知って得・あなたの生活をもっと豊かに!

こんにちは、拙作ブログのご紹介です。このブログは河原健次がお届けしています。大分市出身、木更津市在住です。すでに半世紀以上も生存しています。その長い歴史から、日常生活や人生に参考になりそうな情報を提供しています。読者のみなさんに役立つことを願っています。

EveryPhone DX、ヤマダ電機の最高級スマホがたったの1万円

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EveryPhone DXの外箱

こんにちは。
拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。


今回はスマホのお話です。

 

つい最近、
前から狙っていた最高級スマホを約1万円で、
(しかも新品・未開封品を)
手に入れましたので、その実用性をご報告します。

とりあえずの緊急投稿です。

今後、随時更新していきます。

 

【結論】

 これは素晴らしい。


最高のコストパフォーマンスです。

 

しかも、

驚異的な処理速度です。

ROM 64GB、RAM 4GBと、
ぜいたくな容量です。

 

画面も美しくて手触りがよい。

バッテリーの持ちもよい

非の打ち所がありません。

 

特筆すべきは、
驚異的な価格です。

 

11,000円(税込み、送料込み)です。

そのスマホとは・・。

 

ヤマダ電機オリジナル
EveryPhone DX

 

実力的には、
5万円のパフォーマンスを持っています。

 

その特徴は後述するとして、
発売から今までの歴史をご紹介しておきます。

 

★発売から現在まで。

本機の売り出し時(2017年4月)の価格は

「5万円(税込み)」でした。


発売(2017年4月ごろ)から、
約1.5年間はこの価格でした。

 

その後、値崩れして(ワケは後述)、

 

5万円(発売当初)→2万円→1万円→9千円
となりました。(いずれも税込み)

 

今年2019年4月(現在)になって、
在庫総ざらい(完売)し
販売終了となりました。

 

★発売当初から目をつけていました。

 本機EveryPhone DXは、
発売当初の2年前から目をつけていました。

ただ、
そのころは、「5万円」もしていましたので、
簡単には手が出せませんでした。

しかたがないので、
その下のEveryPhone PWを買いました。
結局3台ともEveryPhone PWを買ってしまいました。
(これはこれで、大容量バッテリーが魅力でした)

ただ、性能や画面品質が物足りず、
やっぱり、EveryPhone DXが欲しくなりました。

それで、
安くなったところで、
EveryPhone DXを3台、手にすることになりました。

※すべて今月(2019年4月)に購入。

 

子供×2台、私×1台(今回)

・・・ 下記写真

 

妻は、まだEveryPhone PWを使っています。
(重たいゲームをしませんので)

 

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EveryPhone DX x3台の勢揃い(真ん中が私のです)

 

★ここに注目!★

 技適マークあり。

②バッテリー容量が比較的大きい。
(しかも消費電力が小さい)

③高度な3Dゲームを、なんなくこなす。

④プラチナバンド、FOMAエリアプラスに対応。
(電波の入りにくい場所に強い)

 

 

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1.購入スマホ

 今回購入したスマホは下記です。 

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EveryPhone DXを起動したところ 画面はNOVAでカスタマイズ

スマホEveryPhone DX(ヤマダ電機

②購入時期:2019/04/29
(3台目です。2日前に購入しました)
子供用x2台は4月初め(2019年)に購入。

③購入元:ヤフオク(新品、未開封品)
子供用x2台はメルカリで購入。

④価格:11,000円(税込み、送料込み)

  

2.EveryPhone DXの特徴

EveryPhone DXの特徴は下記です。
冒頭と一部ダブりますがご容赦ください。

 

2-1.低価格

価格は約1万円です。(新品、新古品)
中古であれば、8千円前後で買えます。

 

2-2.「技適」認証ずみ

日本では、この技適マークがないと、
違法になります。


技適マークなしのスマホを持っているだけでは、
問題にはなりませんが、
電源を入れると罰せられます。
 1年以下の懲役、
 または100万円以下の罰金。

 

3.外観が高級すぎる

見た目は4~5万円のスマホです。
(スペックも4~5万円のスマホです)

現に、
発売当初は5万円で販売していました。

 持った感触が非常に素晴らしい

 

4.バッテリーが長持ち

バッテリー容量が「3,500mAh」と、
一般のスマホに較べて大容量です。

私の使い方では、余裕で5日は持ちました
(実績を追記・・2019/5/22)

一方で充電も早い。

25%⇒95% : 2時間ちょっと。
(普通充電、5V1A)

※LEDランプが素晴らしい。

充電が90%以上になると、

LEDランプが「緑」になります。

(それまでは「赤」)

90%では「緑」になりませんでした。
(2019年5月1日 夕刻確認)

これで満充電を防ぐことができます。
(早めに充電を止めることができます)

普通のスマホは、
100%で「緑」になります。

これでは遅い!

このような充電をやっていると、
過充電になり、

バッテリーの寿命を縮めます。

 

5.通知LED付き

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EveryPhone DXを起動したところ 画面はNOVAでカスタマイズ

 上の写真を見てください。
右上の赤いランプが「通知LED」です。

実際は点滅しています。

メールが来ると⇒赤色になります。

LINEが来ると⇒緑色になります。

 

「通知LED付き」というと、

普通の人は首をかしげると思います。
(通知LEDがついているのが当たり前と思っているのです)

 

しかし、
最近のスマホはこの「通知LED」が付いていません。

 

私の使い方では、この「通知LED」は必須です。

 

スリープ状態でも通知や着信が確認できるからです。

 

スマホを触らず、
机の上に置いているだけで、

通知の有無が確認できます。

 

この便利さに慣れると、「通知LED」なしのスマホは考えられません、

 

この「通知LED」が、

本機EveryPhone DXに付いています。

  

6.性能にしびれる

本機のベンチマークは、

「約110,000点」です。

 

といっても、ピンとこないでしょう。

 

ベンチマークで、「50,000点」を超えると、
普通の処理はサクサクになります。
(まったく抵抗感なく操作出来ます)

 

もちろん、3Dゲームなどは、かくつきますが、
普通のゲームは問題なく出来ます。


その下限のベンチマークが「50,000点」です。

 

本機は、
その「50,000点」の

2倍以上もありますので、
その高速ぶりが想像つくと思います。

 

6-1.Tik Tokのスクロールがスムーズ

子供たちが、このEveryPhone DXに
「はまった」のは、


Tik Tokのスクロールです。

従来機(EveryPhone PW)は、
Tik Tokのスクロールで「かくつき」がありました。

Tik Tokは15秒動画が売りです。

その動画をスクロールで探すのです。

そのときに、「かくつく」とイライラします。

EveryPhone DXは高性能マシンですので、


その「かくつき」がありません。

 

子供は正直ですね。

この「かくつき」なしで、
EveryPhone DXに「はまり」ました。

 

6-2.私なんかには「宝の持ち腐れ」

そうなんです。
私はゲームもしなければ、Tik Tokも見ません。

ゆえに高性能マシンは不要です。

EveryPhone DXは「宝の持ち腐れ」です。

 

ただ、
画面のきれいさだけは譲れません。

私が持つ本機への魅力は、
あの発色よさです。

 

映画のような、

銀塩フィルムで撮った写真のような

画面です。

 

それと、

触ったときの「なめらかさ」です。

 

6-3.CPU(処理性能)のおさらい

本機のCPU(SoC)は下記となっています。
このCPU(SoC)は、

「処理性能」を決定づける大事な要素です。

 

1)ベースモデル : UMIDIGI Z Pro
2)SoC(CPU) : MediaTek MTK Helio X27の10コア 2.6GHz
 ①ハイパワー:Cortex-A72 2.6GHzが2コア
 ②中間パワー:Cortex-A53 2GHzが4コア
 ③低パワー:Cortex-A53 1.6GHzが4コア

ということで、
3種類のCPU(処理装置)から構成されています。

 ①ハイパワー:重たい処理用(動画再生、ゲーム描画用)

 ②中間パワー:テキスト処理、ネットアクセスなど

 ③低パワー:スリープ処理、バックグラウンド処理ほか

 

◆メリット。

この3種類のCPUを搭載するメリットは、
「省エネ」にあります。


これで、バッテリーの消費が抑えられます。

3種類のCPUは、
車でいうと、
スポーツカー、普通車、軽自動車のようなものです。

目的に応じて使い分けて燃費を稼ぐわけですね。

処理の重さによって、CPUの選択をしているのですね。

 

7.プラチナバンドとFOMAエリアプラス対応

 これ(受信電波)も驚異的です。

800MHz帯の周波数をカバーしています。

よって、障害物に強いのです。

 

都会の地下やビルの影などでも、

電波を「ばりばり」拾います。

 

じつは、

B19(プラチナバンド)は
中華スマホにはないものが多いので要注意です。

 

いくら、
高いスマホでも電波が入らないのでは、

「ただの箱」です。

 

このプラチナバンドは、

私の中では、技適通知LED
とならんで、最重要項目です。

 

この3項目がないと、
購入する価値がありません。

 

7-1.周波数バンドについてのお勉強

 【4G、LTE】
2.1GHz帯 (バンド1) もっともポピュラー
1.7GHz帯 (バンド3) 高速道路で活躍
◎900MHz帯 (バンド8) ソフトバンク プラチナバンド(地下、ビル街、山間部に強い)
◎800MHz帯 (バンド19) ドコモ プラチナバンド(地下、ビル街、山間部に強い)
1.5GHz帯 (バンド21)
700MHz帯 (バンド28)

◎:800MHz帯類は海外スマホには少ない周波数バンドです。
(要注意!)

 【3G】
2.1GHz帯(バンド1) もっともポピュラー
◎800MHz帯(バンド6) FOMAエリアプラス(山間部に強い)
900MHz帯 (バンド8) ソフトバンク プラチナバンド(地下、ビル街、山間部に強い)
◎800MHz帯 (バンド19) FOMAエリアプラス(地下、ビル街、山間部に強い)

◎:800MHz帯類は海外スマホには少ない周波数バンドです。
(要注意!)

本機(EveryPhone DX)は、
プラチナバンドと、
FOMAエリアプラスに対応しています。


山奥や海でも電波をつかみます。


ドコモ純正スマホと同じ電波仕様です。
心強い限りです。

  

8.画面が明るく、きれい

この画面の明るさやきれいさは驚異的です。
「ぞくぞく」とします。

あまりにも明るいので、
私は、

明るさレベル「30%」

で使っています。

と、ここまでは他機種でも同様です。

というか、
今どきの中華スマホは、
画面の明るさだけをとると、

本機を優っているものもあります。

たとえば、UMIDIGI A3です。

UMIDIGI A3、9000円未満ながら十分実用可能な中華スマホ - 知って得・あなたの生活をもっと豊かに!

 

しかし、本機の画面は少し違います。

シャープの液晶IGZOを使っているのです。

 

9.IGZOの特徴

9-1.液晶であって液晶らしくない

いわゆる液晶のような画質ではありません。
液晶は、バックライトを使って色や明るさを出していますが、
IGZOは「自光式」のような特徴を持っています。
昔のブラウン管式テレビと同じような特徴です。
今でいう有機EL」のような画質です。

 

9-2.発色が良い

発色といっても分かりにくいですよね。


たとえば、テレビと映画を見比べてください。

テレビ:デジタル風な発色

映画:アナログ風な発色

カメラで言うと、テレビがデジタルカメラです。

映画がフイルムカメラです。

IGZOは「映画」に近い発色をします。

 

IGZO画像のほうが、

色情報が多くて、

より「自然」です。

 

9-3.省エネ効果

IGZOは、
「自光式」のような特徴を持っていますので、

省エネにもなっています。

バッテリーの消費が抑えられています。

 

10.仕様

EveryPhone DXの仕様は下記です。

 

【EveryPhone DXの仕様】

ディスプレイ:5.5インチ、解像度1,920×1,080のIPS液晶
フルHD / 401dpi / シャープ製 IGZO液晶

プロセッサ: MediaTek MTK6797X Helio X27 デカコア 最大2.6GHz
GPU: ARM Mali-T880 MP4
RAM:4GB
ROM:64GB
※micro SDカードで最大64GBまで増設可能
バッテリー:3,500mAh
※急速充電対応
カメラ:背面1300万画素+ 1300万画素、前面1300万画素
SONY(R)製 IMX 258
OS:Android 7.1.1(下の写真参照)

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Adroid7.1.1が確認できる(設定画面より)

 

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EveryPhone DXの裏面 保護カバーがまだ貼ってある

 

 

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本体下の側面 左からマイク、給電口(タイプC)、スピーカー(モノラル)

Androidのバージョンについて】

Androidのバージョンは、購入時は「6.0」です。

 

これを、
ワイヤレスアップデートによって、

「7.1.1」にします。

 

ワイヤレスアップデートは、
計2回行ってください。

 

1回あたり10分程度を要します。

そのため、
バッテリーは50%程度を確保してください。

あるいは「充電中」にしてください。


アップデート中に電池切れにならないようにするためです。

 

なお、「7.1.1」にしたあとは、


「初期化」しても
「7.1.1」を維持します。

(そのかわり、「6.0」には戻せないようです)

 

中古品を購入したときには、
最初から「7.1.1」になっている可能性があります。


前オーナーさんが、
ワイヤレスアップデートをしたのでしょう。
 

11.技適

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技適マーク(総務省

 上図が技適マークです。
総務省管轄の法規制です。

 

技適マークのないスマホは、
日本では使用禁止です。

 

法令で厳しく禁止しているのは、
許可されていない周波数の電波を発信すると
他の電波と混信して通信に影響を及ぼす可能性があるためです。

電波法第110条では、
不法無線局(無線機器)を使った場合は、

「1年以下の懲役、
または、
100万円以下の罰金に処する」

場合があるとなっています。

 

1)本機の技適

本機(EveryPhone DX)は技適マークを取得ずみです。

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技適マーク 本体の設定欄にて確認可能


12.バッテリー

バッテリー容量は「3,500mAh」です。
普通の使い方では十分過ぎる容量です。

 

1)消費ペース:1時間に1%未満(スリープ状態)

 ⇒ 普通の使い方では2日は持つでしょう。
  私の使い方では5日は持つ計算です。
 ⇒ 実際に5日持ちました。(2019/5/22追記)

うちの子供のように、
動画を1日中みると、

さすがは、1日も持ちません。

 

2)充電時間:1時間に約30%。
(普通充電、充電器5V1A)

 

ということで、
バッテリーの消費、充電とも
実用的なスペックです。

 

3)LEDランプが素晴らしい。

充電が90%以上になると、

LEDランプが「緑」になります。

(それまでは「赤」)

 

これで、

満充電を防ぐことができます。

 

普通のスマホは、100%で「緑」です。

これでは遅いのです!

過充電になる心配があります。

過充電はバッテリーによくありません。
バッテリーの寿命を縮めます。

 

【更新】2019/5/22

上記は間違っていました。
電源OFF時の充電は普通のスマホと同じ挙動を示します。

①充電中 : LED(赤)
②満充電 : LED(緑)

※90%からLED(緑)にはなりません。

 

13.カメラ

カメラは一般的な仕様です。

メイン(アウト)カメラ:1300万画素+1300万画素
サブ(イン)カメラ:1300万画素

撮像素子はソニーです。

レンズの明るさは「F2.0」です。

そこそこの明るさです。

 

13-1.クセのない写真が撮れる

素数1,300万画素ですので、
びっくりするほどではありません。

という私が持っているデジイチCanon 40D)は、
約1,010万画素ですので、スマホのほうが「上」です。
(ただ画質は画素数だけでは決まりません)

しかも、
レンズのF値が「2.0」で、これも平凡です。

よって、かめらについては「最高級」ではありません。

ですが、クセのない写真が撮れます。

以下に実写のサンプルを掲載しておきます。

f:id:kawa2496:20190430150337j:plain

部屋から外の風景を撮る 中央にピントと露出を合わせました

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写真サンプル② 中央にピントと露出を合わせました

13-2.画像の保存先は内蔵(本体)、外部(SDメモリー)両方

画像(静止画、動画)の保存先は、
内蔵(本体)と外部(SDメモリー)の
設定が出来ます。(本体の設定にて選択)

 

 このへんは、
普通のカメラアプリの仕様ですね。

こういう仕様面でも、
クセがないのは安心です。

 

14.画面

EveryPhone DXの画面は強烈です。

 

とにかく美しい。

ほれぼれする美しさです。

 

 

これだけでも、

買った甲斐があります。

 

持つ喜びを感じます。

 

私が2年前から狙っていた一番の理由が、
この画面の美しさです。

これで映画を見たかったのです。

 

1)明るさ。

画面は明るすぎるので、

私は明るさレベル「30%程度」で使っています。

 

15.音

音ですが、音量は大きくて良いのですが、
少し「割れ」があります。

ただこの「音割れ」は、
スピーカーだけのようです。
(イヤホンでは音割れなし)

 

この「音割れ」を回避するために、
「デフォルト」を変更する必要があります。

 

15-1.音割れを改善する方法

下記方法で「デフォルト」設定を変更してください。

 

設定→音→詳細設定→音声強化

BestLaudness : On⇒Offへ

 

これで、少しは軽減されます。
これだと他のスマホと同じレベルの音質になります。

 

※イヤホン経由では優秀な音を出します。

 

問題はスピーカーにあるようです。

ちなみに、
下の写真では、
スピーカーが2台あるように見えますが、

1台(向かって左)はマイクです。

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本体下の側面 左からマイク、給電口(タイプC)、スピーカー(モノラル)

 

本機のスピーカーは、


「ステレオ」ではありません。

 

イヤホンで聴く音は優秀です。

ただ、
これも、イヤホンのグレードにもよります。

私は、もっぱら「SHURE」です。

 

逆にいうと、
イヤホンのグレードが分かるほどの
音質だということです。

  

【試聴データ】
1)ソース:Eva cassidy 「Songbird」、英会話教材
2)イヤホン:SHURE SE535ほか

  

16.まとめ

どうですか。

EveryPhone DXの素晴らしさがお分かりになったでしょうか。

 

16-1.コストパフォーマンス最高

私は趣味で(勉強も兼ねて)、
過去に何10台もののスマホを使ってきました。

 

そのなかで、

本機EveryPhone DXは、
コストパフォーマンスが最高ですね。

 

5万円クラスのものが1万円で手に入る。

 

信じられない価格です。

 

しかし、
現時点では、入手がむずかしい。

 

もちろん、高いお金を出せば、
いくらでもいいスマホを手に入れることができます。

 

しかし、
それの金額からして、非現実的です。
お金の浪費です。

 

そういうスマホは、
私は、まったく興味がありません。

 

1台10万円のスマホなんて、

金持ちの道楽です。

 

スマホは「働いてなんぼ」です。

 

そういう実用面からの評価では、
本機(EveryPhone DX)の
コストパフォーマンスの高さは、
特筆ものです。
群を抜いています。

 

間違いなくナンバーワンです。

 

ただ、耐久性が不明です。

この耐久性については、時間をかけて検証します。

本稿も随時更新する予定です。

 

16-2.本機の入手方法

本機は、ヤマダ電機のオリジナルです。

ですが、
その販売元のヤマダ電機ですが、
すでに「販売中止」となっています。

 

よって、
下記の入手方法しかありません。


①中古店から購入

中古店では新品、中古とも在庫があるようです。
ただし、価格が高いようです。

2万円前後します。
※ちなみに、下記はAmazonでも販売価格です。
15,000円程度です。(2019年5月19日現在)


EP-171DX/B(ブラック) Everyphone DX SIMフリ- LTE対応 64GB

 

②個人売買にて入手

ヤフオクやメルカリ、ラクマで入手する方法です。

ただし、ここでも「品薄」状態です。

メルカリ、ラクマでは全滅です。
(2019年4月30日現在)

ヤフオクでは、出品物はありますが、
価格が「ピンキリ」です。

よって、見極めることが重要です。

17.おすすめの購入方法

品物 : 新品新品相当を狙う。
条件 : 必ず保証書をつけさせる。
ただし、
ヤマダ電機の保証を受けるには、
購入年月日が分かる書類が必要です。

「レシート」か「納品書」です。

これを同梱させましょう。

さらには、
「譲渡証明」があればなお安心です。

名前の不一致で、
修理依頼時に問題が起きるのを回避するためです。

その譲渡証明を出品者に書いてもらいましょう。

文例:
『本機EveryPhone DXを△から×に譲渡します。
譲渡年月日、△の署名と認印

 

18.本機が「投げ売り」になったワケ

5万円もする本機が8割引になったのは、
何故なんでしょうか。

8割引では、明らかに「赤字」です。

つまり、

ヤマダ電機スマホ事業の失敗です。

ヤマダ電機は、
この「スマホ事業の失敗」は認めていませんが、
現場(店頭)の雰囲気では、
それしか考えられないほど、
店員のモチベーションの落ち込んでいます。

その失敗の原因を突き詰めると下記になります。
(私の推測)


商品、宣伝、戦略すべてが
「中途半端」だったということです。

もっと商品や宣伝を煮詰めて
もっとお金をかけて
大々的に商売すべきでした。

 

EveryPhone(ヤマダのブランド名)は、

全機種とも「2年間保証」となっています。

よって、
販売中止になった現在においても、

 

「向こう2年間」は保守のために、
事業は継続となります。

(一部現行機種もあるようですが、
どれも中途半端で、誰も見向きもしないでしょう。
いずれは「投げ売り」になるのは目に見えています)

 

つまり、
赤字はますます「膨らみ」ます。

現場の店員さんがかわいそうなくらいです。

 

でも、開発者や製造現場を考えると、
こんな優秀な端末は、
より多くの人に使って欲しいものです。

 

ゆえに、
私も熱心に応援しています。

すでに、
3台も買っちゃいました。

 

いいものが、
世の中からなくなるのはさびしいものです。

 

 最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

19.おまけ(アクセサリー品の紹介)

本機は正直言って「マイナー品」です。

よって、アクセサリー類が少ないのが悩みのタネです。

そのなかで、
私が見つけたアクセサリー類をご紹介します。

 

19-1.保護フィルム

 

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EveryPhone DX用保護フィルム

購入元 : Amazon
価格 : 990円(税込み、送料込み)

URL : https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07488YGJK/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o00_s00?ie=UTF8&psc=1

看板 : (下記)

【保護フィルム スマホフィルム PET】【3枚セット】 EveryPhone DX (EP-171DX) 専用 液晶保護フィルム 柔らかいPET素材 高光沢タイプ 高透過率 超薄 硬度4H スムースタッチ 手触り良い エアーレス加工 保護シート 貼り付けセット充実 【TOWER】

 

貼りやすくて、なかなかのもんですよ。
触った感じもGoodです。
透明度もバッチリです。

 

19-2.バックカバー(ケース)

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EveryPhone DX ソフトケース iPhone 8 plus用が使えます

購入元 : 「百均」
価格 : 100円(税抜き) 


iPhone 8 plus」用です。
これが、ぴったりなのです。


ただし、下記のための切り抜きが必要です。


電源ボタン、音量ボタン、イヤホンジャック

 

私はニッパー(工具)で切りました。
(とても簡単です)

種類は「ハードタイプ」と「ソフトタイプ」があるようです。
(私はソフトタイプを買いました。
ソフトタイプのほうが切りやすいと判断)


探せば、手帳型ケースもあるのではないでしょうか。

 

20.補足(UMIDIGI A3と血筋が同じ)

私は、コストパフォーマンスの非常に高いスマホ
UMIDIGI A3も持っています。

このUMIDIGI A3も私のお気に入りです。

kawa2496.hatenablog.com


このUMIDIGI A3とEveryPhone DXとは、
同じメーカー「UMIDIGI」製のものです。

「UMIDIGI」は「ユミディジ」と呼ぶようです。

因みに、ヤマダオリジナルのEveryPhone DXの原型は、
「UMIDIGI Z Pro」のようです。

サイズ及び仕様から判断しました。

私は以前からUMIDIGIの技術力に興味を持っていました。

はからずも、
同じメーカーのものを2台買ったことになります。


20-1.同じ血筋ですので「技適」には強い

 

まず両者の開発順序ですが、下記のようになっています。

 

①UMI Z(EveryPhone DXの原型)
     ↓
②EveryPhone DX(ここで技適対応)
     ↓
③UMIDIGI A3(そのノウハウを継承)

 

つまり、UMIDIGIはEveryPhone DXのときに、
技適を取得しました。

そのときに、
技適のノウハウを身につけたようです。

そのノウハウがあったからこそ、
その後の製品の技適取得が容易になったのです。

現に、
UMIDIGIの日本向けスマホのほとんどが技適取得となっています。

つまり、
EveryPhone DXはUMIDIGIが保有する技適技術の源流となっているのです。

 

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※更新履歴※ 

【更新】 2019年10月16日、11月3日
少しだけ校正させていただきました。

【更新】 2019年10月5日
全体的にスッキリさせました。

 

※CMリンク※

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