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こんにちは、拙作ブログのご紹介です。このブログは河原健次がお届けしています。大分市出身、木更津市在住です。すでに半世紀以上も生存しています。その長い歴史から、日常生活や人生に参考になりそうな情報を提供しています。読者のみなさんに役立つことを願っています。

働くことは素晴らしい、働いている人はみんな偉い

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門柱の撤去風景

 

こんにちは。
拙作ブログをご覧いただきありがとうございます。


今回は新聞記事のお話です。

 

新聞を読んでいて、少し気になったので、
拙作ブログに掲載させていただきました。

 

今後も、
気になるような記事は掲載させていただこうと思っています。

 

今回は働くこと、
すなわち「労働」にフォーカスします。

 

働くことは素晴らしいことです。

 

仕事の内容に関係ありません。

 

肉体労働だろうが、

知的労働だろうが関係ありません。

 

働くこと自体が素晴らしいことなのです。

 

今回は、

その働くことについて考えてみたいと思います。

 

 

 

 

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1.掲載新聞

この記事が掲載されていた新聞は下記です。

1)新聞:東京新聞
2)日付:2018年11月10日(土)朝刊
3)ページ:5面
4)紙面タイトル:「発言」
5)記事:優先すべきは労働条件改善

 

2.投稿要旨

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投稿要旨を紹介しておきます。

 

投稿者は、国がやろうとしている、

外国人労働者受け入れ拡大」

に対し、
もっとやるべきことがある
と主張しています。

 

1)職場の労働条件の見直し。

2)低賃金の是正。

3)職場の人間関係の改善。

 

この「職場の労働条件の見直し」なしの、
外国人労働者受け入れ拡大では、
根本的な解決にならないと。

 

そして、
下記が欠かせないと言っています。

1)労働者を育てる意識。

2)労働者を育てるシステム。

 

3.私の感想

投稿者のおっしゃることは、

「ごもっとも」です。


そのとおりだと思います。

 

今や人手不足は大きな問題となっています。

 

会社によっては、
働き手がいなくて、
業務規模を縮小したり、

店を閉めたり
倒産する会社も出ています。

 

その傾向は体力のない、
中小店舗中小企業に多いようです。

 

この即効薬として打ち出されたたのが、

 

外国人労働者受け入れ拡大」

 

です。

 

確かに、
即効性はあるかと思います。

 

ただ、

どうも「対症療法的」


でしかみえません。

 

熱が出たので、
「解熱剤」を飲ませる

のと同じです。

 

その場は何とか解決できても、

また熱が出ます。

また労働者不足になります。

 

気がついたら、

周りは薬の洪水です。

 

外国人労働者の洪水です。

 

断っておきますが、
「洪水」と否定的な言葉を使いましたが、
薬や外国人労働者を否定しているわけではありません。

 

私がいいたいのは、
完全な解決にはならない。

ということです。

 

病気でいうと、

「完治」ではない。

ということです。 

 

4.何かが足りないね

そうなんです。


今回の施策は
「何かが足りません」

 

これは投稿者もおっしゃっています。

根本策を考えて実行しなければ、
解決(完治)になりません。

 

4-1.労働条件改善て?

で、いつもいわれることなのですが、
「労働条件改善」ってなんでしょうか。

 

1)待遇(給料)

たしかに給料の影響(効果)は大きいでしょう。
給料が多ければ、少々の不満も我慢できます。
でも、それも限度があります。


2)3K職場は嫌

いくら給料が多くても、
3Kでは長続きしません。

「きつい」

「きたない」

「きけん」

最近の若者は(若者に限りませんが)、
以下を志向しているようです。

 

そこそこ給料がもらえて、
そこそこ仕事をして、
そこそこ自分の時間がとれる。

 

そんな仕事をしたいそうです。

つまり、

価値観が別なところにある。


そんな生活なのですね。

 

5.働くことは素晴らしい、働いている人はみんな偉い

そこで、今回のテーマです。

働くことは素晴らしい、
働いている人はみんな偉い

 

なんといっても、
働くことは素晴らしいことです。

 

働いている人は、
その仕事の中身や職業に関係なく、

 

尊敬に値します。

 

◇体にハンディをかかえた人が、
人の倍の時間をかけてでも仕事をやり遂げる。

 

◇日本語が苦手な外国人が、
かたことの日本語で、

レジでお客様の相手をしている。

 

◇年配者が、
暑い(寒い)路上で交通整理をしている。

 

◇少年が、
雨の日も雪の日も
朝早くから新聞配達をしている。

 

大事なのはここなんです。


働くことに、貴賤優劣はありません。

 

すべてが尊いのです。

 

すべてが誇りある仕事なのです。 

 

6.まとめ

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ここでいいたいのは、

「働くことは素晴らしい」

ということです。

 

だから、
投稿者は、このような投稿をしたのだと思います。

 

だから、
国も外国人労働者受け入れ拡大に乗り出したのだと思います。

 

手段(やる順序など)は違っても、
やる目的は同じだと思っています。

 

そう思いませんか。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

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※更新履歴※

【更新】2020年3月12日、7月19日
少しだけ校正させていただきました。

【更新】2019年5月18日
タイトルと中身(文章)をマイナー修正しました。

 

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