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こんにちは、拙作ブログのご紹介です。このブログは河原健次がお届けしています。大分市出身、木更津市在住です。すでに半世紀以上も生存しています。その長い歴史から、日常生活や人生に参考になりそうな情報を提供しています。読者のみなさんに役立つことを願っています。

リズム感とかテンポとかって、とても大事な気がします

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ラグビーもリズム感が大事

こんにちは。

拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今回は、

リズム感について考えてみたいと思います。

 

リズム感は、

とても大事な気がするのです。


リズム感じゃなくて、
テンポといってもよいかもしれません。

 

1)ラグビーで。

以前テレビで、釜石ラグビー部の特集をしていました。


そのときに出演していたのが「森 重隆監督」です。


有名な監督さんですよね。

 

その森監督がこういっていました。

 

「あいつはリズム感が悪くてね」

「練習はよくするが、
ちっとも、うまくならないんです」


その「あいつ」の練習振りが、

ビデオに映し出されたのです。


やっぱり、動きがおかしい。

 

必死に走っているのですが、

何かぎこちない。

 

もう少し詳しく解説するとこうなります。


ちなみに、

私はずっとラグビーをやっていました。

 

①コース取りがおかしい。
(ムダな走りにをする)

②ボールを受け取るタイミングがおかしい。

③ボールをパスするタイミングがおかしい。

④スピードにメリハリがない。

 

ビデオを見ただけで、私も、

おかしいのがすぐに分かりました。

 

これを、
森監督は「リズム感がない」と、

表したのです。

 

なるほど、

ラグビーでもリズム感が大事なんだ。

 

このとき、

初めてラグビーとリズム感を考えたのです。

 

2)音楽だけではないんだ。

実は、私は学生時代(中学から高専まで)、
吹奏楽をやっていました。

高専時代は軽音楽ですが)

 

ですので、
少しは音楽のことは分かるつもりです。

 

音楽ではリズム感は大切です。

 

リズムが狂うと、曲になりません。

 

特に、

出だし終わりが大切です。

 

そのリズム感が、
スポーツでも通用するのですね。

 

3)そういえば運動会だって。

 

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そういえば、

運動会でもリズム感が必要な競技ってありますよね。

 

①二人三脚

②ムカデ競争

③リレー
 バトンの受け渡しや、
 次走者のスタートするタイミングなど

 

こちらは、

リズム感というよりテンポでしょうか。

 

ということで、
前からリズム感が気になっていました。

 

そのリズム感について考えてみたいと思います。

 

 

 

 

 

1.ランニングでも

 

リズム感はランニングでも通用します。

 

1-1.特に呼吸

特に呼吸は大事です。
リズムよく呼吸すると長く走ることができます。

この呼吸は、
全身でリズムをとるところから始まります。

◆腕の振りが大切。

中でも、腕の振りが大切です。
腕の振りが、足を動かします。

大きく振ると足の歩幅が大きくなります。
ももの上げ方も大きくなります。

だから、上り坂では、意識的に腕を振ります。

そうです、
ランニングは腕で走るのです。

しかも、
リズムをとりながら。

 

1-2.そして、省エネ走法へ

不思議です。

人間には、
自分にあったリズムがあります。

そのリズムで走ると疲れかたが極端に下がります。

つまり、省エネ走法です。

そのリズム感を是非マスターしてください。

 

◆必ずしもゆっくり走るから
疲れないわけではありません。

 

そうなんです。
省エネ走法とは、
必ずしもゆっくり走るわけではありません。

むしろ、
ゆっくり走ると疲れることもあります。

自分のペース、
つまり自分に合った、
最適なリズム感で走るのです。

それが省エネ走法なのです。

 

2.なぜリズム感が必要なのか?

 

次にリズム感の必要性を考えてみます。

 

2-1.仕事

 

しごとでは「段取り」が大事です。

その「段取り」にリズム感を持たせるのです。

目的は下記です。

①疲れさせない。

②飽きさせない。

③集中させる。

つまり、


「仕事を効率よく」

 

これが、リズム感の目的です。

◆具体的には。

具体的には、
仕事に緩急を持たせます。

【段取りの例】

①簡単な仕事(資料整理など)
   ↓
②難しい仕事(企画書など)
   ↓
③メールチェック
   ↓
④ルーティンワーク(週報など)

つまり、
頭脳の使い方に、
緩急を持たせるのです。

 

2-2.メール、文章

 

メールや文章でもリズム感が大事です。


だらだら文章は、
誰も読んでくれません。

みなさん、忙しいのです。

だから、
短い時間で中身を理解してもらう
必要があります。

そのためには、
文章に、
メリハリをつけなければなりません。

ポイントは下記です。

①結論を先に書く。

②文末を統一する。
 「ある」調なら「ある」に統一。
 「です」調なら「です」に統一。

③一文の長さは短く。
一文40文字程度が一つの目安。

④必ず推敲する。
推敲は、
できれば声に出して読むうようにしましょう。

そうすると、文章のリズムが確認できます。

つまり、
文章のリズムは、
人間の呼吸にも関係しているのです。

 

3.リズム感のもとは?

 

リズム感のもとについて考えてみます。

 

つまり、

リズムのベースクロックです。

 

時計やコンピュータの水晶発振器のようなものです。

 

人間のどこかに、
この「ベースクロック」が
あるのではと思っています。

 

3-1.人間の心臓の鼓動なのか?

一つは心臓です。
この鼓動がリズムのベースになっているのではと
考えています。

もちろん、確信はありません。

なんとなくそう思うのです。

◆深呼吸すると落ち着くのも。

その一例として、深呼吸を考えてみます。

深呼吸をすると落ち着きますよね。
自分のペースを取り戻しますよね。

これは、深呼吸によって、
心臓の鼓動がもとにもどったからです。

ゆえに、心臓の鼓動が、
リズム感のベースクロックなのです。
(私の持論です)

 

3-2.バイオリズムなのか?

 

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バイオリズムのグラフ

バイオリズムは、
生命体の生理状態、感情、知性などは、
周期的パターンに沿って変化するという仮説。

「バイオリズム」は「生命」を意味する bio-(バイオ)と、
「規則的な運動」を意味する rhythm(リズム)の合成語である。

なお、上記は科学的に実証されてません。

<ウイキペディアより>

◆生まれた日に関係が。

バイオリズムは、
「生年月日」によって一意的に決まります。

ということは、
生まれた日によって、
その人のリズムが決まるのでは
と思っています。

◆宇宙の神秘。

人間は、
満ち潮と同時に
生まれてくるといわれています。

ということは、人間の誕生と同時に、
その人のリズムが決まるのでは、
と考えています。(私の一つの持論ですが)

ある種の運命のようなものです。

 

4.リズム感をつけるには?

 

リズム感をつける方法ですが、
残念ながら、私にはそんな妙案は
持ち合わせていません。

自分で工夫するしかないと思っています。

 

4-1.まずは必要性を認識して

 

リズム感をつけるにあたって、
まず、その必要性を認識してください。

必要性が認識されてくると、
そこに工夫が生まれます。

そうすると、
リズム感の極意のようなものが身につきます。

ここは、自分で工夫して、
リズム感をマスターするしかないですね。

 

5.まとめ

 

どうでしたか。

人間とリズム感を自分流に書いてきました。

 

5-1.宇宙論

 最後は宇宙論まで出てきました。
突拍子もない展開ですが、
このリズム感を突き詰めていくと、
そこまでいくのです。

 

5-2.結局は生かされている

そうなんです。


人間のリズムというものは、
自分で作り出しているようにみえて、


実は決められたレールを、
決められたペースで、
ただ走っているだけなのではと

思っています。

 

人間の運命。

 

それとも、

 

神様がこう生きなさい。

 

と決めているのでしょうか。

 

そう考えると、

少し気持ちが楽になります。

 

でも、目を現実に向けると・・・。

 

仕事あり、
勉強あり、
運動あり、
生活ありです。

 

まずは、
それらをテンポ良く
乗り切っていきましょう。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

※更新履歴※

【更新】2020年11月9日
少しだけ校正させていただきました。

 

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