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こんにちは、拙作ブログのご紹介です。このブログは河原健次がお届けしています。大分市出身、木更津市在住です。すでに半世紀以上も生存しています。その長い歴史から、日常生活や人生に参考になりそうな情報を提供しています。読者のみなさんに役立つことを願っています。

何気ない暮らしの中に人々の営みが、私流の写真撮影(その40)

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こんにちは、

拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今回は、

私流の写真撮影(その40)」です。

 

今後もこのシリーズを続けるつもりです。

 

私はカメラが大好きです。

 

カメラというより、

写真といったほうが正解でしょうね。

 

今、手元にはデジイチ(デジタル一眼)が2台あります。

 

1)昔は銀塩カメラ

昔はデジタル一眼とかはなかったので、

銀塩カメラでした。

いわゆるフィルムカメラですね。

 

その「フィルムカメラ」を持って、

よく写真を撮りにいったものです。

 

2)被写体は何でも。

被写体ですか?

被写体は何でもありです。

 

風景から、そのへんに咲いている草花など・・。

 

とにかく何でも撮りまくりました。

 

3)フィルム時代が懐かしい。

ただ、フィルムですので、

その場で確認できないのがつらかった。

 

お店で現像、焼き付けをしてもらっていましたので、

最低でも1週間ぐらいはかかっていました。

 

その間の長いこと。

 

しまいに、

シャッターを押したときの感動が、

薄くなっていきます。

 

ただ、

その待つ時間も悪くはありませんでした。

 

出来上がりを見たときに、

別の感動がわき上がってくるのです。

 

あるいは、


「なあんだ、
ちっともよくないじゃん」

 

となることもあります。

 

冷めた気持ちで被写体を見るからでしょうね。

 

4)デジイチは勝負が早い。

その点、デジイチは勝負が早い。

 

その場で確認ができるからです。

 

ただし、カメラのモニターは小さいので、


確認するといっても、

写っているかどうかぐらいです。

 

それでも、

家に帰ればPCモニターで確認できますので、

ピントの精度まで見ることができます。

 

おかげで、

デジイチになって、

飛躍的に撮影枚数が増えました。

その膨大な写真のなかで、

私なりにピックアップさせていただきました。

 

しかも解説付きです。

 

5)小難しいのは大嫌い。

ここでお断りしておきます。

私、小難しいのは嫌いです。

 

というか、

性(しょう)に合っていません。

 

だから、

このシリーズも「普段着」のままでいきます。

 

 

 

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1.ピッチャープレート、ここは神聖な場所

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2007年7月18日 千葉県野球場にて

 

うーん。

私は思わずうなってしまった。

 

見事なマウンドマナーではないか。

 

二松学舎沼南の古居(ふるい)くんです。

 

攻守交代のマウンドを降りるときに、

毎回ピッチャープレートを丁寧に拭いていました。
(写真)

 

この日は、
マウンドはたしかにぬかるんでいました。

 

いきおい、

ピッチャープレートに泥がつきます。

 

その泥がついた状態で、

相手ピッチャーに譲るのは、

失礼と思ったのでしょう。

 

えっ?

どうせ汚れるって?

 

それは違います。

 

汚れるとか汚れないとか、

そんなのは関係ないのです。

 

自分が使ったものを相手に渡すときに、

少しでも「気持ちよく」と渡すのが礼儀です。

 

しかも、ここは神聖なところなのです。

 

それがマナーなのです。

 

それが礼儀なのです。

マナーとは、相手の気持ちになることです。

 

相手の気持ちのよいことをするのがマナーです。

 

だって、自分が相手だったら、

そうしてもらうと気持ちが良いか分かるでしょう。

 

この試合、

古居(ふるい)くんは負け投手となりました。

 

しかし、

私には試合の勝負なんかどうでも良かったのです。

 

こういう選手に出会えたのが嬉しいのだ。

 

(写真) 2007年7月18日 千葉県野球場にて撮影


2.敗戦のシーン、私も泣いた

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2003年7月28日 千葉マリンスタジアムにて

 

夏の地方予選はいつも壮絶な戦いを繰り広げる。

 

2003年の決勝もそうであった。

 

同じ木更津市同士の戦いとなった。

 

木更津総合志学館である。

 

結果は4対2で木更津総合が勝った。


志学館が2点を追う戦いは、

僅差で木更津総合が甲子園の切符を手にした。

 

負けた志学館は全員がグラウンドに泣き崩れた。
(上の写真)

 

そのなかで、
一人だけ大泣きしている選手がいた。

 

山下くんである。
(下の写真、泣きくずれている選手)

 

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2003年7月28日 千葉マリンスタジアムにて

 

この大会は、

背番号2を付けていたものの、

試合中にマスクをかぶることはなかった。

 

大会前のケガが響いたのである。

 

キャッチャー代行を務めた岩本くん(左、背番号5)と、

泣きながら何か言葉を交わしていた。

 

周りの音でその会話を聞き取ることができなかった。

 

多分、山下くんのことだから、

岩本くんへ詫びていたのだろう。

 

岩本くんは1年下である。

 

その岩本くんにキャッチャーをさせてしまった。

 

キャッチャーは大変なポジションである。

 

その大役を後輩に任せてしまった。

 

それを悔やんでいたのだろう。

 

あのやさしい山下くんのことだ。


きっとそうに違いない。

 

ちくしょう。


俺も泣けてきたではないか。

 

(写真) 2003年7月28日 千葉マリンスタジアムにて撮影


3.これは痛い!、硬球が頭に

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2010年7月11日 袖ヶ浦球場にて

 

デッドボールの瞬間を捉えました。

 

ちょうどバントをしているときです。

 

前のめりになっていたので、

ボールをよけることができなかったのでしょう。

 

頭に直撃です。

 

ヘルメットが吹っ飛びました。

 

ボールが写っているので、
ますます迫力がありますね。

 

おっとあまり写真のことばかりいうと、
ボールがあたった打者に悪いですね。

 

ちなみに、このデッドボール、

たいしたことはなかったようです。

 

打者は元気に一塁へ走って行きました。

 

ケガがなくて良かった。

 

ほっとしました。

 

なお、写真は、

1/1000(秒)のシャッタースピードで撮りました。

 

これぐらいの早さでないとボールは止まりません。


最後は写真の自慢でした。

 

デッドボールを喰らった選手くん、

ごめんなさいね。

 

(写真) 2010年7月11日 袖ヶ浦球場にて撮影


4.チアガール、彼女たちの表情が試合を映す

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2004年7月11日 袖ヶ浦球場にて

 

高校野球です。

 

夏の大会です。

 

その高校野球で、
必ず撮影するのは応援スタンドです。

 

とりわけチアガールは欠かせません。

 

喜怒哀楽がハッキリしているからです。

 

特に「喜び」の表情は尋常ではありません。

 

子供のような喜びようです。

 

上の写真を見てください。

 

本当に嬉しそうですよね。

 

心底、喜んでいます。

 

200%の喜びです。

 

その喜びの裏には、
学校愛や野球愛があるのでしょう。

 

本番に向けての血のにじむ練習があったのでしょう。

 

その練習の成果が、
本番でしかも得点シーンで爆発したのです。

 

いいですよね。


こんな純粋な姿。

 

だから、
私はグラウンドだけにカメラを向けることはしません。

 

応援スタンドのほうが、

高校野球らしいときがあるのです。

 

(写真) 2004年7月11日 袖ヶ浦球場にて撮影


5.開会式を撮る、入場行進のポイント

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2005年7月5日 千葉マリンスタジアムにて

 

夏の高校野球が始まった。

 

千葉大会である。

 

千葉マリンスタジアムである。

 

この年は、181校が参加した。

 

千葉は全国でも屈指のマンモス県である。

 

この入場行進だけでも1時間はかかる。

 

私はその入場行進を全校とも撮影した。

 

長い取材生活でも初めての試みであった。

 

目と腕が、かなり疲れたのを記憶している。

 

さて、写真であるが、
写真は安房高校の入場行進である。

 

見事な行進である。

 

不思議です。

 

入場行進には学校の「性格」が出ます。

 

安房は文武両道の学校です。

 

特に剣道、柔道がさかんで、
そのせいもあって礼儀を重んじています。

 

その礼儀作法が野球にも出ています。

 

ここで写真の撮り方を・・。

 

入場行進は右手が前に出たところが狙い目です。

 

右手が前に出ると、
ユニフォームの胸が前にでます。

 

学校名が一番見やすくなるのですね。

 

顔も腕に隠れることなく、
全身がベストポジションな位置にきます。

 

入場行進は、「右手が前」

 

これだけは覚えておきましょう。

 

(写真) 2005年7月5日 千葉マリンスタジアムにて撮影

 

6.まと

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どうでしたか。

 

 へたな写真と解説では、

面白くなかったでしょう。

 

ごめんなさいね。

 

6-1.普段の生活

私がいつも狙っているのは、

「普段の生活」です。


その「普段の生活」を、

写真というかたちに切り取っています

 

写真ですので、

 

動きもなければ、
音も声もありません。

 

その一瞬の中から、

生活感を出すのです。

 

簡単そうですよね。

 

でも、実際は難しいんですよ・・。

 

6-2.大事なのは写す人の感性

写真はカメラのシャッターを押せば、 

誰でも、なんでも写せます。

 

 露出も、ピントもすべて「自動(オート)」です。


いわゆる「バカチョン」です。

 

だから誰でも写せます。

 

あとは、
何を、どのように写すかです。

 

そこに、

写す人の「感性」

必要になってきます。

 

6-3.生活密着型

私の場合は、冒頭にもご紹介したように、

普段の生活が被写体になっています。

 

この「普段」「生活」がキーワードです。

 

ようするに、

「かたぐるしい話抜き」の世界です。

 

「泥臭い」

 

これが、私の目指すものです。

 

「ああ、今生きている」

 

と実感できる光景が好きなのです。

 

今回ご紹介した写真からも、

そのような「泥臭さ」感じられたら

嬉しい限りです。

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

 

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