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こんにちは、拙作ブログのご紹介です。このブログは河原健次がお届けしています。大分市出身、木更津市在住です。すでに半世紀以上も生存しています。その長い歴史から、日常生活や人生に参考になりそうな情報を提供しています。読者のみなさんに役立つことを願っています。

短気は損気、気が短い人は寿命も短くなる

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こんにちは。

拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。


今回は言葉のお話です。

 

といっても、あくまでも私見ですので、
そのへんはご了承ください。

 

今回のテーマは「短気」です。

いわゆる「気が短い」ということです。

 

人間は感情の動物ですので、

すぐにカッとなるのはやむを得ません。

 

しかし、

自分がカッとなりやすいということは、

相手もカッとなりやすいということです。

 

お互いちょっとしたことで、

言い争いになることってありますよね。

 

口は災いの元

 

その災いは相手だけではありません。

 

自分自身にも返ってきます。

心筋梗塞や心臓発作などです。

 

こうなったら取り返しのつかないことになります。

 

だから、

普段から短気をなくさなければなりません

 

本稿ではこの短気をなくす知恵も紹介しています。

 

さぁ一緒にその知恵を見ていきましょう。

 

 

 

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1.本日の諺・格言

「短気は損気」

 

2.意味

「短気は損気」の意味は下記です。

 

『短気を起こすと、
結局は自分が損をする』

ということ。


3.分かりやすくいうと

この言葉を分かりやすくいうと、

『短気を起こすと損をする』ということです。


短気を起こした場合、

必ずと言っていいほどこう後悔します。

 

「短気を起こすのではなかった・・」

「恥ずかしい振る舞いをした」

「人を傷つけることになった・・」

 

また、短気を起こす人を見ると、
こちらまで、嫌な気持ちになります。

 

自分が誰かに短気を起こされると、

「感情的な人だな」と思い、

その人に対する評価を下げます。

 

また、
誰かが短気を起こしているのを見ても、


やはり「感情的な人だな」と思い、

怒る人に対する評価が下がります。

 

いずれにしても、短気を起こすと、


人からの評価が下がってしまいます。

 

ということは、

この言葉、悪い意味です。


マイナスの意味です。

 

4.メリット

この言葉に限っては、
メリットはないようです。

 

◆メリットは悪徳クレーマーだけ。

唯一メリットと言えそうなのは、クレーマーでしょか。
相手のミスに乗じて起こりまくって、
高価な賠償をさせる、あのクレーマーです。

 

「なにやってんだよ」

「店長を呼べ」

 

これだったら、
短気は損気、
いや「得気」というところでしょうか。

 

◆私的にはメリット。

私としては、メリットに感じています。


私、昔から気が短いので有名です。
しかも、血の気も多い。


最悪の性格です。


今回のブログを機会に、
あらためて、短気は損気を考えてみました。


「なるほど」


と思うことばかりです。


これを機会に短気を改めます。


だから、私にはメリットなのです。

 

5.デメリット

短気のデメリットは沢山あります。
というか、デメリットだらけです。(笑)

 

5-1.人を傷つける

そうですよね。


一方的に怒ったりすると、相手は傷つきますよね。


説明もせずに、
ただガミガミ怒るのは最低です。


相手の人格まで傷つけてしまいます。
ここは冷静に、なぜ怒っているのかを説明すべきです。

 

5-2.人間関係を悪くする

このように一方的に怒ると、


「もう話もしたくない」


となります。


この時点で人間関係は終わりです。


終わりまでいかなくても、
それ以降は話しづらくなります。


妙に関係が遠くなってしまいます。


言われたほうも、言ったほうも

ばつが悪くなります。

 

5-3.自分の評価を下げる

当然ながら、短気を起こす人は評価が落ちます。
具体的にはこうなります。


①大人げない。

②理性がなさ過ぎる。

③自分勝手だ。

④思いやりがなさ過ぎ。

 

5-4.健康を害する

最後のデメリットは健康面です。

実は短気には、
心筋梗塞や心臓発作になりやすいのです。

すぐにカッカすると、
心臓や血管に負担をかけてしまうらしい。


いわゆる、
血圧があがった。
頭に血が上った。


というやつです。


こわいですね。
気をつけましょうね。

 

6.短気をなくすには?

次に「損気」な「短気」をなくす方法です。

 

6-1.自己主張をしない

自分のことばかり通そうとすると、
短気になりがちです。

 

もちろん、

いうべきときには自己主張しなければなりませんが、
そこのところは
「ほどほど」にすべきでしょうね。


自己主張のしすぎは、
短気を引き起こします。

 

6-2.他人と比較をしない

相手を見るときに、
相手と自分とを比較しないようにしましょう。


相手のレベルが低いと、
つい「かっ」となりがちです。

 

「こんなことも分からないのか」

「何回やったら覚えるんだ」

 

自分が知っていることや、出きることを、
相手ができないと、つい向きになります。

 

裏には安っぽい「優越感」があるのでしょう。


あなたも、新人のころは、
そんなふうに怒られていたのですよ。


それでも、むきになって怒りますか?

 

6-3.相手の良いところを見る

相手の弱みや不十分さを指摘するのではなく、
相手の良いところ、
あるいは、自分にはないところを見ましょう。
そうすると、短気は薄まりますよね。

 

6-4.相手の身になって考える

これも大事なことです。


「もし、私があの人だったら」


と考えるのです。


①ガミガミいうと、気分悪いだろうね。

②落ち込むだろうね。

③逆ギレするだろうね。

④根に持つだろうね。

⑤感情的じゃん。


そう考えると、

相手への対応が変わりますよ。

 

7.怒りをおさえるには?

最後に怒りのおさえかたを考えてみます。

 

7-1.深呼吸×3回

かっときたら、一呼吸おきましょう。
深呼吸を3回、やってみましょう。
血圧が下がります。


高ぶった感情が冷静になります。


頭に上った血が下がります。


効果抜群です。

 

7-2.笑ってみよう

人間、笑いながらは怒れません。


笑いは怒りのブレーキ役です。


ゲラゲラ笑いは場違いですが、
少しだけ笑みを浮かべて見ましょう。
(これはこれで気味悪いですが)
怒りの気持ちはおさまりますよ。

 

7-3.言葉を飲み込もう

これが一番のおすすめです。


一度口から発せられた言葉は
元には戻せません。


ちょっとした言葉が、
相手を傷つけるかもしれません。


注意したことが、
「ののしり」になるかもしれません。


火に油をそそぐことになるかもしれません。
その言葉を口に出す前に、
口の中に飲み込んでください。


そして、
口の中で咀嚼(そしゃく)してください。

口は災いの元。

しゃべりすぎは百害あって一利なし

 

です。

 

8.まとめ

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どうでしたか。


「短気は損気」


結構、意味深い言葉ですね。

 

人間は感情の動物

 

ささいなことで「かーっ」となります。


そんなときのおまじないを3つ。

 

1)深呼吸3回。

2)笑ってみる。

3)言葉を飲み込む。

 

私も実践してみようと思います。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

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※更新履歴※

【更新】2020年1月2日、12日、2月13日、16日
少しだけ校正させていただきました。

【更新】2019年9月18日
CMリンク追加ほか。

【更新】2019年8月22日
「目次」を追加しました。
これで少しは読みやすくなったと思います。

 

※CMリンク※

 

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