知って得・あなたの生活をもっと豊かに!

こんにちは、拙作ブログのご紹介です。このブログは河原健次がお届けしています。大分市出身、木更津市在住です。すでに半世紀以上も生存しています。その長い歴史から、日常生活や人生に参考になりそうな情報を提供しています。読者のみなさんに役立つことを願っています。

忍耐強くなるための6つのコツ

こんにちは。
拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は、
忍耐強くなるためのコツを紹介したいと

思います。

というのは、
私、忍耐強さには、少々自信があります。


どうも根っからの「強情っ張り」がきいているようです。


この忍耐強さが良いかどうかは分かりませんが、
仕事や、勉強、部活などに役立つかもしれません。

 

◆別な言い方をすると。
この忍耐強さを、別な言い方をすると、
下記になりますでしょうか。


①意志が強い。
②我慢強い。
③粘り強い。
④辛抱強い。


このようにいいかえると、
忍耐強さは、
肯定的な意味が強いようです。


※強情っ張りというと、
逆(マイナス)のイメージですけどね。

 

その忍耐強いと思っている私ですが、
絶対にかなわない二人がいます。

 

f:id:kawa2496:20181229044134j:plain

f:id:kawa2496:20190118164706j:plain

 

写真(上)
木更津高校 青木くん
確か2年生のときだったと思います。
突然、ヒザの痛みに襲われて立つのがやっとでした。
それでも、早朝の素振りを仲間と続けました。
半年以上、故障と戦いながら、
彼は弱音一つ吐きませんでした。
三年生の夏もぼうにふりました。
彼の強靱な魂にかなうものはいません。

 

写真(下)
志學館 大木くん
春の野球シーズンを前にした痛い負傷でした。
左ヒザが使えないために走るどころか、
ご覧のように、バッティング練習さえ
まともに出来ませんでした。
結局、三年生の最後の夏も、
プレーすることができませんでした。
その辛さは、想像を絶します。

◆彼らの足下にも及びません。
その彼らの辛さ、悔しさは、
私の記憶のなかに強烈に残っています。


その彼らの忍耐強さに、
私なんかとうてい及びません。


この忍耐強さは野球だけではありません。


仕事や勉強、普段の生活の中でも、
そういう場面は出てきます。

その忍耐強さを高めるためのコツ。
あるいは、
忍耐強さを維持するためのコツを
紹介したいと思います。


あくまでも私の経験から生まれたものです。
題して、
忍耐強くなるための6つのコツです。

 

 

【忍耐強くなるための6つのコツ】
1)目的、目標をしっかり持つ。
2)楽しいことを考える。
3)やっているときは無心に。
4)たまに休む。
5)少しずつ。
6)たまには過去を振り返る。

 

1.目的、目標をしっかり持つ

まず目的、目標をしっかり持ちましょう。
そうすると、やるべきことがハッキリして、
忍耐強さが増すのです。


その目的、目標は
具体的なものが良いでしょう。


そのほうがやるべきことが、
よりハッキリするからです。


①仕事:計画書作成⇒今月末までに計画書を完成させる。
つまり、具体的な期限を設定するのですね。
②勉強:算数で100点を取る。
⇒今学期までに苦手な分数計算を解けるようにする。


つまり、漠然とした「算数で100点」ではなく、
具体的な「苦手な分数計算の克服」に、
目標を置き換えるのです。

 

2.楽しいことを考える

大変なことをやるには、楽しいことがないと長続きしません。
よって、自分のなかで大変なことを、
楽しいことに置き換えましょう。
①仕事:これができれば、オレの力が認められて、
昇進できるかも。昇給、昇格も夢じゃない。
②勉強:先生にほめられる。みんなの評価があがる。
動機はなんでも構いません。


ようは自分の忍耐強さのためです。


自分のモチベーションが
あがればよいのです。


ある種の自己暗示ですね。

 

3.やっているときは無心に

次にやっていることは無心でいきましょう。
「きついな」
「つまんないな」
と否定的なことは考えないでください。

否定的なことを考えると、
その考えが尾を引きます。

否定的な考えがトラウマになり、
本人のやる気を阻害します。
つまり、忍耐強さにブレーキがかかるのです。
つぎにやるときに、
「やりたくないな」となるのです。
だから、やるときは無心が一番です。

4.たまに休む

たまには休んでください。


疲れてくると、やる気が出ません。
長続きしません。


場合によっては、失敗したり、ケガをします。
ここは思いきって気分転換しましょう。
一眠りすると、体も心もリフレッシュします。


「よし頑張ろう」となります。

 

5.少しずつ

長丁場にはペース配分も大事です。


調子がよいと、つい飛ばしがちですが、
逆に調子がよいときほど、
ペースダウンしてください。


そのほうが燃費のよい仕事(勉強)ができるのです。
車と同じです。
仕事や勉強にも、
本人にあった最適速度(ペース)があります。

 

◆調子が悪いときは。

逆に調子が悪いときは、
ぐっと我慢してください。


ここが忍耐強さの見せどころです。


いくら調子が悪くても、
立ち止まらないでください。


立ち止まると、それがクセになります。

一旦休みクセがつくと、元に戻すのが大変です。

だから半歩でもいいから、
前に進んでください。

 

6.たまには過去を振り返る

たまには過去を振り返ってください。
そうしないと、気持ちが持ちません。
萎えてしまいます。

1)頑張った軌跡を振り返る。
そうなんです、
萎えそうになった気持ちを奮い立たせるためには、
過去に自分が頑張ってきたことを振り返ることです。
「けっこう頑張ってきたじゃないか」
「まだやれるぞ」

2)やり方を反省する。
同時にやってきたことを振り返りながら、
「これでいいのか」
「ほかに方法はないのか」
とやってきたことに対し、
反省や見直しをしましょう。

つまり、
自分を少し離れたところから
見つめ直すのですね。

そうすると、
今までみえていなかったことが
みえてきます。

 

7.まとめ

f:id:kawa2496:20190113161019j:plain

 

どうでしたか。
忍耐強さは良いことです。
素晴らしいことです。


人によっては、
「泥臭い」とか
「古くさい」とかいいますが、

とんでもありません。


一番人間くさい。


と、私は思っています。

 

もう一度、
冒頭の二人を思い出してください。

 

あの二人は、
大好きな野球を、
ケガで棒に振ってしまいました。


それは、結果でしかありません。


ケガをしているときは、
完治するのを信じ、

自分のできる練習を
繰り返していました。


その繰り返しが
「忍耐強さ」なのです。

 

その後、二人には会っていません。


きっと、
充実した人生を歩んでいると
思っています。

 

その充実した人生に、
高校時代の、あの忍耐が、
役立っていることを信じています。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。