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こんにちは、拙作ブログのご紹介です。このブログは河原健次がお届けしています。大分市出身、木更津市在住です。すでに半世紀以上も生存しています。その長い歴史から、日常生活や人生に参考になりそうな情報を提供しています。読者のみなさんに役立つことを願っています。

EveryPhone PW、ヤマダ電機の高級スマホが信じられない価格

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こんにちは。
拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。


今回はスマホのお話です。


まずは上の写真を見てください。
3台とも同じメーカー、同じ型番のスマホです。
私が持っているものを掲載しました。


そのスマホは、
「EveryPhone PW」です。


ヤマダ電機 のオリジナル スマホです。

 

この「EveryPhone PW」を選んだのは、
バッテリーが大容量だからです。

 

私は過去に延べ10数台のスマホを使いました。


その中で分かったのは、
「バッテリー」が最も重要だということです。


そこで、たどり着いたのが
この「EveryPhone PW」です。


この「EveryPhone PW」とはどんなスマホなのでしょうか。


早速見ていきましょう。

 

 

 

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1.「EveryPhone PW」の特徴

 

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1-1.仕様

まず仕様です。

 

1)機種名:EveryPhone PW

2)メーカー:ヤマダ電機

3)発売日:2017/04/28

4)OS:Android 7.0

5)サイズ(幅x高さx厚み) :78 x 153 x 9.9 mm

6)重さ :210 g

7)CPU:MTK6750T

8)コア数 :8コア

9)ディスプレイサイズ: 5.5インチ

10)ディスプレイ解像度 :1920 x 1080

11)メモリ(RAM):4GB

12)ストレージ(ROM): 64GB

13)バッテリー容量: 6000mAh

14)カラー:ブラック、ゴールド

 

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※私のスマホ3台ともゴールドです。


15)価格:13,824円(税込み)


※本機は製造中止品のため、

現在は上記価格で販売中です。


数量限定ですが、

まだ在庫があるようです。
(2018年10月28日現在)


因みに、私は定価(約3万円)の品×2台と、
上記数量限定品×1台を買いました。

 

1-2.SIM

 

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SIMはジュアルSIMです。

(同時に2枚させます)


つまり、

2台のSIMを差して、同時待ち受けができます。
(私はこのような使い方をしたことはありません)


SIMのサイズは「nanoサイズ」です。


一番小さいやつです。


SIMについては、上の写真をご参照ください。


2枚目のSIMはSDメモリーカードとの排他使用となっています。
(私は、SDメモリーカードとして使っています)

 

1-3.周波数バンド

本機の対応している周波数バンドは以下のとおりです。


LTE:band 1, 3, 8, 19, 28B
3G:band 1, 6, 8
対応三大キャリアは下記になります。
ドコモ ◎ 、 ソフトバンク ○ 、 au △

プラチナバンド(LTE)、
FOMAエリアプラス(3G)

800MHz帯に対応していますので、
山間部でも電波を拾うことができます。


私はドコモ系MVNO格安SIM)と契約しています。


「OCNモバイルONE」です。


私の家では、

すべて「OCNモバイルONE」です。
(計5回線を契約しています)

 

1-4.カメラ、指紋認証など

リアカメラ:1300万画素、フロントカメラ:800万画素
カメラ性能は、

可もなく不可もなしというところでしょうか。

 

指紋認証 : あり


セキュリティは通常のスマホ並みです。

 

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指紋認証センサーは本体の下部にあります。
(本体下部の楕円形)

◆防水 : なし

おサイフケータイ : なし

「防水」や「おサイフケータイ」については、
評価が分かれるところかと思います。
私はこの2項目は優先レベルは低かったので、
気になりませんでした。

◆急速充電 : 可(付属の充電器を使います)

 

2.「EveryPhone PW」のメリット

「EveryPhone PW」のメリットを列挙します。


2-1.バッテリーの持ちがめちゃめちゃ良い

このバッテリー容量が魅力で、

私は本機を買ったようなものです。


本機のバッテリーがどれぐらいすごいかを

ご紹介しておきます。


①普通の使い方:1週間は持ちます。
②ちょっとヘビーな使い方:3~4日は持ちます。
③もっとヘビーな使い方
(ゲームしまくり、動画見まくり):1~2日持ちます。


つまり、

どんな使い方をしても、
充電100%であれば、

まちがいなく1日は持ちます。


これはすごいことです。


丸1日バッテリーの心配をしないで済みますので、

精神衛生を考えると、

本機を持つメリットはあると思います。


常時モバイルバッテリーを持ち歩くのにくらべ、

安心感が違います。

 

2-2.画面が明るい、きれい

これが、またすごい!


とにかく、画面が明るくてきれいです。


だから映画が映えます。


日中の屋外でも、

余裕で画面が視認できます。

 

2-3.動きが「ぬるぬる」「さくさく」

正直にいいます。


処理速度については、最新スマホにはかないません。


ですが、

ほとんどのゲームは、
まったくストレスなく動きます。

(我が家のユーザの評価です)


この「ぬるぬる」、「さくさく」は、
モリー4GBとSoC(CPU)×8コア

の貢献度が大きいようです。

 

2-4.発熱量が少ない

かなり省エネタイプのSoC(CPU)を使っているようです。


もちろん、

回路設計や筐体設計にも工夫がされていると思います。


ちなみに、
本機は「中華スマホ」をベースにしています。

といっても、

安心してください。


今やスマホ技術は中国のほうが上です。

 

2-5.通知LEDあり

通知LEDありと聞いて、
「えっ?」と思われるかもしれません。


しかし、
最近のスマホは通知LEDのないものが多いのです。


特に中華スマホは、ほとんどがありません。


でも、私の中では「防水」や「おサイフケータイ」よりも、
この通知LEDのほうが大事でした。


スリープ状態で
着信有無が確認できるからです。

 

2-6.無償保証が2年

保証2年は「EveryPhone」だけだと思います。
(通常は1年です)


この長期保証は「さすが」というところですね。


しかも、ヤ

マダ電機の店舗は日本全国どこにでもあります。


何かあったら、
近くの「ヤマダ電機」に持っていけば良いのですから安心です。

 

2-7.プラチナバンド、FOMAプラスエリアに対応

これは、電波のキャッチ度を示します。


本機はドコモ純正機同様、
都会だけでなく、
山間部でも電波が入ります。


実は私が本機を選んだもう一つの理由が、
この周波数バンドです。


スマホは通話ができてなんぼです。


このスマホは、都会や高速だけでなく、
奥深い山の中や海辺でも通話ができます。

 

2-8.APNがプリセット

APNは、MVNO格安SIM)の設定するときに使用するものです。


実は、
三大キャリアからMVNO格安SIM)に
移行するときに、

最初に障害になるのがこのAPN設定です。


しかし、本機にはほとんどのAPNがプリセットされています。
私が使用しているOCNモバイルONEも
プリセットされていました。


これは本当にありがたいことです。

 

3.「EveryPhone PW」のデメリット

一方で下記のようなデメリットがあります。


3-1.重たい

本機の重量は200g強です。
確かに重たく感じます。
でも、
その分バッテリーが大容量ですので仕方がないと思っています。
(私は重さより、バッテリーをとりました)

 

3-2.アクセサリー類が少ない

本機(「Every Phone」シリーズ)は、
マイナー製品ですので、
アクセサリー(例えばケース等)は少ないようです。
ヤマダの店員さも認めていました。

 

4.「EveryPhone PW」はこんな人向け

本機は、バッテリーの大容量に
価値を見いだせる人向けだと思っています。


日本国内で使えるスマホのなかで、


6,000mAhという大容量を誇る
スマホは本機しかないようです。


(随分と調べましたが、
本機ほどバッテリーをつんだスマホはありませんでした)


中華スマホには、もっと大容量のものがありますが
(ex.10,000mAhなど)、


残念ながら、
日本の「技適」をパスしておらず、
日本では使えません。

 

5.まとめ

どうでしたでしょうか。


「EveryPhone PW」の魅力がご理解できたでしょうか。

 

6,000mAhの大容量バッテリー

 

しかも1万円程度で買えてしまいます。

 

これだけでも大きな魅力です。

 

とにかく、

コストパフォーマンスにすぐれたスマホです。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

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※更新履歴※

【更新】2019年11月3日、2020年2月27日、7月4日
少しだけ校正させていただきました。

【更新】2019年10月5日
全体的にスッキリさせました。

【更新】2019年7月2日
「目次」を追加しました。
これで少しは読みやすくなったと思います。

【更新】2019年4月25日
タイトルおよび中身(文章)をマイナー修正しました。

【更新】2019年1月23日
タイトルおよび中身(文章)の一部を修正しました。

 

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