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こんにちは、拙作ブログのご紹介です。このブログは河原健次がお届けしています。大分市出身、木更津市在住です。すでに半世紀以上も生存しています。その長い歴史から、日常生活や人生に参考になりそうな情報を提供しています。読者のみなさんに役立つことを願っています。

コミュニケーションは気持ちの良いあいさつから

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こんにちは。
拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は、コミュニケーションについて、
考えてみたいと思います。

 

コミュニケーションというと、

少し堅苦しくなりますかね。

 

であれば、

こうしたらどうでしょうか。

 

「会話」

「世間話」

「初対面」

 

要するに、

こういうことです。

 

人と人とのつきあい。

 

この、人と人とのつきあいで、
一番大事なのが「あいさつ」です。

 

その「あいさつ」について考えてみましょう。

 

 

 

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1.コミュニケーションの基本

コミュニケーションの基本は「あいさつ」です。
このあいさつの大事さについて考えてみましょう。

 

1)あいさつはが大事。
あいさつはコミュニケーションの基本です。
あいさつがないと、コミュニケーションは成り立ちません。

 

2)あいさつは簡単そうで難しい。
そのあいさつは、意外と難しいのです。
「おはよう」
このひとことが、なかなか言えません。
言えても、相手に伝わらないことがあります。

 

3)あいさつは心と心の架け橋。
そうなんです。
あいさつは、お互いの心を結びつけます。
つまり、あいさつは、
言葉でありながら、
言葉ではないのです。

 

心の伝書鳩です。

 

キャッチボールの、
ボールのようなものです。

 

ボールをもらって投げ返す。

この繰り返しが、
コミュニケーションなのです。

 

2.あいさつの仕方

ここで、あいさつの仕方を整理しておきましょう。
えっ? 今さら、あいさつの仕方?
そう思っているかたは、ここは読み飛ばしてください。


2-1.高校球児の例

私は仕事柄(といても本職ではありませんが)、
高校球児を取材しています。

そこで、

何百人もの高校球児を見てきましたが、
まともなあいさつができる球児は、

半分もいません。

 

つまり、

半分以上は、
まともにあいさつができないまま、

卒業していくのです。

 

ここで断っておきます。


身内や仲間同士で行うあいさつは、
あいさつのうちに入りません。


形式的なもの、やらせ、
仕方なくするあいさつは、

あいさつではありません。


知らない人や、
街で通りすがりの人にするのが、
あいさつです。

そこで、

初めてあいさつができた。
となります。
高校野球は学ぶ者の野球」
と思っている私は、
そんな、

本物のあいさつを求めています。

このあいさつができないまま、
社会人になったときのことを考えると、心配です。


スポーツをやっている高校生でさえも、
あいさつができないのです。


残念なことです。


その原因が、
家庭や学校だといっても始まりません。

 

そこで、
あいさつの仕方を
復習しておきましょう。

 

2-2.あいさつの基本

1)相手の顔を見る。

あいさつするときは、相手の顔を見ましょう。
顔を見ないで、あいさつするのは失礼です。
相手は気を悪くします。
これでは、あいさつにはなりません。

 

2)声は明るく、元気よく。

あいさつは、相手との関係を良くするわけですので、
声は明るい方が良いに決まっています。
声の大きさや高さは、普段より「高い」ほうが良いでしょう。
いわゆる、
「テンションが高い」状態です。

ただ、これも程度があって、
必要以上に声が大きいと逆効果になります。

「おはようございます!」

と声を張り上げると、

「こいつ、オレに喧嘩を売ってんのか」

となります。

 

3)できれば笑顔で。

あいさつは笑顔が一番です。
ただこれも、自然な笑顔にしましょう。
作り笑いは気持ちが悪いですよね。

 

4)止まって、背筋を伸ばして。

これが難しいのです。
廊下や道で通りすがりのあいさつです。
もちろん、
簡単なあいさつでは、その動作のままでも構いません。
それでも、
立ち止まって、”気をつけ”の状態で
あいさつができると、ベストです。

 

5)できれば、相手の名前を付ける。

あいさつの頭に相手の名前をつけましょう。
複数の時は、「みなさん」でよいでしょう。
相手の名前をつけると、相手への注意喚起になります。
この人にあいさつをしていることが相手に伝わります。
相手を明確にするのですね。
なにより、親近感がわきます。

 

6)気持ちを込めて。

やっぱり、気持ちを込めることが大事です。
気持ちを込めれば、
上記のことはすべて、
自然にできます。

あいさつは、
技術ではありません。

心です。

 

3.あいさつのされ方

次に「あいさつのされ方」について整理します。


あいさつされたときの受け答えです。


これも簡単そうで難しいんですよね。

あいさつされたときの受け答えを列挙しておきます。

 

1)あいさつのオウム返し。

基本はあいさつするのと同じです。
「おはよう」
  ↓
「おはよう」

これだけで結構です。
このオウム返しでも、あいさつする側と同じく、
正面を向いて、明るく、笑顔を
忘れないでくださいね。

 

2)会話が続くためのテクニック。

あいさつだけで終わらせるのはもったいない。


できれば、その続きが欲しいですよね。
(もちろん、そのときに、
気持ちと時間に余裕があったときですが)


続きが欲しいときには、
何か別なことを聞き返しましょう。

 

「おはよう」
   ↓
「おはよう」
「天気いいね?」

 

つまり、
言葉のキャッチボールです。

 

4.あいさつの苦手なわけ

あいさつの苦手な人がいます。
そのあいさつの苦手な人には、
下記のような特徴があります。

①あいさつするのが恥ずかしい。
②あいさつするのが面倒くさい。
返事がなかったらどうしようか。
(あいさつした自分がバカみたい)
過去にあいさつで嫌な思いをした。
⑤もともと「口べた」だ。

いずれも、本人の意識でなおせることばかりです。
だから思いきって、あいさつしましょう。
きっと新しい世界が広がりますよ。

 

5.あいさつは心の伝書鳩

たかが、あいさつです。
でも、あいさつの効果は、はかりしれません。
大袈裟に聞こえるかもしれませんが、
あいさつは心の伝書鳩だと思っています。
そこで、あいさつの効果をまとめてみました。

 

5-1.元気の源(みなもと)


そうですね。
投稿者も書いていますが、
あいさつするとお互いが元気になりますね。
1日を元気に過ごせます。
落ち込んだ気分が明るくなります。

 

5-2.コミュニケーションのとっかかり

コミュニケーションの開始は、あいさつです。
話しにくい相手でも、

あいさつを交わすだけで溶け込みます。

 


5-3.会話の潤滑油

あいさつによって、一旦溶け込むと、
会話が流れるように進みます。


本来、人間は話しが好きな動物です。


あいさつが「誘い水」となって、
堰を切ったように水が流れ出します。

 


5-4.口べた解消


口べたなんて関係ありません。
思いきって、あいさつした瞬間から口べたは解消されます。
だって、人と会話することって楽しいもんね。

 

 

6.まとめ

 

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どうでしたか。


「あいさつ」って、
普段から何も考えずにやっていますが、


こうして考えてみると、
結構、大事だということが
分かりましたよね。


あいさつされて、
気分が悪くなる人はいません。

 

私なんか、
相手が人間だけでなく、
いろんなモノにもあいさつしています。

 

◇通りすがりの「ワンちゃん」
◇体操でお世話になる「鉄棒くん」
◇道ばたに咲いているタンポポちゃん」

 

「おはよう」、「またね」

 

最後に、
「あいさつ」のおまじないです。

 

あ:あかるく
い:いつでも
さ:さきに(自分から進んで)
つ:つづける

 

明るい挨拶。
あなたも、私も元気に。

 

さあ今日も1日、
元気でいきましょう。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

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