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こんにちは、拙作ブログのご紹介です。このブログは河原健次がお届けしています。大分市出身、木更津市在住です。すでに半世紀以上も生存しています。その長い歴史から、日常生活や人生に参考になりそうな情報を提供しています。読者のみなさんに役立つことを願っています。

言うべきときは、どんどん言いましょう

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こんにちは。

拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。


今回は、

社会との付き合い方

について考えたいと思います。

 

というと、

大袈裟に聞こえますね。

 

ようするに、

「いい子ぶらないで」
「言うべきときは、どしどし言いましょう」

 

ということです。

 

1)処世術とは反しますが。

たしかに、

言うべきことを、ずけずけと言うと、

波風が立ちます。

 

場合によっては、

自分の出世に影響するかもしれません。

 

それで、

「だんまり」ができれば良いのですが、

言いたいことを言わずに、

我慢するのはよくありません。

 

ストレスがたまります。

 

第一、会社や同僚のためによくありません。

 

場合によっては「社会」にも悪影響を及ぼします。

 

つまり、

「人類」のために、

自分の出世を犠牲にすることもあるのです。

(と、ここまで大袈裟にいうつもりはありませんが)

 

2)でも言わないと社会はよくなりません。

そうなんです。


言うべきことは「社会」にも影響することがあります。

 

政治の腐敗、隠蔽、堕落です。

これらに対して黙ってみていてはいけません。

選挙で「棄権」するなど、もってのほかです。

無関心は政治家の「思うつぼ」です。

 

3)我慢するのは体に良くない。

言いたいのを我慢するのは、体によくありません。

精神衛生上もよくありません。

ストレスがたまります。

イライラします。

4)見ない、言わない、聞かない
は猿だけにましょう。

皆さんは「三猿」をご存じだと思います。

「見ざる言わざる聞かざる」

これはお猿さんだけにしましょう。

皆さんは、下記でいきましょう。

 

「よく見る、よく言う、よく聞く」

 

そうすると、スッキリしますよ。

世の中が、もっと良くなります。

明るくなります。

 

 

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1.現在の社会

現在の世の中をみると、
なんだか変です。
おとなしくなってきています。


ネットでは、
言いたいことは言っているようですが、


実世界では「だんまり」が多いようです。

嫌なこと、面倒なことには、
関わりたくないのでしょうか。

1)ネットの世界。
①インターネットの世界は別です。
②相手が誰か、名前も分からないどころか、
顔も見えません。
書きっぱなしの言いっ放しです。
④だから、意見のしようがありません。
⑤さすがの私も何もできません。
⑥というか、何かをする気さえおきません。
⑦完璧に無視ですね。
⑧相手にしません。

ネットの世界は活発なのに、
実世界ではおとなしい。

これって変だと思いませんか。

 

2.三無主義の話

関連した言葉に「三無主義」があります。

1970年代に流行った言葉です。

何をしても言っても、

「しらける」、「しらけた」

を連発し、冷めており、政治的な議論には無関心になり、
一種の個人主義に徹する傾向が強くなった時代です。

(今の世界にも似ているような・・)

 

この「シラケ」という言葉が若者の間で流行し、
「無気力、無関心、無責任」
の三無主義を中心とする風潮が見られました。

 

1)さらに、4無、5無と・・

この3無が発展(?)して、下記の言葉も流行りました。

◇「無感動」を加えて、四無へ。

あいさつもろくにできない「無作法」が加わって、五無へ。

  

3.三猿(さんえん)の話

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日光東照宮の三猿像 ウイキペディアより

「見ざる言わざる聞かざる」

この意味は、

「余計なことは見ない、言わない、聞かない」

ということです。

また、子供に対しては、

「子供の頃には悪事を見ない、言わない、聞かない方が良い」

という教えであり、

大人に対しては、

「自分に不都合なことは見ない、言わない、聞かない方が良い」

という教えにもなっています。

ただ、上記の「大人への警鐘」は反対です。

これだと、世の中はよくなりません。

会社も学校も、友だちもよくなりません。

 

4.言うべきとき

本稿のタイトルにもどりましょう。

タイトルのポイントは「言うべきとき」です。
この「言うべきとき」をについて考えてみます。


私の過去を振り返っただけでも、
「言うべきとき」って結構あります。

①待っている列に割り込んでくる人。

②レストランで子供が、
はしゃいでいる場面。

③電車のなかで、女の子同士が、
(男の子同士も?)
ぺちゃぺちゃ、としゃべっている。

④会議中につまらない自慢話をしている。

⑤みんなの前で、人の悪口を言っている。

⑥公道にゴミやタバコの吸い殻を捨てている。

そんなとき、
私はこんな風に注意や指導していました。
(余計なお節介ですね)
※番号は上の番号に対応しています。

①「並んでますよ」

 

②(走っている子供へ)
「ボク元気がいいね」、
「でも走ると危ないよ」

 

(その子の親御さんに) 
「みんなが迷惑しますよ」

 

③ちょっと、うるさいんじゃないの」、
 「静かにしたら」

④「自慢話はいいから、
本題にいきましょうよ」

 

⑤「そんな話、やめませんか」、
 「ここでするような話では
ないんじゃないですか」

 

⑥「あっ、今ゴミ捨てましたよね」、
「ゴミは持って帰るか、
ゴミ箱に捨てましょうよ」

 

私の性格から、黙っておられないのですね。


おかげで、
下記のようになることがありました。
(いいこともあり、悪いこともあります)

1)やたらに、もめ事を作る。
2)たまに、感謝される。
3)たまに、味方が増えることも。

◆ちょっと反省も。
私の反省ですが、
大抵は下記のようなことを感じていました。


1)少しだけの、正義感。

そのまま黙っていると、
どうも後味が悪いんですよね。


私の中の正義感が黙っていないというか、
余計なお節介心が出てくるというか。


やっぱり、
体のなかには「正義感」というものがあるのですかね。
それは、どうも歳をとっても変わらないようです。


2)少しだけの、スッキリ感。

でも、言わないと気が済まないので、
つい言ってしまいます。
おかげで、スッキリします。
言わなかったときの、あの後味の悪さ・・。
言わなかったときには、やっぱり後悔が残ります。


3)少しだけの、後悔。

でも、言ったら言ったで、後悔することもあります。


「なんでそこまで出しゃばるの」
「だまっていればいいのに」


そだねー

 

 

5.そこで、今回のテーマ

そこで今回のテーマです。

 

『言うべきときは、
どんどん言いましょう』

 

そうなんですよね。
「言うべき」
とまではいきませんが、
気になっても黙って見逃す人って多いようです。

その理由を考えてみました。

1)面倒なことに関わりたくない。
  ⇒ 逃避

2)人は人、自分は自分。
  ⇒ 非干渉

3)オレ(私)には関係ないもん。
  ⇒ 事なかれ主義

4)それがどうしたの?たいしたことないじゃん。
  ⇒ 無関心

 

まさに、
「三無主義」、「四無主義」です。

 

6.まとめ

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どうでしたか。

私のいわんとすることがお分かりになったでしょうか。

そうなんです。
私が言いたいのは、「お節介」です。

「口出し」です。

 

気になったことは、
どんどん 「お節介」してください。

どんどん 「口出し」してください。


ただし、少し注意して欲しいことがあります。

1)相手を「さとす」ように。

「すみません。声が大きいようです。
もう少し小さな声でお願いします」

2)相手を否定しないこと。
3)感情的にならないこと。

 

相手が感情的になっていたり、
正常心を失っているときは、
「お節介」や「口出し」は逆効果です
絶対に止めましょうね。


それこそ、火に油を注ぐことになります。

 

※最近のあおり運転が、

そのいい例です。

 

ということで、
そういうところに気をつけて、

どんどん、
お節介をしましょう。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

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