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こんにちは、拙作ブログのご紹介です。このブログは河原健次がお届けしています。大分市出身、木更津市在住です。すでに半世紀以上も生存しています。その長い歴史から、日常生活や人生に参考になりそうな情報を提供しています。読者のみなさんに役立つことを願っています。

自分自身に問う、なぜ私は頑張るのか

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こんにちは。
拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今回は自分自身にについて考えてみたいと思います。


テーマは「なぜ私は頑張るのか」です。

 

ちょっと抽象的なものなので分かりにくいかと思います。


しかも、私自身のことですので、
興味のない人も多いかと思います。

 

人間、誰しも頑張っていると思います。

そこのところを、
少し立ち止まって考えてみたいと思います。

 

考えたところで、
何か得られるものがあるかどうかは分かりません。

 

多分得られるものは何もないでしょう。

 

ただ、
ここで考えてみるのも良いのかなあ、

と思ったからです。

 

 

 

1.今私が頑張っていること

今私が頑張っているのか下記の2つです。

1)ランニング。

毎朝1時間程度走っています。
アップダウンがありますので、かなりきついです。
80mダッシュを×3本を入れています。

◆ほぼ毎日。
このランニングをほぼ毎日続けています。
雨降りのときは、ザアザア降りのときは止めますが、
小降りの場合は強行します。
ここまでくると「病気」です。

と冗談がいえるのは、
ブログを書いているときぐらいです。

◆40年以上も。
このランニングはもう40年以上も続けています。
出張先でも走っています。
だから、
リュックの中には書類と一緒にランニングシューズが入っています。

出張先ごとに走るコースも決まっています。

出張時は夜明け前に走ります。

唯一、自由に時間調整できる時間帯です。

 

◆きつい。

実際に走っているときは、ハアハア、ゼーゼーです。
きつい、苦しい。
心臓が悲鳴をあげます。
夏の暑さがこたえます。
冬の寒さで手と足の指先が凍えます。

まさに、死ぬ寸前です。

 

2)ブログ書き。

もうひとつはブログ書きです。
こちらは、初めてまだ6ヶ月余りです。

3つのブログを毎日1件ずつ書いています。
(最近は息切れ状態ですが・・)

これが最低のノルマです。

こちらも大変です。

1日の殆どがこのブログ書きで終わります。

 

◆ネタ探しが大変。

初めて6ヶ月ともなれば、
ネタの底がついてきます。


今は、
毎日のネタ探しで四苦八苦しています。
これは、ランニングよりきついですね。

 

ランニングは肉体的なきつさ。

ブログ書きは精神的なきつさ。

 

まあ、
どちらも「きつい」ことには変わりがありませんが。

 

3)仕事は頑張りの対象ではない。

ここで断っておきます。
頑張りの対象として、
まっさきに思いつくのが仕事だと思います。

 

しかし、
仕事は頑張りの対象ではありません。

なぜなら、
仕事はやって当たり前ですからです。
給料をもらっているわけですので、
頑張るのは当然です。

私が頑張りの対象としているのは、
上記のような無報酬なものです。

 

2.なぜ頑張っているのか

では、なぜ頑張っているのでしょうか。


そこのところは、
実は私自身も分かっていません。

 

1)目的はあるのでしょうが。

とりあえず、目的はあります。

①ランニング:健康のため。

②ブログ書き:頭の整理、人生の総括、
脳の活性化。

と並べてみましたが、
どれもウソっぽいのです。


間違っていませんが、
実際は、
こんなきれい事ではなさそうなんです。

実は、
今回の記事の目的はここなのです。

「なぜ頑張るのか」です。

 

3.止めたらどうなるのか

この頑張りを止(や)めたらどうなるのでしょうか。


ここも分かりません。


実際に、
両方ともまだ止(や)めたことがないからです。

 

1)すっきりする。

頑張りを止めたら、
すっきりするかも知れません。


肩の荷がおりた。

 

そんな気持ちでしょうか。

 

2)力が抜ける。

と同時に、
力が抜けるかも知れません。


むしろ、
私としてはこちらのほうを予想しています。
うまく表現できませんが、

張りを失った。

というのでしょうか。

 

4.頑張れる理由は

頑張れる理由を考えてみました。

1)そこに何かがあるから。

そこに何かがあるとしたら、それは何でしょうか。
世間一般でいわれているようなものでしょうか。

①達成感
②満足感

う~ん、外れてはいませんが、 

「ずばり正解」ではありません。

 

「そうだ、そのとおりだ」


とは、ならないのです。

 

2)ずっと、きついわけではないし。

ただ、いえることは、
ずっときついわけではないことです。


これが頑張れる理由とまではいきませんが、
耐えられる理由の一つであることは間違いありません。

 

5.頑張るのに意味があるのか

そこで本質的な命題です。
頑張るのに意味があるか、です。

 

1)本当の意味とは。

よく分かりませんが、
本当の意味なんてないかも知れません。


ただ、
惰性でやっているだけかも知れません。
止めるのが恐いだけかも知れません。

 

2)惰性だけかもしれない。

そうなんですね。
惰性でやっている可能性が高いですね。


だから、
理由なんてないかも知れません。

 

3)理由なんてないかも。

何だかさびしい結論ですが、


頑張ってるのに、
理由は、ないかも知れません。


というか、
理由を考えることから逃げている
かも知れません。

 

6.まとめ

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どうでしたか。
やっぱり、とりとめのない話になりましたね。


ごめんなさいです。

 

1)結論らしきもの。

だけど、少しだけ進展がありました。

この記事を書きながら、
以下のような結論らしきものを得たのです。

 

◆心の支え。

頑張っているのは、ただひとつ。

心の支えを求めている。

頑張っていることが、
心の支えになってます。

逆のこともいえます。
心の支えのために頑張っているのかも知れません。

 

うまく表現できませんが、
頑張りをやめてしまうと、
自分の人生のなかから、

一つの大事なものが
なくなってしまいそうです。

 

その大事なものが、
「心の支え」かも知れません。

 

◆大事なもの。

口幅ったいようですが、
この心の支えが、

私のなかで、
かろうじて、
私らしさを保っているようです。

 

①生きている証。

そうなんですね。
死ぬほどきつい思いをして頑張っている。

そのことが生きている証です。


②これだけは誰にも負けないと誇れるもの。

そして、
死ぬほどきつい思いに耐えているからこそ、

 

「耐える気持ち」は誰にも負けない。

 

と、
突っ張っているのかも知れません。

これが心の支えなんでしょうね。

 

2)いつまで続くのか。

この頑張りがいつまで続くのでしょうか。
その答えは「分かりません」。

 

私は分からなくても
良いと思っています。

 

その日その日が苦しくても、
頑張ることができる。


それだけで、良いと思っています。


それだけで、幸せと思っています。

 

と、
きれいごとでまとめましたが、

正直まだ頭の中は、
くすぶっています。

 

この苦しむことも、
一種の楽しみにしているかもしれません。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
 


「ひとりで頑張る自分」を休ませる本

頑張るのをやめると、お金とチャンスがやってくる (PHP文庫)