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こんにちは、拙作ブログのご紹介です。このブログは河原健次がお届けしています。大分市出身、木更津市在住です。すでに半世紀以上も生存しています。その長い歴史から、日常生活や人生に参考になりそうな情報を提供しています。読者のみなさんに役立つことを願っています。

心の強さ、メンタルを鍛える

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こんにちは。
拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「心」について考えてみたいと思います。

 

「心」です。

 

のっけから難しい言葉が出てきましたね。

本記事をうまくまとめられるでしょうか。


まったく自信がありません。

 

しかし、心の強さについて、
私は、ずっと前から気になっていました。

 

①粘い強い。
②我慢強い。
③打たれ強い。

 

このような心は、
どこから生まれ
てくるのでしょうか。

 

心の強さには、人によって違うようです。
個人差があるようです。


そうだとしたら、
その差はどこから生じるのでしょうか。


どうしたら、
心の強さは鍛えられるのでしょうか。

 

一方でうつ病が話題になって久しい。

背景には、過酷なストレスがあります。


このストレスに耐えるには、
強靱な心が必要です。

 

今、会社では、
メンタルヘルスに力を入れています。


産業医による、
カウンセリングが、さかんに行われています。

 

うつ病」になって、
自殺する者まで出てきています。


それは、深刻な問題です。

 

そのためにも、
メンタルを鍛えることは大事です。
重要です

 

ということで、
心の強さに、関心が高いことが分かったと思います。

 

ただ、結論まで引き出せるかどうかは分かりません。


はなはだ、自信はありません。
ですが、とにかく先に進めます。

 

1.心とは

心とは何でしょうか。
心ときいて、胸に手をあてる人が多いと思いますが、


心は脳にあって、
心臓にはありません。

 

脳が外的なものに対して、
作用するのが心です。

 

1)心の実態。

ところが、心は目に見えません。
見えませんが、
下記のように呼ばれることがあります。

 

①優しい心。
②美しい心。
③純粋な心。
④素直な心。
⑤強い心。(今回のテーマ)

 

これらは、
その有無だけではく、その程度まで、
人によって異なっています。

 

2)性格とも違うような。

人によって心が違うということは、
一見「性格」のようにも見えます。

たしかに、性格といえば、そのような気もしますが、
何か違うような気がしています。

 

3)正直いって「よくわかりません」。

申し訳ありません。


実は、
私には、心の正しい解説はできません。

 

よく分かっていないのです。

 

それでも先に進めます。

 

2.心の強さとは

でも、たしかに心の強い人はいます。
つまり、人によって心の強弱があるのです。

 

ちなみに、
私は心は強いと思っています。

 

1)心の強さを表現する言葉。

心の強さは下記のように表現します。

①粘り強い。
②がまん強い。
③あきらめない。
④くじけない。
⑤打たれ強い。

つまり、
こういう人が心の強い人となります。


◇あきらめない。
◇途中で投げ出さない。

 

2)いい悪いは、別にして。

次に心の強さをどう評価するかです。


しかし、ここでは「いいとか、悪いとか」の評価はしません。
本質論ではないからです。


心の強さにフォーカスしたいからです。

 

◆いいことも。

イメージ的には「良い(肯定的)」が多いようです。


辛抱強いイコール、立派


となるのでしょう。

 

◆悪いという見方も。

一方で否定的な見方もできます。


強情っぱり、
しつこい、
あきらめが悪い。


といえばわかりますでしょうか。

 

3.どんなときに心の強さを感じる

ここから私の実体験となります。
どんなときに、心の強さを感じるかです。


1)きつい仕事をやっているとき。

具体的に書きます。
プロジェクトの実行計画書を作成するとします。
500ページもある大作です。
時間にすれば、1ヶ月はかかるでしょう。
それを、コツコツとやっているときに、

「ああ、俺って粘り強いなあ」

と思います。
この粘りは、肉体的なものではありません。
精神的なもの、すなわち心の強さです。

 

2)寒さ(暑さ)に耐えているとき。

寒さ(暑さ)に耐えるというと、
肉体的な強さのように思えるでしょうが、
実際には精神的なものが大きいと思っています。


つまり、
我慢する心の強さです。

肉体的に我慢できても、
精神的に根を上げてしまうのです。

 

3)長距離を走っているとき。

次に長距離を走っているときを考えます。


誰でもそうでしょうが、
きつくなると、途中で止めたい気持ちになります。
それを我慢するのが(我慢できるのが)、
「強い心」です。


また、長距離を毎日の日課としているときに、
毎日の走り始めのときに、心に葛藤がおきます。

「やめたいな」、「きついな」

このくじけそうにな気持ちを、
「走る」方向に向かわせるのが、
「強い心」なのです。

 

4.どうしたら心は強くなれるのか

さて、いよいよ本丸です。
どうしたら心は強くなれるか、
です。

 

1)鍛える。

私の経験から、
心を鍛えるしかないと思っています。


まさに肉体を鍛えるのと同じです。
あえて、心の限界までもっていくのです。


◆幼少時の苦労は一生もの。

その心を鍛えるのは幼少時のほうが効果的です。
少なくとも、高校時代を過ぎたあたりでは、
まったく効果はありません。


◆苦労の経験が心を強くする。

今の時代では「ぴん」とこないと思いますが、


貧乏生活をすると、
自然と耐える心が養われます。


というか、
貧乏ですので、耐えるしかないのです。


理屈抜きで、
耐えることが日常になってくるのです。


そのときどきでは、
強い心とかいっている余裕なんかありません。
ひたすら耐えるだけです。

結果的に、
心が強くなってくるのです。

 

2)目的を持つ。

人間は目的を持つと耐えることができます。
馬の目の前に人参をぶら下げる理屈ですね。

 

3)自信を持つ。

一方で、成功体験を繰り返すことによって、
自分の力に自信がついてきます。
この自信が心を強くします。
心の耐性を大きくします。

 

4)美学を持つ。

ちょっと抽象的ですが、
耐えることを一つの美学として考えることです。


ある意味、
これ以上の心の強さはないでしょう。

 

5)負けず嫌いも。

最後に性格的なものを一つ。
それは「負けず嫌い」です。


自分に負ける(根を上げる)のが嫌な性格です。


ただ、この「負けず嫌い」をどうしたら作れるのか、
このへんのところはまだ分かっていません。
申し訳ございません。

 

5.まとめ

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どうでしたか。
やっぱり結論は出ませんでしたね。
ごめんなさい。

最後は習慣でしょうか。


「慣れ」でしょうか。

「病気」みたいなものです。

 

我慢しないと、
なんとなく自分に負けたような。

 

そんな気持ちになるのです。

 

それが嫌で、
頑張っているかもね。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。