知って得・あなたの生活をもっと豊かに!

こんにちは、拙作ブログのご紹介です。このブログは河原健次がお届けしています。大分市出身、木更津市在住です。すでに半世紀以上も生存しています。その長い歴史から、日常生活や人生に参考になりそうな情報を提供しています。読者のみなさんに役立つことを願っています。

頭を使って、節約しながら脳の活性化

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こんにちは。

拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。


今回は考えることについて考えてみたいと思います。

 

考えることって大事なことですよね。

 

と、改めて言われなくても誰でも分かっているし、
普段から考えていると思います。

 

その考えていることを、

もう少し意識してみようというのが、
今回のテーマです。

 

そうすることによって、

新しい発見があります。

 

生活が豊かになります。

 

節約にもなるし、脳がいきいきします。

 

そうなんです。

頭をつかうことは、

いいことばっかりなんです。

 

 

 

 

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1.考えるは英語で「THINK」

まず考える(あるいは考えろ)は英語で「THINK」です。

日本的発想は、「I Think・・」ですので、
「私は思う」となりますが、
アメリカでは「考える」=「THINK」となります。

 

1-1.IBMで発見

米国のコンピュータメーカ、
IBM(アイビーエム)のことはご存じだと思います。
私がこの「THINK」を見たのは、そのIBMでした。


会議室のいたるところに、
「THINK」の文字が貼られていました。

 

「えっ?」
「これって、思うこと?」

と思ったものです。(シャレではありません)

そこで、IBMの社員に聞いてみて、
それが「考えろ」ということが分かりました。

 

◆考えることを推奨。

そうなんですね。
大手のコンピュータメーカーでも、
(いえ、大手コンピュータメーカーだからこそ)
社員に、考えること(思考)を奨励しているのですね。

 

考えない会社はつぶれる。

 

といった、危機意識さえ感じました。

 

1-2.映画「ダイ・ハード」でも

そうこうしているうちに、映画「ダイ・ハード」を観ました。
ビルを乗っ取り、人質をとって立てこもるテロ集団に、
一人で立ち向かうマクレーン(ブルース・ウィリス)が、
切羽詰まったときに言います。

 

 「Think! Think!」
「考えろ!考えろ!」

 

たった一人でテロ集団に、立ち向かうためには、
頭脳が必要です。

 

おかれた状況のなかで、
最善の策を考える。

 

絶体絶命だからこそ、
頭脳をフル回転させるのです。

 

2.考えるとは?

考えるとは、まさに「頭を使う」ことです。
具体的には下記が該当します。

 

2-1.問題を解く

問題といって、まず頭に浮かぶのが、
学校のテストです。
もちろん、学校のテストでも頭を使います。
ですが、頭を使う問題は、学校のテストだけではありません。


①パソコンが動かない。

②電車がとまって遅刻しそう。


これらも、立派な問題です。
むしろ、こちらの問題のほうが、
より深刻で、
難易度が高いようです。

 

2-2.方法を考えること

たとえば、登山を考えましょう。
頂上までのルートが3つあるとします。
その3つの中からルートを選ぶのです。
ここでも頭を使います。


①登頂までの所要時間

②途中の危険度、難易度

③過去の登山実績、事故実

④登山メンバーの経験、能力

 

上記を考えながら、登山ルートを決めます。
この考え、判断に間違いがあると、
体力と時間を消耗します。
それどころか、命の危険にもなりかねません。

 

2-3.文章や人の話を理解すること

文章や人の話を理解すること、
すなわちコミュニケーションですね。
ここでも、
正確な理解のために考えることが求められます。


◆会話では即時性も要求される。

会話では即時性(リアルタイム性)が必要です。
即座に相手の話を理解しなければなりません。
そのために高い理解力が求められます。

 

3.家庭でも頭を使う

3-1.家事の段取り

炊事、洗濯、掃除なとの家事をどういう順番で行うかです。
ここでは、
おすすめの順番(段取り)をご紹介しておきます。
①まず洗濯機を回しましょう。
(ほかの家事と並行作業ができるからですね)
②そのあとに部屋の掃除をします。
③そして、最後にお風呂の掃除です。
理由は分かりますよね。
このように複数の家事を行うときに、
効率とか節電、節水を考えながら
段取りを行うときに頭を使います。

 

3-2.エアコンの温度設定

冷暖房のためにエアコンを使いますが、
この温度設定にも頭を使います。
つまり、節電を意識したエアコンの運転です。
下記のことを考えながら、賢い節電をしてください。
①ON/OFFを頻繁に行うのははかえって電気を使います。
②むしろ設定温度で調整した方が節電になります。

 

3-3.洗剤の量

食器洗い、洗濯にしても洗剤は不可欠です。
しかし、洗剤を多く使えば効果大とは限りません。
洗剤が多すぎると、
その洗剤をすすぐのに、
余分な水を使い、手間もかかります。
また、食器洗いに使ったスポンジの
後始末も大変です。

このへんも、頭を使いたいものです。

 

4.仕事でも頭を使う

仕事では、もっと頭を使います。


しかも、1日中です。


ですが、

その頭は有効に使っているでしょうか?

 

仕事で一番大事なのが危険予知です。


別な言い方をするとこうなります。

 

リスク管理

 

つまり、リスク(危険)を正確に予知して、
事前に適切な手を打っておくことです。

4-1.予算見積

あるプロジェクトを任せられたとします。
そのプロジェクトでいくらのお金が必要かを見積もります。
ここでもリスク管理が必要です。

①予算過小。
予算が少なすぎると、プロジェクトは途中でストップします。
あるいは、途中で増額措置が必要となり、
そこでムダな時間を費やしてしまいます。

いきおい、工期延長となります。

②予算過大。
一方予算を多めにとっておけば、
上記のような問題は回避出来ます。
しかし、投資対効果が悪くなり、
案件そのものが承認されないことになります。

つまり、プロジェクトそのものが成立しません。

 

4-2.工数見積

次に、工数見積です。
業種別の山積みです。


①山積みの過小見積。
⇒工事未完となり、途中で人員増をしなければなりません。
もちろん、費用も増えます。
それ以上に危険なのは、その時点で人員が確保出来るかです。
場合によってはプロジェクトの大幅な遅延となります。

②山積みの過大見積。
⇒予算増になります。
予算増の規模によっては、案件そのものが成立しなくなります。

 

5.車の運転でも頭を使う

皆さんは、車の運転で頭を使っていますか。
実は車の運転では頭を使うことが多いのです。

 

5-1.危険予知

まず安全運転に欠かせないのは危険予知です。


①脇道からの車や人の飛び出し予測。

②先行車の急な車線変更。

③先行車の急ブレーキ。


これらを予測できていると、
心の準備ができている分だけ、
早めの対応ができます。

この予測こそが頭を使う行為なのです。

 

5-2.早めのウインカー

次にウインカーです。
ウインカーの役目は周囲や、後続車に、
「曲がります」を意思表示するものです。
この意思表示が分かっていると、自然とウインカーを出すタイミングが早くなります。
法令では、曲がる30m前となっています。
また車線変更では変更する3秒前となっています。

 

5-3.車の異変にも注意を

次に車の異変に注意することです。
音、振動、臭いなどです。
ここでも五感を使った情報収集と、
状況判断、原因推定、危険予知に頭をフル回転させます。

 

6.まとめ

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どうでしたか。


考えることって素晴らしいでしょう。


「えっ、今さら何を」

「頭はいつも使っているよ」


そうですね。

恐れ入りました。

 

そうであれば、
もっと頭を使いましょう。

 

①頭を使えば仕事は、はかどります。

②家庭では、節約にもなります。

③車の運転では燃費がよくなります。

 

そのうえ、安全が手に入ります。

 

しかも、頭は通常の道具と違って、


なくなったり、
消耗したりはしません。

 

それどころか、

 

使えば、使うほど、
かしこくなるのです。

 

脳はどんどん活性化します。

 

1)他人に盗まれることもありません。

2)どこかに置き忘れることもありません。

 

こんな素晴らしいモノを、
使わない手はありません。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。 

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※更新履歴※

【更新】2020年2月23日
少しだけ校正させていただきました。

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