知って得・あなたの生活をもっと豊かに!

こんにちは、拙作ブログのご紹介です。このブログは河原健次がお届けしています。大分市出身、木更津市在住です。すでに半世紀以上も生存しています。その長い歴史から、日常生活や人生に参考になりそうな情報を提供しています。読者のみなさんに役立つことを願っています。

何気ない暮らしの中に人々の営みが、私流の写真撮影(その41)

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こんにちは。
拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今回は私流の写真撮影(その41)」です。

 

今後もこのシリーズを続けるつもりです。

 

私はカメラが大好きです。

カメラというより、
写真といったほうが正解でしょうね。

 

今、手元にはデジイチ(デジタル一眼)が2台あります。

 

1)昔は銀塩カメラ

昔はデジタル一眼とかはなかったので、

銀塩カメラでした。

いわゆるフィルムカメラですね。

その「フィルムカメラ」を持って、
よく写真を撮りにいったものです。

 

2)被写体は何でも。

被写体ですか?

被写体は何でもありです。

風景から、そのへんに咲いている草花など・・。

とにかく何でも撮りまくりました。

 

3)フィルム時代が懐かしい。

ただ、フィルムですので、その場で確認できないのがつらかった。

お店で現像、焼き付けをしてもらっていましたので、

最低でも1週間ぐらいはかかっていました。

その間の長いこと。

しまいに、

シャッターを押したときの感動が
薄くなっていきます。

 

ただ、

その待つ時間も悪くはありませんでした。

 

出来上がりを見たときに、

別の感動がわき上がってくるのです。

 

あるいは、


「なあんだ、
ちっともよくないじゃん」

 

となることもあります。

冷めた気持ちで被写体を見るからでしょうね。

 

4)デジイチは勝負が早い。

その点、デジイチは勝負が早い。

その場で確認ができるからです。

ただし、カメラのモニターは小さいので、


確認するといっても、

写っているかどうかぐらいです。

 

それでも、

家に帰ればPCモニターで確認できますので、
ピントの精度まで見ることができます。

 

おかげで、

デジイチになって
撮影枚数は飛躍的に増えました。

その膨大な写真のなかで、
私なりにピックアップさせていただきました。

しかも解説付きです。

 

5)小難しいのは大嫌い。

ここでお断りしておきます。

私、小難しいのは嫌いです。

というか、性(しょう)に合っていません。

 

だから、このシリーズも「普段着」のままでいきます。

 

 

 

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1.ヘッドスライディング、ユニフォームから砂が

 

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2005年7月17日 袖ヶ浦球場にて

夏の甲子園千葉大会です。


秀明大八千代の選手が、

ヘッドスライディングしたとことろを撮りました。

 

ヘッドスライディングのシーンではなくて、

ヘッドスライディングの後です。

 

どうでしょうか?

 

写真を見ただけで、

ヘッドスライディングの凄さが、

お分かりになるかと思います。

 

「どうだーっ」という、顔の表情。

 

ユニフォームから滴り落ちる砂。

 

その一発にかける執念には恐れ入った。


人間はこうでなくては。

 

あとさき考えずに突っ走るのが、

高校生のいいとこだ。

 

見事だったよ。


凄かったよ。

 

チームが奮い立ったよ。

 

(写真) 2005年7月17日 袖ヶ浦球場にて撮影


2.ピチピチギャル、ひときわ映える

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2008年7月26日 千葉マリンスタジアムにて

 

千葉マリンスタジアムです。

 

夏の千葉大会も大詰めを迎えました。

 

勝戦です。

 

大会も大詰めになると、

ここ千葉マリンスタジアムのみで試合が行われます。

 

ここ千葉マリンスタジアムは、

ロッテの本拠地でもあるので、

大きさが半端ではありません。

 

応援団が少々いても全然見応えはしません。

 

しかし、今日は違います。

 

千葉経済附属の大応援団です。

 

中でもチアガールは超目立っています。

(写真)

 

華麗です。

 

チャーミングです。

 

ほれぼれします。

 

これを見て燃えない選手はいないでしょう。

 

勝てば甲子園。

 

選手だけでなく応援も燃えています。

 

(写真) 2008年7月26日 千葉マリンスタジアムにて撮影


3.キャッチャーへのシートノック、これは難しい

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2013年7月14日 袖ヶ浦球場にて

面白い写真が撮れましたので掲載させていただきます。

 

袖ヶ浦球場です。

 

君津商業です。

 

シートノックです。

 

ノッカーの一瞬を捉えました。

 

さて、

これは誰にノックしているシーンでしょうか?

 

私が察するにキャッチャーでしょう。

 

高いキャッチャーフライを打つところですね。

 

このキャッチャーフライは大変なんですよね。

 

打球を「真上」に上げなければなりません。

 

キャッチャーに捕らせるわけですから。

 

それが角度が変わると、

「内野フライ」や「外野フライ」になります。

 

でも何とかシートノックが終わりました。

 

見事、キャッチャーフライを上げることができました。

 

さてこれから試合開始です。

 

その試合結果ですが・・。

 

この試合、君商が勝ちました。

 

監督さんのシートノックがきいたようです。

 

おめでとうございます。

 

そして、お疲れさま。

 

(写真) 2013年7月14日 袖ヶ浦球場にて撮影


4.フェンスに激突!

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2005年5月3日 千葉県野球場にて

まず写真を見てもらおう。

 

「なんじゃ、このざまは」

 

と、言わないで欲しい。

 

キャッチャーフライを捕りに行ったあとの姿なのです。

 

柵を恐れず、
果敢にボールを捕りに行ったのです。

 

そのキャッチャーを褒めてあげて欲しい。

 

東海大市原望洋高校の佐野くんです。

 

佐野くんはキャプテンでもあります。

 

そうなんです。

 

キャプテン自身が、

闘志むき出しでチームを鼓舞したのです。

 

この試合、

東海大市原望洋高校は延長11回、

さよならホームランで勝利しました。

 

私はホームランを打った選手以上に、

この佐野くんの功績が大きかったと思っています。

 

あのガッツあふれたプレーがこの勝利を呼んだのです。

 

それだけキャプテンの存在は大きいのです。

 

あの姿を見ると目頭が熱くなります。

 

元気が出るのです。

 

(写真) 2005年5月3日 千葉県野球場にて撮影


5.その真面目さにシャッター

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2002年9月21日 君津高校にて

 

津高校で出会った1枚です。

 

その日は練習試合でした。

 

写真の選手は君津高校のキャプテンだったと思う。

 

監督さんに指導を受けていました。

 

マンツーマンの指導です。

 

キャプテンとして監督さんも期待していたのだろう。

 

それ以上に本人も自覚をしていたと思います。

 

30人以上もいる部員と、

マネージャーさんをまとめるのは、

容易なことではありません。

 

いつも自分のことを二の次に考える。

 

チームのことを真っ先に考えます。

 

チームのことが一番なのです。

 

彼の表情から、

その気持ちが読み取れました。

 

真面目な性格です。

 

きっとみんなも信頼しているのでしょう。

 

その信頼が彼の真面目さを生む。

 

彼の真面目さがみんなの信頼を生む。

 

まさに高校野球とは人間形成なのだ。

 

人間育成の場なのです。

 

(写真) 2002年9月21日 君津高校にて撮影


6.まぐれではない、野球も写真も

 

高校野球の超ファインプレーを見てもらいましょう。

 

たまたま撮影した写真です。

 

袖ヶ浦球場です。

 

千葉県秋季大会です。

 


写真①:センターへ抜ける打球(ゴロ)を
ショートがダイビングキャッチ。

 

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2006年9月16日 袖ヶ浦球場にて



写真②:その態勢からセカンドへパス。

 

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2006年9月16日 袖ヶ浦球場にて

 

 

写真③:そのボールをセカンドが捕り、
一塁走者がフォースアウト

 

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2006年9月16日 袖ヶ浦球場にて

 

ショートの見事なファインプレーです。

 

それをカバーしたセカンドも見事です。

 

この一連のプレーを「連写」で捉えました。

 

こういう写真が撮れるのも、

デジイチデジタル一眼レフ)の強みです。

 

と、カメラを自慢しても仕方がありません。

 

それより、

この超ファインプレーはまぐれではありません。

 

日頃の練習の成果です。

 

捕れるか捕れないかのギリギリの打球を、

普段からダイビングキャッチしているのでしょう。

 

その成果が実を結んだのです。

 

だから練習はウソをつきません。

 

練習で出来ないことは、

本番で出来るわけがありません。

 

当たり前です。

 

そう、
その当たり前なのが野球であり人生なのです。

 

写真もその当たり前の一つです。

 

(写真) 2006年9月16日 袖ヶ浦球場にて撮影

 

7.まと

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どうでしたか。

 

 へたな写真と解説では、
面白くなかったでしょう。

 

ごめんなさいね。

 

7-1.普段の生活

私がいつも狙っているのは、

「普段の生活」です。


その「普段の生活」を、

写真というかたちに切り取っています

 

写真ですので、

 

動きもなければ、
音も声もありません。

 

その一瞬の中から、
生活感を出すのです。

 

簡単そうですよね。

 

でも、実際は難しいんですよ・・。

 

7-2.大事なのは写す人の感性

写真はカメラのシャッターを押せば、 

誰でも、なんでも写せます。

 露出も、ピントもすべて「自動(オート)」です。
いわゆる「バカチョン」です。

 

だから誰でも写せます。

あとは、
何を、どのように写すかです。

 

そこに、

写す人の「感性」
必要になってきます。

 

7-3.生活密着型

私の場合は、冒頭にもご紹介したように、
普段の生活が被写体になっています。

 

この「普段」「生活」がキーワードです。

 

ようするに、

「かたぐるしい話抜き」の世界です。

 

「泥臭い」

 

これが、私の目指すものです。

 

「ああ、今生きている」

 

と実感できる光景が好きなのです。

 

今回ご紹介した写真からも、

そのような
「泥臭さ」感じられたら
嬉しい限りです。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

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