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こんにちは、拙作ブログのご紹介です。このブログは河原健次がお届けしています。大分市出身、木更津市在住です。すでに半世紀以上も生存しています。その長い歴史から、日常生活や人生に参考になりそうな情報を提供しています。読者のみなさんに役立つことを願っています。

何気ない暮らしの中に人々の営みが、私流の写真撮影(その11)

こんにちは。
拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今回は私流の写真撮影(その11)」です。

 

今後もこのシリーズを続けるつもりです。

 

私はカメラが好きです。

カメラというより、
写真といったほうが正解でしょうね。

 

今、手元にはデジイチ(デジタル一眼)が2台あります。

 

1)昔は銀塩カメラ

昔はデジタル一眼とかはなかったので、

銀塩カメラでした。

いわゆるフィルムカメラですね。

その「フィルムカメラ」を持って、
よく写真を撮りにいったものです。

 

2)被写体は何でも。

被写体ですか。

被写体は何でもありです。

風景から、そのへんに咲いている草花など・・。

とにかく何でも撮りまくりました。

 

3)フィルム時代が懐かしい。。

ただ、フィルムですので、その場で確認できないのがつらかった。

お店で現像、焼き付けをしてもらっていましたので、

最低でも1週間ぐらいはかかっていました。

その間の長いこと。

しまいに、

シャッターを押したときの感動が
薄くなっていきます。

 

ただ、

その待つ時間も悪くはありませんでした。

出来上がりを見たときに、

別の感動がわき上がってくるのです。

あるいは、


「なあんだ、
ちっともよくないじゃん」

 

となることもあります。

冷めた気持ちで被写体を見るからでしょうね。

 

4)デジイチは勝負が早い。

その点、デジイチは勝負が早い。

その場で確認ができるからです。

ただし、カメラのモニターは小さいので、


確認するといっても、

写っているかどうかぐらいです。

 

それでも、

家に帰ればPCモニターで確認できますので、
ピントの精度まで見ることができます。

おかげで、

デジイチになって
撮影枚数は飛躍的に増えました。

その膨大な写真のなかで、
私なりにピックアップさせていただきました。

しかも解説付きです。

 

5)小難しいのは大嫌い。

ここでお断りしておきます。

私、小難しいのは嫌いです。

というか、

性(しょう)に合っていません。

 

だから、
このシリーズも「普段着」でいきます。

 

 

 

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1.聖火ランナー(真舟小・運動会)

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2016年10月15日 真舟小(木更津)にて


真舟小(木更津)の運動会です。


開会式は、
聖火ランナーの入場で始まりました。


オリンピックを思い出します。


見事な演出です。


昔では考えられないことです。


こんなところにも、
時代の流れを感じています。

 

(写真) 2016年10月15日 真舟小(木更津)にて撮影

 


2.子ぶたのレース(マザー牧場

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2013年4月4日 マザー牧場(富津)にて

千葉県富津市にあるマザー牧場です。


このマザー牧場で有名なのが、

「子ぶたのレース」。


ルールは簡単。


10頭ほどの子ぶたを走らせます。


距離は30m程度でしょうか。


子ぶたには、
ゼッケン(番号)がついています。


この子ぶたに、
抽選で選ばれた応援者が付きます。

(写真参照)


応援者は子供限定です。


応援者はスタートと同時に、
お尻を押したりして、

自分の子ぶたが、
少しでも早く走るようにします。

 

一位になると賞品がもらえるからです。

 


しかし、
肝心な子ぶたは
一向に動こうとしません。


ゴールなんか興味ないようです。


一位なっても、
自分には「ごほうび」はありません。

 

それをよく知っているのですね。

 

ですので、
あっち、うろうろ。

こっち、うろうろ。


一方、
観客は、
どの子ぶたが1等になるかを賭けます。


当たると賞品がもらえます。


だから応援する方も必死です。


これ、結構興奮しますよ。


因みに賞品は、

「豚のぬいぐるみ」
でした。そのまんまです。

 

(写真) 2013年4月4日 マザー牧場(富津)にて撮影

 


3.そうだね、のんびり行こうね(請西ブレーブス

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2006年1月29日 木更津モーニングス  請西小(木更津)にて


木更津の請西ブレーブスにお邪魔しました。


準備体操かな?


それともスライディング練習かな?


カメラを向けたら、
ピースサインをしてくれました。


なんだか練習の邪魔をしているようで、
監督さんに申し訳なかったのですが、
本人は平気なようです。


無邪気というか、
カメラ慣れしているというか。


でも、
そのやんちゃ振りが可愛かったよ。

 

(写真) 2006年1月29日 木更津モーニングス
 請西小(木更津)にて撮影

 


4.必死に三塁からホームへ(木更津モーニングス)

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2007年4月14日 木更津モーニングス  木更津二小にて


木更津モーニングスの練習風景です。


走塁練習です。


二塁から三塁を回って
ホームインする練習のようです。


ご覧のように練習といっても真剣です。


この真剣さがいいですよね。


だって、
試合では練習のすべてが出ます。


練習でできなかったことは、
試合でできるわけがありません。

 

練習は正直なのだ。

 

(写真) 2007年4月14日 木更津モーニングス
 木更津二小にて撮影

 


5.チューリップが一杯(東京ドイツ村

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2009年4月10日 東京ドイツ村袖ヶ浦)にて

 

東京ドイツ村です。


「東京」といっても、
場所は袖ヶ浦市(千葉県)です。


ここは、
元ゴルフ場だったので、
敷地が広大です。


広場や、花畑が沢山あります。


花畑には季節の花々が咲き誇っています。


駐車場も敷地内に点在しており、
車で近くまで行くことができます。


お天気さえ良ければ、
家族や仲間、
恋人同士で1日中楽しむことができます。


暖かくなれば、
芝生の上でお弁当を食べるのも
良いでしょうね。

 

(写真) 2009年4月10日 東京ドイツ村袖ヶ浦)にて撮影

 


6.蝶々とタンポポ

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2008年6月1日 自宅の近くにて

今回は自然の写真です。


最近、あまりにも寒いので、
暖かい写真にしました。


モンシロチョウとタンポポの組合せです。


どこにもあるような風景ですね。


これをマクロ(接写)で撮りました。


暖かさが伝わったでしょうか。

春よ来い、早く来い。

 

(写真) 2008年6月1日 自宅の近くにて撮影

 


7.手作りのグラウンド(青空西部WINGS)

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2008年12月28日 青空西部WINGS(木更津)にて


少年野球チーム・青空西部WINGSの
グラウンドにお邪魔しました。


木更津市にあります。


グラウンドといっても、
ご覧のような手作りのグラウンドです。


普通の広っぱに毛が生えたようなものです。


外野は芝生と言えば、聞こえはいいが、
どう見ても「雑草」です。(失礼)


でも、
地域の人たちが心を込めて作った
グラウンドです。


子供たちがすくすくと育つのを祈って・・。


チーム名にふさわしく、
今日も青空が広がっていました。

 

(写真) 2008年12月28日 青空西部WINGS(木更津)にて撮影

 


8.雨上がりの赤いバラ

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2018年11月27日 木更津市清川(きよかわ)にて


雨上がりのバラを撮影しました。


朝早く、しかも寒い日でした。


でも我慢したかいがありました。


空気が澄みわたり、
絶好の撮影日となりました。


バラについた水滴がまぶしい。


少しだけ、
フラッシュをたきました。


宝石のような輝きです。
これが本当の「みずみずしさ」ですね。

 

朝早く来て良かった。


早起きは三文の得

 

(写真) 2018年11月27日 木更津市清川(きよかわ)にて撮影

 

 

.まとめ

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 どうでしたか。

 へたな写真と解説では、
面白くなかったでしょう。

 

ごめんなさいね。

 

9-1.普段の生活

私がいつも狙っているのは、

「普段の生活」です。


その「普段の生活」を、

写真というかたちに切り取っています

 

写真ですので、

 

動きもなければ、
音も声もありません。

 

その一瞬の中から、
生活感を出すのです。

 

簡単そうですよね。

 

でも、実際は難しいんですよ・・。

 

9-2.大事なのは写す人の感性

写真はカメラのシャッターを押せば、 

誰でも、なんでも写せます。

 露出も、ピントもすべて「自動(オート)」です。
いわゆる「バカチョン」です。

 

だから誰でも写せます。

あとは、
何を、どのように写すかです。

 

そこに、

写す人の「感性」
必要になってきます。

 

9-3.生活密着型

私の場合は、冒頭にもご紹介したように、
普段の生活が被写体になっています。

 

この「普段」「生活」がキーワードです。

 

ようするに、

「かたぐるしい話抜き」の世界です。

 

「泥臭い」

 

これが、私の目指すものです。

 

「ああ、今生きている」

 

と実感できる光景が好きなのです。

 

今回ご紹介した写真からも、

そのような
「泥臭さ」感じられたら
嬉しい限りです。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

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【更新】2019年12月26日
少しだけ校正させていただきました。

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