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こんにちは、拙作ブログのご紹介です。このブログは河原健次がお届けしています。大分市出身、木更津市在住です。すでに半世紀以上も生存しています。その長い歴史から、日常生活や人生に参考になりそうな情報を提供しています。読者のみなさんに役立つことを願っています。

「生きていて良かった」を探す、終活その2

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こんにちは。
拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。


今回は、

終活(しゅうかつ)のお話です。


といっても、

間で言う「堅い話」ではありません。

 

今回は終活(しゅうかつ)の話その2として、
終活で「残すもの」について書きます。

 

 通常、終活で残すものとしては、
エンディングノートが一般的ですが、


そのなかで、
私がもっとも大事だと思っているのは下記です。

 

1)本人からのメッセージ

メッセージを書く相手は、
親、兄弟、友人、上司、誰でも良いでしょう。


メッセージの相手が、

自分自身とうこともあります。


・現在の自分から、未来の自分へ。

・現在の自分から、過去の自分へ。


そう考えると、
なんだかロマンチックですよね。

 

2)後生への遺物(いぶつ)

「残すもの」の究極は、

「自分の生きた証(あかし)」です。


自分が生きてきたことを、

どういう形でもよいので、

残すということです。

 

その残すものについて考えていきましょう。

 

 

 

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1.本人からのメッセージ


本人からのメッセージも

大事な「残すもの」です。


この本人からのメッセージは、

相手に見せる必要はありません。


本人が相手に生前に伝えておきたいことを、

文章に綴るだけでよいのです。

 

2.相手は誰でもよい

メッセージを書く相手は、誰でも構いません。


親、兄弟、友人、恩師、上司でも良いでしょう。


踊りを習っていれば、
(あるいは、習ったことがあれば、)
名取りさんや先生でもよいでしょう。


その時に言えなかったことを、

正直に書きましょう。

 

人は、相手を目の前にすると、
なかなか正直に言えないものです。


だから、

頭のなかで相手と向きあって、
正直な自分を出しましょう。

 

3.自分自身にも

メッセージは自分自身へ書いても構いません。


むしろ、
自分自身へのメッセージを

おすすめしたいぐらいです。


書く相手は、今の自分とは限りません。


過去の自分、未来の自分でも構いません。


大事なのは、

自分に正直に
自分の思ったことを書き綴ることです。

 

4.思いついたときが書き時

では、

いつ書いたらよいのでしょうか?


その答えは、

「思いついたとき」です。

 

布団のなかや、朝目覚めたときに、
ふと思ったことを、メモにしておきましょう。

 

実は、

のメッセージは相手へのメッセージですが、
メッセージを書くことによって、

自分自身の新しい発見ができます。


内面的な終活のひとつとして、
おすすめです。

 

5.生きた証(あかし)

生きた証(あかし)を残すことも、

終活には大事なことです。


終活だけでなく、

人生のなかでも大事なことです。


生きた証(あかし)は、
自分が生きていたことを、後世に残すことです。


その意味では、
「遺す(のこす)」
と書いたほうが適切かもしれません。

 

◆有形、無形。

では何を遺(のこ)せばよいのでしょうか。


その答えは非常に難しくて、
実は、

「これが正解」というものはありません。

 

例をあげましょう。


有名人の生きた証(あかし)では、
絵画、音楽、本などがあります。


ゴッホの絵、

モーツアルトの音楽、

川端康成の小説などが
そうです。


これらは、

有形な証(あかし)です。

 

一方、無形なものあります。


それは、

その人の生き方、考え方です。

 

マザー・テレサ

無形な遺物を遺した代表的な人物に、
マザー・テレサがいます。


インドの路上で、貧困にあえぎ、
死に逝く人たちに、

救いの手をさしのべた人です。


ノーベル平和賞も受賞しています。


マザー・テレサは、
死ぬまで「無償の愛」を貫きました。


このマザー・テレサの生き方、考え方は、
今でも多くの人に、

勇気と希望を与えています。


無形の遺物の代表例です。

 

6.あなたにできること

上の例は、

あまりにも大きすぎて、
普通の人には真似のできるものではありません。

 

「私にはそんなこと、
デカすぎて、とてもできない」

 

と、あきらめないでください。


生きた証(あかし)に、
大きい、小さいはありません。


大事なのは、

自分があの世に逝くときに、


①幸せな気持ちになれるか。

②幸せな笑みを浮かべることができるか。

です。

 

7.常に追い求める


「残すもの」には終わりはありません。


終活は生前の作業ですので、
本人が生きている限り続きます。

 

◆日々変化

「残すもの」は有形・無形に限りません。


人は生きている限り、欲が出ます。


その欲には切りがありません。


有形なものは、
知らず知らずのうちに増えてきて、

また、変化もします。


古くなたものは捨てましょう。


新しいもののなかで、
大事なものは「残すもの」に追加しましょう。

 

無形(内面的)なものは、

人の成長によって、

どんどん変わっていきます。

 

日々のいとなみのなかで、
その、

こころの変化をメッセージに残しましょう。

 

◆死ぬまで現役

「残すもの」は生きている限り出てきます。
だから、

ものを残すこと、

すなわち終活は、

死ぬまで続きます。

死ぬまで現役です。

 

8.まとめ

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どうでしょうか。


「残すもの」の具体例がお分かりになったでしょうか。


「残すもの」の代表例として、
エンディングノートがありますが、
それだけでは不十分なことが、
お分かりになったでしょう。

 

自分を見つめ直す意味で、
自分からのメッセージを残すことが重要です。


相手は、親、兄弟、友人、誰でも構いません。
そのときの気持ちを正直に書き綴りましょう。

 

保存先は、

エンディングノートがよいでしょう。

 

一目で分かるからです。

 

そして機会あるごとに、
読み返して、追加、変更をしましょう。

 

そして、
究極の「残すもの」が、
「自分の生きた証(あかし)」です。


有形・無形なんでも構いません。


大事なのは、
「生きていて良かった」と思えることです。

 

「生きていて良かったもの」探し


これが終活そのものではないでしょうか?

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

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※更新履歴※

【更新】2019年12月17日、2020年4月24日、9月5日
少しだけ校正させていただきました。

【更新】2019年7月31日
「目次」を追加しました。
これで少しは読みやすくなったと思います。
関連記事を追加しました。

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