知って得・あなたの生活をもっと豊かに!

こんにちは、拙作ブログのご紹介です。このブログは河原健次がお届けしています。大分市出身、木更津市在住です。すでに半世紀以上も生存しています。その長い歴史から、日常生活や人生に参考になりそうな情報を提供しています。読者のみなさんに役立つことを願っています。

第二の人生を豊かにする5つのヒント

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 こんにちは。

拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。


今回は第二の人生について考えてみたいと思います。

 

まさに、私がその第二の人生を歩んでいます。


といっても、まだ1年生です。

そのへんも含めて書きたいと思います。

 

 

 

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1.第二の人生とは?

 

「第二の人生」とは、会社を定年退職し、
会社での仕事や、ややこしいルール、
厳しい束縛から開放された人生を指します。

 

面倒な上司や部下との関係もありません。

自由人です。

一方で、人生の折り返し点を過ぎた年代でもあります。

人生のゴールが見えてきた人たちです。
(おっと、また嫌なことを思い出させてしまいました)

子供達も巣立ち、立派な一人前になったころでしょう。

そんなときに、自分のやりたいことを思い出して、
いろいろなことにチャレンジするのです。

 

1-1.現役時代

現役時代(会社勤めの時)は、こうでした。
「お金がない」、
「時間がない」、
「気持ちに余裕がない」
の「ないない」づくしでした。

 

1-2.第二の人生

でも、今は違います。
「(少しだけど)お金はある」、
「時間もある」、
「気持ちにも余裕が出てきた」
(老眼が進み、体力は少し衰えてきたけど)

でも(いえ、だからこそ)、
今がチャンスです。


さあ、みんなで有意義な第二の人生の過ごし方を考えてみましょう。

 

2.第二の人生の特徴

第二の人生とは、会社つとめから開放された人生です。

自由な身です。

何でもできるときです。

一方で、あまりの自由に目標を失い、
退屈な毎日を過ごすことになります。
それでは、もったいない。

有意義な毎日を過ごそうではありませんか。


2-2.お金もそれなりに

第二の人生ともなると、
会社からの給料はなく、
年金に頼る生活になります。

よって、収入は減りますが、一方で支出も減ります。

子供が自立しており、
いわゆる養育費や子供の生活費も要らない
という人が殆どでしょう。

また家のローンなども完済しているころでしょう。

勿論、本人や家族たちの加齢による出費は増えます。
(医療費など)


ここで、主要な収支をあげておきます
。○、△、×はメリット/デメリットです。
<収入>
・給料なし ×
・年金 ○
・退職金 ○
・貯蓄 △
・アルバイト △
<支出>
・子供の養育費、生活費なし ○
・ローン完済 ○
・健康保険料アップ ×
・加齢による医療費アップ ×


2-2.時間もある

第二の人生では、仕事から解放されるぶん、自由な時間が増えます。中にはアルバイトなどをしている人もいると

思いますが、その時間は会社勤めに較べれば、半分以下でしょう。しかも、時間に束縛されないのが最も大きな特

徴です。何時に起きても良いし、何時でも休めるのです。自分で使える時間がたっぷりあって、
しかも誰からも束縛されない。
これだけでも幸せというものです。

 

2-3.気持ちに余裕も

お金がそこそこあって、時間もある。
そうなると気持ちに余裕が出てきます。

人間関係の煩わしさもありません。

当然余計なストレスがなくなります。

反面、緊張感がなくなって、
何となく「怠け癖」がついてくるのも、
第二の人生の特徴です。

 

2-4.体力、気力の衰え

一方で、加齢により体力、気力が衰えてきます。

気力の衰えは、なかなか気づきにくいのですが、
体力の衰えはてきめんです。

駅の階段の上り下りがきつい。
デパートを歩き回るだけできつい。

こんな経験、誰にでもあるでしょう。

 

2-5.でも知力はある

体力、気力が衰える反面、
「知力」という大きな味方がいます。

長年培った、知識や経験です。

中でも「知恵」は大きな財産です。

過去に経験した、苦労や困難が、
「生きる知恵」として、
あなたの中に蓄積されています。

 

2-6.家族や親戚、知人との関係

家族や親戚、知人との関係について考えてみます。
もちろん、現役時代でも、
家族や親戚、知人との関係がありました。

でも、第二の人生となると、
残された時間が少なくなりますので、
自分に置かれた立場というものが大きくなります。

ある意味、
自分勝手ができにくくなるということです。

この辺の気配りが必要です。
前述の「自由」と矛盾しますが、
頭に入れておかなければなりません。

では、今回のテーマに移ります。

第二の人生を豊かに過ごす
5つのヒントです。
 

 

3.第二の人生を豊かに過ごす5つのヒント

 

3-1.趣味・特技を活かす

この年代になると、趣味や特技が一つや二つはあるでしょう。手芸、盆栽、オーディオ、カメラ、野球、サッカー、水

泳・・と、数えれば切りがありません。第二の人生では、これらの趣味・特技を積極的に活かしましょう。


●今までの延長
その活かし方ですが、最も分かりやすいのが、今までの延長です。働いていた頃には、やりたくても時間がなく、お

金もなかったため、やれなかったことがあるでしょう。それを第二の人生でやるのです。やり遂げるのです。いわゆ

る「完成の時代」にするのです。


●別な趣味も
見方を変えて、別な趣味を始めてみてはいかがでしょうか?人間の幅を広めるためにも、こちらを推奨したいくら

いです。例えば、盆栽からカメラ、オーディオから釣りへの転向です。意外と”はまる”かもしれません。盆栽を写真

に撮っていたら、いつのまにか、カメラにはまってしまったケースです。


3-2.自治会の役員やボランティアも


ちょっと変わったところでは、自治会の役員やボランティアという道もあります。「世話好き」も立派な特技です。こ

の「世話好き」を活かして、自治会の役員として活躍するのです。

小学生の登下校の交通整理も立派なボランティアです。

 

3-3.のんびり旅行でも

自由な時間を活かして、のんびり旅行するのも一つの手です。夫婦旅行や家族旅行です。日帰り旅行とはいわず、
まだ体力が残っているうちに、
2泊、3泊されることをお奨めします。

 

1)国内旅行。

若いときに全国を回ったといっても、
全部ではないでしょう。

この際だから、
行っていないところに出かけるのも手です。

行き先は、海・山・温泉どこでもよいでしょう。

”足”はマイカーが便利で、
時間に制約を受けないメリットがありますが、
ドライバーの疲労や交通事故などを考えると、
ここは電車、バスを利用しましょう。

そして目的に着いたところで、
レンタカーを借りるのです。


旅行プランは専門の業者に頼んだり、
パックツアーを利用するのも良いのですが、
(気楽で行けるので)

ここは自分で計画を立てましょう。

もちろん、計画は大変ですが、
それだけ楽しみが増えます。

旅行に行く前から、
旅行気分が味わえます。

2)海外旅行。

旅行は旅行でも、
思い切って海外旅行なんかはいかがでしょうか。

まだ体力、気力が残っているでしょう。
確かに敷居は高いでしょう。

言葉の問題、食事の問題、病気にかかったときの問題、
と国内ではない心配事が沢山あります。

でも、だからこそ、
海外旅行にしかない魅力があるのです。

その国の食事、その国の文化、
その国の風を、自分の
体で感じるのです。

きっと、今までになかった新鮮なものを
感じることでしょう。

と同時に、日本の良さを
(気になると
ころも)、
再認識するでしょう。

そのためには、
そこに行ってみないと分かりません。

「海外旅行」は敷居は高いですが、
それだけの価値があります。 

 

3-4.チャレンジ

第二の人生には、
今だからこそできることが沢山あります。

昔やりたくてもやれなかったことを
思い出しながら、

いろいろなものにチャレンジしてみましょう。

 

1)転職、起業。

今さら働きたくないという人もいるかもしれませんが、
もう一度働いてみるのも立派なチャレンジです。

転職・起業です。

自分のやりたかった職業に就くことです。

しかし、転職といっても、
なかなか自分の希望する仕事は見つかりません。

その一番の壁は「年齢」です。

例えば、「新規採用は55歳まで」という制限です。

であれば、自分で会社を起こす(起業する)のです。


起業には資金が必要です。
経理の知識も必要です。

でも、あなたが社長になれるのです。
これほど素敵なことはないと思うのですが・・・。

 

2)焼き鳥屋だって。

よく聞く例ですが、

退職後に夫婦でお店を持つ例です。

焼き鳥屋が卑近例ですが、
ピサ屋、手製弁当の出前もあります。

夫婦や家族でやるところに意義があります。

3)資格取得。

また資格を取ることもお奨めです。

その資格が仕事につながり、
収入源となります。


人気のある資格を挙げておきましょう。

例えば、介護士などは、
これからの少子高齢化に向けて、
ニーズがありますので、狙い目だと思います。
もちろん、介護には体力を使いますが。


◆思い切って移住も。
移住することも一つのチャレンジです。
(究極のチャレンジかもしれません)

都会から、空気の良い田舎へ引っ越して、
そこで新しい人生を始めたという話、
よく聞きます。

場合によっては、
そこで自給自足の生活をする、

のも良いかもしれません。

 

3-5.健康維持

何をするにも体が基本です。

特に第二の人生となると、
どうしても体力が落ちてきます。

病気や怪我をしやすくなります。

よって、
いかに体力の衰えを防ぐかが大事になります。

体力の衰えを防ぐことができないのであれば、
衰えるペースを遅くするのです。

体力増強を主に考えていた、
現役時代とは、ここが違います。

 

1)適度な運動を。

健康維持のためには運動が一番です。

しかも過激な運動ではなく、適度な運動です。
・ランニングでなくジョギング
・ジョギングでなくウォーキング
・ウォーキングでなく散歩
従来の運動方法から1ランクレベルをさげましょう。
もちろん、
元気のよいひとは市民マラソンに参加してもよいでしょう。

しかし、人と競争するのは止めましょう。

時計をにらみながら、
自己新記録を目指すのもやめましょう。

目的は健康維持です。

それを忘れると本末転倒になります。

◆運動靴にはお金をかける。

ここで「靴(運動靴)」について触れておきましょう。
運動するときの服装は何でも良いのですが、運動靴には、少しお金をかけましょう。安い運動靴はそれなりです。

問題があります。足首、かかと、膝を痛めます。
(着地時のショックを和らげる効果が薄いのです)

一方、高い運動靴には、高いだけの理由があります。

着地時のショックを和らげて、
足首、かかと、膝を守ります。

よく聞きますよね。

「運動して筋をいためた」
「膝を痛めた」
「腰を痛めた」と。

これも、健康維持に始めた運動が、
健康を害した「本末転倒の」例です。

また、その高価な運動靴でも、
早めに買い替えましょう。

外見は新品同様でも、使っていくと、
衝撃吸収部分が”へたって”きます。
(バネが弱るので同じです)

 

2)無理をしない。

運動は良いことですが、

無理をしないでください。

 

第二の人生は、無理が利かない人生です。
・きつかったら休む
・熱があれば休む
・二日酔いであれば休む
・暑かったら(寒かったら)休む
・雨が(雪が)降ったら休む
決して無理はいけません。目的は「健康維持」です。「体力増強」ではありません。「根性」などは必要ありません。

 

3)少しずつ続ける。

運動は続けることで効果が出ます。だから、長く続けましょう。毎日がきつければ、2日に一回、3日に1回でもよいでしょう。

1週間に1回でも毎週続ければ、効果があります。

 

4)人間ドックも。

また、1年に1回は人間ドックで、健康状況をチェック(診断)しましょう。人間ドックとまでいかなくても、毎日、体重や

血圧を測ることも健康管理の面でお奨めです。運動の効果が目に見えてきますので、励みにもなります。

 

4.まとめ

 

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どうでしたか。

第二の人生の楽しみ方がお分かりになったでしょうか。
楽しいことばかりで、浮き浮きしてきますよね。

第二の人生の特徴はこうでした。


「(少しだけど)お金はある」、
「時間もある」、
「気持ちにも余裕が出てきた」


だからやりたいことができる、
となるわけですね。


趣味や特技を活かすこともできます。

のんびりと旅行にも行けます。

その気になれば、転職や起業もできます。

その土台である運動もできます。


ただ、注意して欲しいのは、
今までの現役時代と違うことです。


余生(というと暗くなりますが、現実ですので仕方がありません)が見えて来ました。だから無理はできません。

やりなおすにも時間がないのです。

お金もありません。


株や利回りの良い投資に手を出すわけにはいきません。

損をしたときに、
取り返すほどの時間やお金に余裕がないのです。


・安全第一
・健康第一


このことを常に頭に入れて
おかなければなりません。


自由奔放ではありません。


家族、親戚、知人に
迷惑や、心配はかけられません。


幸い、第二の人生には、

過去の長い歴史のなかで培った
「賢さ(かしこさ)」があります。

「知恵」があります。


「何が危険」、
「その度合いは」、
「発生割合いは」

までが直感できます。


その危険を回避しながら、
生きていって欲しいのです。

あなたの人生は一度きりです。
ですが、周りの人の人生も一度きりです。

人生のキーワードは、

「明るく」、
「楽しく」、
「元気よく」です。


このキーワードを携えて、
積極的に生きていきましょう。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

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