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こんにちは、拙作ブログのご紹介です。このブログは河原健次がお届けしています。大分市出身、木更津市在住です。すでに半世紀以上も生存しています。その長い歴史から、日常生活や人生に参考になりそうな情報を提供しています。読者のみなさんに役立つことを願っています。

電気敷き毛布、これ1枚で布団の中がお風呂のよう

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こんにちは。
拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。


今回は電気敷き毛布のお話です。

 

寒い夜は、なかなか寝付けませんよね。


部屋は暖かくても、
布団の中が冷たいからです。

 

そこで、

ご紹介したいのが電気敷き毛布です。

 

布団に入る30分ぐらい前に、
電源を入れておけば(設定は「強」)、

布団の中は、お風呂のようです。

 

背中、腰、お尻がポカポカです。

 

これですぐに寝付けます。

 

 

 

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1.電気敷き毛布NA-023Sの特徴

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私が使っている電気敷き毛布は下記です。

 

1-1.主な仕様

1)メーカー:椙山(すぎやま)紡織

2)型番:NA-023S
3)価格:2,000円~3,000円
(税込み、送料込み)

4)サイズ:幅140cm×長さ80cm

5)本体重量:0.7kg
6)原産国:日本
7)電源:AC100V(50/60Hz)

8)定格消費電力:55W

9)消費電力量(1時間あたり)
(強)約31Wh、(中)約18Wh、(弱)約3Wh

10)コード長:(電源側)約1.9m、(本体側)約0.6m

11)電気代(1時間あたり):
(強)約0.68円、(中)約0.40円、(弱)約0.07円

12)その他:ダニ退治、室温センサー、丸洗いOK

 

1-2.特徴

特徴は下記です。

 

1)安い。

とにかく安いことが一番の特徴です。
この値段だったら、2~3枚は買うことができるでしょう。

 

2)純国産(日本製)。

次に日本製であることです。
日本製ですので安心です。
事実、我が家では3シーズン使っていますが、
ノートラブルです。
しかも、よく暖まります。

 

3)電気代が安い。

特筆すべきは、電気代の安さです。
温度設定が「中」で、

電気代は、
たったの「0.4円/時間」
この電気代の安さは驚異的です。

 

2.電気敷き毛布NA-023Sのメリット

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電気敷き毛布NA-023Sのメリットは以下です。

 

2-1.価格が安い

価格ですが、どこのショップでも2,000円~3,000円です。


お店によっては、2,000円を切る
ところもあるようです。(2019年2月現在)


我々庶民には、

一番飛びつきたくなるメリット
ですね。

 

2-2.電気代も安い

しかも、

電気代がびっくりするほど安いのです。


温度設定「中」で0.4円/時間です。


我が家では、布団に入る前後に電源ONにしていますが、
それでも、トータル1時間程度ですので、
1ヶ月50円もしません。

ホント、助かります。

 

2-3.暖まりやすい

電気代がかからないわりに、よく暖まります。


布団に入る前、30分程度余熱しておくと、
布団のなかはポカポカです。

 

2-4.軽い

特筆すべきは、この軽さです。


我が家では電気敷き毛布NA-023Sを、

常時布団に装着しています。
(後述)


この電気敷き毛布を布団に装着したまま、
押し入れにしまっています。


軽いので、

布団の出し入れが楽です。

 

2-5.安心、安全

本品は「日本製」です。


よって、

信頼性は、かなりのものです。


異常に熱くなるなどの動作不良はありません。


就寝中は、
人間の全体の重さが、
電気敷き毛布NA-023Sにかかりますが、


熱線が切れたり、
ショート(短絡)することはありません。

 

我が家では電気敷き毛布NA-023Sを
布団に装着したまま、
押し入れに入れています。(前述)


それでも平気です。


この状態で、

すでに3シーズンになりますが、
まったく問題は出ていません。

 

2-6.室温センサー付き

この「室温センサー付き」優れものです。


部屋の温度を検知して出力を制御します。


寒い ⇒ 出力アップ


暖かい ⇒ 出力ダウン

 


よって、

室温によって設定温度を手動で変える必要はありません。


このお値段で、
ここまでの機能が付いている電気敷き毛布は、
見たことがありません。

3.電気敷き毛布NA-023Sのデメリット

次に電気敷き毛布NA-023Sのデメリットです。

 

3-1.暖める部位が狭い

この電気敷き毛布NA-023Sは、暖める部位が下記となっています。

背中、腰、お尻

これは、
毛布の長さが「1.4m」だからです。

熱線が縫い込まれている範囲だと、
実質0.8mです。(実測)

この長さでは、足まで暖めるのは難しいようです。

 

※ここで訂正です。
【更新】2019年1月12日
その後、
この敷き毛布の使い方を工夫してみました。


電気敷き毛布の位置を、
もう少し下にすると、

(つまり、足のほうにすると)
足が暖まることが確認できました。


その分、
背中の上の部分が犠牲になりますが、
(暖まりにくくなりますが)
心配していたほどの犠牲ではありませんでした。


それより、足の指先が暖かくなって、
眠り安くなりました。


背中より、
足の指先のメリットのほうが、

はるかに大きいですね。

 

◆電気敷き毛布NA-023Sの位置で調整。

もちろん、毛布の位置を下にして、
足のほうに持っていけば良いのですが、
そうすると、背中が中途半端になります。
つまり、体全体を暖めるのは無理です。

 

3-2.タイマーがない

次に、本機にはタイマーがありません。
電源のON/OFFは全部手動です。
もし、タイマーが必要であれば、タイマーだけを別に購入して、


そのタイマー経由で、
本機を接続
することになります。

 

4.電気敷き毛布NA-023Sの使い方

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写真① 敷き布団の上に電気敷き毛布NA-023Sを置く

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写真② その電気敷き毛布NA-023Sの上から敷布をかぶせる

電気敷き毛布NA-023Sの使い方です。
上の写真を見ればすでにお分かりだと思います。

 

◆電気敷き毛布NA-023Sの位置。

本機の電源プラグは左側にあります。
よって、
本機は寝る頭のほうからから敷くことになります。

写真①

 

4-1.基本的な使い方

基本的な使用法は下記です。

 電気敷き毛布NA-023S (上)

     布団     (下)
 -----------------------------------------

 

4-2.敷布との併用

基本は上記ですが、
電気敷き毛布NA-023Sの上に、
敷布をかぶせることを推奨します。(写真②
※ただし、敷布は薄いものに限ります。
(厚い敷布だと電気敷き毛布の熱が伝わってきません)


     敷布     (上)
 電気敷き毛布NA-023S (中)

     布団     (下)
 -----------------------------------------

そうすると、

1)電気敷き毛布がいたみません。

2)毛玉ができません。

3)電気敷き毛布がずれません。

4)暖かさも殆ど変わりません。


むしろ、保温力が増します。

 

4-2.布団に入る30分前にスイッチON

電気敷き毛布NA-023Sはすぐには暖まりません。
これはNA-023Sに限ったことではありません。

 

すべての電気敷き毛布に言えることです。

 

余計な電気を喰わない代わりに少しずつ暖めるのですね。

よって、
布団に入る前からスイッチを入れるようにしてください。

 

<目安>

1)時間 : 約30分前

2)設定 : 

 

「強」といっても、
電気代は0.3円程度です。
(30分前提)

 

こうしておけば、
布団に入るころは「お風呂」のようになっています。

 

布団に入ってからは温度設定を、

「中」以下にしておいてください。

 

「強」のままだと熱すぎて寝苦しくなります。

 

トイレに起きたときに「切る」こともアイデアです。

※こんなときに、
「OFFタイマー」があればいいのにと思ってしまいます。

モノによっては「OFFタイマー」がありますが、
1,000円以上も高くなります。

また、余分な機能によって故障の原因にもなりますので、
私は「OFFタイマーなし」にしました。

これによって、不自由を感じたことはありません。

5.まとめ

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どうでしたか。
電気敷き毛布って、結構使えるでしょう。

私は寒い夜は、
毎日電気敷き毛布のお世話になっています。


我が家の必需品です。

 

安くて電気代も安い。
耐久性もあって信頼性も高い。

何より、
暖まりやすくて、ぐっすり眠れる。

この電気敷き毛布は「おすすめ」です。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

6.電気毛布をもう一枚追加で購入

本稿がきっかけで電気毛布の「とりこ」になりました。

電気毛布を追加でもう1枚買っちゃいました。

こちらは、少し大きめの毛布です。

ほぼ全身をあたためることが出来ます。

 

1)メーカー : 広電

2)型番 : VWK551-B

3)サイズ : 188㎝×130㎝

4)価格 : 2,980円(税込み、送料込み)

2019年12月6日現在、Amazon(下記参照)

 
広電 電気掛け敷き毛布 電気毛布 省エネ ボーダー 丸洗い可能 VWK551-B

 

寒がりの人はこちらも検討してみてはいかがでしょうか?

 

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※更新履歴※

【更新】2019年11月28日、2020年4月5日、8月13日
少しだけ校正させていただきました。

【更新】2019年12月6日
毛布の追加購入の記事を追加しました。

【更新】2019年6月25日
「目次」を追加しました。
これで少しは読みやすくなったと思います。
中身(文章)をマイナー修正しました。

【更新】2019年2月7日
タイトルの一部変更、文章の誤字を修正。

【更新】2019年1月12日
タイトルの一部変更、
電気敷き毛布NA-023Sのデメリット一部修正

※CMリンク※

 

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