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こんにちは、拙作ブログのご紹介です。このブログは河原健次がお届けしています。大分市出身、木更津市在住です。すでに半世紀以上も生存しています。その長い歴史から、日常生活や人生に参考になりそうな情報を提供しています。読者のみなさんに役立つことを願っています。

出来ないことを他人のせいにしていませんか

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こんにちは。

拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。


今回は生き方のお話です。

 

というと、かたい感じがしますが、
そんな、かたい話ではありません。

 

だいいち、
私はそんな難しい話ができる人間ではありません。

 

◆人のせいにしがち。

人間、何かにつけて人のせいにしがちです。

 

◆うまくいったとき。

うまくいったときは、自分の手柄にします。

「俺の(私の)せいでうまくいった」

と威張り散らします。

 

◆うまくいかなかったとき。

一方、うまくいかなかったときは、
他人のせいにします。

 

「あのとき、あの人がこうしなかったから」

 

あるいは、

「あの人が、ああしたから」

 

自分のことは棚に上げて、
人のせいばかりです。

 

これでは、人からの信頼は得られません。

 

というか、その前に何も解決はしません。

 

本人も力がつきません。
成長もしません。

 

◆職人さんは寡黙。

その点、職人さんは寡黙です。

黙々と仕事をします。
(冒頭の写真)

全部、自分の責任。

それが分かっているからです。
見事なプロ根性です。

 

とうことで、
今回のテーマは下記です。

 

人のせいにしない、
言い訳をしない。

 

 

 

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1.言い訳

人間は弱いものです。
失敗すると、必ず言い訳をします。
仮に言い訳をしないとしても、
言い訳の材料を探します。

少しでも、
自分の責任を免れようとするからです。

卑怯ですね。

卑怯ですが、人間の本性です。
ある意味、やむを得ないところもあります。

以下は言い訳の代表例です。
みなさんも、どこかで聞いたことがあると思います。

 

1-1.初めてだったので

そうなんです。
自分にとって初めてなときに、
失敗やうまくいかなかったときに、
こういうんです。

しかし、よく考えてご覧なさい。

何でも、最初にすることは「初めて」ですよ。

これを全部、「初めて」のせいにするのですか。
それって、虫が良すぎるのではありませんか。

 

1-2.説明をしてもらえなかったので

次に多いのが、十分な説明がなかったということです。
ここのいきさつはよく分かりません。

たしかに、説明がなかったかも知れません。

であれば、そこで聞けばいいじゃありませんか。

私に言わせれば、失敗したときに逃げ口を作るために、
わざと説明を聞かなかったのでは、
と勘ぐりたくなります。

 

1-3.前例がなかったので

次に多いのはこれです。

前例がなかった。

ふざけないでください。

初めてやるには前例はありません。

でも、それをやらないと、人間は進歩しないのです。

むしろ、前例がないからこそ、
それを意気に感じてやるんじゃないんですか。

 

1-4.そんなはずではなかった

これも困った言い訳です。

「そんなはずではなかった」

じゃ、どんなはずだったのですか。

ようは、あなたの見通しが甘かったってことでしょう。

 

◆今の政治家や官僚たちも。

そうなんです。
上記のような言い訳は、
最近の政治家や官僚たちにも多いのです。

反吐(へど)が出そうです。

 

2.言い訳の背景

次に、言い訳の背景を考えてみます。
1)逃げ根性。
失敗理由を自分以外にすること。

2)自分の正当性を主張。
自分は悪くないと主張すること。

 

3.私の経験

では、自分はどうだったのか、簡単に振り返ってみます。
基本的にはネガティブなケースが該当します。

 

3-1.仕事がうまくいかなかったとき

仕事がうまくいかないときって。結構あります。

◇想定していた結果が出なかった。
◇完成時期が遅れた。

こんなとき、報告をしなければならないため、
理由を探すわけですが、
往々にして、「自分」意外なところに理由を持っていきます。

◇前提条件が変わったから結果が出なかった
◇途中で人事異動があったから遅れた
◇予算が足りなくなったので遅れた

 

3-2.自分のいうとおりに相手が動いてくれなかった

部下や現場の作業員に仕事の内容を説明するときに、
相手がなかなか理解してくれなかったり、
間違った意味に理解するときです。

こんなときも、

◇相手が真面目に聞いていなかったから
◇相手の理解不足、能力不足だから

と、ここでも自分意外なところに理由を持って行きがちです。

 

3-3.相手が約束を破った

これは仕事だけではありませんが、
決まった期限までに、ものを作るとか、返すとか、
の約束をしていながら、その約束を守れなかったときに、
相手のせいにしてしまいます。

 

4.逃げたら負け

それで、私が気づいたのは、

他人のせいにしては何も解決しない

ことです。

自分は成長しないことです。

 

5.まとめ

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人のせいにしない、
言い訳をしない。


実はこの言葉、

私の上司に言われた言葉です。


その上司はすでに他界されましたが、
私が新しい部署に行って、右も左も分からないときに、
失敗ばかり繰り返していました。

 

「だって何もマニュアルなんかないんですよ」
というと、

 

「言い訳をしない」
「だったら、自分で調べて、自分で確かめなさい


それ以来、とことん勉強しました。
人に聞いたり、自分で調べました。
その結果は、決して”うのみ”にせず
かならず、自分で確かめるようにしました。 

おかげで、仕事に自信がつきました。

それ以上に、

ものの考え方
人との接し方が変わりました。

今でも、その上司には感謝しています。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

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