知って得・あなたの生活をもっと豊かに!

こんにちは、拙作ブログのご紹介です。このブログは河原健次がお届けしています。大分市出身、木更津市在住です。すでに半世紀以上も生存しています。その長い歴史から、日常生活や人生に参考になりそうな情報を提供しています。読者のみなさんに役立つことを願っています。

何気ない暮らしの中に人々の営みが、私流の写真撮影(その35)

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こんにちは。

拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今回は、

私流の写真撮影(その35)」です。

 

今後もこのシリーズを続けるつもりです。

 

私はカメラが大好きです。

 

カメラというより、
写真といったほうが正解でしょうね。

 

今、手元にはデジイチ(デジタル一眼)が2台あります。

 

1)昔は銀塩カメラ

昔はデジタル一眼とかはなかったので、

銀塩カメラでした。

 

いわゆるフィルムカメラですね。

 

その「フィルムカメラ」を持って、

よく写真を撮りにいったものです。

 

2)被写体は何でも。

被写体ですか?

被写体は何でもありです。

 

風景から、そのへんに咲いている草花など・・。

 

とにかく何でも撮りまくりました。

 

3)フィルム時代が懐かしい。

ただ、フィルムですので、

その場で確認できないのがつらかった。

 

お店で現像、焼き付けをしてもらっていましたので、

最低でも1週間ぐらいはかかっていました。

 

その間の長いこと。

 

しまいには、

シャッターを押したときの感動が、

薄くなっていきます。

 

ただ、

その待つ時間も悪くはありませんでした。

 

出来上がりを見たときに、

別の感動がわき上がってくるのです。

 

あるいは、


「なあんだ、
ちっともよくないじゃん」

 

となることもあります。

 

冷めた気持ちで被写体を見るからでしょうね。

 

4)デジイチは勝負が早い。

その点、デジイチは勝負が早い。

 

その場で確認ができるからです。

 

ただし、カメラのモニターは小さいので、

確認するといっても、

写っているかどうかぐらいです。

 

それでも、

家に帰ればPCモニターで確認できますので、

ピントの精度まで見ることができます。

 

おかげで、

デジイチになって、

撮影枚数は飛躍的に増えました。

 

その膨大な写真のなかで、

私なりにピックアップさせていただきました。

 

しかも解説付きです。

 

5)小難しいのは大嫌い。

ここでお断りしておきます。

私、小難しいのは嫌いです。

というか、

性(しょう)に合っていません。

 

だから、

このシリーズも「普段着」のままでいきます。

 

 

 

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1.泥くさいところがたまらない

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2008年9月6日 袖ヶ浦球場にて

すみません。

また高校野球です。

ショートの選手に注目しました。

「何故ショートの選手か」って?

それは、
あの泥んこのユニフォームが目についたからです。

あの泥んこのユニフォームに、
選手の「ひたむき」さを感じたからです。

そのボールを捕りに行く姿からも、
「ひたむき」さが感じられました。

無心にボールを追う。

まさに練習のときと同じです。

 

少しでも早くボールに追いつき、
少しでも早くボールを捕り、
少しでも早く1塁へ投げる。

 

アウトカウントをかせぐのがオレの仕事だ。

 

走者を出さないのがオレに仕事だ。

それを一つずつやる。

 

格好ではない。

ただ一つずつ、

基本に忠実にやるだけだ。

 

そんな姿がたまらなくいい。

やっぱり人間は寡黙さだ。

基本に忠実だ。

 

(写真) 2008年9月6日 袖ヶ浦球場にて撮影


2.ブラスバンド、選手たちを元気づける魔法の音

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2011年7月25日 千葉マリンスタジアムにて

高校野球といえばブラスバンドですね。

 

チアガールもよいのですが、
ブラスバンドの迫力にはかないません。

 

写真は習志野高校のブラバンです。

 

習志野高校といえば、

全国的にも有名ですよね。

 

コンクールでも、

優勝をするぐらいの力を持っています。

 

そのトップクラスの演奏を、

「生」で聞けるのですからたまりません。

 

では、
ブラバン演奏を聞くときのベストポジションを

教えしましょう。

 

それは反対側のスタンドです。

 

たとえば、

ブラバンが一塁側にいるときには、

三塁側に行きましょう。

 

と、わざわざ行く人も少ないと思いますが。

 

習志野高校の場合は、

楽器数が多いだけでなく、

演奏技術の高いのが特徴です。

 

そうですよね。

全国優勝するぐらいですからね。

 

音の「出だし」と音の「強弱」。

 

このタイミングが全楽器揃っているのです。

 

専門用語では、

「ピッチが揃っている」といいます。

 

しかも、
金管楽器の「きらびやかさ」が、

群を抜いています。

 

とくに低音は地響きがするほどです。

 

腹をえぐられる感じです。

 

私も何度か、

その音を聞いて、

「ドキッ」としたことがあります。

 

撮影中に演奏が始まると、

思わず手が止まってしまいます。

 

神経が、目と指先から「耳」にいきます。

 

つい聞き惚れてしまいます。

 

「いいなあ」

 

「コレ聞くと元気が出るなあ」

 

そうなんです。

 

グラウンドの選手もこの音を聞くと、

「よし、やるど」となるのです。

 

魔法の音なんですね。

 

(写真) 2011年7月25日 千葉マリンスタジアムにて撮影


3.応援中の水かぶり、気持ちは分かるがちょっとね

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2005年7月16日 袖ヶ浦球場にて

ちょっと変わった風景を。

変わった高校野球の応援風景です。

これ、夏の大会でよく見かける光景です。

 

自陣の攻撃がラッキーセブン(つまり、7回)を迎えると、
応援団の一人が水をかぶるのです。

 

水といっても、

通のバケツではありません。

 

超特大バケツです。

普通のバケツの30杯以上はあるでしょうか。

これをご覧のように一気にかぶるのです。

 

暑気払い?


景気づけ?

 

理由はよく分かりません。

 

これを見て私は、
これは応援ではなく、

「おもしろ半分だな」と思いました。

 

この「おもしろ半分」は、
この1校だけではありません。

 

ほかの学校もやっていました。

 

いやー、たしかに楽しい。

 

応援を盛り上げるのに、

もってこいかも知れません。

 

でも、ちょっと待てよ。

 

この水は水道水ではないのか。

みんなが飲み水にする水道水だ。

 

これを、

「おもしろ半分」にやってよいのか。

 

「節水」はどこにいったのか。

 

しかも、相手は高校生だ。

 

教育にもよくない。

 

はしゃぐのもほどほどにして欲しい。

 

それこそ節水どころか、
節度ある応援をしてもらいたいものだ。

 

このブログを見ている高校生諸君。

 

今年の夏からこんなことは止めよう。

 

(写真) 2005年7月16日 袖ヶ浦球場にて撮影


4.記念写真、死闘のあとの素敵な笑顔

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2005年7月16日 青葉の森野球場(千葉市)にて

あの試合は壮絶だった。

 

その試合振りは別のブログに譲るとして、
本稿では試合後の写真に触れよう。

 

※試合内容の紹介記事は下記へ。

壮絶な死闘、

もうこうなったら勝ちも負けもない。

 

写真は両校の記念写真である。

 

わずか10分前までは、

死闘を繰り広げた両校である。

 

千葉商大付属vs志学館である。

スコアは、13対12。

千葉商大付属のサヨナラ勝利である。

 

この点数を見ただけで、
そのすさまじさが分かるであろう。

 

そして、
12対12の同点で迎えた最終回。

 

9回の裏。

 

千葉商大付属がサヨナラ勝ちしたのである。

そのサヨナラヒットを放ったのが、
千葉商大付属の四番バッター。

 

打ったほうも「さすが」ながら、

最後まで投げ抜いた、

志学館のピッチャーもさすがだ。

 

両選手に拍手を送ろう。

 

いえ、闘い抜いた全員にも拍手だ。


もちろん応援団にもだ。

 

そこで、
私は我慢できずに頼んだ。

 

「両校の記念写真を撮らせてください」

「いいですよ」

 

となって実現したのが冒頭の写真である。

 

私のお願いを気持ちよく受けてもらいました。

 

その気持ちに感謝感激です。

 

私なんかまったくの部外者です。

 

その部外者の私のお願いを、

快く聞いてくれました。

 

高校野球の関係者でもなければ、

新聞社の者でもないのに・・。

 

でも、心が通じたのでしょうね。

 

嬉しかったです。

ちなみに、
真ん中で肩を抱き合っているのが、
両校のキャプテンです。

 

千葉商大付属・井関主将
志学館・亀山主将

 

こういうポーズを作ってくれるなんて、

嬉しいですよね。

 

あっ、マネージャーさんまで写ってる!

 

みんな、いい顔しているなあ。

 

高校野球は最高だ!

 

高校野球バンザイだ!

 

(写真) 2005年7月16日 青葉の森野球場(千葉市)にて撮影

 


5.こんな写真はいかがでしょうか?

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2010年7月19日 袖ヶ浦球場にて

ちょっと変わった写真をご紹介します。

球場での応援風景をシルエットにしました。

高校野球です。

まともな写真でなくてすみません。

通常は被写体を真正面から撮るものですが、
こういう「影絵」みたいなのもたまにはいいでしょう。

普通の応援風景だと、
応援の音がうるさいほど聞こえてきそうですが、
シルエットにすると不思議と音がなくなります。

シルエット イコール サイレントですね。

しかも、涼しさが伝わってきます。

高校野球といえば、夏の風物詩ですが、
たまには、こういう写真もいいですよね。
(と、勝手に思っています)

参考までに、
こういう写真が撮りたくていい場所を探し回りました。

しかも、太陽の位置も関係しますので、
撮影には大変苦労しました。
(おっと、とんだ苦労話になりました)

私の本職は高校野球の取材です。

その本職の合間に撮った写真です。

 

(写真) 2010年7月19日 袖ヶ浦球場にて撮影


6.フェンスくんたちの会話

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2011年7月19日 袖ヶ浦球場にて

雨で試合が中止になりました。

楽しみにしていた夏の高校野球です。

朝から雨模様でしたので、
少しは覚悟はしていたのですが・・。

選手たちはがっかりです。

がっかりしたのは選手たちだけではありません。

応援団や高校野球のファンもがっかりです。

もちろん、取材にきた私もです。

そこで、上の写真です。

いつも、応援スタンドの最前列で
グラウンドを眺めている「フェンスくんたち」です。

そうこうしているうちに、
「フェンスくんたち」の会話が聞こえてきました。

「今日は雨で試合がなくなったね」

「そうだね」

「でも、たまには雨も降ってくれないとね」

「そうだね」

「毎日あの暑さではたまんないもんね」

「でも、夏は暑いに決まっているよ」

「しかも高校野球は、かんかん照りが一番だよ」

「暑いほうが、選手や応援団も燃えるよね」

「そうだね、やっぱり暑いほうがいいね」

「ほらブラバンの女の子、肩を落として帰って行くよ」

「悪いね、遠くから来てくれたのに」

「でも明日はあるよ」

「きっと、かんかん照りの青空が戻ってくるよ」

「だから、また明日来てね」

「待ってるよ」

そろそろオイラ(カメラマン)も帰るか。

がっかりだ。

 

(写真) 2011年7月19日 袖ヶ浦球場にて撮影

 

 

7.まとめ

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どうでしたか。

 へたな写真と解説では、
面白くなかったでしょう。

 

ごめんなさいね。

 

7-1.普段の生活

私がいつも狙っているのは、

「普段の生活」です。


その「普段の生活」を、

写真というかたちに切り取っています

 

写真ですので、

 

動きもなければ、
音も声もありません。

 

その一瞬の中から、
生活感を出すのです。

 

簡単そうですよね。

 

でも、実際は難しいんですよ・・。

 

7-2.大事なのは写す人の感性

写真はカメラのシャッターを押せば、 

誰でも、なんでも写せます。

 露出も、ピントもすべて「自動(オート)」です。
いわゆる「バカチョン」です。

 

だから誰でも写せます。

あとは、
何を、どのように写すかです。

 

そこに、

写す人の「感性」
必要になってきます。

 

7-3.生活密着型

私の場合は、冒頭にもご紹介したように、
普段の生活が被写体になっています。

 

この「普段」「生活」がキーワードです。

 

ようするに、

「かたぐるしい話抜き」の世界です。

 

「泥臭い」

 

これが、私の目指すものです。

 

「ああ、今生きている」

 

と実感できる光景が好きなのです。

 

今回ご紹介した写真からも、

そのような
「泥臭さ」感じられたら
嬉しい限りです。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

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