知って得・あなたの生活をもっと豊かに!

こんにちは、拙作ブログのご紹介です。このブログは河原健次がお届けしています。大分市出身、木更津市在住です。すでに半世紀以上も生存しています。その長い歴史から、日常生活や人生に参考になりそうな情報を提供しています。読者のみなさんに役立つことを願っています。

休むことは大切、休みかた次第で仕事や勉強がばりばりと

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こんにちは。

拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は生活上のアドバイスです。

アドバイスといっても、
あくまでも私の経験から得られたものです。


皆様に、いばって紹介するものではありません。
でも、少しでも参考になればと思い、
紹介させてただきますね。


ただ、私個人の私見ですので、
そのへんはご了承ください。

 

 

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1.私からのアドバイス

「たまには休もう」

 

休むって、いいですよね。


皆さんも、休むの大好きですよね。


私もそうです。
休むの大、大好きです。(笑)


この休むことの効用を、
(というほどの
大袈裟なものではありませんが)

考えてみたいと思います。

 

2.なぜ休むの

まず、休む理由を考えてみましょう。

 

2-1.疲れるから

人間は生身の体です。
だから疲れます。
ずっと100%の力は出し切れません。
どこかで休まなければなりません。


もちろん、個人差はあります。
どこまで100%の力を出し切れるか。
どのくらい休めば回復するのか。


この個人差のなかで、
休みを入れることになります。

 

2-2.頭が回らないから

いくら考えても、答えが出てこないときがあります。


「頭が回らない」状態です。


いくら考えても答えが出てこないわけですので、
ここは、休むしかありませんよね。

 

2-3.いい考えが浮かばないから

これも2-2項と同じです。
いいアイデアやネタが思いつかないときです。


こちらは、
休んでも解決しないかもしれませんね。


それでも、そのまま考えているよりは、
休んだほうが「なんとか」なるでしょう。
(ちょっと、冷たいですかね)

 

2-4.やる気がなくなったから

人間ですので、
「やる気がなくなる」こともあります。


まあ、気持ちの飽和状態ですね。


「サチってしまった」とでもいいましょうか。

 

2-5.何となく休みたくなったから

最後に、
何となく休みたくなることも休む理由の一つです。


この「何となく」が、
人間らしくていいいですよね。

その気持ち、よく分かりますよね。

 

2-6.肉体労働と知的労働

もう少し考えてみます。
休むということは、
何か疲れることをやっていたのですよね。
その疲れる原因は何でしょうか。

1)肉体労働
一番分かりやすいのが、この肉体労働です。
①重いものを運ぶ。
②ランニングをする。
③筋トレをする。
肉体労働で思い浮かぶのはこんなところでしょうか。

 

2)知的労働
一方、知的労働とは、下記のようなことが当てはまります。


①書類を作る。
②実験をする。
③データをまとめる。
④文章を書く。


そうそう、今私がやっている
この「ブログ書き」も、
立派な(?)知的労働というところでしょうか。


あまり「知的」っぽくないですが。(汗)

 

知的労働を平たくいうと下記になりますかね。

知的労働=頭を使う作業

うん、これだったら分かりやすいよね。

 

本稿では、休む対象を、
この知的労働に絞ります。


肉体労働は、体を休めると元に戻るからです。
つまり、元に戻しやすい疲れには、
私からのアドバイスは不要だからです。

 

3.休むとは、どういうことなの

次に、休むとはどういうことかを考えてみます。

 

3-1.軽い運動をする

軽い運動は、頭の疲れをとります。
つまり、頭を休ませることになります。
知的労働は、肉体の疲れとは違って、
軽い運動は「休む」ことになるのですね。

 

3-2.気持ちのよい音楽を聴く

頭のリフレッシュには、
気持ちのよい音楽を聴くのも効果的です。
難しいことを考えずに、
心地よい音楽の世界に身も心も没頭させるのです。

 

3-3.コーヒーを飲む(食事でも可)

休む具体的な活動としては「飲食」もおすすめです。
たとえば、コーヒーを飲むと、
心がそのコーヒーに集中します。
コーヒーに集中したぶん、
難しいことから開放されるのです。
食事でも同じですね。
とにかく、別なところに気持ちを移すことが大事です。

 

3-4.眠る(昼寝でもよし)

最後は眠ることです。
この眠ることがもっとも効果的な休みかたです。
眠ることは、その間は考えごとはしませんから。
まさに、頭を休ませている状態です。

◆ポイントは気分転換
上記休みの共通点は「気分転換」です。
つまり、頭を休めるということは、


頭を別なところに持っていく
ことなのです。


ここが、
肉体労働の疲れの取り方と決定的な違いです。

 

4.休むと何がいいの

次に休む効果を考えてみます。

 

4-1.頭がリフレッシュされる

頭がリフレッシュという意味、お分かりでしょうか。
イメージでいうと、
頭の中のモヤモヤがなくなることをいいます。
霧が晴れる
って感じです。

 

4-2.頭がさえる

頭がさえる
4-1項のリフレッシュと似ていますが、
少し違います。
こちらは、思考(考え)が鋭くなるのです。
この「鋭く」の感じ分かりますよね。


「難問を即解答」


といえば分かりますかね。


インスピレーションのように
答えが出てくるのです。
(こういうと、ますます分かりにくくなりましたかね)

 

kawa2496.hatenablog.com

 

4-3.気持ちが楽になる

気持ちが楽になる。
まさに休む効果ですね。


悩んでいたことが嘘のように、
心がスッキリします。


なにか、ホッとした気持ちになります。


実は、この
「落ち着き」が大事なのです。


私は休む効果の第1番目に、
この「心の落ち着き」をおいています。

 

4-4.やる気スイッチが入る(気持ちが前向きになる)


「やる気スイッチ」って、お分かりでしょうか。


実は心のなか(頭の中かな?)に、
スイッチがあるのですね。


このスイッチが、
なぜか、勝手にON/OFFするのです。


疲れてくる⇒スイッチOFF
休むと⇒スイッチON


スイッチがONにならないと、やる気が出ません。
仮にやる気が出ても、ペースが落ちます。
ときにはポカをします。


このやる気スイッチは、
大事ですので、
是非覚えておいてくださいね。

 

なお、やる気スイッチについては
別の記事でも書いています。

こちらも参考にされてください。

 

 

5.良い休みかたのコツ

ここからが本記事のポイントになります。


休み方のコツです。
私からのアドバイスです。

 

私の
実体験から得たノウハウ(知恵)
です。

 

5-1.休む時間を決めておく

ただ漠然と休むのはおすすめできません。
休むのも計画的にしたいものです。
できれば、休む時間を決めておきたいものです。
たとえば、私はブログ書きでは下記のようにしています。
① 1時間原稿を書いたら30分休む。
② 1日、4時間までとする。
(それ以上は原稿は書かない)
つまり、
やることの負荷(大変さ)と、
自分の能力を測っているのですね。
そこのバランスのなかで原稿を書いています。

 

5-2.休んだあとにやることを決めておく

次に大事なのは、
休んだあとにやることを決めておくことです。
これは立ち上がりを早くするためです。


専門用語では、
オーバーヘッドを短くするための手法です。


逆にいうと、
切りの良いところで
休むということですね。

 

5-3.やることの準備をしておく

これは、5-2項と似ています。
違うのは「準備」です。


たとえば下記のようなものです。


① ブログ書きの場合は、
キーワードを埋めておくことです。


⇒そうすると、休み後の再開は、
そのキーワードの肉付けから始められます。
すぐに仕事に着手できるわけですね。


② 仕事であれば、
関連資料を集めておくことです。

できれば、その資料に目を通しておきましょう。
そうすると立ち上がりが早くなりますよね。

つまり、
一旦休むと記憶が薄れてしまうのですね。


その弱点をカバーするために、
休む前に事前準備をしておくのです。

  

6.まとめ

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どうでしたか。
休む大切さがお分かりになったでしょう。
とくに、5項の休み方のコツは皆さんも試してください。

 

休む、イコール、なまける
ではありません。

 

あくまでも、次のための準備です。
エネルギーの充電です。

 

だから、休んだうえに、
放電しっぱなしでは、話になりません。

 

これでは、時間のムダです。

 

効果的に休む。

 

これを皆さんに実践して欲しいのです。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

※更新履歴※

【更新】2019年9月15日
「目次」を追加しました。
これで少しは読みやすくなったと思います。
CMリンク追加ほか。

 

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