

嬉しく思っていることでしょう。

 

張り切りようが違います。

 

試合も接戦となる好試合となりました。

 

9回表まで。3対3の同点です。

しかし、

 

最終回(9回の裏)に大きな出来事が起きました。

 

後攻の君津がサヨナラ勝ちをおさめたのです。

 

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2005年7月10日 袖ヶ浦球場にて

 

よろこぶ君津ナインに対し、

肩を落とす木更津のエース・瀧くん(主将)。

 

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2005年7月10日 袖ヶ浦球場にて

 

しかし、試合が終わった瞬間、

敵も味方もありません。

 

ラグビーでいう「ノーサイド」です。

 

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2005年7月10日 袖ヶ浦球場にて

 

瀧くん(主将)は君津ナインに駆け寄って、

相手主将(山浦くん)と抱き合って祝福し、

健闘をたたえ合ったのです。

 

素晴らしい光景です。

 

これが高校野球です。

 

高校野球は試合が終わってもドラマが待っています。

 

だから、最後の最後まで気が抜けません。

 

美しい光景です。

 

(写真) 2005年7月10日 袖ヶ浦球場にて撮影


5.暑い日の芝刈り、マネージャーさんが一人で

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2002年9月21日 君津高校にて

 

津高校の練習試合に行って来ました。

試合前にマネージャーさんが芝刈りを行っていました。

熱い陽射しのなかです。

 

首に巻いたタオルがその暑さを物語っています。

 

それにしても慣れた手つきです。

野球部のマネジャーさんって何でもやるんですね。

いえ、何でも出来るんですね。

感心しました。

 

しかも、
自分たちで率先してやっています。

 

今日はあっちの草取り、
明日はこっちのネットの補修。

もう毎日が大忙しです。

何でもよく気がついて、
自分たちで率先してやる。

 

しかも、
それを自慢するどころか黙って黙々とやる。

 

そうなんです。

まさに人間の鏡なのです。

 

だから、
私は学校へ取材にいったときには、
真っ先にマネージャーさんに挨拶します。

「おはよう」

「今日もがんばってるね」

「ご苦労さん」

マネージャーさんは素晴らしい!

 

(写真) 2002年9月21日 君津高校にて撮影


6.変なカメラマン、こんなの撮るの

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2008年8月9日 木更津二小にて

 

 

少年野球チームの練習風景です。

 

シートノックでしょうか。

 

外野の選手が打球を捕り損ねたようです。

 

いわゆる「後逸」っていうやつですね。

 

後ろには守っている人はいません。

 

ボールは転々ところがっていきます。

 

それを追っかける少年がちょっぴりかわいそう。

 

この暑い中ですもんね。

 

大変ですがこれも練習です。

 

練習というより「修行」と言ったほうが

いいかも知れません。

 

自分の失敗は自分で処理する。

 

そのことを覚え込ませたいのでしょう。

 

誰も手伝いません。

本人に責任を取らせるのです。

 

おっと、やっと帰ってきました。

 

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2008年8月9日 木更津二小にて

 

随分と遠くまで行った見たいですね。

 

お疲れさん。

 

こうして、
子供ながらに自己責任というものを学ばせるのです。

 

と、ここまで考えるのはやり過ぎか?

 

しかし、
こんな写真を撮ったカメラマンって、
変わってますよね。

 

ごめんなさい。

 

(写真) 2008年8月9日 木更津二小にて撮影

 

  

7.まと

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どうでしたか。

 

 へたな写真と解説では、
面白くなかったでしょう。

 

ごめんなさいね。

 

7-1.普段の生活

私がいつも狙っているのは、

「普段の生活」です。


その「普段の生活」を、

写真というかたちに切り取っています

 

写真ですので、

 

動きもなければ、
音も声もありません。

 

その一瞬の中から、
生活感を出すのです。

 

簡単そうですよね。

 

でも、実際は難しいんですよ・・。

 

7-2.大事なのは写す人の感性

写真はカメラのシャッターを押せば、 

誰でも、なんでも写せます。

 

 露出も、ピントもすべて「自動(オート)」です。
いわゆる「バカチョン」です。

 

だから誰でも写せます。

あとは、何を、どのように写すかです。

 

そこに、

写す人の「感性」が必要になってきます。

 

7-3.生活密着型

私の場合は、冒頭にもご紹介したように、
普段の生活が被写体になっています。

 

この「普段」「生活」がキーワードです。

 

ようするに、

「かたぐるしい話抜き」の世界です。

 

「泥臭い」

 

これが、私の目指すものです。

 

「ああ、今生きている」

 

と実感できる光景が好きなのです。

 

今回ご紹介した写真からも、

そのような「泥臭さ」感じられたら
嬉しい限りです。

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

 

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