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こんにちは、拙作ブログのご紹介です。このブログは河原健次がお届けしています。大分市出身、木更津市在住です。すでに半世紀以上も生存しています。その長い歴史から、日常生活や人生に参考になりそうな情報を提供しています。読者のみなさんに役立つことを願っています。

これさえ守っていれば、恐れるものはない

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こんにちは。
拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は私がもっとも大事にしていることです。

 

何のため、誰のため。

 

この言葉はどんなことにも通用します。

私はこの言葉を、
人生のバイブルのように思ってきました。

 

バイブルというと、何か難しそうな雰囲気がしてきましたが、

でも、決して難しいことではありません。


私、難しい話は苦手です。

嫌いです。

 

 何のため、誰のため。

 

これこそが生活や生き方の原点です。

 

人間の原点といってもよいでしょう。


極端な話、これさえ守っていれば、
恐れることはありません。

 

胸をはって生きていけます。

 

この言葉を下記の切り口で展開していきます。

 

1)私がいつも実行していること。

2)迷ったときにいつも思い出す。

3)就職するときに救われた。

4)今の政治家にも言いたい。

5)会社人にも言いたい。

 

 

 

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1.私がいつも実行していること

 

何のため、誰のため

 

私は、この言葉を心に生きてきました。

仕事しかり、勉強しかりです。

 

たしかに、
こんなことを考えている人って、
そんなにいませんよね。


仮に考えていても、
口幅ったくて誰にも言えませんよね

 

でも、

私は今でも、この言葉を自問自答しています。

 

1-1.でも実践はむずかしい

この言葉、崇高な意味ということは分かったと思います。
しかし、その崇高がゆえに、
いざ実践するとなると、結構難しいようです。

 

①忙しくて余裕がない。

②自分のことで精一杯。

③他人のことなんか構っていられない。

 

それが現実です。

 

でも、はたしてそれでよいのでしょうか。

 

何のための仕事ですか。

何のための勉強ですか。


それが、分からなくて、

①仕事や勉強が続けられますか。

②苦しさに耐えられますか。

③辛さや、きつさに耐えられますか。

④一人でやっていけますか。

 

2.迷ったときにはいつも思い出す

人は自分のためだと途中でくじけます。
途中で投げ出します。

ところが、
他人のためにやっているときには、
力が出るのです。

苦しさや、辛さ、さびしさに
耐えられる
のです。

 

社会のため、他人のため

これが活力の源だと思っています。


皆さんも、そう思いませんか。

 

3.就職するときに救われた

私が学校を卒業し、社会に出るときに、
つまり、就職するときに随分と悩みました。

 

1)なぜ仕事をするのか。

2)会社人として、
ただの「働き蜂」でいいのか。

3)金儲けだけの人生でいいのか。

 

こう書くと、
なんか格好をつけているようにみえますよね。


たしかに、そうかもしれません。


でも、当時私は若かったし、
社会人になるのが初めてだったので・・。
社会人になるのが、なんだか恐かったのでしょうね。

 

ずるずると、世の流れに流されるのが、
嫌だったのでしょうね。


そういうなかで、
自分自身が納得したかったのだろうと思います。

そう悩んだ末の答えがこれでした。

 

1)人のために仕事をする。

2)人の役に立つ仕事をする。

 

つまり、「自分」を排除することで、
「自分」が納得したのです。

 

4.今の政治家にも言いたい

そういえば、
最近の政治家にも、この言葉を忘れている人が多いようです。
彼らが気にするのは、下記ばかりです。


「わが党」
「わが派閥」
「わが政権」
「わが有権者
「わが票田」


「国民」や「社会」のほうに向いていません。

困ったものです。

 

4-1.税金泥棒

政治家は税金泥棒と言われて久しい。
国民に頭をさげるのは、選挙のときだけです。
あとは、ふんぞり返ってばっかりです。
身内や官僚が不祥事を起こしても、
いう言はこれだけす。

「極めて遺憾」

バカなひとつ覚えです。
そして、次にでる言葉も決まっています。

「再発防止に全力で取り組みます」

 

これだけだったら、誰でも言えます。


政治家には、
「何のため」、
「誰のため」という考えはないのでしょう。

情けない限りです。

 

5.会社人にも言いたい

「誰のため」の「誰」は、
「社会」にもあてはまります。

まちがっても、「会社」ではありません。

「会社」のためとか、と言っていると、
不祥事を起こしてしまいます。

 

最近の企業の不祥事は、
すべてがこれです。


「社会」のためが重要なことなのです。
「会社」のためではダメです。


「会社」のためでなく、

「社会」のためです。
勘違いしないでくださいね。

 

6.まとめ

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どうでしたか。

ちょっと格好つけすぎたでしょうか。


「何のため、誰のため」


私は、この言葉を大切にしてきました。


というか、

今でも大切な言葉です。

 

1)自分を見失いそうになったとき。

2)むしゃくしゃしてきたとき。

3)「なんで分かってくれないんだ」と腐りそうになったとき。

4)「どうなってもいいや」と自暴自棄になりそうになったとき。

5)「もういいや」と、あきらめそうになったとき。

6)「どうせ誰も何とも思ってくれない」と、
投げ出しそうになったとき。

 

特に、

会社では毎日が自問自答の繰り返しでした。


夜寝る前、朝起きるとき・・。

 

でも不思議ですね。


この自問自答を繰り返していると、

自然と力がわいてくるのです。

胸を張って生きていけるのです。

 

皆さんも、少し立ち止まって、
考えて見てはいかがでしょうか。 

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

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少しだけ校正させていただきました。

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