知って得・あなたの生活をもっと豊かに!

こんにちは、拙作ブログのご紹介です。このブログは河原健次がお届けしています。大分市出身、木更津市在住です。すでに半世紀以上も生存しています。その長い歴史から、日常生活や人生に参考になりそうな情報を提供しています。読者のみなさんに役立つことを願っています。

何気ない暮らしの中に人々の営みが、私流の写真撮影(その38)

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こんにちは。

拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今回は、

私流の写真撮影(その38)」です。

 

今後もこのシリーズを続けるつもりです。

 

私はカメラが大好きです。

 

カメラというより、

写真といったほうが正解でしょうね。

 

今、手元にはデジイチ(デジタル一眼)が2台あります。

 

1)昔は銀塩カメラ

昔はデジタル一眼とかはなかったので、

銀塩カメラでした。

 

いわゆるフィルムカメラですね。

 

その「フィルムカメラ」を持って、
よく写真を撮りにいったものです。

 

2)被写体は何でも。

被写体ですか?

被写体は何でもありです。

 

風景から、そのへんに咲いている草花など・・。

 

とにかく何でも撮りまくりました。

 

3)フィルム時代が懐かしい。

ただ、

フィルムですので、

その場で確認できないのがつらかった。

 

お店で現像、焼き付けをしてもらっていましたので、

最低でも1週間ぐらいはかかっていました。

 

その間の長いこと。

 

しまいには、

シャッターを押したときの感動が、

薄くなっていきます。

 

ただ、

その待つ時間も悪くはありませんでした。

 

出来上がりを見たときに、

別の感動がわき上がってくるのです。

 

あるいは、


「なあんだ、
ちっともよくないじゃん」

 

となることもあります。

 

冷めた気持ちで被写体を見るからでしょうね。

 

4)デジイチは勝負が早い。

その点、デジイチは勝負が早い。

 

その場で確認ができるからです。

 

ただし、

カメラのモニターは小さいので、

確認するといっても、

写っているかどうかぐらいです。

 

それでも、

家に帰ればPCモニターで確認できますので、

ピントの精度まで見ることができます。

 

おかげで、

デジイチになって、

撮影枚数は飛躍的に増えました。

 

その膨大な写真のなかで、
私なりにピックアップさせていただきました。

 

しかも解説付きです。

 

5)小難しいのは大嫌い。

ここでお断りしておきます。

 

私、小難しいのは嫌いです。

 

というか、

性(しょう)に合っていません。

 

だから、

このシリーズも「普段着」のままでいきます。

 

 

 

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1.もっと考える野球を、拓大紅陵・小枝監督の言葉

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2003年5月24日 拓大紅陵にて

 

拓大紅陵・小枝監督(故人)の言葉を紹介しましょう。

 

2003年5月24日、練習試合の時のことです。

 

ベンチで監督が選手たちに言っていました。

 

 

「もっと考える野球をしようじゃないか」

 

 

聞いている選手たちは必死です。

 

真剣です。

 

それは彼らの目を見ていれば分かります。

 

では、

あえてたずねる。

 

「考える野球」とは?

 

それは受け身ではなく、

自分から積極的にやる野球のことである。

 

監督や人に言われてから動くのではなく、

自分で考えて動くのである。

 

しかも、

そのやることを自分なりに理解、納得するのです。

 

そうでないと、

その行動は自分のものにならない。

 

つまり、
自分の力にならないのである。

 

しかも、この姿勢は野球だけでなく、

人生にも通用するのです。

 

それを監督は言いたかったのだろう。

 

ここにも、

野球を人間育成の手段とする、

監督の人柄が表れています。

 

(写真) 2003年5月24日 拓大紅陵にて撮影


2.えっ?監督がこんなことを

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2004年1月18日 拓大紅陵にて

 

偶然に撮影した写真です。

 

拓大紅陵にいつもの取材に行ったときのことです。

 

なんと、
小枝監督(故人)がボールを選別していたのです。

 

使えるボールと、

そうでないボールをより分けていました。

 

「えっ?」

 

自分の目を疑いました。

 

ボールの選別なら他の人でもできるはずでは?

 

それを、

よりによって監督が行っている。

 

これはたまたまなのか。

 

それとも昔からやっていたのか。

 

多分監督には考えがあったことなのでしょう。

 

その「考え」とはなんなのか。

 

そんなの私ごときに分かるはずがありません。

 

ただ、その行為が新鮮に見えました。

 

「人間」小枝監督とでもいいましょうか。

 

そんな新鮮な光景でした。

 

今となっては貴重な写真です。

 

(写真) 2004年1月18日 拓大紅陵にて撮影


3.何をやっても1日は1日、拓大紅陵・小枝監督の言葉

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2003年11月16日 拓大紅陵にて

 

拓大紅陵・小枝監督(故人)の言葉です。

 

冬の季節だけに行われる「早朝練習」のときでした。

 

朝5時からの「早朝練習」は、
延々と7時過ぎまで続きます。

 

その3時間は「地獄」の時間です。

 

選手たちはヘトヘトに疲れ切っていました。

 

その過酷な練習が終わったときに、

小枝監督から発せられた言葉です。

 

「何をやっても1日は1日、
苦しくても1日、楽しくても1日」

 

 

同じ1日をどう使うか・・。

 

みんなが行うは練習は同じ内容です。

 

時間も同じです。

 

その3時間というものをどう使い過ごすか。

 

つきつめていうなら、
1日をどう過ごすかです。

 

それは、

本人の考え方でもあります。

 

本人の「価値観」でもあります。

 

野球とどう向きあうか。

 

その向き合い方で「成果」が変わります。

 

楽しても1日、苦労しても1日。

 

さてみんなは、

どっちでいきますか。

 

そのことを監督は問いたかったのでしょう。

 

やさしいようですが、難しい問いかけです。

 

(写真) 2003年11月16日 拓大紅陵にて撮影


4.グラウンドを軽トラが走る

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2012年5月17日 志学館にて

 

少し幻想的な写真を見ていただきましょう。

 

場所は志学館グラウンドです。(木更津市

 

敬愛学園との練習試合の日でした。

 

グラウンド整備のため、

「重し」を引きずった軽トラが、

忙しくグラウンドを走っています。

 

その軽トラが走るたびに土煙があがります。

 

軽トラの後ろでは、

舞い上がった土煙が朝陽に反射しています。

 

グラウンドと軽トラ。

 

このコントラストが、
ご覧のような幻想的な写真にしてくれました。

 

自然と逆光との「妙演」です。

 

さてここからが本題です。

 

この軽トラを運転しているのは、

志学館の川俣監督です。

 

監督は、
よく軽トラの運転を引き受けてくれます。

 

グラウンド整備は手慣れたものです。

 

今日も、
あっという間にグラウンドが綺麗になりました。

 

選手たちはこのことに気づいているだろうか。

 

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2012年5月17日 志学館にて

 

今日もいつもどおりの練習試合が始まりました。

 

裏では懸命なグラウンド整備が行われたのも知らずに。

 

川俣監督、いつもありがとうございます。

 

みんなもこういうところにも気を回そうな。

 

(写真) 2012年5月17日 志学館にて撮影


5.始球式、未来の高校球児が主役だ!

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2003年7月13日 袖ヶ浦球場にて

 

夏の高校野球は始球式から始まります。

 

大会初日は県知事がその役を担います。
(千葉の場合ですが)

 

この大会初日のあとは、

複数の球場で試合が同時開催されます。

 

この地方球場での試合では、
少年野球チームのちびっ子たちが始球式を行います。

 

もちろん、
抽選にあたらなければなりません。

 

ちびっ子にとっては「晴れ舞台」です。

 

高校生たちが立つマウンドで投球ができるのです。

 

少年野球チームの監督や仲間たち。

 

保護者も沢山見ています。

 

しかも、投球は1球だけです。

 

緊張の1球です。

 

この日は見事なストライクでした。

 

キャッチャーもよく捕りました。

 

関係者もホッとしたでしょう。

 

3年後には本物の高校球児として、

このマウンドに立つのだ。

 

楽しみにしているよ。


昭和少年野球クラブ・笠原くん。

 

(写真) 2003年7月13日 袖ヶ浦球場にて撮影

 

6.まと

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どうでしたか。

 

 へたな写真と解説では、
面白くなかったでしょう。

 

ごめんなさいね。

 

6-1.普段の生活

私がいつも狙っているのは、

「普段の生活」です。


その「普段の生活」を、

写真というかたちに切り取っています

 

写真ですので、

 

動きもなければ、
音も声もありません。

 

その一瞬の中から、
生活感を出すのです。

 

簡単そうですよね。

 

でも、実際は難しいんですよ・・。

 

6-2.大事なのは写す人の感性

写真はカメラのシャッターを押せば、 

誰でも、なんでも写せます。

 

 露出も、ピントもすべて「自動(オート)」です。


いわゆる「バカチョン」です。

 

だから誰でも写せます。

 

あとは、
何を、どのように写すかです。

 

そこに、

写す人の「感性」

必要になってきます。

 

6-3.生活密着型

私の場合は、冒頭にもご紹介したように、

普段の生活が被写体になっています。

 

この「普段」「生活」がキーワードです。

 

ようするに、

「かたぐるしい話抜き」の世界です。

 

「泥臭い」

 

これが、私の目指すものです。

 

「ああ、今生きている」

 

と実感できる光景が好きなのです。

 

今回ご紹介した写真からも、

そのような「泥臭さ」感じられたら、

嬉しい限りです。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

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