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こんにちは、拙作ブログのご紹介です。このブログは河原健次がお届けしています。大分市出身、木更津市在住です。すでに半世紀以上も生存しています。その長い歴史から、日常生活や人生に参考になりそうな情報を提供しています。読者のみなさんに役立つことを願っています。

スマホアプリ「いまどこ?」、家族の居場所が連続追跡できる

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こんにちは。
拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。


今回はスマホアプリのお話です。


位置検索アプリのお話です。


家族や大事な人の「見守り」に便利です。


そのアプリの名は「いまどこ?」です。


上の写真は「いまどこ?」の表示画面です。


「地図」と「写真」の

2種類の表示モードがあります。


これを1クリックで自由に切替えができます。


私は本アプリを3年ほど使っています。

もう手放せません。


このアプリがあると、
おばあちゃんや子供達の居場所が

すぐに分かり大変助かります。


この「見守り」のために、
おばあちゃんや子供達にスマホを持たせました。


ですが、
今では、おばあちゃんは「カラオケ」の練習に、
子供達は動画やゲームばかりしています。(笑)

でもそれでもいいんです。


おかげで、
どこに行ってもスマホは手放しません。


というこは、
「いまどこ?」も携帯しているということです。


つまり、

見守りの目的は達したわけです。

 

この「いまどこ?」は、スマホの電源さえ入れていれば、
アプリを立ち上げていなくても機能します。


スリープ状態でも大丈夫です。
(ここが本アプリのすごいところです)

 

では早速見ていきましょう。

 

 

 

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1.「いまどこ?」の概要

1)機能:「いまどこ?」の機能は「位置検索」です。


例えば、スマホAから検索依頼し、スマホBの位置をスマホAに返します。
もちろん、その逆も可能です。
しかも、その検索は「リアルタイム」です。
相手が動くと、その動きを別端末(上記例ではスマホA)で再現します。
ここが本アプリのすごいところです。
このおかげで、空の上から相手を見ているような錯覚を覚えます。
しかも航空写真を背景に位置情報が表示されます。
(トップ右側の写真)


2)動作環境:OSはAndroidiOS両方です。


ただし、私はAndroidのみしか使用実績がありません。
よって、iOS上での実績については不明とさせていただきます。


3)料金:料金は「有料」です。(200円+税)/ライセンス
つまり、スマホ1台に「200円+税」が必要です。

料金は「有料」です。(110円+税)/ライセンス


つまり、
スマホ1台に「110円+税」が必要です。
(2019年4月26日現在)


しかし、
ライセンス料金を払っておけば、
永久に使用できます。


スマホが変わっても、
そのライセンスは引き継がれます。


私の家では、
家族全員x6人のライセンスを取得しています。
それでも、1
,300円程度(税込み、当時)ですので安いものです。


4)製造者:本アプリの製造者は「法人」です。

個人ではないので、サポートもしっかりしており安心です。
私が本ソフトを選んだ一つの理由が、この信頼性の高さです。
おかげで、この3年間ノートラブルです。
ノートラブルどころか、
「いまどこ?」は随時機能アップされています。
上述の「リアルタイム検索」は最近(約1年前に)追加されました。


5)アプリサイズ:約5.4MB(小さい方でしょう)


6)アイコン:写真下参照


画面の左上の「here」とあるのが「いまどこ?」のアイコンです。


昔は「いまどこ」という名称でしたが、

途中で「here」になったようです。


少しおしゃれになりましたかね。

 

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2.「いまどこ?」のメリット

「いまどこ?」のメリットは、下記に集約されると思います。


2-1.使い勝手がよい

私の家では85歳のおばあちゃんも、

このソフトを使っています。
(子供達の見守りのために)


それだけ使いやすいということです。


操作は直感的で分かり安いです。


ちょっと「くどい」ところもありますが・・。


いずれ改善されるでしょう。
(早くこのブログを見て欲しいな)

 

2-2.動作が安定している

この動作の安定性は重要です。


とにかく目的が「見守り」ですので、
いざというときに使い物にならないのでは意味がありません。


私が使ったこの3年間では、

本アプリはノートラブルでした。


毎日使っていてノートラブルですので、

いかにこのアプリが優秀かがお分かりですよね。

 

2-3.かゆいところに手が届く

といってもピンとこないと思います。
とにかく、ここは使って見ればお分かりになります。


1例をあげておきます。


<相手スマホのバッテリー残量表示>
これって便利です。
相手スマホのバッテリー残量が分かるということは、
本当に助かります。
バッテリーはスマホの命です。
バッテリーがなくなっては、スマホは「ただの箱」。
このバッテリー残量表示おかげで、
「○○ちゃん、バッテリーが××%だよ」
と連絡してあげることができます。
(これで相手は節電のきっかけになります)

このバッテリー表示は最初のバージョンではありませんでした。
(多分)
開発者も、途中から必要だと気づいたのでしょうね。

 

3.「いまどこ?」のデメリット

デメリットは皆無ですね。


強いていうなら、
リアルタイム検索の時間制限を延ばして欲しいことですかね。


 現行1分(固定) ⇒ Max3分(可変)


デフォルトは「1分」で良いので、

最大値を3分まで延ばしてください。


そうすると、もっと使い勝手がよくなると思います。


3-1.リアルタイム検索は1対1

少し補足しておきます。


これは、あえてデメリットとしません。


リアルタイム検索は1対1となっています。


誰かが(たとえばスマホAが)、
スマホBをリアルタイム検索していると、
他の人(たとえばスマホC)は、

スマホBの検索はできません。


スマホA⇔スマホBを中断しなければ、
スマホC⇔スマホBはできません。

 

4.「いまどこ?」はこんな人向け

「いまどこ?」は下記のような人向けです。


1)大切な人の居場所を
リアルタイムに把握したい人

目的は「見守り」です。「監視」ではありません。


2)この検索機能に安定した動作が欲しい人


3)そのためには、
多少の投資はやむなしと考えている人


ちなみに、位置検索の無料アプリも幾つかありますが、
私が使ったところでは、
満足のいくアプリはこの「いまどこ?」だけでした。

 

5.基本設定


5-1.メンバー登録

手順①
まず、「いまどこ?」を開くと下記メニューが表示されます。

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手順②
そこで「メンバー」(メニューの上から2番目)をクリックします。
そうすると、下記の画面が出ます。

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ここでメンバーを登録します。


入力項目は下記の3点です。


Googleアカウント(メールアドレス)
 通常はスマホに登録しているアカウントになります。
 @マークの左だけで結構です。
 (@マークのうしろは当該アプリが付けてくれます)
◇表示する名前
 「○○ちゃん」と相手の特定できる名前にしましょう。
◇暗証番号
 メンバー共通の暗証番号です。
 双方で、この暗証番号が合っていないと、検索不可となります。
 つまり、このソフトは両者が同意して初めて検索可能となります。
 セキュリティ機能と思っていただければ分かりやすいかと思います。
手順③・・画面右下の「OK」をクリックします。

 

6.位置検索方法

 

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では、実際に位置検索をしてみましょう。


手順①
トップメニューから「位置情報」(一番上)をクリックします。

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手順②
そうすると上の画面が出てきます。
ここに表示されているのは、
「5.基本設定」で登録したメンバーの一覧です。
ここで、検索したいメンバーをクリックします。

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手順③
そうすると上記のような「ポップアップメニュー」が出てきます。
(検索方法の選択メニューです)
そのメニューから「映画的検索」をクリックします。
(この検索方法がおすすめだからです)


手順④

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そうすると、上記ダイアログ画面が表示されますので、
右下の「OK」をクリックします。
(このへんはしつこい感じです・・省略して欲しいなあ)


手順⑤結果表示

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結果が出る途中で(数秒間?)、
上のようなメッセージ
「地図画面を開いています。。」が表示されます。
(イライラさせないためでしょう)


検索結果は下記のようになります。

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検索結果の赤丸が現在位置を示しています。


実際の画面では、
点滅していますので、
もっと分かり安いでしょう。


しかも、
リアルタイム表示ですので、

対象物が動いていると赤丸も動きます。


上空から対象物を追っかけているイメージです。


映画の雰囲気です。


だから「映画的」としたのでしょうか?


なお、画面下部の文字は詳細情報です。


住所、移動中有無、
バッテリー残量(相手スマホ)が表示
されます。


画面では、住所に「ぼかし」を入れています。
(個人情報保護のため)

 

6-1.航空写真への切り替え

航空写真の切り替えは画面右上のアイコン(地図のアイコン)をクリックします。
元に戻すときは、もう一度そのアイコンをクリックします。

 

7.位置検索の仕組み


位置検索は下記2つの情報を使っています。


①相手端末(スマホ)のGPS
②同 W-Fi情報


ほかに、電話の基地局の位置も使っているようですが、
基地局の位置では、誤差が「km」オーダーになって、
使い物にならないと思います。
(そういう使い方もあるかもしれませんが)

 

7-1.GPS情報

これは端末内蔵のGPSを使いますので、
検索精度は端末GPSの精度に依存します。
でも、今どきのスマホであれば、
数m程度の精度は持っていますので十分使えます。
当然ながらGPSを多用しますと、バッテリーが消耗します。
(実際には、
バッテリーの消耗が気になるほど位置検索はしませんので、
実害はないでしょう)

 

7-2.WiFi情報

GPSが使えないときの代用としてWiFiを使います。
(屋内ではGPSは使用できませんので、この代用機能は大事です)

WiFi情報は、
WiFi電波に割り付けたID(SSIDを利用します。


このSSIDからDB(データベース)を使って、
位置(住所)を割り出します。


ただ、そのDB内容が古いと(例えば引っ越ししたとか)、
とんでもないところを検索することがあります。
最初はびっくりしますが、
この仕組みを知っていると、
そんなことはなくなりました。
因みに各ご自宅のWiFi電波は外に漏れています。
その電波を定期的に調査して、DBを更新しているようです。
この素晴らしいシステムでも、
もとは地道な人手による作業に支えられているのですね。
(感謝しなければ)

 

8.まとめ

どうでしたか。
この「いまどこ?」アプリ、使えると思いませんか?


本アプリは6年の歴史を持っています。
位置検索ソフトでは「老舗」ですね。


ゆえに非常に安心感があります。


このアプリの目的が「見守り」ですので、
この安心感は大事です。
しかも、
200円(税抜き)
110円(税抜き、2019年4月26日現在)で
永久ライセンスが取得出来ます。


月額料金ではありませんので、
費用は1回切りです。


おすすめです。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

9.登録先が変わりました

スマホアプリ「いまどこ?」ですが、

登録先が変わりました。


GooglePlay(従来) ⇒ Amazonアプリストア


昨年2019年10月ごろからのようです。


私は最近知りました。 2020年2月初め


私のスマホが不調で初期化したため、

「いまどこ?」を再インストールしようとしたのですが、

いつものGooglePlayになかったのです。


なお、この登録先変更につきましては、

下記URLをご参照ください。


http://nekonotesoft.net/archives/19781660.html

 

登録先が変わっても、中身や使い方は変わっていません。

有料版はなくなり、

すべて無料版になっています。

 

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※更新履歴※

【更新】2019年11月3日、2020年1月9日、2月5日、28日、7月4日
少しだけ校正させていただきました。

【更新】2019年4月26日
タイトルと中身をマイナー修正しました。

※CMリンク※

 

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